物販

BASEなら誰でもネットショップが開業できる。でも、評判は?

ネットショップに興味があるけどコストがかかるのは嫌だという方に人気なのが「BASE(ベイス)」です。誰でも気軽にネットショップを開業できて、しかも無料という驚きのサービスを提供しています。

「そんなウマイ話があるのか!?」という方に向けて、この記事では、BASEのサービスや世間での評判、その始め方等について詳しく紹介していきます。

BASEとは

実店舗を持たずにネット上でサービスや商品を販売するネットショップは増加する一方です。ネットショップを開業するメリットは、初期費用と運営コストが実店舗に比べて格段に低い点です。

今回紹介する「BASE」とは、ネットショップを無料で作れるサイト制作サービスです。簡単に特徴をまとめます。

・パソコン初心者でもネットショップを開設できる
・テンプレートが豊富なため、好みのデザインでサイトを作れる
・クレジットカード決済も手間なく導入できる
・無料で始められる

初期費用も月額費用も0円

【初期費用が0円】

ネットショップを作成するサービスの中には初期費用を設定している業者がいくつもあります。例えばGMOが運営している「カラーミーショップ」は3,300円です。他に「e-shopsカートS」では10,000円かかります。

BACEは初期費用が0円なので、初心者でも始めやすいです。

【月額費用が0円】

サービスを利用し続ける限り発生するのが月額費用です。無料のお試し期間を設けているところが多いですが、お試し期間が過ぎれば負担していかなくてはなりません。1,000円前後が一般的ですが、「e-shopsカートS」は最も安いプランでも2,500円かかります。

BACEは月額費用が0円なので、売り上げが少ない初期でも負担がありません。

BASEの評判

BASEはそのお手軽さから高い人気を誇っています。2017年に300万ダウンロードを超えていましたが、その後も順調に利用者数を伸ばし、2020年1月には倍の600万ダウンロードを超えています。ショップ開設数は2020年2月時点で90万ショップを超え、3年連続で業界1位のネットショップ開設実績を誇っています。

もちろん、BASEを利用してショップを開設した全てのユーザーが成功者になれるわけではありません。自身のショップをアピールして集客数を増やしていく必要があります。ただ、BASEなら初期投資を抑えられるので、その分の資金を集客用に回すことができます。

BASEを活用するメリット

BASEを利用するメリットは全てのサービスが0円で利用できる点です。「手持ちの資金はできるだけ仕入れに使いたいから初期費用は抑えたい」という方にとってはうれしいサービスです。

無料だから色々面倒な手間がかかるのだろうと考える方もいるでしょうが、BASEは初心者でも分かりやすい管理画面を提供しているので開業も運営も難しくありません。

BASEの収益モデルも見ておきましょう。BASEでは、ネットショップで決済が行われた際に一部を手数料として徴収する仕組みになっています。他には、BASEのロゴを非表示にするための料金で稼いでいる面もあります。

副業でもOK

大手ショッピングモール(楽天など)への出店は、法人もしくは個人事業主に限られています。しかも、実績がなければ審査に通るのは難しくなっています。

しかし、BASEなら誰でもネットショップを始められます。本業とは別に副業として小遣いを稼ぎたいという方でも安心して始められます。

有形商品がなくても出店できる

BASEは有形商品に限らず、情報・データ・デジタルコンテンツなどの無形商品も販売できます。これは多くのECサイトとは異なるBASE独自の特徴です。

BASE Mag.の活用

BASE内にショップを開設している方なら誰でもBASEが提供しているショッピングメディア「BASE Mag.」を利用して宣伝ができます。「BASE Mag.」に販売している商品の魅力を伝える記事を投稿すれば、集客が期待できます。

参考:BASE Mag.

