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服の転売ビジネスの知識をつけよう!ポイントや仕入れ先をご紹介

今回は服に興味がある方や服の転売でビジネスを始めてみたい方のために、その基本やポイント、仕入れ先などをご紹介していきます。さらに、服の転売ビジネスで稼ぐための注意点やメリットデメリットも学んでいきましょう。

服の転売に関する基本を抑えよう

まず簡単なところから、「転売」とは何かについてご説明します。

「転売」とは、安く仕入れた商品を仕入れた価格より高い価格で売って、その差額で利益を出すビジネスのことです。メルカリやヤフオクなどのオークションやフリマアプリの発展により、現在は誰でも簡単に多くの人がこの転売ビジネスに挑戦することができるようになっています。

アパレル転売とは

アパレル転売とは、その名の通りアパレル商品(服や靴、アパレル関連の小物など)を転売するビジネスのことを指します。アパレルは、衣食住として食品や住居と並んで人間にとって必要とされる基本の生活必需品の一つです。さらに消耗品でもあるため、その需要自体は無くなることはありません。そのため安定したビジネスジャンルであると言えます。

しかし、アパレル商品を取り扱うビジネスを行う際の注意点としては、やはり流行や人気の商品に関する知識は日々追いかけるようすることです。服には流行があります。例えば商品を仕入れる際も、ビジネスを成功させる上で大前提となる利益の出る商品(売れる商品)を仕入れるセンスを磨くことが必要です。現在は情報も簡単にネットで入手できるので、日頃から売れそうな商品に対するアンテナを立てるよう心がけましょう。

ハイブランドの服を転売しよう

服の転売ビジネスをして高い利益を狙うなら、ハイブランドの商品や服をオススメします。ハイブランドの服は、元の定価が高い分、中古の古着として売る際も高い値段で売ることができます。そのため必然的に売れた場合の利益の額も高くなります。

アパレルのハイブランドとしての基準は、だいたい定価としてジャケットやコートなどアウター類が3万円〜、Tシャツ1万円〜、ボトムスが2万円〜くらいが目安となります。誰もが知っているGUCCIやBurberry、PRADAなどの高級ブランドはもちろんのこと、SupremeやMaison Margiela、Acne Studiosなど人気のブランドも狙い目です。まずは自分の得意だったり好きなブランドを売ってみるのも良いでしょう。

相場をチェックする際のポイント

仕入れを行う際は、相場価格よりもなるべく安ければ安い値段で仕入れることが、利益を大きくするための基本です。そのため、仕入れ前には必ずこの相場価格と仕入れ値の2つの価格を比較することを覚えておきましょう。単純に仕入れ値だけを見て、安いからと飛びついて仕入れてしまうことはNGです。

相場価格の調べ方に関しては、大きく分けて2つのポイントがあります。まず、商品の相場は常に新しいものをチェックするようにしましょう。商品の相場はその人気や流行、需要によって変動します。最も新しい2〜3件くらいの相場を調べて、その中で最も安い相場価格より安く仕入れ値を設定するようにします。そうすると転売する際に負うリスクを減らすことができます。

次に、商品の相場はなるべく利用者や比較対象商品の多いサイトで確認しましょう。なぜなら利用者の多いサイトの方が、少ないサイトに比べ、相場価格の信用度が上がるためです。その背景には利用者の少ないサイトは、商品の購入者も少ないため相場が値下がりしがちで安くなりやすいというカラクリがあります。

服の転売ビジネスのメリットやデメリットとは

次に、化粧品や家電などその他の商品とは異なる、服の転売ビジネスを行う際の特有のメリット・デメリットについてご紹介していきます。

服を転売するメリットについて

まずは服を転売することのメリットについてご紹介していきます。主に、メリットは以下の4つが挙げられます。

・送料が安い
まずは商品を配送する際にかかる送料が安い点があります。服はダウンジャケットなどアウター類を除いて基本的には軽く、畳むとコンパクトであることが特徴です。そのため家電などと比べると送料が安くなるため、コストを減らすことができます。

