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中国輸入販売の流れ、どこよりも詳しく解説します!

この記事では、中国輸入販売の流れについて解説していきます。これから中国輸入販売を始める人や、実践しているのに結果が出ていない人へ向けた記事です。

当記事をご覧いただくことで、中国輸入販売の全体像を理解することができます。中国輸入販売に取り組む人には役立つ内容なので、是非最後までご覧ください。

中国輸入販売とは?

中国輸入販売と聞くと、一般的には「コピー商品が多い」「粗悪品が多い」などのネガティブなイメージを抱く人が多いです。確かに一昔前はそうしたコピー商品や粗悪品が多く販売されていました。

しかし、現在では粗悪な商品はほとんどなく、加えて日本で流通している低価格帯の雑貨や家電は70%から80%が中国製のものです。さらに、Amazonで販売されている商品や私たちが日頃から使っている物もほとんどが中国輸入の商品です。つまり、中国輸入販売はあなたが普段から使っているものを国内のユーザーに提供していくビジネスということになります。

中国輸入販売のメリット

1つ目のメリットは、利益率が高い点です。通常のせどりの場合、利益率は10%から良くても20%です。しかし、中国輸入は30%から多い時には70%近くまで利益率が上がります。

2つ目のメリットは、何度でも発注できる点です。通常のせどりでは購入できる商品の数に限度がありますが、中国輸入は工場との取引のため、何度でも発注することができます。ちなみに、中国輸入商品の例としては以下の通りです。

中国輸入商品は仕入れ単価が低く、利益率の高い商品が多いということがお分かりいただけるはずです。

中国輸入販売のデメリット

1つ目のデメリットは、仕入れにリードタイムが発生する点です。リードタイムとは、商品を発注してから自分の手元に届くまでの期間のことです。長い時だと1か月程度かかるときもあります。

2つ目のデメリットは、正しい販売戦略が必要な点です。中国輸入は単純転売とは違い、相場よりも安く売れば売れるということではありません。正しい販売戦略を学んだうえでビジネスを進めていく必要があります。

3つ目のデメリットは、旧正月などの大型連休に影響させる点です。旧正月や国慶節などの大型連休では、中国の仕入先や輸入代行業者への連絡がストップします。そのため、大型連休を想定した仕入れや発注が必要となります。

中国輸入販売の流れ

中国輸入販売の流れは以下の通りです。

販売先でのリサーチ

仕入先のリサーチ

サンプル発注

仕入れ

商品ページの作成

FBA納品

販売

販売先のリサーチを行う

まずは、販売先のリサーチを行います。販売先としては、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどが挙げられます。それぞれのプラットフォームで売れやすい商品が違うため、事前にリサーチしておくことが必要です。

初心者はメルカリがおすすめ

中国輸入初心者は、まずメルカリからスタートすることをおすすめします。メルカリは利用ユーザーが多いですし、出品から取引までの作業が簡単だからです。

メルカリで売れている商品をリサーチ

メルカリで売れている商品のリサーチ方法を解説します。ここでは、レディースアパレル商品を例に挙げて解説します。

1.メルカリの公式サイトを開く

2.検索窓に何も入力せずに検索

3.詳細検索を以下のように設定

・カテゴリー:レディース<ワンピース
・価格⇛:1400円〜5980円
・商品の状態:「新品未使用」のみチェック
・配送料:送料込み
・販売状態:売り切れ

4.「いいねの多い順」に並び替える

中国から仕入れ可能な商品の見つけ方

中国から仕入れ可能な商品の見つける際は、モデルが着用している画像だけを見ていきます。モデルが着用している画像は、タオバオなどの商品ページの画像をそのまま使っている可能性があるからです。

また、ブランド欄が空欄の商品を見ていくのも効果的です。中国で販売されているブランド品はコピー品が多いためです。該当する商品を見つけたら、タオバオやアリババで仕入れができるのかリサーチしていきます。

商品と同時にセラーもチェックする

商品と同時にセラーもチェックすることをオススメします。良いセラーは、良い商品を複数取り扱っている可能性が高いからです。見つけた商品を取り扱うのが難しい場合は、そのセラーが取り扱っている他の商品もチェックしてみてください。

