物販

中古車オークションに関するトラブル事例と代行業者の闇

中古車オークションは日本各地で開催されています。しかし、業者しか参加できないクローズドオークションが多いです。そのため、中古車オークション取引には、オークション代行業者を利用するのが一般的です。

しかし、中古車オークション代行の利用には様々なデメリットがあります。今回は中古車オークションの実態と、実際に代行業者を利用した人に聞いたトラブル事例を紹介します。

中古車オークション代行業者の実態

まず最初に、中古車オークション代行業者について説明します。

中古車オークション代行業者とは?

文字通り、中古車オークションにおける取引を代行してくれる業者です。

中古車オークションは自動車の古物商許可証がないと参加できないため、一般人がオークション取引するには代行業者の利用が一般的です。

中古車オークション代行業者の評判

評判はあまり良くありません

代金を前払いしたら音信不通になったり、預けた車を持ち逃げするなど悪徳業者が多いのが現状です。国民生活センターにも代行業者利用者からの数多くの相談が寄せられています。また、利用者のみならず業界内でも評判が悪いです。

もちろん優良代行業者もいます。ただ、優良業者はその分代行料金が高いです。

中古車オークションの実態

オークションに流通している中古車は、状態が良くない車が多いです。特に値段が安い中古車は状態が悪いものばかりです。

なぜなら、ほとんどの中古車業者は本当に状態が良い車はオークションに出品せずに販売店で売るからです。そのため、オークションに出回っている車は何かしら欠点があります。もちろん、中には掘り出し物もありますが、割合でいうと低いです。

中古車オークション購入代行トラブル事例

続いて、オークションでの購入を代行業者に依頼した人に聞いたトラブル事例を6つ紹介します。

(1)落札した車が届かない

代金は支払ったのに、落札した車が届かない事例がいくつか報告されています。原因として考えられるのは「代行業者が代金を持ち逃げした」か「出品者が代金を持ち逃げした」かのいずれかです。

(2)車が壊れていても返品・修理できない

中古車なので傷や汚れは当たり前ですが、中には運転に支障が出るほどの欠陥があることがあります。こうした欠陥は、オークション時には伏せられていることも多く、見抜くことが難しいです。

落札後に車の欠陥・不備を発見し代行業者に連絡しても、返品・修理に応じてくれないケースが多いです。

(3)落札価格以上の金額を請求された

オークションの取引内容は一般公開されません。そのため、代行業者から聞かされる落札価格の真否の確認は難しいです。

これを逆手に取り、実際の落札価格以上の金額を請求する悪徳業者の存在がいくつか報告されています。

(4)入札前に代金を請求されて持ち逃げされた

これはかなり悪質なケースです。

基本的に中古車の代金は落札後に支払うものです。先に払ってしまうと持ち逃げされるリスクがあります。注意してください。

(5)キャンセル料を請求された

オークションなので入札しても落札できないことがあります。当然、落札できていなければ料金は発生しないはずです。

にもかかわらず、なかなか落札できないことを理由にキャンセルしたら「今までの代行手数料を払え」「キャンセル料を支払え」と言ってくる悪徳業者もいます。

(6)代車の利用料金を請求された

今すぐ車が必要だという依頼者のために、オークション落札までの間、代車を貸してくれる代行業者もいます。一見親切にも見えますが、落札後に代車の利用料を請求されるケースが報告されています。

代車を借りる際は、必ず利用料について確認してください。

中古車オークション販売代行トラブル事例

続いて、オークションでの販売を代行業者に依頼した人に聞いたトラブル事例を2つ紹介します。

(1)車を持ち逃げされた

これはかなり悪質です。オークション出品依頼をして車を預けたら、そのまま音信不通になるケースがいくつか報告されています。

(2)落札価格を誤魔化された

前述の通り、オークションの取引内容は一般公開されません。これを逆手に取り、実際の落札価格より安い金額を報告して、売上の一部を不当に搾取する悪徳業者の存在が報告されています。

中古車ネットオークションのリスク

中古車オークションには、大きく分けてネットオークションリアルオークションがあります。それぞれに異なるリスクがあります。

まずネットオークションのリスクと注意点について説明します。

ネットオークションの注意点

ネット上に出回っている情報には嘘も多いです。写真も鵜呑みにしてはいけません。代金支払い前に必ず実物を確認させてもらいましょう。

また、ネットオークションでは「ノークレーム・ノーリターン」が多く、返品・返金・修理に対応してもらえないケースが多いです。修理に対応している場合でも、出品者のいる販売店に持ち込まなければいけないことがほとんどです。そのため、よほど近所でもない限り、現実的に修理は不可能です。

中古車リアルオークションの実態

続いて、中古車のリアルオークションの注意点やリスクについて説明します。

リアルオークションの検査

リアルオークションの場合、まずは出品者が車の状況報告書と車本体をオークション運営側に提出します。その後、検査員が車を一台一台チェックしていきます。主なチェック項目を以下に示します。

・修復歴の有無
・走行距離
・内外装の傷・凹み・汚れ
・機構の不具合

これだけ見ると、とても公正な検査に見えます。しかし、実態はそうではありません

検査基準がバラバラ

なぜなら、オークションの会場や検査員の質によって検査基準がバラバラだからです。

それだけではありません。検査するときの状況もバラバラです。晴れの日の昼に検査することもあれば、土砂降りの雨が振っている夕方に検査することもあります。

さらに、オークションに出品される車の台数が多いと、一台一台の検査にかける時間も短くなります。

したがって、修復歴や内外装の凹み・傷などが見落とされるケースが非常に多いです。

嘘ばかり

中古車を出品している業者は、高く売るために車両の状態報告書を実際よりも良く書くことがほとんどです。中には全くのを書く業者もいます。

きちんと検査されれば嘘は暴けますが、前述の通り検査手続きは正しく機能していません。そのため、出品表に書かれている車の情報はほとんど当てになりません。

暗黙のルール「自己責任」

中古車オークションの業界では、全て自己責任という暗黙のルールがあります。

嘘の情報に騙されて壊れた車を落札しても、それは車の不備を見抜けなかった落札者の責任とされます。ノークレーム・ノーリターンです。もちろんクレーム期間内であれば対応してくれる業者もいますが、期間が過ぎれば完全に無視されます。

中古車オークションは闇が深い

中古車オークションは一般公開されないクローズドな市場ということもあり、かなり闇が深いです。そしてそのオークションを代行する業者も闇が深いです。もちろん中には誠実な業者もいますが、素人にそれを見抜くことは難しいでしょう。

そのため、中古車の販売・購入を考えている方には、素直に買取店・販売店へ足を運ぶことをおすすめします。

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