・利益率が高い
アパレル商品に関しては、元々の定価や単価が高い商品などは利益率が高いという特徴があります。そのため先ほども紹介したように、ハイブランドの商品などはより利益率が高く、稼ぎやすいというメリットがあります。

・ライバルが少ない
ビジネスを始めるにあたって、競合は少なければ少ないほど儲けやすくなります。アパレルは、ゲームや家電に比べ転売ビジネスにおいて比較的に参入者が少ないため、意外にも穴場のジャンルであるとも言えます。

・メルカリなど服の転売に向いているサイトがある
最後に、服の転売に関してはメルカリを活用することができるという点が挙げられます。メルカリのユーザーはファッションに興味がある年代の男女が多く、アパレル需要は高いため商品が高額で取引されているケースが多いです。そのため服の転売には向いているサイトであると言えます。

以上4つが服を転売するメリットです。

服を転売するデメリットについて

次に、デメリットについても見ていきましょう。主なデメリットに関しても4つ、挙げたいと思います。

・送料込みで出品している場合が多い
アパレル商品に関しては、送料込みで商品を出品しているケースが多いです。そのため、こちらも送料込みで対応しないとなかなか売れづらいというデメリットがあります。購入者は基本的に商品に追加の手数料を払うことを避けたがります。送料は販売の際のコストとなってしまうため、なるべく抑えたい経費です。

・丁寧な検品や梱包作業が必要
服を出品する前には、検品・梱包作業が必要になります。この作業は、購入者からクレームをもらったり商品を返品されたりしないためにも重要な作業の一つですが、なかなか手間と時間がかかります。ビジネスが軌道に乗ってきたら、外部に発注して作業をお願いする方法を考えてみても良いでしょう。

・返品や交換を希望されることがある
服はサイズや色など購入者によってはイメージしていたものと違った・・というケースも多々あります。その場合は、返品交換に応じなければならない場合も出てきます。なるべく商品の詳細を事前に記載するなどの工夫が必要になります。

・在庫を抱えてしまうケースもある
最後に、在庫を抱えてしまうリスクもあるということを理解しておきましょう。仕入れの際にどれだけリサーチを徹底していたとしても、場合によっては在庫として売れ残ってしまうリスクもあります。

以上4点が服を転売する際のデメリットでした。事前にデメリットを知っておくことで、その対策も併せて考えておきましょう。

服の転売ビジネスにおけるポイント

それではここからは、服の転売ビジネスにおけるそれぞれの段階のポイントについてご紹介していきます。

仕入れ時のポイント

服を転売して、高い利益を出すために、仕入れ時にはどのようなポイントがあるでしょうか。服には流行があり、いかにそのトレンドを意識して商品を仕入れることができるかどうかで、利益を出せるかどうかが決まってきます。またその流行やトレンドは、テレビドラマやモデルの着用など芸能人の影響にも左右されやすいということも覚えておきましょう。ドラマで実際に芸能人が来ていた服などは、問い合わせが殺到したり、速攻品切れになってプレミア化したりする商品もあります。ネットやSNSからのトレンド情報の収集はこまめに行いましょう。

さらに、服は季節を選びます。仕入れを行う時はなるべくワンシーズン前に服を仕入れるようにしましょう。そうすることで、冬服を秋に仕入れて冬本番を迎える前のちょうどいいタイミングで出品することができ、最も需要が高い時期に売ることができます。

また、高額の商品は売れたときの利益は大きいですが、万が一売れ残ってしまった場合は仕入れ値が高い分、損失が大きいということも念頭に置いておきましょう。万が一売れない場合は値引きも視野に入れて販売しますが、その場合は利益が出ないこともあるので注意が必要です。