仕入れ先をリサーチする

次に、仕入れ先のリサーチをしていきます。ある程度まとめて仕入れることが前提の場合、輸入代行業者を通してでも1688.comのアリババから仕入れた方が良いでしょう。小ロットから購入できる「AliExpress」という卸サイトでは、1商品あたりの単価が1.5倍から2倍くらいで売られているからです。

キーワードでリサーチする

キーワードでリサーチする際は、まずGoogle翻訳を使って日本語を中国語に変換します。

Google翻訳で翻訳したキーワードをアリババの検索窓に入力して検索します。

この中から候補となる商品を探しましょう。類似商品の中に含まれるキーワードを複合キーワードとして利用することで、より精度の高いリサーチができます。

中国輸入販売で売れる商品リスト

続いて、中国輸入販売で売れる商品リストと見つけ方を解説していきます。

中国輸入販売で稼げるおすすめ商材

1.アパレル・ファッション

アパレル、ファッション系の商品は、中国輸入で稼げる商品の中でも利益率が抜群に良いです。

例えば、靴に関連する商品も中国輸入販売ではおすすめです。

これは、革靴が潰れないようにする「シューキーパー」という商品です。

この「シューキーパー」は、1つあたり630円で仕入れることができます。よく売れるため、大量販売が可能です。

2.生活雑貨

生活雑貨は生活に関わるものなので、非常に高回転な商品多いです。

中国輸入では以下のような商品を見つけることができます。

価格は1198円ですが、タオバオで商品を見てみると、仕入れ値は323円です。価格差を利用して稼ぐことができます。

3.スマートフォン・タブレット用品

スマートフォンやタブレット用品は需要がなくならないため、長期的に稼いでいくことができます。また、新型のスマホをすぐに中国輸入して転売すれば、大きく稼ぐことも可能です。

4.カー・バイク用品

シガーソケットをUSBへ変換する商品やスマホをナビとして使う時のスタンドなどは非常に売れやすいです。タクシー等からの法人需要も高いジャンルと言えます。

5.DIYでも使える工具

工具は中国製の商品が多く、需要も高いです。消費者はハードな使い方をする為、簡単に壊れてしまうと評価や商品レビューに影響してきます。なので、品質の良い商品を仕入れるようにしましょう。

6.自転車用品

自転車用品も中国輸入販売で稼ぎやすい商品の1つです。車の免許を持たない学生からの需要が高い傾向にあります。ホームセンターに行くのが面倒だという人が、ネットで注文しているケースが多いです。

7.防犯・防災用品

法人需要が高いジャンルです。

・防犯防災グッズ
・監視カメラ
・ダミーカメラ
・センサーライト
・ラジオ

上記のような商品は特に売れやすいです。回転率は低いですが、利益率が非常に高いというメリットがあります。

中国輸入販売で必要な仕入れの方法

中国輸入販売で商品を仕入れる方法は以下の2つがあります。

1.alibaba.comから直接交渉して仕入れる
2.中国輸入の代行業者に仕入れを代行してもらう

先で述べた通り、外国語を使えないのであれば「2」を選ぶべきです。「1」では直接交渉するため、外国語のスキルが必須になるからです。

中国輸入代行業者に依頼すれば、仕入れのプロがタオバオ・アリババなどから商品を仕入れてくれます。また、仕入れた商品を安い送料で配送してくれるといったメリットもあります。

まずは、少なめのテスト仕入れが必要

最初から大量に商品を仕入れるのは危険です。まずは、少なめのテスト仕入れを行った方が良いでしょう。写真と同じ商品であることや、梱包状態を把握するためです。初心者ほど大量に仕入れてしまいがちなので、注意しましょう。

関税と国際送料を意識する

中国輸入販売では、関税と国際送料がかかります。また、仕入れる商品の重さやサイズによっては送料に違いが出てきます。しっかり利益を確保できるように、関税や国際送料を意識して商品を仕入れるようにしてください。

手数料も計算に入れる

手数料の計算も済ませておくことも大切です。手数料の計算を怠れば、想定していた利益を出せないからです。少しでも多くの利益を確保するために、仕入れる前には手数料の計算をしておきましょう。

商品の仕入れで失敗しないためには?

