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中国輸入でおすすめの代行業者を比較!ポイントを徹底解説

副業の一つとして、中国輸入はとても人気が高いビジネスです。中国から商品を安く輸入して日本のAmazonや楽天などで販売する手法は何年も前に確立され、形を少しずつ変えながら発展してきました。

国をまたいでビジネスをする場合、問題になるのは言語です。中国輸入ビジネスにおいて、この問題を解決するために存在するのが代行業者です。中国のサイトで商品を仕入れる際にも、また商品を改良するために工場とやり取りをする際にも、代行業者は大活躍をしてくれます。

しかし、代行業者は数多く存在するので、どこを選べばよいか悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。すぐには見抜けない質の良し悪しもあり、中にはつまらないトラブルに巻き込まれてしまう人もいます。そのようなことがないよう、代行業者は慎重に選ぶ必要があります。

この記事では、中国輸入ビジネス初心者の人や他の代行業者に切り替えたいという人のために、オススメの代行業者を紹介すると共に、代行業者に関連したさまざまなノウハウについても解説していきます。

中国輸入ビジネスの基礎知識

中国輸入ビジネスでしっかりと利益を上げたいのであれば、その内容について基礎知識を身に付ける必要があります。

中国輸入ビジネスも他のビジネスと同じように奥が深いので、厳密に言えば習得すべき知識は膨大なものになるわけですが、ここでは初心者を対象として、「ここだけは必ず押さえておくべき」基礎的なポイントを4つに絞って解説します。

最低限、ここで紹介するものはきっちりと理解しておきましょう。

中国輸入ビジネスの経費

たとえば中国から輸入した商品を日本のAmazonで販売する場合、以下のような経費がかかります。

  • 商品を仕入れるための費用
  • 中国国内の配送料
  • 代行業者の手数料
  • 中国から日本への国際送料
  • 商品にかかる関税や消費税
  • 日本国内の配送料
  • AmazonのFBAの送料や手数料
  • Amazonの販売手数料

この他にも、代行業者に検品をお願いする場合にはそのための手数料がかかります。商品撮影をお願いする場合には、その撮影費用も必要になります。こういったオプションの経費についても、あらかじめ一通り認識しておくことが重要です。

中国の通貨(人民元)の知識

言うまでもなく、商品を仕入れるためにはお金が必要です。中国で商品を仕入れるためには、中国国内の通貨である人民元について理解しておかなければいけません。

アリババやタオバオといった中国のサイトは、日本からアクセスしても商品代金が日本円で表示されることはありません。代金の表記にはすべて人民元が使われています。

日本円と同じマークなので、初心者が見ると日本円の表記であるとうっかり勘違いしてしまう可能性があります。しかし、あくまでも中国の人民元を表しているので注意が必要です。

たとえば商品の価格が100元で1元のレートが15円だった場合、その商品はつまり1,500円ということになります。人民元のレートも常に変動するので、仕入れの際にはその都度調べて正確に計算するようにしましょう。

中国の工場やショップから代行業者へ運ぶ配送料

中国輸入代行業者を利用する場合、商品はまず中国のショップや工場から代行業者の倉庫へと輸送されます。そこで検品などが行われたのち、日本に輸送するために空港などへ運ばれるのです。したがって、まずは中国国内の配送料がかかることになります。

物価が安い中国国内の配送なので、単体ではそれほど大きな額になることはありません。しかし、商品を大量に発注したり、何回にも分けて配送したりする場合には、小さな経費が積み重なってそれなりに大きな負担になる場合もあります。

せっかく安く商品を仕入れても、こういった経費によって出費がかさんでしまうと利益率が下がってしまいます。事前のシミュレーションにおいて「面倒だから」と省いて計算することのないように心がけてください。

中国輸入代行業者に支払う手数料

中国輸入代行業者を利用するのであれば、当然ながら代行業者に対する料金が発生します。代行手数料と呼ばれる費用がこれになります。

この手数料が具体的にどれくらいの割合であるかは、代行業者によって大きく異なります。商品の仕入れの総額に対する割合で設定されている場合もあれば、どれだけ仕入れても月額の料金が固定されている場合もあります。

商品代金の総額で決まる場合、安い業者ですと代金の5%、高い業者ですと15%ほどが手数料として計上されます。このあたりは業者によってかなり違いがあるところなので、重要なチェックポイントです。

ただし、手数料以外の部分でもいくつかお金が絡む要素は考えられます。それらもすべて含めると「どこがいちばんお得か」という結論は変わってくる場合もあります。たとえば、一定以上の量を仕入れる場合にはAよりBのほうが安上がりである、というようなことがあり得るのです。自分がどのように利用するのかも考慮してチェックするようにしましょう。

