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BASEとSTORES.jpを徹底比較!無料でネットショップを開設するならどっち?

ネットショップ構築サービスの中でも、無料で機能が充実していると高い評価を得ているのが「BASE」と「STORES.jp」の2つのサービスです。今回は2つのサービスの費用と機能を徹底比較します。どちらを選べばよいか迷っている人はぜひ参考にして下さい!

BASE(ベイス)とは?

BASEとは、「 BASE株式会社」 運営のネットショップ開設サービスです。ジャンルを問わず、ネットショップを無料で初心者でも簡単に開設できます。開設されたショップは100万を超えている(2020年6月現在)人気のネットショップ構築サービスです。

参考:BASE 公式サイト

参考:BASE 1分紹介動画

BASEが選ばれる理由

BASEは元SMAPの香取信吾さん出演のCMで注目を集めましたが、人気の理由はCMだけではありません。BASEが選ばれるのには3つの理由があります。

①初期費用・月額費用が無料

初めてネットショップを開設する時、なるべく費用は抑えたいですよね。BASEは初期費用・月額費用がともに無料ですので、初心者にもおすすめのサービスです。ネットショップサービスは数多くありますが、初期費用・月額費用がともに0円のサービスは希少です。

②簡単にネットショップを開設できる

BASEではメールアドレスとパスワード、ショップのURLを入力するだけで、簡単にショップを開設することができます。そこから10分程度でショップを公開するところまで辿りつけます。このように、初心者でも手軽にネットショップを開設できることが、BASEが選ばれる理由のひとつです。

③集客サポートが充実

BASEにはショップを開設した後の集客をサポートする仕組みが充実しています。中でも専用のスマホアプリがあるのは大きな強みです。BASEに登録したショップは自動的にアプリのショッピングモールに表示されます。このアプリは600万人以上が利用しているため、他のサービスに比べると集客がしやすくなります。アプリ内では、購入者がショップをフォローする、商品をお気に入りに登録する機能も備わっています。

他にも、ショップオーナーが直接購入者とつながることができる、リアルイベントの開催などショップオーナーを手助けする体制が整っています。

STORES.jpとは?

STORES.jpも、誰でも簡単にネットショップを開設できるサービスです。無料プランではBASEと同じように、初期費用・月額費用が無料でネットショップを作ることができるため、人気を集めています。

参考:STORES.jp公式サイト

STORES.jpが選ばれる理由

STORES.jpも最近CMで知名度がアップしています。しかし、毎月1万人以上がショップを開設していることからわかるように、選ばれる理由は他にもあります。

①決済手段が豊富

STORES.jpには決済方法が豊富に用意されています。具体的にはクレジットカード決済、コンビニ決済、キャリア決済、銀行振込、代引きの他にも最近増えている各種電子決済(Amazon Pay、楽天Pay、PayPal)にも対応しています。代引きとAmazon payは有料のスタンダードプランのみの対応ですが、無料プランでも十分な決済手段が揃っています。

②登録料・月額利用料無料から始められる

STORES.jpは無料で登録できるサービスです。また月額利用料無料のフリープランがあり、0円から手軽に始められます。

ちなみに、STORES.jpには月額1980円(税別)のスタンダードプランもあります。決済手数料はフリープランが決済金額の5%、スタンダードプランが決済金額3.5%となっています。毎月20万円以上の売り上げが見込める場合はスタンダードプランの方がお得です。

他に売上振込時には、売上振込手数料が275円発生します。その際、売上振込金額が1万円以下の場合は275円の事務手数料がかかります。オプションとして、売上金額を早期振込できるスピードキャッシュや倉庫で商品を保管する倉庫サービスを利用する場合は別途手数料が発生します。

BASEとSTORES.jpの違いを徹底比較!

無料でネットショップを開設できる、BASEとSTORES.jpは、どちらも多くの人に選ばれています。ではこの2つのサービスにはどのような違いがあるのでしょうか?費用面と機能面の両方から比較していきましょう。

BASEとSTORES.jpの比較~手数料~

BASEとSTORES.jpはいずれも初期費用・月額費用は無料から始められますが、手数料には下記のような違いがあります。

STORES.jp

決済手数料決済金額の5%(フリープランの場合)
サービス利用料無し
振込手数料275円
事務手数料275円(売上振込金額が1万円以下の場合のみ発生)

BASE

決済手数料注文合計額の3.6%+40円
サービス利用料注文合計額の3%
振込手数料250円
事務手数料500円(売上振込金額が2万円以下の場合のみ発生)

決済時にかかる費用はサービス利用料が発生する分、BASEの方が高くなっています。また振込手数料は若干BASEの方が安いですが、2万円以下の振込の場合の事務手数料はSTORES.jpの方がかなり抑えられます。手数料の面ではSTORES.jpに分があると言えるでしょう。

BASEとSTORES.jpの比較~機能~

BASEは管理画面で顧客とメッセージのやり取りができる機能があり便利です。しかし、STORES.jpにはメッセージ機能がないため、メールソフトを利用する必要があります。

一方メルマガはSTORES.jpでは1回購入した人、リピーターなど、顧客を細かく分類して送ることができます。BASEではメルマガは送れますが、顧客の分類ができないため、やや不便です。

他にもSTORES.jpでは作れるFAQ(よくある質問)がBASEでは作れない、BASEで可能なTシャツやスマホケースなどのオリジナルグッズ作成サービスとの連携は、STORES.jpではない、等細かい機能の違いが多くあります。自分が求める機能があるかどうか、確認してからサービスを選ぶようにして下さい。

