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ハンドメイド商品を売るにはどうすればいい?その始め方と注意点、梱包のコツなどを徹底解説!

ハンドメイド商品を自分で制作して販売するスタイルが注目されています。ハンドメイド商品の販売には、オリジナル商品を作る楽しみだけでなく、実際にお金がもらえる魅力もあります。

しかし、何から手を付けたら良いのかわからない人もいるのではないでしょうか。「ハンドメイドづくりは趣味だけど、それを販売するなんて考えもしなかった」という人も少なくないはずです。

そこで今回は、ハンドメイド商品を売る際の注意点や、販売と梱包のコツ、著作権の問題や実際に販売する時の注意点などをまとめてみました。この記事を参考に、ぜひハンドメイド商品販売への第一歩を踏み出してみてください。

Contents

ハンドメイド商品を売る際に注意すべき4つのポイント

オリジナルのハンドメイド商品を売るにあたっては、ぜひ注意しておきたいポイントがあります。

ここでは注意すべき4つのポイントを解説します。

とにかく良質な商品を作ることにこだわろう!

ハンドメイド商品を売る際に注意すべき1つ目のポイントは、とにかく良質な商品を作ることです。

ハンドメイド商品を売る人の中にはお小遣い稼ぎ目的の人がいます。しかし、ハンドメイド商品で成功したいなら、安易な気持ちで始めるべきではありません。

ハンドメイドに限らず、およそ商品を売る際は、お買い求めいただくお客様のことを考えなければなりません。売って終わりではないのです。

消費者は商品に対してシビアです。たとえば、糸のほつれが無いか、待針の取り忘れがないか、ゴムが伸びすぎていないか、どこか部品が欠けていたり変色している場所はないか等、しっかりと確認するようにしてください。

お客様に喜んでいただきたいなら、商品の品質を徹底的に追求しましょう。とにかくいい商品を作ることにこだわることです。ちょっとしたマイナスポイントでもお客様の不満につながります。どれだけ品質にこだわるかが、商品販売の成功を決めると言っても過言ではないのです。

パッケージにこだわろう!

2つ目のポイントは、パッケージにこだわることです。

特にネット通販の場合、お客様が最初に見るのは商品そのものではなく梱包です。梱包がしっかりしていなければ、お客様は中身は大丈夫だろうか?と心配になっていまいます。

自作のハンドメイド商品を売る前に、一度、売れっ子ハンドメイド作家の作品を購入してみてください。そして、商品そのものだけでなく、そのパッケージにも注目してみましょう。きっと「なるほど!」という発見があるはずです。

トラブルの予防に努めよう!

3つ目のポイントは、トラブルの予防に努めることです。

商品の販売を続けていると、様々なお客様との出会いがあります。素晴らしい対応をしてくれるお客様もいれば、細かいところまで過剰に気にするクレーマーのような人もいます。

トラブルが高じてクレームにまで発展してしまうと、通常の業務が滞ります。そうならないためにも、トラブルを回避するための努力を怠らないようにしましょう。例えば、商品の注意事項を明確に伝える、品質がわかりやすいような写真や動画を用意するなどの配慮を心がけてください。

また、お届けの際も、商品の取り扱い説明書や長持ちさせるための工夫に関するチラシを添えるなどしましょう。また、ちょっとした内容でいいので、お礼の一言を添えたカードを同梱しておけば、お客様に喜んでもらえます。

お客様の声に耳を傾けよう!

4つ目のポイントは、お客様の声に耳を傾けることです。

ハンドメイド商品の販売を成功させるためには、お客様の声を第一に考えて行動することが大切です。

お客様に喜んでもらえたときは、「さらに喜んでいただくには、どうすれば良いだろうか?」と考えてみてください。

逆に、お客様が不満を感じているようであれば、「なぜそのお客様は不満を感じてしまったのだろう?」と考えてみてください。具体的な不満点を教えてもらえた場合は、今後の商品づくりに活かしていきましょう。

メルカリでハンドメイド商品を売る時の注意点!

ハンドメイド商品を売るには様々な方法がありますが、初心者にもおすすめなのがメルカリです。メルカリとは、日本最大のフリマアプリのことです。

メルカリを使えば個人間での売買が可能になります。しかも、月額費用無料、成約時に10%の手数料を払うだけとあって、多くの人から支持されています。

そこで、メルカリでハンドメイド商品を売る際の注意点を見ていくことにしましょう。

メルカリでハンドメイド商品を売ることは問題ない?

