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Amazonで出品を始めてみませんか?アカウントの登録方法教えます

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今は、業者だけでなく個人でもインターネット上で商品を売買することができるようになりました。特にAmazonは最大手のECサイトと言われています。

「そんなAmazonで商品を販売して稼ぎたい!」と思ったことはないでしょうか?

今回は、Amazonに出品するために必要なアカウントの登録方法から、基本の出品方法までを解説します。簡単ですので、ぜひ試してみてください。

Contents

Amazonアカウントの登録の前に!事前準備が大事

まずは、Amazonに出品するのに必要な「アカウント」の登録に関するお話です。

以下では、アカウントを開設するために準備しなければならないものを5つご紹介します。

ちなみに、2019年からは、本人確認のための書類も別途必要になりました。具体的には、運転免許証などの顔写真付きの身分証明書と、銀行口座の通帳の2点です。こちらも忘れないようにしましょう。

いつでもネットがつながる環境をつくる

そもそも、インターネット環境が必要です。これは当然ですね。加えて、ネット回線がつながりやすいかどうかも大切です。

次に、パソコンを用意してください。スマートフォンでも出品可能ですが、利便性を考えるとパソコンの方が上です。本格的にビジネスとして転売をしていくなら、売り上げを管理する必要もあります。そうなるとパソコンのほうが便利なので、1台は用意することをおすすめします。

ちなみに、WindowsとMacのどちらでも大丈夫です。自分が使いやすいと思う方を準備しましょう。

本人確認のための電話番号が必要

電話番号も登録する必要があります。

この電話番号は、本人確認用のものです。ですので、固定電話でも携帯電話でも連絡が取れる電話番号であればなんでもOKです。

もっとも、固定電話や携帯電話の番号は個人を特定できる情報なので、このようなサイトで利用するのは不安に感じる人もいるでしょう。その場合は、「050」から始まる電話番号をつくっておくのもおすすめです。NTTが提供する「050あんしんナンバー」というもので、インターネットを介したIP電話です。誰でも取得できる番号で、迷惑電話もブロックできる優れものです。

いつでもどこでもすぐに確認できるメールアドレス

次はメールアドレスについてです。

メールアドレスは自分がよく利用しているものを登録しておいた方がよいでしょう。出品していた商品に注文が入った時だけでなく、返品やキャンセルが入った時などにも必要となってくるからです。

メールアドレスも何でも構いません(フリーメールでもOK)。ただし、なるべくすぐに確認できるアドレスを設定しておくのがよいでしょう。

ちなみに、メールアドレスの変更はいつでもできます。

クレジットカードは必須!

クレジットカードも必要になります。

大口出品(Amazonの出品方法の一つ、のちほどくわしく解説します)の場合は、月額4,900円(税抜)の利用料がかかります。この利用料や各種手数料は、原則として売り上げから差し引かれます。しかし、売り上げが少ない月だと、売り上げから月額利用料・各種手数料を引いたらマイナスになってしまう場合もあります。そういうときのためにクレジットカードを登録する必要があるというわけです。

最近はキャッシュレス決済が推進されている影響もあって、クレジットカードを持っている人は多いでしょうが、Amazonアカウントを登録する際はクレジットカード情報を入力する必要があるので、事前に用意しておきましょう。

売り上げの振込先になる銀行口座

最後は、銀行口座についてです。

売り上げを上げたら、それを受け取るための口座が必要になります。どこの銀行でもOKです。今使っている口座でも、専用の口座を新たに作っても構いません。また、ネットバンキングも登録可能となっています。自分が管理しやすい銀行口座を選ぶようにしましょう。

まずはAmazonのアカウント登録からはじめよう

ここからは、アカウント登録の流れを解説していきます。

ただ、今までにAmazonで何か商品を購入したことがある人であれば、すでに購入用のアカウントは登録済みです。そのような人は、以下で紹介する登録方法を参照する必要はありません。出品用アカウント作成の項に進んでください。

Amazonの出品方法は2つ!特徴を知っておこう

出品者用アカウントを作成する話に入る前に、大口出品小口出品に関して説明しておきます。

まず、本格的にAmazonでビジネスをしようと考えている人は「大口出品」がおすすめです。月額4,900円(税抜)がかかりますが、その分、送料の設定が可能だったり決済方法の種類が多かったりなど、さまざまなサービスが利用できるようになるからです。