出品時のポイント①

次に出品時のポイントについてご紹介していきます。メルカリなどフリマアプリに服を出品し、転売する場合には特に参考にしてください。

・服の検品・クリーニングは確実に行う
まずは、服の検品・クリーニングをしっかりと行いましょう。服は直接肌に身に付けるものなので、衛生面や清潔さ、匂いなどは特に重要です。シャツの襟や袖口は汚れが染みつきやすく、中古品だとやはり気になってしまう方も多いです。あまりにもひどい場合や過度に神経質な購入者の場合は、クレームに直結する場合もあるので注意しましょう。また、万が一検品をきちんと行わなかったことにより、偽ブランドを販売してしまった場合には、違法行為として処罰されかねません。事前にしっかりと商品をチェックして、自信を持って誠実に転売するようにしましょう。

・商品の見せ方にこだわる
次に、商品を出品する際はなるべく商品の魅力を最大限に伝えるような、この商品を買いたいと思ってもらえるような工夫をしましょう。例えば商品の写真に関しては、商品の色や特徴が認識できる範囲内で画像を加工することも一つの手です。画像の余白を見やすく切り取ったり、文字入れをしたりすることでより商品をわかりやすくお洒落に見せることができます。さらに、背景はシンプルな色にすることで商品を見やすくしたり、なるべく実際の着用写真を使って購入希望者に商品のイメージをしやすくしたりすることも重要です。着用が難しい場合は、トルソーや、ハンガーにかけるなど見た目の良さと商品の分かりやすさにこだわりましょう。自分が実際に購入者の立場に立った時に、買いたいと思えるかどうかを考えながら商品を出品するようにしましょう。

出品時のポイントその②

出品時のポイントの続きとなります。

・商品説明は詳細に記載する
写真を魅力的なものにすると同時に商品の説明にも力を入れる必要があります。まずは素材情報は確実に記載する必要があります。さらにその素材が何%使われているのかを記載することで、購入者によってはその服がどのような生地で、どのような季節に適しているのかが分かります。最も簡単な方法としては、商品のタグを撮影し、写真として一緒に載せておくと便利です。さらに商品の色については、写真で撮った場合は光の加減や撮影の仕方によっては実際の服と異なる色に写ってしまう可能性があります。なるべく実際の色に近い写真を使うことがベストですが、もし不安な場合は補足として説明が必要になります。例えば「実際の色はもう少し明るめです。」など一言付け加えるようにしましょう。また、服にはサイズがあります。写真だけではサイズ感はなかなか伝わりづらいことがあるため、先ほどもお伝えしたように着用画像を示してモデルの身長に対する商品のサイズ感を視覚的に伝えることは効果的です。それにプラスして着丈や袖丈、身幅などを実際に測定し文字として説明することで、より商品がイメージしやすくなり購入されやすくなります。凝ったデザインの服などもできるだけ文章で補足を入れることで、購入者が実際に商品を手にした際に商品イメージとのギャップを埋めることができます。

・商品の状態は正直に説明する
最後に、商品出品時は商品の状態を正確に説明する必要があります。中古商品の中でも、新品未使用〜傷・汚れありまで商品の状態は様々です。仮にあなたがほぼ未使用の商品を購入したと思っていたのに糸がほつれていたりボロボロの服が届いてしまったら、どんな気持ちになるでしょうか。二度と同じお店から商品を買いたくないという気持ちや、もしくはクレーム、さらに口コミ評価でお店への悪い評価を書きたくなってしまったりするかもしれません。あなたの信頼を失わないためにも、商品に関する情報は詳細に説明する必要があります。

発送時のポイント

服の発送時には、実際に服屋など店舗で商品を購入した時をイメージして梱包することがポイントになります。例えば服の場合、シワや汚れのないよう確認して綺麗に折りたたんで、新品のビニールで一度包みます。その上から中の見えない袋や箱で商品を包みます。こうすることで、購入者にとって丁寧さや清潔感、ギフトラッピングのような印象を与えることができるほか、中の商品が見えないことでプライバシーの観点からも安心することができます。また、形崩れしやすいものや繊細なデザインのもの、壊れやすい商品は緩衝材で丁寧に梱包しましょう。それでも破損が気になる場合は、宅配ビニール袋なども活用することで頑丈に商品を守ることができます。

商品の配送に関して、メルカリではゆうゆうメルカリ便やらくらくメルカリ便などの配送サービスがあります。メルカリ便はその商品の大きさや厚さによって送料は変わりますが、全国一律の送料であることと匿名で商品を発送できることなど便利なサービスが整っています。

メルカリで転売できる服のブランドは?

