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Amazonギフト券売却とAmazonアカウントの売却・買取について

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「Amazonアカウントに登録してしまったギフト券を現金化したい」「使用していない出品者アカウントがあるので、売却したい」という人向けに、それぞれの現金化手順をお伝えします。Amazon購入アカウントを売却する危険性や、Amazon出品者アカウント売却の違法性についても解説していくので、参考にしてください。

アカウントにチャージしてしまったAmazonギフト券を現金化する3つの方法

Amazonギフト券は、Amazonアカウントにチャージする前、つまりアカウント登録前であれば、売ることが可能です。しかし、一度アカウント登録されたAmazonギフト券は、引き換え番号の効力を失ってしまいます。そのため、基本的にAmazonアカウントにチャージされてしまったギフト券は、ギフト券買取サイトやギフト券買取店舗では買い取ってもらえません。

しかし、換金が不可能なわけではありません。ここでは、3つの現金化方法を紹介します。

Amazonギフト券で指定の商品を購入し、ギフト券買取サイトで売る

前述したとおり、Amazonアカウントに登録されたギフト券は、ギフト券買取サイトで買い取ってもらうことができません。しかし、チャージしたポイントを使って、GREEカードなどのプリペイドカードを購入すれば、ギフト券買取サイトで買取を行ってもらえます。当然、購入額と同額で買い取ってもらえることがありませんが、すぐに現金化できるオススメの方法です。

しかし、Amazonもギフト券の換金については厳しく取り締まっているため、以前は販売されていたiTunesカードも出品されておらず、その他プリペイドについてもほとんど見つけられません。さまざまなワードで検索をかけて、かろうじてプライムマークの付いていない状態、すなわちAmazonの目をかいくぐって商品登録していると思われる商品が見つかる状態です。

参考:「GREEプリペイドカード」検索結果

換金できるプリペイドカードが見つけられなかった場合には、「Amazon内での商品購入」で現金化ができる買取サイトを利用することをオススメします。ギフトグレースという買取サイトでは、登録済みAmazonギフト券で指定の商品を購入することで、現金の受取が可能です。商品の発送料がこちら持ちなので高い換金率とは言い難いですが、ギフト券を使わずに有効期限切れにしてしまうことと比べれば、有効な手段といえます。

Amazonで売れ行きの良い商品を購入し、転売する

2つ目の方法は、転売です。話題のゲーム機など、売れ行きの良い商品をチャージしたポイントで購入します。

購入した商品をAmazon、もしくはオークションサイト等で転売すれば、現金化が可能です。購入額より高く売ることも可能ですが、逆に売れなければ損をしてしまうため、目利き力が必要な換金方法となっています。

Amazonアカウントごと買取をしてもらう

3つ目の方法は、リスクが高い方法なので、オススメはできません。実施の際は自己責任のもと、行ってください。

方法としては、「Amazonギフト券がチャージされた状態で、アカウントごと売る」という手段です。しかし、アカウントごと他人に渡してしまうということは、アカウントに登録された履歴等から個人情報が漏れる可能性が高いことを覚えておきましょう。

ギフトグレースでアカウント登録済みAmazonギフト券を買い取ってもらう手順

ここでは、Amazonギフト券の買取業者の一つである「ギフトグレース」で、アカウント登録済みのAmazonギフト券を買い取ってもらうための手順を解説します。「Amazonギフト券の残高があるけど、使う予定がない」「Amazonギフト券の残高を今すぐ現金化したい」という方は、参考にしてください。

ただし、注意点として、ギフトグレースではアカウント登録済みのAmazonギフト券の買取は、最低50,000円以上からとなっています。入金済みのギフト券が50,000円以下の場合、換金可能なプリペイドカードを探すなど、他の方法を検討する必要があります。

(1)問い合わせを行う

まずは、お問合せフォームもしくは電話にて、買取希望の旨を伝えます。このとき、ギフト券の買取ではなく、Amazon残高の買取希望であることを正確に伝えましょう。

(2)会員登録後、指定商品を購入し、発送

指示に従って会員登録を行うと、買取商品のリストが送られてきます。リストを見ながら、自身の残高に合う商品をAmazonギフトポイントで購入し、受け取りましょう。

身分証の送付が必要になるため、受取先は自宅にしてください。Amazonから直接ギフトグレースに発送を行うことは禁止されています。

Amazonから商品を受け取ったら、必要書類を添えて、元払いで発送します。着払いで送ると受け取ってもらえないため、注意してください。配送料を節約したい場合、営業時間内に直接持ち込みをするという方法も認められているので、ギフトグレース営業所が近場の人は検討してみてください。