記事を書いたことがない方にはややハードルが高く感じるでしょうが、SNSで記事が拡散され思わぬ集客を生む場合もあるので試す価値ありです。

スマホアプリで開業できる

BASEのお手軽さは大きなメリットです。パソコンがなくてもスマホでネットショップを持つことができます。商品の出品も慣れれば10分程度でできるため、本業の休憩時間だけでもショップの運営ができてしまいます。

クレジットカード決済・後払いに対応

ネットショップの決済方法の中でショップ側にとって最も簡単なのは銀行振込と代引きです。ただ、利用者の間ではポイント還元のあるクレジットカード決済が人気で、クレジットカード決済に対応していないと購入をやめる方も多くいます。

クレジットカードは様々あり、通常のネットショップであれば一つ一つ申請する必要がるため手間と時間がかかります。しかし、BASEでは希望する決済方法を選ぶだけで簡単に導入できます。

コンビニ決済などの後払いにも対応しているのは、嬉しいポイントです。

独自ドメインに対応

BASEではBASEドメインと独自ドメインの両方が使用可能です。

BASEドメインのメリットは、維持費不要でBASEのドメインパワーにより検索上位に表示されやすい点です。

独自ドメインのメリットは、利用者を増やしてドメインパワーを上げていけば、将来に渡って自身の資産になる点です。

どちらが良いかは好みによりますが、長期に渡って運営を続ける気持ちがあるのであれば、独自ドメインを持つことをおすすめします。

サイトの編集が可能

BASEにはテンプレートが豊富に用意されているものの、ゼロから制作されたサイトと比較するとオリジナリティの面で見劣りします。ただ、BASEのサイトもHTMLなどの編集が可能なので、デザインを自分好みに変えていくことはできます。

また、ネット上にコピペで使えるコードが公開されているので、好みのデザインがあればサイトに手を加えてみるのも良いでしょう。そうすれば、自身のショップにより愛着が湧くことでしょう。

デザインテンプレートを活用する

BASEではWEBデザイナーがオリジナルデザインのテンプレートを販売しているので、購入して自身のサイトに活用できます。

WEB制作会社でゼロからネットショップを制作すると25万円から50万円ほどかかる場合がありますが、テンプレートであれば1万円以内で買えるのでかなりお得です。

サイト閲覧者を飽きさせないアニメーションや、高級感のあるデザインなどもあるので、好みに合うテンプレートを見つけられることでしょう。

オリジナルグッズが販売できる

商品を仕入れて売るのはよくあるネットショップですが、BASEはオリジナルデザインのグッズを制作して販売することもできます。それが、canvathです。

参考:canvath

しかも無在庫で出店できるのが大きな魅力です。

オリジナルのデザインを登録しておけば、後は注文が入るごとに工場で製作されてお客様の手元に届く仕組みになっています。これなら、たとえ売れなくても在庫を抱えることがないので、仕入れ費用が無駄になることもありません。出品するのに費用もかからないので不安なく始められます。

Instagramとの連携

人気のSNS「Instagram」と連携することで集客数を上げることもできます。Instagramのビジネスアカウントを持ち、商品カタログのあるFacebookアカウントとリンクさせることでInstagramの投稿画像にタグ付けができます。

Instagramとの連携が完了すると、Instagramの投稿画像にBASEに登録している商品タグを付けられます。こうしておけば、投稿画像を見てその商品が気に入ったお客様が、タグからBASEの商品ページに移動して購入という一連の手続きが簡単にできるようになります。

BASEがおすすめな理由

これまでBASEの特徴やメリットを紹介してきましたが、BASEがなぜおすすめなサービスと言えるのかまとめてみます。

無料でネットショップが開設できる

前述のとおり、BASEは初期費用も月額費用も無料です。かかる費用は、商品が売れた際に発生する手数料と、いくつかのオプションサービスを利用した場合のオプション利用料だけです。コストをかけずにネットショップをスタートしたい人や企業にとっては、メリットの大きなサービスです。

初心者でも簡単

BASEを始めるために最低限準備しておくことは、「メールアドレス」「URL」「希望するパスワード」の3つです。ネットショップ初心者でも難しく感じることはありません。