中国輸入代行業者を選ぶ際の4つのポイント

この項では、中国輸入代行業者を選ぶ際に重要な4つのポイントについて解説していきます。

手数料は適正か

初心者が中国輸入代行業者を選ぶ際にもっとも気になるのは、やはり料金の部分でしょう。ビジネスをスタートさせたばかりの頃は資金も決してふんだんにはありませんので、どうしてもそのあたりをシビアに考えざるを得ない面があります。なるべく安い対抗業者を選ぶスタンスはもちろん大切なのですが、その際にサービス内容についてチェックすることも忘れないようにしなければいけません。

気をつけなければいけないのは、手数料が高いからといって必ずしもサービス内容が良いとは限らないということです。安易な判断は禁物です。また、あなたとの相性の問題もありますので、他の人が良いと言っていたからといって、あなたにとってはそうでない場合もあります。

あなた自身のニーズをしっかりと認識した上で、それを満たしてくれる代行業者であるかどうかという観点から手数料を比較するようにしましょう。

管理画面が用意されているか

専用の管理画面が用意されているかどうかは、中国輸入代行業者を選ぶ際には大きなポイントになります。

中国輸入ビジネスは、基本的にほぼすべてをオンライン上で進めることになります。それにもかかわらず、情報のやり取りがメールのみによって行われるのであれば、管理はとても大変になります。そのような労力を会員に強いる代行業者があるなら、その意識の低さも問題です。

その点、専用の管理画面があれば、いつでも商品の状況をチェックすることができて管理も楽になるので、ビジネスの流れがとてもスムーズになります。また、管理画面を用意している代行業者は、顧客のことをしっかりと考えて運営していると考えられるので、その点でも安心です。

配送手段が選べるか

中国輸入ビジネスの代行業者の多くは、基本的にEMSを使って商品を輸送します。EMSは、日本郵便が提供している国際スピード郵便というサービスです。このEMSが悪いわけではないのですが、場合によっては「もっと費用がかかってもいいから急いでほしい」とか、「重量が増えてしまったので安い手段に切り替えたい」といったニーズが発生します。

そのようなときに多様な配送手段を用意してくれていると、ユーザーとしてはとても助かります。たとえば航空便だけではなく船便も利用することができると、配送日数と引き換えに配送料をぐっと抑えることができます。急ぎの仕入れでない場合にはありがたい選択肢であると言えるでしょう。

問い合わせなどのサポート体制は整っているか

当然のことながら、中国輸入ビジネスの初心者は中国輸入ビジネスについてわからないことだらけです。誰かに質問したい場合もたくさんあることでしょう。そんなとき、中国輸入ビジネスのプロである代行業者にサポートしてもらえるとすれば、それは非常に心強いことです。

代行業者を選ぶ際には、そのようなサポート体制がちゃんと整っているかどうかを事前にチェックするようにしましょう。中には質問に対する回答が遅かったり、商品に関して中国側に問い合わせたいときに連絡がちぐはぐになったりする業者もあります。そういったところは前もって評判をきちんと調べて回避するのが無難です。

中国輸入代行業者のメリット

中国輸入は個人でも行うことができますが、さまざまなリスクを伴います。そのようなリスクを回避するために存在するのが代行業者です。この項では、なぜ代行業者を利用する必要があるのかについて、具体的に解説していきます。

言語の壁についての不安がなくなる

自分一人で中国輸入ビジネスを行うのであれば、中国のショップや工場を相手に中国語や英語を使ってやり取りをする必要が出てきます。当然ながらそれを成立させるには、相当な語学力が必要になります。

その点、中国輸入代行業者を利用すると、すべてのやり取りを日本語だけで完結させることができるので、語学力が原因のトラブルも回避可能です。

面倒な手続きが不要になる

中国の商品を日本まで持ってくるには、日本と中国の法律の違いや文化の違いなどについて理解している必要があります。本来ならば中国で行うべき作業を日本から行うわけですから、手続きは色々と複雑になります。

そういった複雑な部分を、代行業者は一手に引き受けてくれます。そのメリットは計り知れないほど大きなものなので、初心者が中国輸入代行業者を利用しないという選択肢はまずないと考えるべきでしょう。

