物販

eBayでの出品を日本語でより簡単に

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eBayは世界規模のオークション市場であり、日本版Amazonやヤフオクとは比べ物にならない数の商品と人が動いています。
また、売買スピードも速く、商品カテゴリも豊富で、中には戦車なども売られていたりします。
eBayは集客力・販売力ともに他を圧倒するサイトで、非常に利用価値が高いです。

ただ、その一方で、使用言語が英語というのが私達日本人にとって悩ましいところです。

現在ではeBay Japanも組織され、日本語でのサポート体制もかなり充実してきました。
ただ、誰でもこのeBay Japanからのサポートを受けられるわけではなく、当該サイトを経由して出品をするとしても国を選択する必要があります。

eBay Japanより日本語出品マニュアルを取得したり、日本語でのサポートを受けたりすることもできるのですが、現状では、出品自体は英語でしなければなりません
英語の能力が必須という点で参入ハードルは高いですが、規模の面から利益を生み出しやすい市場であるといえます。
ここでは、eBayの概要や、効率的な出品方法などをご紹介したいと思います。

eBayは越境ECのひとつ

ところで、「越境EC」という言葉を耳にされたことはないでしょうか。
越境ECとは、簡単に言うと、ネットを通じて海外の方と売買をすることで、eBayも越境ECに含まれます。
このことを踏まえた上で、以下の説明をお読みいただければと思います。

eBayは世界規模の売買サイト

eBayは、規模の大きな売買サイトです。
日本で大きなオークションサイトといえばヤフオクですが、それを世界規模に拡大したようなイメージです。
ヤフオクのユーザーは日本国内の方々ですが、eBayだと世界中の人々がユーザーになることができます。

両者の違いとして、

  • ヤフオク
    利用可能な国:日本
    商品数:約5200万個
    ユーザー数:約2500万人
  • eBay
    利用可能な国:30カ国以上
    商品数:10億個
    ユーザー数:約2億人

などをあげることができます。規模の違いが明確ですね。

市場規模の大きさこそ魅力

eBayでの売買には世界中のユーザーが参加可能です。
さまざまなユーザーがいるということは、つまり、さまざまなニーズがあるということです。
国や文化、環境も違うため、国内だけの市場とは比べ物になりません。
国内では買い手が見つからない商品でも、世界相手の市場なら買い手が見つかる可能性は大いにあります。

一方で、買い手が多いだけでなく売り手も多くなるため、ライバルが多く存在する事実も見逃せません。
また、アカウントの取得や出品準備などを英語で行う必要があるので、スキル面でのハードルは国内販売よりも高いといえます。

eBay開始前の準備

eBayに参加する前に、以下のものを準備してください。

  • 銀行口座
  • クレジットカード
  • eBayアカウント
  • PayPalアカウント
  • 商品の仕入先
  • 梱包材などの配送準備

商品を出品するにはいろいろと準備が必要です。
また、eBayの手続きは基本英語でする必要があるので、英語に苦手意識のある方は「英語と向き合う覚悟」も準備しておくと良いでしょう。
eBayでの主な手続きは、

  • アカウント作成
  • 出品ページ作成
  • 商品登録

などです。

このように、商品を出品するまでには数々の労力と時間が必要です。
たくさん買い手がいるとはいえ、買い手が見つからない可能性が0とはいえません。
まずは手間をかけすぎずに出品してみて、世界市場からの反応を見てみましょう。

出品までの流れ

出品形式はさまざまですが、出品してから取引が完了するまでの流れはほとんど同じで、次のようになります。

「英語でも大丈夫だよ」という方は、以下のURLより詳しい情報もご覧いただけますので、是非参考にしてください。
参考:ebay help

出品作業

出品商品(listing item)の情報として必要なものは、

  • 画像
  • タイトル
  • 商品説明
  • 販売価格

などです。出品登録画面で商品のカテゴリーを選択し、商品の情報や販売時の条件などを入力しましょう。

出品

「my eBay」から出品している商品のオークション状況を把握します。

販売完了

落札あるいは購入された時点で確認を行います。

支払完了

買い手からの支払を、PayPalにログインして確認します。

商品の配送

配送手続き完了後、追跡番号を「my eBay」に入力します。配送日が分かるのであれば、こちらも連絡しましょう。

取引成立

「My eBay」にて取引終了の確認を行います。

日本語で使える無料の出品ツール「オークタウン」

もしも出品した商品がうまく売れなかった場合、再度出品作業をする必要があります。
これは、売れなかった商品ひとつひとつの状況や、なぜ売れなかったのかを確認して再度出品を行うという作業ですが、思いのほか面倒です。
さらに、売れ残った商品の数が増えてくるとますます手間がかかるので、どうしても「とりあえずそのまま再出品しとこうか」となることも少なくありません。