BASEの管理画面はシンプルで使いやすく設計されているため、商品登録なども簡単に行えます。

個人だけでなく小規模事業者にも最適

楽天などのECサイトに比べると、販売者は個人や小規模事業者が目立ちます。手軽さや無料サービスが豊富な点が規模の小さな個人や小売店に人気の理由です。

販売可能な品目の豊富さ

BASEでは電子書籍や音楽などのデジタルコンテンツの販売が許可されています。さらに、オリジナルデザインのスマホケースやTシャツなども在庫を抱えずに販売することができるので、仕入れのリスクを負わないショップ運営も可能です。

BASEでネットショップをスタートするまでの流れ

BASEでネットショップを開業するまでの手順を紹介していきます。

BASEに登録

まずは、BASEでショップ開設を行います。

参考:BASE

入力するのはたった3項目です。

・メールアドレス
・パスワード
・ショップURL

以上です。ショップ開設はとても簡単です。

登録時の注意点

早速、BASEのサイトを開き登録を行いましょう。

【メールアドレス】

個人用とは別にショップ用のアドレスを取得しておくのをおすすめします。アドレスにショップ名が入っていた方が問い合わせをするお客様にとって安心感があります。gmailやキャリアメールよりも有料ドメインの方が信頼感は高まります。

【パスワード】

悪用されることを防ぐため、複雑なパスワードを使用しましょう。登録後に変更もできます。

【ショップURL】

名刺などに印刷して人に見せることもあるため、ショップ名が入っていて、かつ、シンプルなURLがおすすめです。BASEドメインであれば無料で取得できますが、有料の独自ドメインの方が片手間で運営しているような印象がなく、お客様にとって安心感があります。

誓約書に同意する

次に、「反社会的勢力でないことの表明・確約に関する誓約書」が表示されるので「同意する」を選択します。

メール認証

BASEから登録したメールアドレスに「新規登録のお知らせ」メールが届きます。メールに記載されている認証URLをクリックします。

運営に関する情報・支払い方法の設定

ショップに関する設定を行います。

【運営に関する情報】

通信販売では消費者保護のため「特定商取引法に基づく表記」の公開が義務付けられています。入力した内容はショップ内に表示されます。

【決済方法の設定】

ショップで利用できる決済方法を選択します。銀行振込の他にクレジットカード決済、キャリア決済、後払い決済などに対応しています。

「BASEかんたん決済利用申請」ボタンをタップし、必要な決済方法を選択します。次に個人情報を入力し、最後に「保存する」をタップすると決済方法の選択は終了です。

商品の登録

メニューバーにある「商品管理」をクリックし、「商品を登録する」ボタンを選択します。

商品情報の入力

入力する内容は「商品名」「商品画像」「税込価格」「在庫数」です。「商品画像」は20枚まで追加できます。

Tシャツなどサイズやカラー展開がある商品は、「種類を追加する」ボタンから各サイズ・カラーごとの在庫数を設定できます。

「商品を登録する」ボタンをクリックすると登録は完了です。商品管理メニューに表示された商品が「公開」となっていれば、商品ページから購入できる状態になっています。

ショップページの確認

登録が完了したら、実際に利用者が見るショップページを確認しましょう。

トップページに商品のサムネイル画像が表示されているので、すでに販売が開始されていることがわかります。

サムネイルをクリックして商品詳細ページも確認しましょう。

ここまでの流れは非常に簡単で、迷うポイントを見つける方が難しいでしょう。手軽に自分だけのネットショップが立ち上がり、慣れてしまえば10分程度で商品の登録ができます。

BASEはネットビジネスの第一歩として有効

ネットショップはその手軽さから利用者が増える一方です。ただ、価格競争に勝てる自信がないという方でもBASEはオリジナル商品やデータコンテンツなどの販売も可能なため、競争相手のいない自分だけの商品やサービスを展開することもできます。

リスクゼロ、ネットショップ運営のノウハウも蓄積可能、そんなBASEは、あなたの物販ビジネスにとって大きな資産となることでしょう。

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