次に、メルカリでは実際にどんなブランドの服が転売することができるのか、具体例をご説明していきます。

COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)

具体的に売れる洋服ブランドの例を出すと、COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)が挙げられます。コム・デ・ギャルソンは、黒を基調とした前衛的なモード系のデザインで、日本を代表する世界的なラグジュアリーファッションです。ターゲットは主に大学生や20代〜30代となっています。コム・デ・ギャルソンは、元々の服の定価もおよそトップス15,000円〜、ボトムス30,000円〜、アウター60,000円〜と高めの設定になっています。そのため、メルカリで古着として販売されている額も比較的高めの価格になっています。

例えばこのシャツのように、古着のシャツなども人気がありますが、商品の状態やいつ作られたか?などによって3,000円〜15,000円くらいでメルカリに出品されていることもあります。服は新しければ新しいほど、状態も良くトレンドを抑えている場合が多いため高値で売れます。いつ作られた商品かを知るためには、タグの記載なども手がかりになります。

転売目的ではなく素人が出品している場合は、比較的新しいものにもかかわらず商品の相場がわからないために極端に安い値段で出品されているケースもあります。そこをしっかりと見極めて購入することができれば、安く服を仕入れることにも繋がります。

ノーブランドのシャツ

ノーブランドのシャツも売り方次第ではメルカリでうまく販売することができます。特にノーブランドの柄シャツは、3,000円〜6,000円ほどの価格でよく取引されています。古着好きが好みそうな、いかにも古着の良さがある柄シャツで、テロテロとしたとろみのある素材の物が人気です。

例としてはこのようなシャツになります。

また、同じようなノーブランドの柄シャツをたくさん仕入れて、販売することでシャツを専門に取り扱う専門店のような雰囲気を出すことができ、売れやすくなります。さらにシャツが好きなリピーターの顧客を捕まえるために、メルカリのユーザー名も古着のシャツをたくさん取り扱っていることをひと目で認知できるような名前に変えるとフォローもされやすくなるため効果的です。

シャツを仕入れる場合は、古着屋やリサイクルショップ、メルカリや外国からの古着を大量に輸入して安く販売している店舗などから仕入れる方法があります。価格は大体1,000円前後で、中には数百円〜仕入れることができる場合もあります。

adidas Originals(アディダスオリジナルス)

adidasのパーカーやジャージもメルカリではよく取引され売られている人気商品の一つです。adidasのジャージやパーカーに関しては、新しいモデルの商品よりも古いモデルのデザインの商品が人気となっています。メルカリでの相場は、大体4,000円〜6,000円前後で販売されていて、古着ショップなどでは4,000円〜8,000円ほどが相場となっています。

古着のジャージやパーカーについては特にこのようなトレフォイルマーク(三つ葉・リーフのマーク)が人気で、探しているファンが多いため稼ぎやすいです。ちなみにリサイクルショップやスリフトショップ(寄付によって成り立っているショップ)などでは、このadidasの商品を2,000円〜3,000円ほどの価格で入手することができるため、転売のために仕入れる際は特にオススメです。

Ralph Lauren(ラルフローレン)ポロシャツ

アメリカントラッドの王道、Ralph Laurenのポロシャツも、特に夏のシーズンにはよく取引される売れ筋商品の一つです。ポロは男女ともに人気の商品で、メルカリでの価格相場は大体2,000円〜4,000円ほどとなっています。