1つ目に確認しておきたいことは、「そもそもメルカリでハンドメイド商品を売ることは問題ないのか」です。なぜなら、本来、メルカリは不用品を売買することが目的のアプリだからです。

結論から言うと、メルカリでハンドメイド商品を販売しても問題ありません。ハンドメイドチャンネルが開設されていたりするくらいです。

参考:メルカリ:ハンドメイドの商品一覧

このハンドメイドカテゴリーの中にはサブカテゴリーがあります。さまざまなハンドメイド商品が出品されているので、チェックすれば商品づくりの参考にもなるはずです。

・アクセサリー(女性用)
・ファッション/小物
・アクセサリー/時計
・日用品/インテリア
・趣味/おもちゃ
・キッズ/ベビー
・素材/材料
・二次創作物

メルカリでハンドメイド商品は売れるのか?

2つ目に確認したいのは、「メルカリで本当にハンドメイド商品は売れるのか」です。この点について調べてみると、「売れる」という声と「難しい」という声に分かれます。「難しい」と言われる理由は、主に次の2点にあります。

(1) メルカリの客層の問題
前述のとおり、メルカリはもともと不用品販売のアプリです。安いものを探している人が多いため、「高くてもこだわりのハンドメイド商品が欲しい」という人が少ないのです。実際にハンドメイド商品を出品している人には、値引きに関する問い合わせがとても多く寄せられています。

(2) 売り手の問題
2点目は売り手の問題で、商品に魅力がないから売れないというパターンです。これは商品力だけの問題ではありません。商品の魅力を伝える写真がイマイチだったり、説明文で商品の特徴やこだわりを充分に伝えられていないパターンもあります。

しかし、客層の問題と売り手の問題を解決できれば、メルカリでも充分に売れます。たとえば、以下のような対策を心がけてみましょう。

・検索を意識して説明文を書く
・問い合わせのコメントには、できるだけ迅速に返信する
・取引実績を積み重ねる(100件程度が目安)

ハンドメイド商品を売るなら著作権にも注意しよう!

ハンドメイド商品を作る上で忘れてはらならないが著作権の問題です。法律がからむので取っつきにくいと感じるかもしれませんが、著作権を学ぶことは制作者の義務とも言えます。

そもそも著作権とは何なのでしょうか。ここでは著作権侵害となりかねないハンドメイド作品の例や、もし侵害してしまった場合にどんな罰則があるか等について説明します。

著作権とは?

著作権は、文化的な創造物を保護するための権利です。

日本弁理士会は、次のように説明しています。

著作権は著作物を保護するための権利です。著作物とは、思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいいます。

参考:著作権とは | 日本弁理士会

なお、著作権は、著作物を創作した段階で自動的に発生し、存続期間は著作者の死後70年とされています。

参考:著作権って何? | 著作権Q&A | 公益社団法人著作権情報センター CRIC

ハンドメイド商品を制作する際は、この著作権を侵害しないようにしなければなりません。

お気に入りのキャラクターがあれば、ついハンドメイド商品に活かしてみたくなるものです。しかし、個人的に利用するならまだしも、それを実際に販売してお金を受け取るとなると、著作権法上の問題が発生します。侵害すれば罰則もあります。ぜひ注意しましょう。

著作権侵害に当たるハンドメイド作品とは?

著作権侵害にあたるハンドメイド作品としては、どんなものがあるのでしょうか。ハンドメイド商品販売専門のアプリ、Creema(クリーマ)minne(ミンネ)を参考に見てみましょう。

まず、Creema(クリーマ)は、以下の態様での出品を禁止しています。

・ハンドメイド品ではない作品を出品すること(大量生産品や既製品に少し手を加えた程度の作品を含む)
・他人が作った作品を出品すること。
・著作権や商標権(ブランド・キャラクター等名称の記載)、肖像権やパブリシティ権(著名人や有名人をモチーフ・モデルにした作品、写真の使用)などその他法令に違反する作品を出品すること。

参考:Creema:禁止されている事はありますか?

また、よくある質問の中の「販売・展示することができない作品はありますか?」の項で具体的な例が紹介されています。

・キャラクターがプリントされている生地や素材
・権利侵害の恐れのある文言(ブランド名やキャラクター名)
・ブランド品のロゴ・デザインと酷似している作品

参考:Creema:販売・展示することができない作品はありますか?

以上の情報を総合すると、Creemaでは、ブランドやキャラクター等の名称の記載や、著名人・有名人をモチーフ・モデルにした作品や写真の使用が禁止されていることがわかります。

販売可能なハンドメイド商品とは?

