物販

アメリカのamazon.comで買った商品を日本に発送する方法

日本のAmazon(amazon.co.jp)を利用されている方は多いですが、アメリカには本家Amazon(amazon.com)があります。amazon.comを使うと、日本では手に入りにくい商品が簡単に買えたり、日本で買うよりもお得な値段で買えたりします。この記事では、amazon.comで買い物をして、日本に発送してもらう方法について解説します。

amazon.comを利用するメリット

Amazonは日本にもありますが、なぜあえてアメリカのAmazonを利用する必要があるのでしょうか。それは、多少面倒な手続を踏んででも、アメリカのAmazonを使うことにメリットがあるからです。

amazon.comを使いたくなる3つのメリット

あえてアメリカのAmazonを使うことには、3つのメリットがあります。1つ目のメリットは、アメリカで販売されている商品が日本で買うよりも安い場合が多いということです。日本ではそもそも買えない商品もあります

そして、そういった安い商品が、安い配送料で日本まで配達してもらえるということが2つ目のメリットです。3つ目のメリットは、amazon.comのサイトが使いやすいということです。

各国のAmazonのサイトは基本的な作りが同じなので、amazon.co.jpを使い慣れている人なら、ほとんど抵抗感なくamazon.comも使えます。これらのメリットがあることから、amazon.comの利用がオススメです。

アメリカのAmazonで商品を購入する方法

ここからはアメリカのAmazon(amazon.com)を利用して、実際に商品を購入する方法について解説していきます。

海外から商品を購入するので、形の上では「個人輸入」ということになりますが、手順はほとんど国内のネットショッピングと同じなので、迷うことはほとんどありません。

欲しい商品を見つける

商品を購入する手続に入る前に、欲しい商品を探さなければいけません。商品の探し方は、日本のAmazon(amazon.co.jp)を使う場合と基本的に同じです。

amazon.comのトップページにアクセスして、検索窓に欲しい商品の名称や型番などを入力して、虫眼鏡のマークをクリックすればOKです。

参考:amazon.com

今回は例として、スターウォーズに登場するミレニアムファルコンのおもちゃを検索してみます。

検索窓に「Star Wars Millennium Falcon」といった単語を入れてみてください。

いくつか挙がった候補の中に、お目当ての商品がありました。商品画像をクリックすれば、詳細ページに跳びます。

日本へ発送してくれるショップを選ぶ

amazon.comで商品を販売しているショップがすべて海外発送に対応しているわけではありませんし、海外発送を行っていても発送先に日本が含まれているとは限りません。この点を確認してから、商品を購入しましょう。

まず、商品の詳細画面で配送先が日本になっていることを確認します。

「Deliver to Japan」となっていればOKです。ここがJapanになっていない場合は、「Deliver to ○○」の青文字をクリックすれば、配送先を指定する画面が表示されます。

次に個別に出品者をチェックするには、商品説明の下のところにある「Used & new……」とある青文字をクリックします。

出品者の一覧が表示されます。表示された画面の左の方に絞り込みを行えるチェックボックスがあります。新品や中古品、中古品のコンディションなどで絞込みを行いたいときは、このボックスにチェックを入れます。

ここでは新品に絞ってみました。

ちなみに、上の画面で日本への発送が可能か否かを簡単に見分ける方法は、「AmazonGlobal Priority Shipping」の表示を探すことです。この表示がある商品は、Amazonが責任を持って配送を行ってくれます。

購入するショップを決めたら「Add to cart」をクリックしてください。

「Proceed to checkout」をクリックすると、配送先の住所などを登録する画面に進みます。

なお、以下の画面のような追加で保証をつけるか否かを確認する画面が表示されることがあります。必要なら「Add」不要なら「No Thanks」をクリックします。

日本に発送していない商品を購入したい場合

配送先の登録について説明する前に、直接配送を行っていない場合について補足説明をしておきます。欲しい商品が日本に発送されていない場合は、「転送サービス」というものが利用できます。アメリカの倉庫で一度受け取って、そこから日本に改めて発送してくれるサービスです。

amazon.comで購入する際に、日本への送料が高すぎる場合も、一旦転送サービスを挟んだ方が送料が安く済む場合もあります

転送サービスを行っている業者としては、「PLANET EXPRESS」「Shipito」といったものがあります。それぞれ複数の契約プランがあるので、自分にあったものを選びましょう。

参考:PLANET EXPRESS

参考:Shipito

amazon.comのアカウント作成方法

もう一つ補足説明を挟みます。アメリカのAmazon(amazon.com)は、日本のAmazon(amazon.co.jp)とアカウントが別になっています。日本でAmazonを使っている人でも、amazon.comには別にアカウント登録が必要です。

amazon.comのページの右上の方にある「Account & Lists」のところにマウスオーバーすると、「Sign in」の下に「New customer? Start here」と表示されるので、青文字のStart hereをクリックしてください。アカウント作成画面が表示されます。下の画像にあるように、Sign inに使う画面にある「Create your Amazon account」をクリックしても結構です。

