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輸入せどりのメリット・デメリットは?稼げる商品ジャンルも紹介!

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海外から商品を仕入れて販売する「輸入せどりビジネス」に興味がある方は、メリットやデメリットを詳しく把握しておくことは重要です。そこで今回は、以下の4つのポイントを解説していきます。

・輸入せどりのメリット&デメリット
・商品のリサーチ方法
・稼ぎやすい商品のジャンル
・Amazonで商品を販売する際の注意点

初心者の方に必要な知識を詳しくまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。

Contents

輸入せどりの4つのメリット

輸入せどりビジネスには、「4つのメリット」があります。

・海外から大ロットの商品仕入れができる
・国内せどり・転売に比べてライバルが少ない
・輸入せどりビジネスは大きな利益を望める
・海外の人と関わることで刺激を得られる

これらの4つのメリットについて詳しく解説していきます。

メリット1.海外から大ロットの商品仕入れができる

メリットの一つ目は、「海外から大ロットで商品を仕入れることができる」ことです。簡単に同じ商品を100個、1000個と仕入れることができます。

たとえば、海外の販売者(セラー)に在庫数を問い合わせてみるとします。そうすると販売者から「1万個ほどの在庫がある」と返信が来ることも多々あります。

さらに、大量に商品を購入すればするほど、金額を安くしてくれるケースもあります。販売者の中には、通販サイトの販売価格より3割から4割の値引きをしてくれることもあります。

日本では通常ですと、100個や1000個などの大ロットでの仕入れはメーカーに連絡する必要があります。しかし、海外では「海外版Amazon」や「eBay」の販売者から直接、大ロットでの仕入れをすることができるのです。

また、支払いに関しては「PayPal(ペイパル)」を使うので、安心して取引することができます。商品が届かなかったり、詐欺にあったとしてもPayPalが保証してくれるケースがほとんどです。

日本で同じような仕入れをしようとしても、そう簡単にできません。なぜなら、大ロットでの仕入れは信用の高さが重要になるからです。法人としか取引しないケースもあれば、会社を持っていなければ取引できないケースもあります。このように、海外では日本と比べて、大ロットの仕入れが容易です。

メリット2.国内せどり・転売に比べてライバルが少ない

輸入せどりビジネスの二つ目のメリットは、「国内せどり・転売に比べてライバルが少ない」ことです。仕入れ先が海外ということもあり、言葉やコミュニケーションに壁があります。

この点に難しさを感じる人が多く、国内で完結する転売やせどりをメインに行なっているケースが多いです。ただ、アメリカ版のAmazonから日本へ直接配送できる「仕入れやすい商品」についてはライバルが少し多い傾向にあります。

ですが、アメリカ最大のオークションサイト「eBay」から仕入れることができれば、ライバルの数は一気に減ることでしょう。eBayでは値引き交渉やクーポンの使用ができるので、安く仕入れることもできます。

さらには、何度か取引することで「大ロットでの仕入れ」や「直接取引」につながる可能性もあります。販売者との信頼関係を築くことで、より安く仕入れができるようになるでしょう。

現地に足を運ぶ人であれば、直接会ってみるのもありです。対面で取引することによって、他の人には言えないような秘密の情報を手に入れることもできます。

ネット上だけでなく、販売者とのコネクションを築くのも重要なポイントです。日本と比べて海外の販売者は、日頃から大量の商品を仕入れているため、濃い情報やつながりを持っています。

今後、輸入ビジネスを継続していくのなら、とても大きなメリットとなるでしょう。ある程度の経験を積んだ人は、販売者と直接的に取引してみるのも良い経験になります。

メリット3.輸入せどりビジネスは大きな利益を望める

メリットの三つ目は、「輸入せどりビジネスは大きな利益を望める」ことです。たとえば、日本では販売されていない需要のある商品を仕入れることができれば、1つの商品だけでも1万円以上の利益を出すことができます。

日本国内でのせどりだと、本やCD・DVDを販売しても利益は少なく、薄利多売のビジネスになります。500円で購入した本が1万円で売れることもありますが、ここまで大きな利益を出せるのはごく稀です。

