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ドメイン登録サービスの価格とサービス内容の違いを徹底比較!

ドメイン」はホームページの作成には欠かせません。

しかし、いざドメインを取得しようとすると、その種類の多さからどれを選べばよいのか迷う人も少なくありません。

そこで、この記事では、ドメインの選び方をドメイン登録サービスの利用料を比較しつつ解説します。ドメインの役割やSEOとの関係についても紹介しますので、ぜひドメインを決める際の参考にしてください。

ドメインの基本

ホームページを開設するにはドメインを取得しなければなりません。まずは、ドメインとは何なのかを解説しますので、ドメインの役割について理解を深めてください。

ドメイン=サイトの住所

「http://www.×××.com」というアドレス(URL)の場合、「×××.com」の部分をドメインといいます。インターネット上の住所のようなもので、自分で決めて設定します。

各Webサイトには数字で構成されたIPアドレスが割り振られます(例えば、172.16.254.1等)。しかし、数字のままではわかりにくいので、一般にはドメイン名への置き換えがなされます。これによってサイト名を人に覚えてもらいやすくなるというメリットもあります。

重複したドメイン名は取得できない

同じ住所の住宅がないように、ドメインも既に使用されているものは使えません。

ドメインの取得は基本的に早い者勝ちのため、どうしても欲しいドメインがあれば売買することになります。特に欧米ではオークションなどで高額取引がされており、過去には約24億円で落札されたドメインもあります。

「.com」「.net」「.co.jp」の違い

有名なドメインといえば「.com」「.net」「.co.jp」などがありますが、それぞれには異なる特徴があります。

【.com】
「.com」 はcommercialの略です。個人・法人の別や使用目的の違いを問わずに使用できます。世界中で認知されているドメインなので、「.com」を使用することができれば、サイトの信頼度を高めることができます。

【.net】
「.net」はnetworkの略で、IT関連のドメインに多く利用されています。「.net」も個人・法人の別なく誰でも使用できますが、「network」を意味することから、IT関連の事業に多く使われる傾向があります。

【.co.jp】
「.co.jp」は、日本に登記がある企業しか利用できないドメインで、98%の一部上場企業が使用しています。

企業におすすめのドメイン

企業におすすめのドメインは「.co.jp」です。

「.com」や「.net」と比較すると価格は高くなりますが、「co.jp」のブランディング効果を考えると、これに勝るドメインはありません。

取得条件はありますが、可能であれば「co.jp」を取得するべきです。

個人におすすめのドメイン

個人事業主を含む個人利用におすすめなドメインと言えば、「.com」または「.net」です。

もっと安価なドメインもありますが、費用対効果を考えるとあまりマイナーなドメインはおすすめしません。

ドメインの価格と更新料

ドメインは登録時と更新時に費用が掛かります。ドメインの更新期間はサービスによってさまざまですが、1年ごとの更新が基本です。

ドメインの登録サービスを提供している会社は、一般的に、登録料を安くしている代わりに更新料を高く設定している場合が多いです。反対に、初期登録料は高いが、更新料が安いという場合もあります。

ドメインは、一度契約すると当該サイトを運営し続ける限り更新の必要が生じます。そのため、更新料は一定額なのか、更新ごとに価格が変動するのかなど、更新料に関する契約内容はあらかじめチェックしておきましょう。

ドメインの更新忘れについて

ドメインには使用期限があるため、更新しなければ使用権が消失してしまいます。その点、自動更新に設定しておけば、更新し忘れる心配がありません。

使用権がなくなったドメインはオークションに出されることもあります。オークションにかけられたドメインが他人の手に渡ってしまうと、取り戻すためにより高い金額を払わなければならなくなってしまいます。お金で取り戻せないケースもあるので、そもそも権利を消失しないよう注意することが大切です。

SEOとドメインの関係について

上で紹介した「.com」や「.net」「.jp」をトップレベルドメイン(TLD)といいます。トップレベルドメインのうち、gTLD(ジェネリックトップレベルドメイン)と呼ばれる分野別トップレベルドメインの中からドメインを選んだほうが検索順位が上がるのかは気になるところです。

ここからはSEOとドメインの関係について説明していきます。

SEOはドメインに影響されない

ドメインには種類によって価格に差があるため、安いドメインだとSEOに影響があるのではないかと思いがちです。

実際には、ドメインの種類によってSEOに影響が出ることはありません。また、gLTDの中のどのドメインを選んでもSEOには関係しないとも言われています。「.co.jp」を使えば、日本に登記登録がある企業であるという安心感を与えることはできますが、だからといってSEO上有利になるわけではないのです。

ほかのドメインでもSEOには影響しないので、どのようなドメインでも安心して使用してください。

ドメインの選び方

ドメインはSEOに影響しない以上、ドメインを選ぶ際は気に入ったものを選べばOKです。運営するサイトのイメージに合うもの、覚えやすいもの、語呂がいいものなど、サイトの用途や雰囲気で選ぶとよいでしょう。

おすすめのドメイン登録サービス

日本を代表するドメイン登録サービスは以下の通りです。

(1)お名前.com
(2)ムームードメイン
(3)スタードメイン
(4)名付けてネット
(5)GoDaddy
(6)エックスドメイン
(7)エルドメイン
(8)ゴンベエドメイン
(9)FC2ドメイン

それぞのサービスについて、そのメリット・デメリットや、かかる費用について紹介します。

お名前.com

お名前.com」は、GMOインターネット社が運営している、登録実績2,200万件超えの国内シェアNo.1ドメイン登録サービスです。豊富なドメインの中から選ぶことができるのが特徴です。20年以上の運営実績があり、サポート体制もしっかりしているので、安心して利用できます。