クリックして表示されるのは、以下のような画面です。

入力事項は、氏名、メールアドレス、パスワード、パスワード再入力の4つです。入力が終わったら、「Create your Amazon account」をクリックすれば、アカウント作成は終了です。

配送先の登録方法

少し寄り道しましたが、話を配送先の登録に戻します。入力画面には、誰もが記入することになる8つの入力欄があります。

最初の欄は氏名(Full name)です。その下から住所の入力欄となります。英語の場合、住所の記載は、番地→市町村→都道府県→国といったように、小さな単位から大きな単位にしていくのが基本です。

「Address line 1」には番地を書きます。次の「Address line 2」はアパート・マンション名や部屋番号を記入する欄です。

「City」は市町村、「State/Province/Region」は都道府県を書きます。「ZIP」は郵便番号です。

「Country/Region」はプルダウンメニューからJapanを選択します。「Phone number」は電話番号です。

なお、英語での入力なので、不安に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、荷物が日本国内に入ったら、荷物の配送は日本の業者が行います。住所欄などを読んで実際に配達するのは日本の配達員なので、多少の入力間違いがあっても配達に支障があることはまずありません。あまり心配しないで、サクサク入力してしまいましょう。

なお、以下のURLのような日本の住所を英語表記に直してくれるサイトもあるので、英語での記載に自身がない場合は、利用してみるといいでしょう。

参考:JuDress

そして、8つの記入欄の下には、任意の記入欄があります。建物の目印になるものなどを記入する欄、週末の配送可否、宅配ボックスの暗証番号を記入する欄です。これらは記入しなくても大丈夫です。入力が終わったら「Continue」をクリックしてください。

画面が変わったら、配送オプションが選択できます。オプションによって配達にかかる日数が異なっていて、Standard Shippingが営業日換算で9日から14日Expedited Shippingが同6日から10日Priority Shippingが同2日から4日となっています。配送料はこの順に高くなります。

選択したら、「Continue」をクリックします。

クレジットカードの登録

次に必要になるのが支払い方法の選択です。支払い方法としては、以下のクレジットカードが使えます。

クレジットカードの登録では、氏名(カード登録のもの)、クレジットカード番号、有効期限の入力が必要です。

入力が終わったら、「Add your card」をクリックしてください。amazon.comでは支払い通貨も選択できます。USドルを選択して、カード会社のレートで日本円に換算して支払った方が為替手数料が安く済む場合が多いようです。

通貨を選択して「Continue」を押したら、請求先の住所を確認する画面に移ります。

通常は発送先の住所と同じはずなので、「Use this address」をクリックすれば大丈夫です。

注文を確定させる

以上の手続が終わったら、注文を確定させる画面が表示されます。内容に問題がなければ、「Place your order」で注文を確定させてください。

後は、荷物が到着するのを待つだけです。

スマホアプリで米Amazonの商品が買える!

これまでの説明は、主にパソコンでamazon.comのサイトにログインすることを想定していましたが、Amazonショッピングアプリに「インターナショナルショッピング」という機能が追加されたことで、スマホでも簡単にアメリカのAmazonの商品も購入できることになりました。ここからは、このインターナショナルショッピングについて解説していきます。

Amazonショッピングアプリをインストール

すでにインストールして使っている人も多いかもしれませんが、「Amazonショッピングアプリ」をまだインストールしていない人は、下記のURLからインストールをしてください。

参考:App Store

参考:Google Play

もちろん、iOS版もAndroid版もどちらも無料でインストールできます。

アプリの設定方法

Amazonショッピングアプリがインストールできたら、アプリの設定を済ませましょう。アプリを起動して、メニュー画面を開きます。「設定」を開いて、「国と言語」をタップしてください。

「国 日本」のところをタップすると、「インターナショナルショッピング」があります。これをタップすると日本語は使えないというメッセージと共に言語を選択する画面が表示されます。

多くの人が英語を選ぶと思いますが、他の言語も選択できます。

インターナショナルショッピングでの購入方法

言語を選択したら、amazon.comのログインページが表示されます。既にamazon.comのアカウントを持っている人はログイン、持っていない人は、アカウントを作成してください。

ブラウザ版の解説のところでも書きましたが、amazon.comとamazon.co.jpはアカウントが別に管理されているので、amazon.co.jpのアカウントを持っている人でもamazon.comのアカウントは別に作成する必要があります。

ログインができたら、日本のAmazonで買い物をするときとほとんど同じ感覚でショッピングができます。

ブラウザ版のところでも例に挙げた「Playskool Heroes Star Wars Galactic Heroes Millennium Falcon and Figures」を購入する場合、以下のような画面が表示されます。