一方、「小口出品」では、月額料金を支払う必要はありません。しかし、1個商品が売れるごとに100円の成約料が売り上げから差し引かれます。また、大口出品で利用できるサービスは小口出品では利用不可です。

大口出品の月額4,900円を考えると、月に50個以上の商品を売るような人は、大口出品のほうが得です。逆に、販売個数が50個未満なのであれば小口出品で十分です。

Amazonでの買い物にも必要!アカウントの作成手順

まだ、Amazonで買い物をしたことがない人は、以下の手順でアカウントを登録してください。

まずは、Amazonのトップページにアクセスします。トップページが開いたら、右上の「アカウント&リスト」にカーソルを合わせ、その中にある「新規登録はこちら」をクリックします。

すると、下のような画面が出てきますので、下方にある「Amazonアカウントを作成」に進みます。

アカウントの作成ぺージで、名前とそのフリガナ、Eメールアドレス、パスワードを入力しましょう。ちなみに、名前は必ずしも本名である必要はありません。必要事項の入力が完了したら、「Amazonアカウントの作成」を押します。

これでAmazonアカウントの作成が完了です。ここまでで、Amazonでショッピングを楽しめる状態になりました。

出品するにはもう1回アカウント登録!出品用アカウントの作成

Amazonのアカウントを作成できましたが、「これで出品もできる!」というわけではありません。出品用アカウントの登録も必要です。まずは、大口出品者用のアカウントを登録する方法をご紹介したいと思います。

まずは、Amazonのトップページにアクセスし、右上の「アカウント&リスト」にカーソルを合わせてください。すると、プルダウンメニューが表示されるので、その中にある「アカウントサービス」をクリックしてください。

表示された画面中の「その他のアカウント」欄一番上にある「出品サービスアカウント」をクリックしましょう。

すると、下のようなページに飛びます。画面に表示されている「さっそく始める」をクリックしてください。

販売事業者は本名を入力する

登録情報の入力をします。

まず、「居住国/事業所の国」を選びます。いま自分が住んでいる国を選べばOKです。この記事を読んでいる人は、ほとんど日本の方でしょうから、「日本」を選びましょう。

次に、「正式名称/販売業者名」を入力していきます。ここでは「本名」を入力してください。さきほどのAmazonアカウントの登録の場合とは違い、出品用のアカウントでは、売り上げ金の振込時などで本人確認が必要になってくるからです。

入力が完了したら、「出品規約」のチェックを入れて、「次へ」で進みましょう。

店舗名はとても大事!出品者情報の入力

それでは、出品者情報の入力に移りましょう。

まずは、「店舗名」です。

大口出品の場合は、Amazonのサイト上に自分のお店を持つことになります。そして、購入者は検索結果一覧を見て購入するものを選びます。その際、少しでも印象の良い店舗名の方が購入してもらえる確率が高まりますので、店舗名は慎重に考えましょう。

そして、「住所」の入力をします。

次は「電話番号認証に使用するPINの受け取り方法」についてです。これは簡単に言うと、本人確認の方法を選んでください、ということです。スマホを持っているなら、「SMS」のままで問題ありません。携帯を持っていない人はSMSを受信することができませんので、「電話」を選びましょう。

最後は「携帯電話番号」を入力します。上で説明した本人確認用のSMSはこの電話番号宛てに届くので、間違いなく入力してください。

ここまでの入力が完了したら、「すぐにSMSを受信する」と書かれた黄色いボタンをクリックします。そうすると、スマホにSMSが届きますので、そこに記載のあるPINコードを以下の画面に入力し、「検証」を押してください。

そのあとで、もし「運営責任者名」を入力する欄が出てきたら、自分の名前を入れておいてください。

その下の「次へ」をクリックして、先に進みます。

売り上げが少ないときのために……クレジットカード情報

出品者情報の登録が終わると、クレジットカード情報の入力に移ります。

この画面で、カード番号や有効期限、カード所有者の名前を順に入力していきます。

入力が完了したら、「次へ」をクリックします。

まだ入力しなくてもOK!商品情報

最後に商品情報を登録していきます。

「商品情報」の入力ページですが、出品アカウントの登録時点で「どのような商品を出品するか?」が決まっている人は少ないでしょう。

ですので、下のように「スキップする」をクリックすればOKです。

次の「商品カテゴリー」も同様です。ここで出てくるカテゴリーのものは、小口出品では販売が制限されているものです。大口出品の場合は、制限解除の手続きをすることでこれらのカテゴリーの商品を販売することができるようになります。今の段階では分からない方も多いと思いますので、こちらも「スキップする」でOKです。