有料だとしても検品サービスを利用することです。中国側で検品をしておけば、不良品を避けることができるからです。

逆に、検品をしないと「全商品が不良品」という可能性もあります。そういった事態を防ぐためにも、検品サービスは利用しておきましょう。

Amazonで商品を販売する方法

続いて、仕入れた商品をAmazonで販売する方法について解説します。

Amazon相乗り出品の手順

まず、中国輸入の初心者は「相乗り」に慣れることが第1ステップです。簡単に出品することができますし、ページを作る必要もないからです。

例えば、上記の商品が仕入れた商品だとしましょう。商品が中国から届いたら、その商品ページにアクセスします。ページ内の【マーケットプレイスに出品する】をクリックします。

次に、必要事項の入力していきます。

1.商品のコンディション

自分が出品する商品の状態です。

2.商品のコンディション説明

説明は絶対に書くようにしましょう。お客様は購入する前に高い確率で説明文を読むからです。

3.在庫数

自分が販売する個数を打ち込みます。

4.販売価格

利益の出せる金額を設定します。

手数料などを計算したうえで価格を設定してください。

5.商品管理番号

自動でSKUが割り当てられます。

6.提供する配送オプション

FBAを使うのか、自分で発送するかの選択です。

入力し終えたら「次へ」をクリックします。

確認用のページが表示されますので、間違いがないか確認します。

最後に「今すぐ出品」をクリックすれば完了です。

あとは商品が売れるのを待っておきましょう。

Amazon新規出品にもチャレンジする

相乗り販売に慣れたら新規出品にもチャレンジしてみましょう。需要に供給が追いついていない商品を販売することが稼ぐポイントです。新規出品で稼ぐ方法は主に2つあります。

1.ヤフオクで売れていて、Amazonでは未登録の商品を新規出品する

ヤフオクでは売れているのにAmazonには商品ページすらない商品があります。そのような商品をAmazonで出品すれば、かなり売れていきますし、独占的に販売している間は大きく稼ぐことができます。ただ、商品を見つけるのに苦労するため、ある程度リサーチ力を付けてから実践すると良いでしょう。

2.Amazonで売れている商品の類似商品を新規出品する

Amazonで各カテゴリーの売れている商品を見つけ出し、その類似商品を中国から探し出して新規出品する方法です。中国には類似商品がたくさんありますので、売れている商品を参考にすることでAmazonで売れやすい商品を見つけることができます。

中国輸入販売で最終的に辿り着く先はOEM

中国輸入販売で最終的に辿り着く先はOEMです。自分が企画設計した商品の生産を工場に依頼し、差別化された商品を市場に売り出すことこそ、長期的に利益を出していく方法です。

OEM/ODMとは?

ODMとは、企画・生産の全てを委託して自社ブランドで販売することです。「リードタイムが短い」「コストが低い」といったメリットがある一方で、「他社商品との差別化が弱い」といったデメリットがあります。

OEMとは、企画・設計は自社で行い、生産のみを委託して自社ブランドで販売することです。メリットは「差別化しやすく真似されにくいこと」、デメリットは「リードタイムが長く、コストが高くなること」です。

単純転売に様々な問題がある

せどりなどの単純転売には、以下のような問題があります。

・価格競争から抜け出せない
・仕入れが安定しない
・多種多様な商品を取り扱う必要がある

このことから、単純転売はいつまでも続けられるビジネスではありません。長期的に稼ぎたいのであれば、早めにOEMへ移行することをオススメします。

商標権の取得にチャレンジする

Amazonのプライベートブランド販売をする際、相乗り防止策は必ず行いましょう。相乗り防止策として最も効果的なのは商標権を取得することです。

商標権を取得すれば、自分が作った商品ページに相乗りを仕掛けられたとしてもAmazonに通報すれば、出品の取り下げを行ってくれます。なので、確実な相乗り防止策として商標権の取得にチャレンジしてみましょう。

まとめ

今回は、中国輸入販売の流れについて解説してきました。中国輸入販売は1度流れを経験してみることが大切です。何事もやってみなければわからないことばかりだからです。今後中国輸入販売を行う際は、当記事の内容を参考にしてみてください。

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