日本円(JPY)で表示されるので、わかりやすく便利です。配送オプションの選択などはブラウザ版と同じです。ちなみに、送料は以下のようになります。

日本へ発送できるかを確認

日本への発送に対応しているのかも一応確認しておきましょう。「This item ship to ~Japan」と表示されていれば、その商品は日本へも配送してもらえます。

インターナショナルショッピングのメリット その1

amazon.comで取り扱われている商品は、4500万点以上にもなります。これらの沢山の商品を日本にいながらにして、ネットショッピングをするのと同じような感覚で買えるのがインターナショナルショッピングのメリットです。

もちろん、ブラウザ版でも同じことはできるのですが、最近はパソコンを持っていない、あるいは持っていても普段はスマホしか使わないという人も増えているので、スマホアプリでショッピングができるというメリットは大きいです。手軽に使えるので、インターナショナルショッピングで商品を仕入れて、国内で転売して稼ぐといったビジネスも可能です。

インターナショナルショッピングのメリット その2

この点は、インターナショナルショッピングを使った場合に限らず、amazon.comを使うことのメリットですが、配送までの時間が短く、料金も安いということがあります。既に書いたことと重複してしまうので簡単に書きますが、3つある配送オプションのうち最も早いもの(Priority Shipping)なら、2日から4日で日本まで届いてしまいます。

料金を優先するなら、Standard Shippingで送れば、重さなどに応じて具体的な送料は変わりますが、安ければ1000円くらいの配送料です。配送も早く、料金も安いので、とても便利に使えます。

amazon.comのセールあれこれ

最後に、amazon.comの各種セールについてご紹介します。これらのセールを上手に利用すれば、更にお得にショッピングを楽しめますから、機会があれば是非利用してください。

割引率で絞り込めるページ

amazon.comには、「Deals and Promotions」というお得な商品だけを集めたページがあります。

参考:Deals and Promotions

このページの左側の欄で、割引率やレビューの評価などで絞込みをして、商品を捜すことができます。

セール情報が掲載されるToday’s Deals

本日のお買い得くらいの意味ですが、amazon.comには、「Today’s Deals」というページがあります。ここでお買い得商品が探せます。

参考:Today’s Deals

在庫処分品を集めたOutlet

Outlet」というページもあります。日本でもアウトレットと言いますが、amazon.comでは「Find thousands of discounted overstock items」と説明されているので、過剰在庫を集めたページと考えて良いでしょう。

参考:Outret

返品商品の再販売Amazon Warehouse

Warehouseは倉庫という意味ですが、Amazon Warehouseは一度販売された商品が返品されたものを再販売するページです。返品された商品なので箱は開封済みですが、再販売の前にAmazonによる検査確認が行われた上で販売されているので、安心して購入することができます。開封済みであることが気にならない人は、お得に買い物をすることができます。

参考:Amazon Warehouse

クーポンをゲットできるAmazon Coupons

amazon.comにはクーポンもあります。以下のページの商品画像の下にある「Clip Coupon」でクーポンを入手したことになり、後は購入時に自動的に使われます。

参考:Amazon Coupons

期間限定セールのLightning Deals

Lightningは直訳すると稲妻です。期間限定のタイムセールのことです。先ほどもご紹介したToday’s Dealsのページを開くと、左側の「Deal Type」から絞込みができます。

欲しい商品のセール期間に当たれば、ラッキーです。

参考:Lightning Deals

期間限定セールBlack Friday

日本ではあまり広まっていませんが、アメリカでは感謝祭の翌日から小売店の大規模セールが始まるのが慣例化しています。感謝祭が11月の第4木曜日で、その翌日、つまり金曜日に開始することから、ブラックフライデーと呼ばれています。

amazon.comでもこの時期に合わせてセールが行われます。この時期限定のセールですが、セール期間が終わってもページは存続していて、「このページをブックマークしておいて、また来年も来てね」といったことが書かれています。

参考:Black Fridayのページ

ブラックフライデーはアメリカでは一年で一番商品が売れる時期で、amazon.comのセールも最大規模のものなので、この時期になったら特集ページをのぞいてみることをオススメします。

まとめ

アメリカのAmazon(amazon.com)の利用方法などについてご説明してきました。スマホアプリでインターナショナルショッピングの機能が使えるようになって、一段とamazon.comが身近になった印象があります。

何度が例に挙げたスターウォーズのおもちゃのように、国内では簡単には買えそうにないものが簡単に入手できるのは、amazon.comの魅力です。

何度か書きましたが、amazon.comは、日本でネットショッピングするのと同じような感覚でアメリカの商品が気軽に購入できるので、この記事を読んで興味を持った人は是非挑戦してみてください。

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