そこで、おすすめしたい出品ツールが、「オークタウンfor eBay」というツールです。
もちろん日本語のツールなので扱いやすいです。

ここからは、なぜeBay輸出で再出品作業が必要となるのかという理由と、出品ツールを利用することによるメリットを説明します。

販売するために重要なことは表示順位を上げること

eBayにはたくさんの出品者がいます。
その中で売上げるために重要なことは、商品の「表示順位」です。
eBay内での表示順位を上げることが売上アップには必要です。
表示順位を上げる方法にはさまざまありますが、そのうちのひとつに出品期間を短くする、というものがあります。
出品期間は3日、5日、7日、10日、30日、GTCとありますが、とくに3日、5日、7日に設定すると良いでしょう。

ただ、出品期間を短くすると必然的に再出品の作業が増えることになります。
単純に前回出品と同じような条件で出品し直すだけなら、eBayのSellingManagerというツールを使えば簡単に作業できます。
もっとも、同じ条件で再出品したところで売れる可能性は低いです。
好ましいのは、終了時の閲覧数等を考慮し、「価格調整」「タイトル変更」「Best Offerの設定」などの調整作業を行うことです。

十分に情報を吟味し、次回に反映させることが、落札してもらうためには必要不可欠です。
この調整作業は先述のSelling Managerでも可能ですが、web上での操作なので反応が遅くあまりおすすめできません。
ここで、代わりにおすすめしたいのが「オークタウン for eBay」というフリーの日本語出品ツールです。

「オークタウン for eBay」をおすすめする理由

eBay出品ツールの中には、eBayが提供するフリーツールの「FileExchange」というものがあります。
これはなかなかに有名なツールで、使いこなせると汎用性が高く便利です。
しかしながら、このツールを使うに当たりネックとなるのが仕様マニュアルです。
FileExchangeのマニュアルは全編英語となっており、人によってはハードルがかなり高くなってしまうかもしれません。

そんな中で「オークタウン for eBay」が出てきました。
日本語でかつ無料のツールなので取り組みやすく使いやすいです。

「オークタウン for eBay」をおすすめする理由は以下の3点です。

  1. ページのマニュアルも日本語なので操作が簡単
    操作ページもマニュアルも、どちらも日本語表記です。わかりやすいので、わざわざマニュアルを見なくても、大体の操作は操作ページだけでできます。エラーが発生した時の原因も日本語だと調べやすいです。この点が一番のメリットだと感じる方は少なくないのではないでしょうか。
  2. 複数の項目を一括変更して再出品が可能
    出品データはCSV形式を使用します。ですので、編集作業はexcel等で簡単に行えます。また、データ内には「出品タイトル」「金額」「Best offerの設定」など、編集できる項目が豊富に存在するので、必要な変更を一括で行うことができます。
  3. 出品データ作りが簡単
    出品用データファイルはCSV形式でダウンロードが可能です。ですので、ダウンロードしたファイルに必要な項目を追加調整するだけでファイルが作れます。ファイルのベースが提供されるということで、リスト作成時にエラーが発生する可能性も減ります。

利便性の高い出品ツール「オークタウン for eBay」ですが、一点だけ欠点があります。
欠点というより、こういった批判がありますという程度なのですが、それはCSVのダウンロードが一度に17品以上できないということです。
つまり、17品以上の再出品を行う際は2回に分けてダウンロードしたあと、excel等でまとめる必要があるということです。なお、出品の際には、17品以上でもアップロードが可能です。

売上アップのためには細かな作業も大切です

eBayで売上を上げるにあたって、第1に大切なことは出品数です。
たくさん出品しておけば、どれかは必ず売れますし、売れる商品は勝手に売れます。

第2に大切なことは出品の質です。
出品の価格設定やタイトルなどに関して、こうしておけば必ず売れるというような正解はありません。
トライ&エラーを繰り返して、調整していくことが重要です。
出品して売れなかった時、さまざまな情報からなぜ売れなかったのかを考え、再出品に反映させることで少しずつ質を高めることが鍵です。
それゆえ、最低限の時間で効率的に作業できるよう、ツールを導入することをおすすめします。

ツールの新規導入は面倒じゃないか?

新しくツールを導入するには、マニュアルを読んだり、実際に操作してみてその使い方を確かめたりと面倒なこともいくらかあります。
ただ、手作業だとどうしても限界があります。「あと一歩前進したい」と考えておられる方は、最初は面倒でもツールの導入をおすすめします。

日本語でらくらく出品

Live Commerceが提供する出品ツールを使えば、日本語の管理画面から簡単に商品登録ができるため、言語の壁も問題でなくなります。
「eBayの利用に興味はあるけど、少しハードルが高いな」と感じていた方は、是非利用してみてください。

売上拡大が狙える業種

以下に上げる業種の方々はeBayへの出品で更なる売上拡大が狙えるかもしれません。

  • 中古ブランド品(バック、財布、高級腕時計など)
  • 中古の自動車部品、バイク部品
  • おもちゃ、古本
  • デジタル機器
  • 骨董品、美術品
  • アンティーク品

eBayストアとの連動で効率のよい作業を

企業などが自社サイトで商品を販売することと並行してeBayにも商品を登録するのは、同じような作業を2回行うことになるので、あまり効率的とはいえません。
しかし、Live Commerceを通じて開設した商品販売サイトであれば、そのサイトとeBayへ商品を同時に登録することができます。つまり、商品登録等にかかる時間が半分になるのです。