これで、出品者としてのAmazonアカウントの登録ができました。

長い手順でしたが、その気になれば1日もかかりません。ただ、クレジットカードを持っていない人は、あらかじめ作成してからアカウント登録を始めるようにしてください。

【小口出品の場合】出品方法の登録をしよう

これで、Amazonで商品を販売するためのアカウントをゲットすることができました。

ただ、これまで説明してきたのは「大口出品」を利用する人向けの手順です。「大口出品だと毎月5,000円ほどかかる!そんなのもったいない!」「Amazonでの転売の流れを少し知りたいだけ」という方は、「小口出品」での登録方法も知っておきたいでしょう。

この項目ではそんな人のために、小口出品の登録方法を解説していきます。

Amazonの検索バーで商品を検索する

まずは、Amazonのトップページからスタートです。このページの上にある検索欄で、商品名を入力して検索をかけましょう。ここで入力した商品を実際に出品するわけではありませんので、なんでも大丈夫です。ここでは例として「マウス」を検索した場合の流れを見ていただきます。

このような検索結果のページが出てきます。その中からどれを選んでもOKです。

商品を一つクリックして進みます。Amazonで買い物をしたことがある人は、何度も見たことのあるページですね。

次にページの右下の方にある「マーケットプレイスに出品する」をクリックしましょう。小さく表示されているので、見落とさないよう注意してください。

販売事業者名には本名を入れること

すると、このような画面に飛びます。まずは、「正式名称/販売事業者名」を入力していきます。業者であれば法人名を、個人であれば自分の名前(本名)を入れるようにしましょう。ここで本名を入れますが、実際出品した際に出る名前は「店舗名」の方なので安心してください。

その下の「出品契約」にチェックを入れて、「次に進む」をクリックします。

クレジットカード情報は小口出品でも要登録

次に、クレジットカード情報を入力します。カードの種類からその番号・有効期限・住所・電話番号まで、間違いなく入力してください。

ここでも大事!「店舗名」はしっかり考えよう

さらに先に進むと、出品者情報の入力画面になります。


この一番上の「表示名(店舗名)」が、実際に購入者が目にする出品者の名称となります。大口出品の登録の際にもお伝えしましたが、この店舗名は購入者の印象を左右する大事なものです。考えて設定するようにしましょう。

そして、住所・電話番号を入力したその下をご覧ください。

「私は特定商取引法で定める販売事業者に該当します。」の欄があります。「はい」か「いいえ」を選ぶことになります。これで「はい」を選んだ場合、ここで入力した住所などの情報がAmazonサイトの商品ページに公開されることになります。大口出品者は選択の余地なく、これらの情報が公開されるようになっています。ただ、小口出品で公開を避けたいと思っている人は「いいえ」を選んでおくのが無難です。

電話番号の認証が終わったら登録完了!

そして、最後に電話番号認証です。

電話番号を入力し、「電話を受ける」をクリックします。

すると、Amazonから電話がかかってきますので、言われたPINコードを入力箇所に打ち込みましょう。

主な登録手続きはこれで完了しました。

これで終わりじゃない!確認ポイントを2点ご紹介します

出品用アカウントが登録でき、これでやっとAmazonで商品が販売できる状態になりましたね。

ただ、その前に確認しておいてほしいポイントが2点あります。

今後スムーズに取引を続けていくために、また、効率よく利益をあげていくために大事なポイントですので、しっかりチェックしてください。

大口出品と小口出品、なにが違うの?