反対に海外で販売されている商品は、1つあたりの単価が高い商品がたくさんあります。このような商品を海外のAmazonやeBayなどでリサーチし、仕入れることができれば国内せどりよりも大きく稼ぐことができるでしょう。稼げるジャンルや商品は後ほど解説していきますが、中には1個の商品で5万円以上の利益を狙えるものもあります。

メリット4.海外の人と関わることで刺激を得られる

メリットの四つ目は、「海外の人と関わることで刺激を得られる」ことです。輸入ビジネスをしている人の大半は、インターネット上のみで取引をします。このやり取りだけでも、刺激を受けられる可能性はあります。

しかし、大きく稼いでいる人は、現地に足を運ぶことをしています。実際に足を運んでみて、販売者と会うという選択をしているのです。そして対面で話し合ったり食事をしたりして仲良くなれば、良い条件での取引を提案されることがあります。

また、異国に足を運んでみることで、日本と異なる文化やビジネスの考え方なども知ることができます。海外の人と会い、違う文化に触れることで自分の価値観が変わったり、視野が広くなったりして人間的にも成長できます。

これらの刺激はビジネスを進めていくためにも、これから大きく稼いでいくためにも必要なものになります。初めはオンライン上での仕入れで経験を積み、慣れてきたら現地仕入れにステップアップするのも良い選択です。

輸入せどりの4つのデメリット

輸入せどりビジネスには、メリットだけでなくデメリットも存在しています。この章では以下の「4つのデメリット」について詳しく解説していきます。

・転送代行業者を利用しなければいけない
・商品が日本に届くまで長い期間が必要
・粗悪な商品があれば返品などの対応に追われる
・国際配送料や関税などの経費がかかる

デメリット1.転送代行業者を利用しなければいけない

デメリットの一つ目は、「転送代行業者を利用しなければいけない」ことです。海外から商品を仕入れる際は、必ずと言っていいほど転送業者を利用します。

なぜなら、海外のAmazonやeBayは日本への直接配送に対応していないショップがあるからです。そのため、ショップの代わりに日本へ配送してくれる「転送代行業者」を使う必要性が出てきます。

もちろん、日本への直接配送に対応しているショップもありますが、全体のほんのひと握りくらいです。アメリカからの仕入れだけではなく、中国やヨーロッパから仕入れる際にも、転送代行業者を使うことになります。

転送代行業者を選ぶ際に見るべきポイントは「送料」と「サポート」です。以下の2つの業者は送料が比較的安めで、サポートも充実しているのでオススメです。

・MyUS
・Madbeest

アメリカから日本への転送業者を探している人は、上記2つのどちらかを選ぶと間違いないでしょう。基本的に英語でのやり取りが必要ですが、Google翻訳などの機能を使えれば問題ありません。

デメリット2.商品が日本に届くまで長い期間が必要

デメリットの二つ目は、「商品が日本に届くまで長い期間が必要」なことです。海外からの仕入れなので、どうしても日本へ届くまでの日数が必要になります。

とに、仕入れ先の国で特別な行事が行われているときや、観光客が多いシーズンなどは配送期間が長引くこともあります。クリスマスや年末年始も、通常より配送期間が長くなることでしょう。

商品が届くまでの期間が長いということは、販売先であるAmazonの倉庫へ送ることも遅れが出てしまいます。商品が届かなければ売ることもできませんし、かといって大量に仕入れてAmazonへ納品すれば、保管料としてお金を払う必要があります。しっかりと商品の配送期間を把握して、過少在庫や過剰在庫にならないよう気をつけましょう。

デメリット3.粗悪な商品があれば返品などの対応に追われる

デメリットの三つ目は、「粗悪な商品があれば返品などの対応に追われる」ことです。欧米からの仕入れであれば、よほど安い商品ではない限り粗悪な商品はありません。

しかし、仕入れ先が「中国」だった場合、粗悪な商品をつかまされるリスクが高まります。代行業者に検品を頼んだものの、サービスの質が低くて粗悪な商品が届いたというケースもあります。

たくさんある中の1つや2つならまだしも、すべての商品が粗悪だった場合、返品や返金などの対応が大変になります。しかもその間は利益が出ないので、無駄な時間を使うことになってしまうでしょう。

粗悪な商品の仕入れを防ぐためにも、初めて扱うものは「テスト仕入れ」を実施することをオススメします。初めから大ロットで仕入れるのではなく、小ロットで仕入れて商品の状態や売れ行きなどをテストします。

