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アリババ仕入れ!輸入代行業者が必要な理由と選び方のポイントを徹底解説

この記事では、中国輸入ビジネスにおいて輸入代行業者が必要な理由と業者を選ぶ時に確認するべきポイントを解説します。加えて、中国のオススメ仕入れサイト、中国輸入ビジネスにオススメな輸入代行業者も紹介するので、是非参考にしてください。

アリババだけじゃない!中国仕入れサイト5選

ここでは、アリババをはじめとする中国輸入のおすすめ仕入先サイトを5つ紹介します。

中国アリババ

¥表記なのでわかりにくいですが、¥で書かれているのは元の値段です。日本円と勘違いして購入してしまうと赤字ですので気をつけましょう。アリババは低ロットから対応してくれるのが有り難いところです。輸入ビジネスを始めたばかりで資金が少なくても、仕入先として役に立ってくれるでしょう。

ただし、一定数の不良品が送られてきますので、直接日本国内まで発送してもらうのは得策ではありません。一度中国国内で輸入代行業者を介して検品してもらい、不良品があれば弾いてもらうようにしましょう。

アリエクスプレス

アリエクスプレスは、中国の小売ECOサイトです。日本に住んでいても気軽に、通常のショッピングと同じ感覚で仕入れを行える点が魅力といえます。

サイトが日本語に対応しているので、英語や中国語ができなくても問題ありません。店選び・商品選びを間違わなければ、輸入代行業者を介さなくても仕入れ可能です。

ただし、ロット売りでない分商品の値段が高めな傾向にあります。売れるかどうかのテスト販売なら役立つでしょうが、利益率はあまり良くありません。

タオバオ

アリババと並んで、中国輸入ビジネスにおいて有名な仕入れ先です。海外発送に対応していないショップが多いのが難点なので、輸入代行業者と契約して仕入れしてもらうことをオススメします。

Yiwugo.com

義烏市の福田市場は世界最大規模の総合卸売市場です。中国にある福田市場に足を運べない人でも、ネットで買い物をできるようにしたのが、Yiwugo.comです。ただし、値段は問い合わせをしないとわからないものも多く、やり取りが複雑化しやすい傾向にあります。輸入代行業者を間に挟んだほうがスムーズですし、安心して取引を行えます。

天猫

天猫も、小売店が出店しているサイトです。海外発送に対応していない・海外発送を頼むやり取りが複雑になりがちなので、輸入代行業者を間に挟んだほうが楽でしょう。

アリババ仕入れに代行業者が必要な4つの理由

ここでは、アリババで仕入れをおこなう時になぜ輸入代行業者が必要なのか、4つの理由を解説します。

英語よりも中国語でやり取りしたほうがスムーズだから

アリババには、英語表記ページがあります。そのため、英語ができる人なら「わざわざ輸入代行業者に頼まなくても良いのでは」と考えがちです。しかし、やり取りする相手は中国人、やはり英語よりは中国語でやり取りをしたほうがスムーズで、トラブルがあった際にも言語の壁がないのでニュアンス違いをおこす危険性が低くなります。

アリババのショッピング形式は日本式とは随分違っていて、基本的に出品者とチャットでやり取りをしないと希望の商品を買うことができません。商品ページがアップされていたとしても在庫がない・単価が間違っているなんてこともあるので、やはり現地の、そのシステムに慣れ親しんだ人にお願いするのが一番です。

輸入代行業者を介することで日本円での決済が可能になるから

自分一人で買い物をする場合、アリババでの仕入れにはアリペイを使用しなくてはいけません。つまり、日本円での決済ができないのです。しかし、輸入代行業者を間に挟めば、輸入代行業者が元での仕入れを済ませてくれるので、依頼主は輸入代行業者宛に日本円で支払いを済ませる事ができるのです。

また、アリペイで決済をおこなうには、中国国内の銀行口座が必要です。わざわざ銀行口座を作るのは手間ですから、はじめから仕入れを輸入代行業者にまかせてしまったほうが良いのです。そうすれば、輸入代行業者が自身で持っている口座にて決済を行なってくれます。

送料が安く済むことが多いから

複数店舗で購入した場合、店ごとに発送が分かれてしまうため国際手数料が高くつきます。また、そもそも国際配送をおこなっていない店すらあります。これが、輸入代行業者に頼めば、中国国内への配送なのですべての店舗が対応可能、加えて1箇所にまとめてから日本に発送することで国際手数料が安く済みます。

中国国内で検品をしてもらえるから

中国ショップの商品は、不良品が混ざっている確率が非常に高いです。そのため、せっかく日本に届いても、商品状態が悪いために売れない、という事態が発生します。しかも、配送日数が長くかかっているために交換や返金の期間を過ぎてしまい、負債だけが残るということも少なくありません。

そこで、中国国内に商品があるうちに輸入代行業者に検品を行ってもらうことが有効なのです。不良品を見つけたら交換や返金を行なってくれますし、店にクレームを入れてもらうこともできます。検品後の発送業務に関しても、輸入代行業者が責任を持って行なってくれるため、こちらは質の悪い商品を掴まされる可能性がぐっと減るのです。