BASEとSTORES.jpの比較~デザイン~

ネットショップの顔とも言える、デザイン面ではどうでしょうか。2つのサービスで使えるデザインプレートは以下の通りです。

BASEデザインプレート数11種類(無料)
STORES.jpデザインプレート数48種類(無料)

無料で使えるデザインプレート数は48種類と圧倒的にSTORES.jpの方が多いです。ただ、STORES.jpではHTML編集でデザインをカスタマイズすることができません。

一方、BASEではHMTL編集ができますので、自分でオリジナルの高いネットショップを作ることができます。また、有料のデザインプレートも5000円~と良心的な価格で販売されていますので、それらを使えばデザインのバリエーションは広がります。

既存のデザインプレートの中から選びたい人はSTORES.jp、デザインプレートをカスタマイズしたい人はBASEを選ぶと良いでしょう。

BASEとSTORES.jpの比較~集客力~

STORES.jpでもBASEどちらも、Instagramと連携する機能が備わっています。自分のネットショップの商品を1日1回Instagramに投稿してくれる機能や、商品をタグ付けしてそこからネットショップに飛べる機能があるため、そこから集客につなげることができます。

またSTORES.jpにはファッションコーディネートアプリ「WEAR」とも連携機能があります。一方、BASEは専用のショッピングアプリがあるので、そこからの集客に期待できます。

ただし、集客力については、開業したサービスよりもショップオーナーのネット販売戦略に拠るところが大きいと言えます。ネット広告の活用、SNSでの宣伝等を上手く行うことで、集客していきましょう。

STORES.jpとBASEの違いをさらに比較

ここからはSTORES.jpとBASEの違いについて、さらに詳しく比較していきます。手数料もイメージしやすいように、具体的な数字で比較しています。

STORES.jpとBASEの手数料を具体的に比較

STORES.jpとBASEの決済手数料を具体的な商品価格で比較すると、下記の通りとなります。

商品価格STORES.jpBASE
500円25円58円
1000円50円76円
2000円100円112円
3000円150円148円
5000円250円220円
10000円
500円400円

一見、商品価格が高い場合STORES.jpの手数料が高く思えます。しかし、.BASEは決済手数料に加えて、サービス利用料が発生するため、合計の手数料はSTORES.jpの方が安くなります。サービス利用料を加えた手数料は下記の通りです。

商品価格STORES.jpBASE
500円25円73円
1000円50円106円
2000円100円172円
3000円150円238円
5000円250円370円
10000円500円700円

売上が大きくなるほど手数料の差も大きくなるため、最初のサービス選びは重要なポイントです。

STORES.jpとBASEのそれぞれの連携機能は?

先に紹介したように、STORES.jpとBASEの両方とも集客・販売促進のためにInstagramと連携できる機能を持っていますが、その他にも便利な機能もありますので公式サイトを確認してください。

【STORES.jp】

【BASE】

特に、クリエイター系の方々が、独自の作品やノウハウ等を販売できる「note」との連携は、オリジナル品の販売にこだわりたい出店者に注目してほしい機能です。

参考リンク:クリエイターがECサイトで販売する商品をnote上で一覧表示できるようになりました/note公式

入金サイクルはSTORES.jpよりBASEの方がスピーディー

STORES.jpでの売上金は月末締めの翌月末入金となります。一方、BASEは振込申請後、10営業日(土日祝を除く)で入金されるため、STORES.jpよりもスピーディーです。

なお、2つのサービスとも有料で入金を早めることができるため、急にお金が必要になった時も安心です。

STORES.jpスピードキャッシュ機能(手数料1.5%)で翌日入金
BASE振込申請プラス(月額980円)で最短1営業日入金

GoogleAnalytics BASEは無料対応、STORES.jpは有料

Google Analyticsはネットショップの訪問者数や、商品毎のアクセス数などを分析できるツールです。BASEでは無料で使えますが、STORES.jpでは有料のスタンダードプランに加入する必要があります。

ただ、STORES.jpのフリープランでも簡単なアクセス数が分かる機能はついているので、それで十分という人もいます。データを分析して、マーケテイングに活かしたいという場合はBASEの方が無料で使用できるのでお得です。

独自ドメインの設定 BASEは無料、STORES.jpは有料

独自ドメインとは、自分で取得したオリジナルのドメインのことです。独自ドメインを使わない場合は、サブドメインが用意されます。

BASEの場合https://〇〇〇〇.theshop.jp
STORES.jpの場合https://〇〇〇〇.stores.jp

BASEの場合、無料で独自ドメインを使うことができます。STORES.jpは有料のスタンダードプランでしか独自ドメインを使えず、有料でも外部で取得した独自ドメインは使えません。

外部取得の独自ドメインを使いたい人は、BASEを選ぶと良いでしょう。ただし、サブドメインでもショップとして違和感はないため、無理に独自ドメインを使う必要もないと言えます。

まとめ

この記事ではBASEとSTORES.jpを費用や機能などの点で比較しました。BASEはHTML編集を行えるなど、デザインのカスタマイズ性に優れているため、オリジナルティの高いショップを開設できるのが特徴です。

一方STORES.jpは手数料がお得で、決済方法が多く用意されていることが特徴と言えるでしょう。この記事を読んでもまだ、どちらのサービスを利用するか迷う場合は、ショップ事例をチェックしてみて下さい。自分のイメージするネットショップに近いものがあるサービスを利用すると良いでしょう。

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