テスト仕入れ、テスト販売をすることで、商品の質に関するトラブルや仕入れた商品が売れないというトラブルを未然に防ぐことができます。輸入ビジネス初心者の方は必ず「テスト仕入れ」と「テスト販売」を覚えておいてください。

デメリット4.国際配送料や関税などの経費がかかる

デメリットの四つ目は、「国際配送料や関税などの経費がかかる」ことです。海外からの国際配送料は、日本国内での配送料と比べると割高になっています。

国をまたぐ必要があり、商品を運ぶための燃料費や人件費が多くなるため、どうしても配送料は高くなってしまいます。配送料を抑えたければ、「送料が安い業者を利用する」ことと「なるべくお急ぎ便を使わない」ことです。

輸入ビジネスにとって最大の経費となるのは間違いなく「送料」です。送料を抑えて利益を大きくするためにも、業者選びはしっかりと行いましょう。ちなみに配送期間に余裕を持たせることで、配送料を安く抑えることも可能です。

また、輸入ビジネスでは「関税」を支払うケースがほとんどです。購入した商品+送料の金額に対して、約10%から15%の関税を支払うことになります。

商品の素材によっては関税率も変化するので、国税局の公式ホームページを確認してください。それでも不明な場合は、国税局に問い合わせるのが確実です。

参考:税関公式HP(実行関税率表)

輸入せどりの商品リサーチ方法

輸入せどりビジネスをする際、まず商品を仕入れることになります。商品を仕入れるためには「需要」や「売れ行き」などをリサーチすることが大切です。

リサーチをおろそかにすれば、売れない商品ばかり仕入れることになります。そうすると資金がどんどん減っていき、回収できずビジネスを撤退することになるでしょう。

需要があり売れる商品を探すためには、客観的なデータからリサーチする必要があり、自分の思い込みだけで商品を決めてはいけません。ここでは、輸入せどりビジネスに必要な以下のリサーチ方法をお伝えします。

・キーワードを検索して需要をリサーチする
・モノレートで商品の値動きや売れ行きをリサーチ

リサーチは輸入せどりビジネスの一番重要なポイントです。読み飛ばさずにしっかりと理解することをオススメします。

キーワードを検索して需要をリサーチする

Amazon内でキーワードを調べることは、本質的なリサーチ力が身に付きます。なぜなら、人が欲しい商品を探すときに、どういう行動をするかがわかるようになるからです。

ここでいうキーワードとは、「調べ物をするときに使う単語」のことを指します。たとえば、iPhoneが欲しくて値段を調べるときは「iPhone 値段」と入力して検索します。このネット上で検索時に使う単語をキーワードと呼びます。

現在はインターネットが発達しているため、誰でも簡単に自分が欲しい情報を見つけることができます。買い物についても同じことが言えるでしょう。

さらに、Amazon内でキーワードを検索することで、購買意欲の高いユーザーが使う単語を知ることができます。もしキーワードを見つけられないという場合は、「Amazon急上昇ワードランキング」を調べてみてください。

このランキングでは、検索数の多いキーワードをランキング形式で紹介しています。様々なカテゴリーでのランキングがあるので、確認してみましょう。

参考:Amazonランキング

モノレートで商品の値動きや売れ行きをリサーチ

モノレートというサイトで、商品の値動きや売れ行きをリサーチしましょう。このサイトでは、Amazonの売れ筋ランキングや、価格推移を見ることができます。

参考:モノレート公式HP

使い方は簡単で、サイト上部にある検索窓に「ASINコード」を打ち込んでボタンを押すだけです。ASINコードは商品ページの「登録情報」という部分に記載されています。

リサーチをして気になる商品を見つけたら、モノレートにASINコードを打ち込んで調べてみましょう。ASINコードは日本と海外で共通ですので、海外の商品データを調べる際でもモノレートだけで事足ります。

モノレートで確認しておくべきなのは、ランキング部分です。グラフが表示されていて、どのタイミングで商品が売れているのかを確認することができます。

グラフが下になる頻度が高ければ、定期的に売れていると予測できます。価格の推移や出品者数も調べられるので、ライバルチェックにも使えるサイトです。

輸入せどりビジネスで稼ぎやすい商品ジャンル9選

輸入せどりビジネスで稼ぎやすい商品ジャンルは、以下の通りです。

・腕時計や家電
・ファッションやアパレル商品
・インテリアなどの生活雑貨
・スマートフォン、タブレット関係の商品
・車やバイクに関する商品
・DIYや整備などで使う工具
・自転車関係の商品
・防犯グッズや防災グッズ
・サバイバルゲーム関係の商品