また、サイト間での在庫管理も連携して行えるため、さらに効率的に海外への販売を行えます。

eBay出品ツールについてオンラインセミナーでの概要説明なども行っているため、興味のある方や不明な点がある方は一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

労力を抑えて海外へ出品

価格とマスタテンプレートを選ぶだけで、自社サイトとeBayストアへの出品を同時に行えます。
ほんの少しの労力で大きな利益を生み出すチャンスです。

商品やカテゴリごとに、事前に細かなルールを登録し、適用することができます。

商品の出品ページのヘッダーとフッターにはHTMLタグを挿入することができます。
自社サイトのように自在にデザインの変更が可能です。

実際に出品したページの例

eBayに出品する際は、Live Comerceの商品管理画面から出品ができます。
下の画像は実際にeBayに出品した時の画面です。

Live Commerceで登録したとおりに商品画像が反映されます。
また、送料、支払い方法などの設定は、マスタデータとして設定したものが反映されます。

商品のカラー、サイズ、年式といった詳細についても登録可能です。
商品ページのヘッダーとフッターにはタグの挿入も可能です。

出品ツールの利用料金

eBay出品ツールを利用するにはLive Commerceプランを契約することが条件となります。
言い換えると、このeBay出品ツールはLive Commerceプランのオプションとしての取り扱いになります。

この出品ツールに関しては、初期費用10,000円、月額費用10,000円が必要です。
また、eBayのアカウント作成や出品作業、出品テンプレートの作成、送料設定などは別途必要になります。

利用料金の支払い方法は、口座振替(SMBCファイナンスサービス)のみ利用可能です。
申込書に口座振替依頼書を同封して送付してください。なお、口座振替の手数料はLive Commerce負担です。

eBayの日本語サポートを活用する

eBayで使用される言語は英語です。
これは、親会社のeBay.comがアメリカにあること、使用者の多くが英語圏に住んでいることなどがその理由です。そのため、何か問題が起きた際にサポートを受けるとしても英語力が必要になります。

しかし、最近では日本の利用者拡大に力を入れるようになったため、eBay Japanのサポート体制が充実してきました。eBay Japanの出品者サポートを受けるためには条件がいくつかあり、公開はされていませんが、必須だといわれている点は以下の3つです。

  1. eBay Japanへの日本語サポート申請(法人の場合)
  2. 企画されるアンケートに必ず回答
  3. 継続して出品し常に使用していることをアピール

ちなみに、以前まではこの日本語サポートを受けるためのハードルがかなり高く、独自の基準を満たした者のみがその対象になるといわれていました。

それではひとつずつ見ていきましょう。

eBay Japanへの日本語サポート申請

eBay Japanの日本語サポート申請を行うのであれば、eBayに登録する必要があります。eBay Japanのサイトには申請欄が設けられています。以下がその画像ですが、右上に申請欄が見えます。

申請からサポート開始までの手順はとても簡単です。

すでに法人登録されているような場合は、日本語サポートを最短で受けることができるかもしれません。
是非申請しておきましょう。

企画されているアンケートには必ず回答

eBayの利用者には、たまにアンケートが届き、回答を求められます。
このようなeBayからの要求にしっかり対応していれば、eBay Japanからサポートを受けられる可能性が高まります。ですので、このようにアンケートを求められた場合は、多少面倒でもチャンスだと思って回答しましょう。

継続して出品し常に使用していることをアピール

eBayを利用している、eBayに貢献していると思われたほうがサポートを受けられる可能性は高くなります。

なぜなら、継続出品すればするほどeBay自体の利益が増加しますし、そういった利用者にはより利益を上げてもらうため優遇したいとeBayが考えるようになるからです。
お互いの行動がお互いの利益になるということです。

そこで、eBayのサポートを受けられるようになるために、より多くの出品を行うようにしましょう。
また、売れない商品の調整や入れ替え、バイヤーへの親切な対応なども、eBayへの貢献のひとつといえます。

まとめ

インターネットの普及は、個人、法人を問わず売買行動の様式を大きく変えました。
簡単に海外から商品を買えるようなったと同時に、海外への販売も拡大しています。

日本の商品はとても質が高く、また日本人そのものも「誠実な仕事をする」ということで、ある意味ブランド化されています。
そんな背景をうまく利用して正しくアプローチすることができれば、必ず利益は生み出せます。
この「正しいアプローチ」をするうえで、日本語サポートは非常に心強い味方になります。
もしも何か問題が起きたとしても、的確に解決へと導いてくれるでしょう。
自分たちの売上を高めるため、かつ有意義な日本語サポートを享受するため、継続的な出品とバイヤーへの親切な対応を心がけましょう。

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