輸入代行業者を選ぶ時に見るべき10個のポイント

輸入代行業者を使うことには大きなメリットがありますが、価格やサービスの質、使い勝手の良さなどは業者によって差があります。選び方に失敗するとせっかくのメリットを受けられません。ここでは、輸入代行業者と契約する前にチェックするべきポイントを10個紹介します。

会員費

会員費には、たいてい無料プランと有料プランが存在します。お小遣い稼ぎ程度で試しにやってみたいという人は、無料会員で使ってみると良いでしょう。

ただし、無料会員の場合、送料や代行手数料が高い傾向があります。本格的なビジネスをやりたい場合には、物量が多くなる分送料や代行手数料のほうがかさむので、有料会員になると良いです。

送料

本格的にビジネスとしてやっていきたいのであれば、月額費がかかっても、送料が安い会社を選ぶのがおすすめです。その際、送料は荷物1kgあたり200円台(13~16元)で送れるところを選びましょう。それ以上かかるのであれば、送料設定が高すぎます。

発送対応の早さ

配送業者の違いによる日数の差を確認することも大事ですが、まず確認するべき箇所は、こちらが依頼してから発送完了までの対応スピードの早さです。FedexやDHLなどの配送スピードが早い会社と契約をしていても、発送準備に取り掛かるまで・配送準備が終わって実際に配達業者に持っていくまでの対応が遅い場合は、こちらの出品がどんどん遅れてしまいます。

発送対応の早さはホームページでは確認できない項目ですが、大抵が問い合わせに対するレスポンスの早さと一致します。契約前に何度か連絡を取り合い、対応の質を見極めましょう。

代行手数料

代行手数料を比べるときは、代行手数料のみではなく、送料・会員費なども含めたトータルコストで比べましょう。なぜなら、代行手数料無料を謳っていても、その分送料が高い・会員費が高い・為替レートに料金を上乗せしているなどがあるからです。

輸入代行業者もビジネスである以上利益を出さなくてはいけないのは当然のことです。こちらもビジネスマンならば、目先の得や甘い言葉に惑わされず、本質を見抜く力を身につけましょう。

検品の質は高いか

検品の質の高さは非常に重要です。いくら送料や代行手数料・会員費が安くても、検品で不良品を弾いてもらえないようなところは結局コストパフォーマンスで見るとよくありません。不良品を受け取っても出品できず、もし不良品に気づかずに出品してしまった場合、クレームにつながって出品者評価を落としてしまいます。

なるべくであれば、日本人スタッフが業務を行っている方が良いですが、日系の会社は料金が高く設定されていることもあります。予算的に厳しい場合、日本と長年の付き合いがある・もしくは日本人スタッフが教育にあたっている中国の会社を選ぶのも手でしょう。

対応バリエーションとサービスの質は高いか

OEM、ラベル貼り、検品の範囲などどこまで幅広く対応してくれるのかをよく確認しましょう。無料で行なってくれる範囲と有料オプションでおこなう範囲を見ておくことも大切です。サービスの質はなかなか利用前から見抜くのは難しいポイントですが、今後長く付き合うためにも必要な部分ですのでしっかりと見極めましょう。口コミやレスポンスの丁寧さ、ホームページの見やすさなどから想像することもできます。

専用の管理画面があるかどうか

メールにしか対応していない会社だと、お互いに見落としが発生しやすく、仕事の進捗状況を把握するまでに時間がかかってしまいます。専用の管理画面があって、仕事の進捗や配達状況に関してリアルタイムで見れる会社が望ましいです。これは、便利なだけではなく、その会社の顧客管理体制がしっかりとしていることの表れでもあります。

AmazonFBA倉庫への直送サービスがあるかどうか

検品の質が高くないと、結局クレーム処理や返金処理に追われることになってしまうので、検品の質の高さとセットで見ましょう。AmazonFBA倉庫に直送してくれるところであれば、こちらはお金の管理と仕入れ商品の選定だけを行えば良いことになります。作業の効率化になりますし、荷物を受け入れるスペースがなくて済むので、大きな倉庫を借りる費用を抑えられます。

配送手段のバリエーションが豊富かどうか

中国から日本に発送する方法としては「航空便」「航空特殊便」「船便」「コンテナ便」が挙げられます。仕入れ量や急ぎの荷物かどうか、利益率はどれくらいかによって、複数の配送手段の中から選べるようになっているとベストです。

《航空便》
到着が早いのが特徴です。ほとんどの業者で利用することができますが、送料が高い点がデメリットと言えます。

《航空特殊便》
通常の航空便では送ることができない電池・液体類の禁輸品に対応している配送方法です。到着の早さは航空便と同程度、扱っている業者は少なめです。禁輸品を売りたい人は必ずチェックしておきましょう。

《船便》
航空便より到着が遅いですが、送料の安さが魅力です。船便の扱いがない業者と契約してしまうと、幅広い商品に対応できなくなってしまいますので、かならず対応しているところを選びましょう。