上記の9つの商品ジャンルについて、詳しく解説していきます。

稼げるジャンル1.腕時計や家電

「腕時計」や「家電」は稼ぎやすいジャンルの一つです。海外限定モデルの腕時計はマニアに需要があり、海外で販売している家電やカメラなども利益を出しやすい商品がたくさんあります。

腕時計

リモコン

カメラのレンズ

上記の3つのように、1つの商品だけで1万円以上の利益を出すことも可能です。国際配送料や関税が必要になる「輸入ビジネス」では、1個あたりの利益をなるべく高く保つことがポイントになります。

稼げるジャンル2.ファッションやアパレル商品

ファッションやアパレルなどの商品も稼ぎやすいジャンルです。特に、中国から仕入れる際は圧倒的に安く購入できるので、利益率も高くなるでしょう。

例えば、中国で以下のナイキのスニーカーを探したとします。

ナイキのスニーカーが約6000円で購入可能です。この商品を仕入れると、日本のAmazonでは倍以上の値段で売ることができます。

大量に仕入れることができれば、大きな利益を上げることができるでしょう。ちなみに、ハロウィンやクリスマスはコスプレ衣装の需要が高まります。

また、アパレル関係の商品はサイズが小さく、国際配送料が安い傾向にあります。大量仕入れをしても保管場所に困りにくい点もメリットになります。

稼げるジャンル3.インテリアなどの生活雑貨

インテリアなどの生活雑貨も、稼ぎやすいジャンルです。このジャンルは一年中、需要があります。生活に大きく関わってくる商品なので、売れるスピードも早いです。

生活雑貨を仕入れるのであれば、中国から仕入れることをオススメします。とくにノーブランド品の生活雑貨を仕入れることで、大きな利益を望めるでしょう。たとえば、以下のような商品が良い例です。

中国での価格は約180円~230円です。しかし、日本のAmazonで販売する際には倍以上の価格で売ることができます。

このような、面白い生活雑貨を見つけることができれば、大きく稼いでいくことができます。

稼げるジャンル4.スマートフォン、タブレット関係の商品

スマートフォン、タブレット関係も稼ぎやすい商品ジャンルです。スマートフォンはほとんどの人が持っていますし、定期的に新しいモデルが販売されます。

需要が高く、新しいトレンドが生まれるジャンルなので、とくに稼ぎやすいです。ライバルは多いですが、長期的に利益を上げやすい商品が多い傾向にあります。

たとえば、中国でスマートフォンを探します。すると約4300円で販売されていることを確認できました。

この商品を日本のAmazonで出品すれば、約20000円ほどで販売することができます。

新型モデルのスマートフォンやタブレットが発売された際、いち早く中国から仕入れることができれば、大きな利益を上げることができます。

稼げるジャンル5.車やバイクに関する商品

車やバイクに関する商品も、稼ぎやすいジャンルの一つです。取り扱うには少し知識が必要ですが、需要が高くて売れやすい特徴を持っています。

たとえば、こちらのシガーソケットは中国で約200円ほどで売られています。

これを日本のAmazonで販売すれば、1200円ほどの価格をつけることができます。

このように実用的なものは回転率が高く、売れるスピードも早いです。個人のみではなく、法人にも需要があるのは車・バイク用品のメリットでしょう。

稼げるジャンル6.DIYや整備などで使う工具

DIYや整備などで使う工具も稼ぎやすいジャンルです。こちらの工具セットを中国のショップで検索してみると、約3000円から販売されていました。

この商品を日本のAmazonで販売すると、約28000円ほどで売ることができます。

このように、DIYやメンテナンスで使う工具で利益を出すことも可能です。ちなみに、中国製の工具よりも台湾製の工具の方が高品質です。もし工具の輸入せどりビジネスをするのであれば、台湾製の商品を仕入れた方が売れやすくなるでしょう。