(3)振込口座を指定すれば、買取金額が振り込まれる

どの銀行を指定しても、振込手数料は無料です。問題なく進めば、翌営業日には振り込みが行われます。

《ギフトグレース営業時間》
月曜~金曜の平日
10:00~18:30

Amazonアカウントごと売ることの危険性

アカウント登録済みのAmazonギフト券を換金する方法の一つに、「Amazonアカウントごと売る」方法があると説明しました。しかし、アカウントの売買に潜むリスクを知らずに売却してしまうと、取り返しのつかない事態になりかねません。ここでは、Amazonアカウントを売ることの危険性について解説します。

個人情報が漏れる

Amazonアカウントにログインすると、購入履歴などから住所や電話番号といった個人情報が見れてしまいます。本名登録をしていれば更に危険性は高まり、詐欺などの被害に合う可能性も出てきます。ギフト券の換金のためだけに売るには、リスクが大きすぎるといえるでしょう。

クレジットカード情報が漏れる

クレジットカード情報を消さずに売ってしまえば、クレジットカードの悪用につながります。Amazonで商品を購入する際、登録済みクレジットカードを使う分には、セキュリティコードの入力を促されることもありません。ギフト券で現金化できる額以上に、クレジットカード登録口座から残高が減っていく事態になってしまうので、絶対に避けましょう。

今後Amazonアカウントを作れなくなる可能性がある

Amazonでは、Amazonギフト券の現金化を禁止しています。そのため、Amazonから「現金化を目的としたAmazonギフト券の購入」とみなされた場合、アカウント停止および今後のアカウント取得不可能になる場合があります。その他にも、クレジットカードや携帯キャリア決済で購入したAmazonギフト券の場合、クレジットカードの剥奪、形態の契約解除といったペナルティが課せられる可能性があります。

Amazon出品者アカウントの売買

Amazonアカウントには、大きく分けて2つの区分があります。1つ目はAmazonで商品を購入するアカウント、2つ目はAmazonで商品を販売するアカウントです。

この商品を販売するアカウント、通称出品者アカウントは、ものによっては1アカウントあたり数百万円で取引される代物です。ここでは、Amazon出品者アカウント売買の実態について解説します。

Amazon出品者アカウントは、なぜ価値がある?

Amazonの出品者アカウントには2種類の区分があり、大口出品者については月額料金、小口出品者においては基本成約料がかかります。しかし、これは運用過程での話であり、アカウント取得自体は無料で行なえるのです。ここで浮かんでくる疑問が、「自分でアカウントを作成するほうが安上がりなのでは?」「0円で作成されたアカウントが高額で売れるのはなぜ?」といったものです。

結論としては、今まで運用されてきた出品者アカウントには大きな価値があります。新規でアカウントを作ると、販売に規制があったり引当金が取られたりするからです。

新規出品者は実績がないため、基本的にAmazonからの信用がありません。購入者からクレームが入った際に即座に対応できるよう、新規出品者の売上の一部は、振込処理をされずに一度Amazonに保管されます。これが「引当金」です。

他にも、Amazonから許可を取らなければ出品ができない「出品制限・出品規制商品」が存在します。しかし、出品制限がかかっている商品をAmazonが一般公開することはありません。つまり、出品しようとしたらできなかった=利益を回収できない、という困った事態に陥ってしまうのです。

Amazonから信用されるには時間と実績が必要になります。それならば、すでに販売実績があり、出品制限商品の販売承認を受けているアカウントを買い取ってしまうほうが、手っ取り早いのです。

アカウント売買の購入者は、すでにAmazon出品で売上を伸ばしている人が多いことも特徴です。「サブアカウントとして運用できるものが欲しい」「今持っているアカウントでは出品制限を解除できていないので、出品承認を得たアカウントが欲しい」といった購入動機が挙げられます。アカウント購入後に売上を上げる算段がついているために、Amazon出品者アカウントは高額取引される傾向にあるのです。

Amazon出品アカウントの売買は違法?