《コンテナ便》
大量発注で安く輸入することができるので、輸入ビジネスに慣れた頃に使い始めたい配送方法です。

少ない金額・少ない重量でも発送可能がどうか

最低注文金額についてもよく確認しておきましょう。
・自分が想定している仕入れ物量では対応してもらえない
・少ない重量だと料金が上乗せされてしまう
・最低発送重量が貯まるまで発送作業にうつってもらえない
など、想定外のことがあると計画が狂ってしまいます。

オススメ輸入代行業者7選

ここでは、オススメの輸入代行業者を7つ紹介します。

輸入代行業者7選

《Amacon》
Amaconは、タオバオ・アリババ・OEMの代行を行なってくれる業者です。一番の魅力は、OEMに強いところで、本格的にOEMをやっていきたいという人にはまっさきにオススメするサイトです。ただ商品を作るだけではなく、マーケティングのことまで考えて動いてくれますので、サービスレベルの質が他のOEM代行とは段違いになっています。

《BANRI》
送料が格安なのが魅力の代行業者です。月額費が異なる複数のプランを用意しているので、自分の経営状況に応じて契約できます。無在庫販売にも対応しているので、在庫を抱えるリスクが心配な人はまずBANRIと契約して輸入ビジネスをやってみる、というのも手です。中国系の業者ですが、対応の質が高くレスポンスも早い点が評価できます。

《イーウースマイルライナー》
月額費無料なのに、送料も安めに設定されている業者です。試しに輸入ビジネスをやってみたい・初期費用はあまりかけられないという人におすすめの輸入代行業者と言えます。

《イーウーパスポート》
日本人社員常駐なのが魅力の輸入代行業者です。月額費が高めですが、その分送料が安いです。初心者が多くて情報交換をしやすい・中国輸入セミナーを開催しているので学ぶ場があるので、中国輸入ビジネスに関する知識が乏しい人におすすめです。OEMにも対応していますが、サポートはそこまで充実していません。

《ダイコー輸入.com》
日本人対応で、配送などの対応・問い合わせ対応などの早さがピカイチの業者です。加えて、対応の質の高さがあるので、中国人特有の少しルーズな対応に慣れていない人でも安心して中国輸入ビジネスに手を出せます。

《中国輸入代行HAM》
仕入れ・配送代行だけでなく、撮影・翻訳・アパレル加工作業・商品リサーチなど幅広いサービスでの代行を行ってくれる輸入代行業者です。

《ヲヲフェニックス株式会社》
料金は高めですが、日本人スタッフが多く、検品の質が高い輸入代行業者です。繊細な商品や商品価格の高い商品をメインに扱うなど、検品の質が重要な場合におすすめできます。

アリババ仕入れを始めるならイーウーパスポート

アリババ仕入れを今から始めようと思う人におすすめなのが、イーウーパスポートです。ここではイーウーパスポートの魅力を紹介します。

参考:イーウーパスポート【ゴールド会員】はこちら

初心者にやさしい

イーウーパスポートでは、無料で利用できる初心者向けのオンラインセミナーやメンター制度があります。メンター制度とは、現役の先輩セラーがその時々の疑問や課題などに即答してくれるサービスです。

またイーウーパスポートが提供する無料で在宅中国輸入ビジネス講座は、中国輸入ビジネスの初心者におすすめな講座です。
全7回のメール講座で中国輸入ビジネスをマスターする事ができます。受講内容には、商品のリサーチ方法やアリババでの商品検索、代行業者の上手な使い方などがあります。

参考:無料で在宅中国輸入ビジネス講座を購読する

日本人社員が常駐で安心

アリババ仕入れで問題が起こった場合、対応するのが中国人の可能性があります。たとえ日本語が通じても、細かいニュアンスが伝わらない場合も多いです。

この問題に対応する為、イーウーパスポートでは日本人社員を常駐させてます。よってトラブル時も安心して相談できるのです。
また品質管理マネージャーも日本人社員を採用し、常駐させています。イーウーパスポートは、日本品質での検品作業を実現する優良代行業者なのです。

トータルコストに優れている

イーウーパスポートの代行手数料は、月額で定額制を採用しています。料金は少し高めですが、送料や為替レートは他の代行業者と比べると格安です。また定額制なので、代行業務は多く依頼するほどお得になります。
つまりトータルコストで見ると、とても優れている代行業者なのです。

発送経路は15社以上の豊富なラインナップがあり、1個の仕入れや1箱の輸入にも対応してくれます。また仕入れた商品の保管は1ヶ月までは無料で、それ以降の保管料も格安です。

まとめ

中国輸入ビジネスをおこなう場合、買い物システムの違い・不良品が送られてくる問題などの観点から、輸入代行業者を介するのがオススメです。とくにアリババ仕入れの場合、買い物サイトの複雑さ、決算にアリペイを使用しなければいけない点などを見ても、輸入代行業者は必須と言えるでしょう。

輸入代行業者を選ぶときは、料金の安さだけではなく、サービスの質や対応の早さなども加味した上で選ぶことが重要です。個人で輸入するときの問題点を補ってくれる業者を見極めて契約して下さい。

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