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ハンドメイドのアクセサリーを売りたい!ネットで簡単に販売する方法をご紹介

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スマホやパソコンから簡単に仕事ができるようになっているいま、フリーマーケットやオークション、ハンドメイドサイトでの作品販売などが身近になっています。

その中で、今回は、作家として活動を始めた方や、趣味でものづくりをしている方に向けて、「ハンドメイド作品を売る方法」についてご紹介いたします。

ハンドメイド作品はどうやって売るの?

モノを作ることが好きな人は、「自分が作った作品を売ってみたいな・・・」と考えるのではないでしょうか?
ここでは、ハンドメイド作品を売る方法についてご紹介いたします。

誰でも販売できる

ハンドメイド作品は誰でも販売できます。
主婦の人でも趣味を発展させたり、副業として売ったりすることができます。

そのための手続きも資格も必要ありません。
ただし、開業届については、届を出していれば青色申告ができるので節税効果が期待できます。

本格的に作家として活動することになったら、開業届を出した方が良い場合があります。

ハンドメイド作品として販売してはいけないものがある

ハンドメイド作品は、その名のとおり、作家さんの「オリジナル」のデザイン・設計をして「手作り」された作品です。

既製品や著作権のあるものは販売してはいけません。

たとえば、書店で売られているハンドメイドの本を買って、本に記載してあるとおりに作品を作り、販売した場合は、著作権の侵害になります。

本をよく読むと、商品として販売することを禁止する旨が記載されています。

ハンドメイド作品を販売する方法はいろいろある

作品を作ったら、次はどこでどうやって売ろうか検討しますが、販売方法はいろいろあります。

①ハンドメイドマーケットを利用して販売
②自分でネットショップを開設して販売

この2つの方法のメリットは、ネット環境があればお金をかけずに「今すぐ」実施できることです。
また、大きなハンドメイドマーケットであれば、作品を販売する環境も整っているので、初心者にも利用しやすいところです。
デメリットは、購入者が直接作品を手に取れないので、写真や作品説明の文章がかなり重要になるということです。

③SNSを利用して販売

こちらも、①と②同様に、「今すぐ」実施できることがメリットです。
既にSNSを利用していて、いろんな人と繋がっている状態であれば、多くの人に知られやすい・見られやすい環境で販売することができます。
一方、SNSでの人との繋がりが少ない場合は、広がるまでに少し時間がかかるということがデメリットです。

④お店に置いてもらうなどの代理販売

→道の駅や雑貨屋など、商品を置いてもらえるところがあれば、販売をおまかせして売ってもらうという方法です。
このやり方のメリットは、不特定多数の人に商品を見てもらえるチャンスがあることです。
デメリットは、お店との相談次第でしょうが、手数料がどのくらい発生するのか、商品の管理方法はどうするのか、など入念な打ち合わせが必要なことです。

⑤イベントへの出展

この方法の大きなメリットは、ほかの作家さんと出逢えること、購入してくれる人と直接会えることです。
一気に世界が広がることになるのではないでしょうか。
デメリットは、自分のタイミングで始められないことや、イベント情報を常にチェックしなければならないこと、出展料等の費用がかかることです。

まずは簡単にはじめられるハンドメイドサイトを利用する

ハンドメイドサイトは、詳しくは後述しますがほとんどが登録・月額料金とも無料で利用できます。
最も簡単な方法なので、初めて販売する人でも戸惑うことなく利用できます。
いくつかのサイトについて詳しく紹介していきますので、1つ1つのサイトの雰囲気を見ながら、気に入ったサイトに登録してみてください。

ハンドメイドサイトへの登録や出品方法は?

ハンドメイドサイトを利用したことのない方は、いったい登録にどれだけの時間がかかるのだろうか…と心配になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
登録は簡単にできるので、手順を一緒に確かめていきましょう。

まずはハンドメイドのサイトへ登録

ハンドメイドサイトへの登録は、無料でできます。
登録するサイトが決まったら、さっそく登録しましょう。

氏名などの基本情報を登録する

登録内容は、サイトにより違いがありますが、主に次の内容を登録します。

  • 氏名(本名)
  • 住所
  • 電話番号
  • 生年月日
  • 性別
  • 口座情報(作品が売れたときの売上代金を振り込んでもらう口座)

作家登録と作品を出品する

サイトへの登録が終わったら、次に作家・作品についての登録・出品です。

出品するときには、作品の制作者として、作家名や作家としての自己紹介を載せることになります。
作品ページをを見に来てくれる人がいても、作家の情報がないと、
「一体なにをしている人なのか?」
「作品は気に入ったけど購入しても大丈夫なのか?」
と不安になってしまいます。

趣味で作っている人でも、その旨を記載するといいです。
何を書けばいいか分からない・・・という人は、ほかの作家さんのページも参考にしながら、事前に考えておきましょう。

作品価格はどうやって決めるのか?

作品はある、作家の名前も自己紹介も考えた、でも「作品の価格」は?

自分で好きなように金額を設定できるのは良いのですが、いくらで売ったら良いのかが分からない方が多いのではないでしょうか?