Ralph Laurenは人気ブランドであり、アウトレットなどでも販売されているため安く、安定的に入手しやすい商品です。古着の場合はメルカリやリサイクルショップなど多くの場所で取り扱いがあります。また新品の場合は、アメリカのRalph Lauren公式サイトからの個人輸入も、日本に未上陸の商品や大きなサイズの商品など、日本よりも安い価格で商品を仕入れることができます。

服の転売ビジネスにオススメの仕入れ先4選

次に、服の転売ビジネスに向いているオススメの仕入れ先を4つご紹介していきます。

その前に、転売ビジネスを行う際には、出品する予定のフリマアプリやオークションサイトなどのガイドラインは必ず確認するようにしましょう。商品の状態や商品カテゴリなど、ガイドラインで細かく規定がある場合が多いため、カテゴリ違いの商品を出品しないためにも確実にルールを守って転売しましょう。またここからは海外の仕入れ先についてもご紹介していきますが、海外からの並行輸入において禁止されているブランドもあります。その場合も、サイトのルールや規程をよく読んで、禁止リストに入っているブランドは仕入れないように気をつけましょう。

オススメ仕入れ先①タイ

服の仕入れにおいて、重要なことは品質と価格です。より良い品質の商品を、より安く仕入れることが大切です。

タイから服を仕入れる場合は、この品質の良さと価格面の両方のポイントを抑えることができます。タイは中国のように大量生産をしていないため、商品のオリジナリティもあり、さらにネット販売も少ないため競合も少ないです。また、服の縫製など品質も価格の割にしっかりとしており、Tシャツなどは数百円〜仕入れることが可能です。

最近では、タイの仕入れツアーという日本語通訳付きのツアーも企画されていて、現地の問屋を紹介してくれたり参加者同士で情報交換できるものもあります。

オススメ仕入れ先②韓国

韓国の服はそのデザイン性の高さが特徴です。近年の韓国ブームで、10代〜30代女性の間でも韓国の通販サイトはInstagramなどSNSの宣伝効果もあり、大変人気となっています。今や韓国のファッションが流行の最先端を取り入れているというケースもあります。現地で買い付けをした場合は、日本で入手するよりも安価に仕入れることができます。

ドレスやワンピースといった服や、靴やバッグなどの小物類は特に日本にはないデザインで人とかぶらない物が多く、特に人気があります。

オススメ仕入れ先③中国

中国からの服の仕入れは、服の転売ビジネスにおいては王道となっています。生産工場も多く、大量生産が行われているため仕入れ値も安く非常に利益率の高い商品を仕入れることが可能です。また、品質面においても以前よりは改善されてきているため、信頼できる製造者や工場を見つけることができれば品質面の不安もかなりクリア出来ます。また中国からの仕入れはOEMも可能なので、こだわり次第ではオリジナリティのある商品を作ることもできます。

しかし、アパレルビジネスにおける仕入れ先の定番のため、ライバルが多く、価格競争は激しくなりがちという注意点があります。

オススメ仕入れ先④日本国内

もしここまでご紹介した3ヵ国から良い仕入れ先が見つからなかった場合の選択肢ですが、日本国内の卸業者から服を仕入れるという方法もあります。最近はスーパーデリバリーや、SMASELL(スマセル)といったネットの卸売問屋も人気があります。

海外からの仕入れに比べ、もちろん日本語で対応可能なため初心者の方には始めやすく不安も少ない選択肢です。

まとめ

服の転売ビジネスは、利益率が高く、転売ビジネスの中ではライバルも比較的に少ないため初心者にも始めやすいということをご紹介しました。フリマアプリやオークションサイトなど便利なサイトを活用し、少しでも服が好きな方や興味がある方、転売を初めてみたい方は今回の記事のポイントもおさえながらぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。その際は初心者でもまずは利益をしっかりと出すことを意識しながら、始めてみましょう。