アカウントの売買と聞くと、「違法なのでは」「Amazon公式では認めていないグレーなビジネスなのでは」と心配になりますよね。実際に、アカウント譲渡を規約違反とするサイトは存在します。

しかし、Amazonではアカウント譲渡を規制していないので「Amazon側に譲渡がバレてアカウント停止」のような事態には発展しません。Amazonアカウント売買は違法ではないのです。しかし、いくつか注意点がありますので確認していきましょう。

《Amazonアカウントの譲渡・売買に関する決まりと注意点》
・個人、法人に関わらず、アカウントの譲渡、売買は可能
・譲渡を行った際には、Amazonへ必要書類を提出して手続きを行う必要がある
・譲渡、売買にAmazonは関与しない、つまりアカウント取引で起こったトラブルに対してAmazonは責任を負わない

つまり、アカウントを譲渡は違法ではないけれど、取引先にアカウントを売る際に、料金が支払われない、詐欺に悪用される等トラブルが起こったとしても、Amazonは対処しません、出品者の自己責任で行ってください、ということです。自分の身を守るためにも、アカウントを売る際には信頼できる買取先を見つけることが大切です。

Amazon出品者アカウントの売買ができるサイト5選

安心してAmazon出品者アカウントを売買するために、仲介業者に頼むという方法もあります。ここでは、Amazon出品者アカウントを売買したいと思った時に使える売買サイトを5つ紹介します。

サイト売買Z

Amazon出品者アカウントの他、アフィリエイトサイト、専門メディアサイト等、さまざまなサイトの売買を行っている業者です。売却サイト登録フォームに必要事項を入力すると、サイト掲載審査が行われ、審査に通過することでサイト上に掲載されます。

審査料金、掲載料金は無料なので、取引が成立するまでは料金が発生することはありません。非公開で売却を行うことも可能なので、事情があり売却事実を知られたくない人も安心して売却できます。

《かかる料金》
・紹介手数料:成約額25万円以上の場合成約額の3%、成約額25万円未満の場合成約額の20%

《現在掲載されているAmazon出品者アカウント》

SITESTOCK(サイトストック)

Amazon出品者アカウント、営業権利、専門メディアサイト、YouTubeチャンネルアカウント、ドメインなど幅広いジャンルで売買を行っているサイトです。売買を仲介してもらうだけでなく、売却希望者と購入希望者が直接交渉をすることもできます。直接交渉での売買は、成約時手数料が安くなる、仲介料がかからなくなることがメリットです。

《仲介交渉で売買した際にかかる料金》
・成約時手数料:成約額の10%
・仲介基本料:110,000円

《直接交渉で売買した際にかかる料金》
・成約時手数料:成約額の3%、最低手数料55,000円

《現在掲載されているAmazon出品者アカウント》

SiteBank(サイトバンク)

日本最大級の売却案件を有する業者です。売却案件の登録、商談、契約にいたるまで、すべて無料で利用できるという稀有なサイトとなっています。ただし、サービス内容は「売買の場を提供するのみ」にとどまり、売買の仲介等サポート業務は行ってもらえませんので注意してください。

《かかる料金》
・すべて無料

《現在掲載されているAmazon出品者アカウント》

サイト売買サイトキャッチャー

2005年に開設された老舗サイト売買業者です。積み上げられた売買ノウハウと査定者の顔写真掲載がある、信用度が高いサイトとなっています。

担当者が売買を仲介サポートしてくれる「サイト売買仲介プラン」と、売却者購入者が直接交渉をする「直接交渉プラン」があるので、任意の方法で売買を行いましょう。サイト売買仲介プランの手数料計算が複雑なシステムになっているので、事前によく確認しておくようにしてください。

《サイト売買仲介プランでかかる料金》
・成約手数料:成約額に応じて5~10%、最低手数料200,000円
・その他:出張旅費等、実費請求

《直接交渉プランでかかる料金》
・成約手数料:成約額の3%、最低手数料50,000円

《現在掲載されているAmazon出品者アカウント》

サイトレード

サイト、Amazon出品者アカウントの売買や事業の一部譲渡だけではなく、会社自体を売却する株式譲渡も行っている業者です。2006年から事業を始めているので、サイトキャッチャーに次ぐ老舗といえます。相談や案件掲載、購入の問い合わせ等はすべて無料で、売買が成約するまでは料金が発生しません。

《かかる料金》
・成功報酬:成約額に応じて変動
5,000万円以下の場合、成約額の10%
5,000万円以上1億円以下の場合、成約額の6~9%
1億円以上の場合、個別相談
・最低成功報酬:サイト売買の場合300,000円、株式譲渡の場合1,000,000円

《現在掲載されているAmazon出品者アカウント》

まとめ

Amazonアカウントに登録してしまったAmazonギフト券の現金化の手順から、Amazon出品者アカウントの売却・買取について解説してきました。Amazon購入アカウントについては、アカウント売却は危険であり、ギフトカードや転売できる商品を購入して売る方法がオススメです。

一方、Amazon出品者アカウントは高額で売れる可能性を秘めており、アカウント売買という行為も違法ではありません。「せどりを始めたは良いけど、思うように稼げなかった」「使用していない出品者アカウントは放置している」という人は、この記事を参考に現金化してみてください。

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