価格設定の基準となる考え方や、価格設定のサポートをしてくれるところがありますので、次のとおり紹介いたします。

価格は原価+手数料+利益で決定する

販売価格は、通常は「原価+手数料+利益」を計算して設定します。

〈原価〉

作品を作るためには、お金がかかります。
価格を設定するためには、まず、作品を作るのにかかった「原価」を把握することが重要です。

作品に使う材料費だけではなく、その材料を買うためにかかった交通費、電気代などの水道光熱費人件費など、作品を作るためにかかったもの全てを「原価」と言います。

算出の難しい「人件費」は、作品づくりに費やした時間を、簡単にメモしておくといいでしょう。

〈手数料〉

ハンドメイドサイトの多くは、販売価格の10%前後を手数料と定めています。
価格を決定する際には、この手数料も価格に含める必要があります。

〈利益〉

販売価格から、上記の原価・手数料を差し引いた金額が利益となります。

たとえば、

ポーチを20個作るのに、原価が6,000円かかったとします。

すると、このポーチを1個作るのには

6,000÷20=300

と、300円の原価がかかっていることになります。

このポーチを1個500円で販売したとすると、販売サイトに手数料を50円支払うことになりますから、

利益=500-300(原価)-50(手数料)=150円

と、1個あたり150円の利益となります。

利益となる額を決める前に価格調査をする

原価が把握できれば、あとは自分の利益をどのくらいにするかを決めることになります。

いくらにするかは自由なので、作品を作るためにかけた時間を把握しているのであれば、自分の求める時給単価に作業時間をかけて算出することもできます。

ただ、自分の作ったものと同じようなものがいくらで売られているものなのかを知ることも大切です。

知る方法は、

  • ハンドメイドのサイトでほかの人の作品を検索して確認する
  • ハンドメイドのサイト以外のネットショップで売られているものを検索して確認する
  • 近所にあるお店に行って、同じようなものがいくらで売られているかを確認する

もちろん、使っている材料の質や技術も違うので、良いモノを優れた技術を使って作った作品は高くなります。

しかし、他の人が作った作品の価格を知っておくだけでも価格設定の参考になりますので、確認してみてはいかがでしょうか。

調べてもよく分からない・決めきれないなら相談する

原価を計算して、いろんなサイトやお店を見て情報を集めたけど、それでもよく分からない・・・という方は、相談しましょう。

誰に相談したら良いのかというと、

・家族や友人
身近な人であれば、正直な感想を期待できるので、価格設定に困っていても困っていなくても、家族や友人のアドバイスは参考になります。

・知り合いの作家がいれば作家に聞く
ものづくりをしている同士であれば、同じような悩みを抱えていることもあります。
普段から情報交換などしていればお互い支えあえる関係になれますね。

・ハンドメイドのサイトに問い合わせる
たとえば、ハンドメイドのサイトの「minne/ミンネ」では、「minneのアトリエ」という作家のための場所があります。作家との交流ができるほか、minneスタッフへの相談もすることができます。
価格の設定についても相談可能なので、検討してみてください。

ハンドメイドのサイトを比較してみた

ハンドメイドの作品を販売できるサイトは、たくさんあります。
たくさんあって、どこにしたらよいか分からないという方に向けて、次のとおりサイトを比較しましたので、確認してみてください。

minne/ミンネ

参考:minne/ミンネ

  • 登録・月額料金無料
  • 作品が売れたときにかかる手数料:販売価格の10%
  • 売上金の振込手数料:一律172円
  • minne/ミンネでは、作家を集めたイベントも行っている

※以前、「tetote/テトテ」というハンドメイドのサイトがありましたが、minne/ミンネにサービスを統合したため、現在はありません。

Creema/クリーマ

参考:Creema/クリーマ

  • 登録・月額料金無料
  • 作品が売れたときにかかる手数料:12%(税別)
    Creema/クリーマは、売上金により手数料が変動します。
    3ヶ月間の売上合計金額が9万円以上の場合の手数料:9.5%(税別)
    3ヶ月間の売上合計金額が21万円以上の場合の手数料:8%
  • 売上金の振込手数料
    3万円未満:172円
    3万円以上:270円
    ジャパンネット銀行の場合は金額関係なく54円
  • Creema/クリーマでは、作家を集めたイベントも行っている

ココナラハンドメイド

参考:ココナラハンドメイド

  • 登録・月額料金無料
  • 作品が売れたときにかかる手数料:作品価格(税抜)+購入オプション価格(税抜)の10%
    ※期間限定で手数料が無料のときがあるので、こちらを利用したい方は、サイトでこまめに確認してください。
  • 売上金の振込手数料
    3千円未満:160円
    3千円以上:無料

ココナラハンドメイドと、ほかのハンドメイドのサイトとの違いは、「自分の得意なこと」も販売できることです。
もちろん作品も出品されていますが、得意なことを売りたい人はこちらのサイトへ登録してみてください。

iichi/いいち

参考:iichi/いいち

  • 登録・月額料金無料
  • 作品が売れたときにかかる手数料:送料を除いた販売価格の20%
  • 売上金の振込手数料
    3万円未満:172円
    3万円以上:270円
    ジャパンネット銀行の場合は金額関係なく54円

BASE

参考:BASE

上記で紹介したハンドメイドのサイトとは違い、自分でネットショップを開設するのが、「BASE」です。

  • 登録・月額料金無料
  • 作品が売れたときにかかる手数料は、商品代金+送料の合計に対して、
    BASEかんたん決済手数料:3.6%+40円
    サービス利用料:3%
  • 売上金の振込手数料及び事務手数料
    振込手数料:一律250円
    事務手数料:2万円未満は250円、2万円以上は無料

メルカリ・ラクマ・ヤフオクも利用できる

ハンドメイドのサイトではありませんが、メルカリラクマヤフオクのフリーマーケット・オークションサイトでも作品は販売可能です。

ただ、この3つのサイトは、不用品販売も行っているので、上記に比べると、取り扱いの商品・作品が幅広いです。
ハンドメイドに特化したサイトを利用したい場合は、上記から選択してください。

メルカリ

ラクマ

ヤフオク

まとめ

意外と簡単にネット販売を始められることが分かりました。
登録にも作品の出品作業にも時間はかかりません。

ぜひ売ってみたい!と思った方は、今すぐ始めてみてください!

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