先ほども少し触れましたが、もう一度「大口出品」と「小口出品」に関するお話をします。

まず、大口出品と小口出品の違いは以下のようになっています。

Amazonを使って本格的にビジネスをするつもりの人は、月額4,900円(税抜)を払っても大口出品でいくほうがおすすめです。以上の表の中に「レポート」という言葉がありますが、これは在庫管理の状況や売り上げの履歴などをExcelファイルで提供してくれるサービスです。自分で売り上げなどの管理をすることになりますが、自分で一から表にして、毎日更新していくのはとても手間がかかります。そんなときに、このサービスは便利です。

また、小口出品では月額料金はかかりませんが、商品が売れる毎に成約料100円がかかります。ですので、取り扱う商品の数が少ない人や、Amazonのシステムに慣れるのが目的の人には、小口出品の方が手数料がかかりにくいです。

大口出品と小口出品を比較した結果、出品方法を変更したくなる人もいるでしょう。大口出品と小口出品の変更はいつでも可能です。

ここでは、例として「大口出品」から「小口出品」に変更する手順をご紹介します。

まずは、Amazonのアカウント管理サイトである「セラーセントラル」にアクセスしましょう。ログインを済ませたあと、ページ右上にある「設定」をクリックします。

「出品用アカウント情報」に進みます。

出てきたページの「ご利用のサービス」欄から「サービスの管理」をクリックします。

すると、登録内容のページに入るので、その中の「Amazon出品サービス」欄の右にある「小口出品に変更」を押してください。

「続行」のボタンをクリックすれば、変更が完了します。

意外と忘れがちな銀行口座の登録

そして、もう一つのチェックポイントが「銀行口座の登録」です。これを忘れてしまうと、売り上げ金を受け取れなくなってしまいます。

まずは、「セラーセントラル」にアクセスします。右上の「設定」から入り、「出品用アカウント情報」に進みます。そのページ内にある「銀行口座情報」をクリックしましょう。以下のように「銀行口座情報を指定」という欄がありますので、そこの「登録」を押してください。

「新しい口座情報の追加」という欄がありますので、名義人や銀行コード、口座番号などを正確に入力していきます。すべて入力できたら、下にある「銀行口座情報を設定」ボタンをクリックします。

これで、銀行口座の登録も完了です。

自衛せよ!2段階認証で個人情報を守る

さて、ここまででAmazonで出品するためのアカウントの登録だけでなく、そのほかに必要な登録事項の設定もすべて完了しました。結構な作業量でしたね。

ところで、これまでに登録した情報は個人情報ばかりでしたので、セキュリティーが気になりませんか?

このような懸念に対処するために、Amazonでは「2段階認証」が設定できるようになっています。ここまででも大変な作業でしたが、セキュリティーを強化するためにもう少し頑張って設定しておきましょう。

2段階認証の設定方法

2段階認証を設定するには、パソコンだけではなくスマートフォンも必要です。今回は、スマホの「Google認証システム」というアプリを使った方法を解説していきます。このアプリをスマホに入れていない人は、事前にダウンロードしておいてください。

まずは、「セラーセントラル」にアクセスします。右上の「設定」の中に「ログイン設定」がありますので、それをクリックします。

ログイン設定のページの一番下にある「高度なセキュリティ設定」の右にある「編集」ボタンを押します。

次の画面の一番上にある2段階認証の欄の「設定を開始」に進みましょう。

「コードの受け取り方法の選択」画面で、一番下にある「認証アプリ」にチェックを入れます。すると下にQRコードが現れます。

次に、スマホのGoogle認証システムアプリを開き、右下の「+」をタップします。

バーコードリーダーが起動するので、このバーコードリーダーを使って先ほどパソコン画面に現れたQRコードを読み取ります。すると、スマホ画面にコードが出てくるので、それをパソコンのコード入力欄に入れましょう。それから右にある「次に進む」をクリックします。

下の画面が出てきますので、「テキストメッセージ(SMS)」にチェックを入れて、携帯の電話番号を入力します。その後「コードを受信する」を押すと、スマホにコードが書かれたSMSが届くので、そのコードを電話番号の下の欄に入力し、「次に進む」をクリックしてください。

次の画面の下の方にある「このブラウザではコードは必要ありません」にチェックを入れ、その下の「2段階認証を設定」を押しましょう。

これで、2段階認証の設定が完了しました。下の画面に移ったことを確認してください。

スムーズな取引のためにもアカウント登録はぬかりなく行おう!

Amazonで商品を販売するための登録や設定の手順について解説してきましたが、いかがでしたか。

この記事中の手順を踏めば、明日からでもすぐに出品を始めることができます。

ぜひ、Amazonの出品システムを使いこなして、たくさん利益を上げられるようなビジネスを実現してくださいね。

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