中国輸入代行業者のデメリット

先述した通り、代行業者は絶対に利用するべきですが、場合によってはデメリットがないわけでもありません。

対応の遅さやちぐはぐなことも

代行業者によって大きく差ができるところなのですが、質問に対する返信が遅かったり、中国側のショップや工場とのやり取りがちぐはぐだったりといった細かな問題が多い業者も中には存在します。このような代行業者を選んでしまった場合には、すぐに別の代行業者に切り替えることを考えたほうが良いでしょう。

オススメの中国輸入代行業者

中国輸入代行業者は、あなたが思っている以上にたくさんあります。数十もの代行業者の中から、良質であなたと相性の良い代行業者を選ぶのはなかなか難しいことです。

この項では、一般的な観点から見てオススメだと言える代行業者をいくつか紹介していきます。

イーウーパスポート


イーウーパスポートは、現役のセラーから学べる環境が欲しい人や、イーウー市場で直接買い付けを行いたい場合に特にオススメの代行業者です。代行手数料は月額会費制で、現在のところ29,800円となっています。

手数料が月額固定ということは、どれだけ仕入れてもその部分の費用が変わらないということです。したがって、あなたのビジネスが大きくなったときにもお得に利用することができます。反対に、初期のうちは割高に感じることもあるかもしれません。

参考:イーウーパスポート

イーウーマート

イーウーマートは、日本と中国、両方の専任アドバイザーが欲しい人にはオススメの代行業者です。代行手数料は月額制で21,670円(税込み)となっており、これはかなりリーズナブルな価格設定です。とはいえ、やはり上記のイーウーパスポートと同じく、月額固定の手数料は初心者にはややきついところがあるかもしれません。

イーウーマートの運営会社は、他にも無在庫販売に特化した杭州マートや、独自ブランドの製造サービスなどを提供する深センマートも運営しており、あなたのビジネスが多角化した場合にも対応できるのが強みとなっています。

参考:イーウーマート

THE直行便

THE直行便は、仕入れの量が多い人や、ビジネスの内容をほぼ丸投げしたい人にオススメの代行業者です。代行手数料は3つに分かれており、それぞれ以下のような料金体系になっています。

  • プレミアムエコノミー:月額9,800円+商品代金×5%
  • ビジネスクラス:月額29,800円
  • ファーストクラス:月額59,800円

2015年に設立された比較的新しい代行業者ですが、取引先に大企業も多く信頼できる業者です。輸入代行の他にも、OEM代行や無在庫販売のサポート、さらにはマニュアルなどの翻訳サービスも行っています。

参考:THE直行便

ヲヲフェニックス

ヲヲフェニックスは、検品や梱包、タグ付けといった加工サービスを安く利用したい人にオススメの代行業者です。代行手数料は商品代金の7%となっており、わずかな量しか仕入れない初心者には使いやすいところであると言えるでしょう。

検品手数料が定率で、その中には商品撮影や中国語タグ外し、不用品の取り出し、包装作業など多くのサービスが含まれているのが特徴です。

参考:ヲタフェニックス

タオバオ新幹線


タオバオ新幹線の代行業者の最大の特徴は、BASEとの連携サービスが用意されているところです。BASE店舗で商品が売れたときに発注し、中国から直接顧客のもとに商品が届けられるシステムになっており、月額500円で利用できます。

月会費および代行手数料は、以下のようなプランがあります。

<月会費>

  • プレミアムライト:月額19,800円
  • プレミアム個配:月額29,800円
  • プレミアム:月額50,000円

<代行手数料>

  • 商品代10,889円未満:980円+税
  • 商品代10,889円以上:商品代金×9%+税

(BASE連携サービスは別途月額500円)

参考:タオバオ新幹線

CiLEL(シーレル)

CiLELは、日本人によるカスタマーサポートやセミナーなどが充実しており、堅実にビジネスを展開させたい人にオススメの代行業者です。タグ付けなどの加工サービスが多様なだけでなく、OEMサポートや資金調達支援といったサービスも備えています。とくに資金調達支援は「そこまでしてくれるのか」と思う人も多いのではないでしょうか。

月会費および代行手数料は以下の通りです。

  • 一般会員:商品代金×8%
  • PS会員:月額13,000円+商品代金×6%

参考:CiLEL

中国輸入代行業者を活用してみよう

今回の記事では、中国輸入ビジネスにおける代行業者の役割や価値、オススメの業者などについて解説しました。

ここでは基本的な知識とオススメ代行業者の紹介にとどめましたが、理想の代行業者はあなた次第で変わるものです。ひととおりの知識を身に付けたら、あなた自身の手でも今一度たくさんの代行業者を洗い出してみてください。その際には「自分がどんなビジネスを展開させたいのか」を常に念頭に置くようにしましょう。

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