<メリット>
24時間365日、無料サポートが受けられる
ドメインの種類が豊富
オークションでドメインを取得できる

<デメリット>
Whois代理公開が有料(年間980円)

Whoisの公開代行手数料は、ドメインの登録時に「Whois代理公開」にチェックを入れて申請すれば無料で行えます。しかし、申請時にチェックが外れていたりしてあとで追加申請するとなると有料になってしまうので注意してください。

<ドメインの料金(2020年5月2日現在)>
.com
登録:760円
更新:1,280円

.net
登録:599円
更新:1,480円

.co.jp
登録:3,660円
更新:5,200円

お名前.comではキャンペーンが頻繁に行われており、価格の変動が激しいのが特徴です。

ムームードメイン

ムームードメイン」は、「お名前.com」同様、GMOグループが運営している会社です。

<メリット>
料金が安い
ドメインの種類が豊富
whois情報の公開代行料無料

<デメリット>
サポートが弱い

ムームードメインには電話サポートがありません。ただ、問い合わせフォームかチャットツールを利用してのサポートなら受けられます。

<ドメインの料金(2020年5月2日現在)>
.com
登録:1,160 円
更新:1,480円

.net
登録:799 円
更新:1,480円

.co.jp
登録:3,980 円
更新:3,980円

スタードメイン

スタードメイン」は、ドメイン登録で高機能サーバーが無料で使えるようになるため、サーバーをまだ決めていない人におすすめです。

<メリット>
料金が安い
ドメインの種類が豊富
whois情報の公開代行料無料
サーバー代無料

<デメリット>
ドメイン数が少ない
電話でのサポート対応なし

<ドメインの料金(2020年5月2日現在)>
.com
登録:880 円
更新:1,180円

.net
登録:1,180 円
更新:1,380円

.co.jp
登録:3,680 円
更新:3,680円

名付けてネット

名づけてネット」は、NTTグループのNTTPCコミュニケーションズが運営しているので、安心して利用できます。

<メリット>
電話サポートがある
大手グループの運営で安心
サーバーとセットでお得に使える

<デメリット>
Whois情報公開代行サービスはなし

<ドメインの料金(2020年5月2日現在)>
.com
登録:1,200 円
更新:3,600円

.net
登録:1,500 円
更新:3,600円

.co.jp
登録:7,200 円
更新:7,200円

GoDaddy

GoDaddy」は、世界中の1,900万を超える顧客と、7,800万を超えるドメイン名を管理している、世界的に有名なドメイン登録サービスです。

<メリット>
電話でのサポートがある(日本語対応)
日本にはないドメインの種類が多い

<デメリット>
SSL、バックアップ、復元が有料

<ドメインの料金(2020年5月2日現在)>
.com
登録:139円
更新:1,877円

.net
登録:1,659円
更新:不明

.co.jp
登録:3,799円
更新:不明

エックスドメイン

エックスドメイン」は、エックスサーバー株式会社が運営しているドメイン登録サービスです。エックスサーバーと一緒に申し込むと、よりお得に利用できます。

<メリット>
Whois情報の代理公開無料
ドメイン登録料が格安
サーバーと一緒に利用することで安くなる

<デメリット>
電話サポートがない
ドメインの種類が少ない

<ドメインの料金(2020年5月2日現在)>
.com
登録:780円
更新:1,180円

.net
登録:1,180円
更新:1,380円

.co.jp
登録:3,760円
更新:3,760円

エルドメイン

エルドメイン」は、レンタルサーバーのエックスサーバーで有名なエックスサーバー株式会社が運営しています。サーバーと一緒に申し込むとお得に利用できます。

<メリット>
ドメイン移管サービスが充実
Whois情報公開代行無料

<デメリット>
価格設定が高め

<ドメインの料金(2020年5月2日現在)>
.com
登録:1853円
更新:1853円

.net
登録:1853円
更新:1853円

.co.jp
登録:5214円
更新:5214円

ゴンベエドメイン

ゴンベエドメイン」は、海外のドメインや珍しいドメインの取り扱いが多いので、海外向けのサイトを作るときにおすすめのドメイン登録サービスです。また、国内最大級のドメイン数を誇っているのも特徴です。

<メリット>
ドメイン数が豊富
海外のドメインが使える

<デメリット>
一般的なドメインは割高
電話サポートがない
Whois情報公開代行が有料

<ドメインの料金(2020年5月2日現在)>
.com
登録:1,408円
更新:1,408円

.net
登録:1,628円
更新:1,628円

.co.jp
登録:5,720円
更新:5,720円

FC2ドメイン

FC2ドメイン」は、FC2ブログやFC2レンタルサーバーなど、FC2のサービスと連携させやすいドメイン登録サービスです。更新料が安く、長く使うほどお得になります。

<メリット>
FC2ブログなどのサービスと併用することで、無料でドメインが使えるようになる。または割安になる

<デメリット>
電話サポートがない

<ドメインの料金(2020年5月2日現在)>
.com
登録:1,080円
更新:1,080円

.net
登録:1,340円
更新:1,340円

.co.jp
登録:3,920円
更新:3,920円

用途や目的に合わせてドメインを選ぼう

ここまで9つのドメイン登録サービスについて紹介してきました。会社によって価格やサービスに違いがあることをご理解いただけたでしょうか。

ドメインはどのサービス会社で取得しても、SEOやサイトの運営に差はありません。そのため、価格で選ぶのもよいでしょう。

サイトを見る人に安心感や信頼感を与えたいのであれば、「.com」や「.net」がおすすめです。企業であれば、さらなる安心感や信頼感につながるため、「co.jp」にすることをおすすめします。

サーバーが決まっているなら、サーバーと連携しやすいドメイン会社で登録するのもアリです。

価格だけでなく用途や目的も考慮しつつ、ご自身に合ったドメイン登録会社を選んでいきましょう。

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