稼げるジャンル7.自転車関係の商品

自転車関係の商品も、稼ぎやすいジャンルです。日頃から通勤で自転車を使う人や、休日にサイクリングに出かける人も多いため需要があります。

自転車用のサングラスを中国のショップで調べると約約1800~2000円ほどで売られていました。

日本のAmazonで販売するときには、約2700円ほどの値段をつけられます。

中国から仕入れる際に、商品の値引きができればより利益を出すことも可能でしょう。ただし、カバー系の商品はライバルが多いのが難点です。

稼げるジャンル8.防犯グッズや防災グッズ

防犯グッズや防災グッズも稼ぎやすいジャンルです。防犯カメラなどは一定の需要があり、震災や停電などが起きれば発電機や防災グッズの需要が高まります。

他にも、通り魔事件や殺傷事件が起きると、以下のような商品の需要が高くなります。中国では約約1500円から販売されていました。

日本のAmazonを調べてみると、約5000円で販売されています。

ただし、例に挙げた防犯グッズは用途が特殊なので、売れるスピードが遅い傾向にあります。回転率の悪い商品ばかり仕入れないように注意してください。

稼げるジャンル9.サバイバルゲーム関係の商品

サバイバルゲーム関係の商品も、稼ぎやすいジャンルです。サバイバルゲームに使うエアガン以外にも、服(衣装)やマスク、ヘルメットなどの需要があります。

たとえば、中国でヘルメットを調べてみると、約1800円前後で販売されていました。

日本のAmazonでこの商品を調べてみると、5600円で販売されています。

仕入れ時に値段交渉をすれば、より利益が出る商品になります。このように、サバイバルゲームなど「ニッチなジャンル」でも稼ぐことはできます。普段から視野を広く持って、リサーチを欠かさなければ、あなただけの稼げるジャンルを見つけることもできるでしょう。

輸入した商品をAmazonで販売する際に注意すべきポイント

輸入した商品をAmazonで販売する際に、注意すべきポイントは以下の2つです。

・コピー商品や偽ブランド品の出品は絶対に避けるべき
・安すぎる商品や粗悪品を仕入れてはいけない

この2つのポイントに気を付けなければ、輸入せどりビジネスを続けていくことはできません。とくに初心者の方は注意して、ビジネスを行ってください。

コピー商品や偽ブランド品の出品は絶対に避けるべき

コピー商品や偽ブランド品の出品は絶対に避けるべきです。Amazonでコピー商品や偽ブランド品を販売していると、アカウントの閉鎖措置を受けてしまいます。

また、出品している商品が本物なのかを調べるために、「真贋調査」を要求されることもあるでしょう。知らなかったとしても偽物を売っていた場合は、一発でAmazonのアカウントを剥奪されてしまいます。

それだけではなく、コピー商品は「商標権の侵害」にも当てはまります。商標権を持っているメーカーから訴えられると、莫大な損害賠償を支払うことに繋がりかねません。

とくに、中国から仕入れている人は偽物を取り扱わないように注意してください。安すぎるブランド品を見ても手を出さないことをオススメします。

安すぎる商品や粗悪品を仕入れてはいけない

海外のネットショップを探していると、1個あたり40円や50円の商品を見かけることがあります。しかし、安すぎる商品を仕入れてはいけません。

とはいっても、日本で売ることができれば大きな利益を出すことができるでしょう。ですが、安すぎる商品は粗悪な品質であるリスクが高いです。もし安い商品を仕入れるとしても、すぐに手を出すのではなく必ず品質チェックを行ってください。

チェックを怠ったことでお客様に粗悪な商品を届けてしまえば、販売者としての信頼性や評価が下がってしまいます。そうすると輸入ビジネスを続けるのは難しくなります。もし安すぎる商品を取り扱うのであれば細心の注意を払ってください。

まとめ

今回は、輸入せどりビジネスについて解説しました。このビジネスは稼ぎやすい他にも、さまざまなメリットがあります。それと同時に、いくつかのデメリットも存在しているのも事実です。

しかし、株式投資やFX、不動産投資などを始めるのに比べれば、圧倒的に低リスクで始めることができます。比較的、低資金でも始められるので初心者が取っつきやすいビジネスと言えるでしょう。記事内で紹介した「稼ぎやすい商品ジャンル」を参考に、輸入せどりビジネスで大きな利益を上げてください。

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