一方で、ハンドメイド商品専門のアプリminne(ミンネ)の公式サイトでは、販売できるハンドメイド作品を次のようにまとめています。

■販売・展示できるもの
・手作り品、アート作品:自分で手作りした雑貨やアクセサリー、インテリア、イラストや絵画、オブジェなど
・リメイク品:自分でリメイクした雑貨やアクセサリーなど
・素材、材料、道具:作品を制作するためにのみ使用するもの
・生産支援を受けた作品:ご自身でデザインしたものを印刷業者やデジタル技術を活用して製品化したもの

参考:minne:売りたい(作品販売について)

また、Creemaの利用規約14条には、次の説明があります。

出品者は、以下の条件を満たす作品を出品・販売することができるものとします。当社が、出品者の作品が以下の条件を満たしていないと判断した場合、当社は、当社の裁量により当該作品の出品を取消すことができるものとします。

・ご自身で制作したハンドメイド作品
・ご自身でデザインされたオリジナル作品
・ハンドメイド作品に関連する素材
・販売申請を承認されたフード、お酒、ドリンク
・制作者より代理販売を委託されたハンドメイド作品また、はオリジナル作品で、作品紹介文に制作者名と代理販売であることが記載されている作品
・その他当社が販売を許可したもの

参考:Creema(利用規約)

こうしてみると、販売できるのは自身のオリジナル作品であることが強調されているのがわかります。著作権侵害となる行為を禁止する明示の規定は存在しませんが、その旨含意されていると言えるでしょう。

著作権を侵害すると、どのような罰則が課される?

著作権を侵害してしまった場合の罰則も確認しておきましょう。

まず、ウェブ上のサービスを利用していた場合、運営サイトからアカウントの停止処分が行われます。

また、著作権侵害は刑事罰の対象となります。刑事上の罰則としては、次のものがあります。

・著作権、出版権、著作隣接権の侵害:10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金
・著作者人格権、実演家人格権の侵害:5年以下の懲役又は500万円以下の罰金

参考:出典:公益社団法人著作権情報センター CRIC

他方、民事上では、次のような請求がなされる可能性があります。

・侵害行為の差止請求
・損害賠償の請求
・不当利得の返還請求
・名誉回復措置などの請求

ハンドメイド商品を売るなら梱包にも注意しよう!

通信販売で商品を売る以上、ぜひ気をつけたいのが梱包です。単に商品を送るだけではなく、お客様が気持ちよく受け取れるように配慮しましょう。

ここでは梱包用のツールとして使えるOPP袋と気泡緩衝材(プチプチ)をご紹介します。

OPP袋を活用しよう!

OPP袋とは、オリエンテッド・ポリプロピレン(Oriented Polypropylene)の略で、日本語では二軸延伸ポリプロピレンといいます。ポリプロピレン素材を縦と横に伸ばして透明フィルムにしたもので、引っ張っても伸びない性質があります。

透明の袋の封筒が使われたダイレクトメールを見たことがある人もいらっしゃるでしょう。中に入っている資料が見える封筒です。あれがOPP袋です。ダイソーやキャンドゥ、セリア等の100均ショップでも購入できます。

商品を梱包する際は、このOPP袋を使うのがおすすめです。この袋に入れるだけでも商品に高級感が生まれるからです。見た目が良くなるだけでなく、傷や汚れから守る効果もあります。しかも高くありません。A4サイズでも100枚で500円前後です。

封をするためのテープが付いているタイプもあります。商品を送る際は、ぜひOPP袋を活用しましょう。

OPP袋に入れる時は、商品が引き立つような工夫を!

なお、OPP袋に入れる際は、商品が引き立つような工夫を施しましょう。

おすすめなのは台紙と商品説明です。

たとえば色付きの台紙を入れることによって、商品を目立たせることができます。ちょっとした色紙のカードを添えるだけですが、それでも視覚効果は抜群です。ぜひチャレンジしてみてください。

また、商品説明を付け加えるのもおすすめです。ちょっとしたカードに商品名を記載したり、生産者の名前、ブランド名、ロゴなどを印刷します。たとえ個人が趣味で制作したものであっても、これがあるだけで一流ブランド商品のように見えてきます。

OPP袋に入れるだけでなく、ハッとするような装飾を!

さらに、商品をOPP袋に入れるだけでなく、OPP袋にハッとするような装飾を加えるのも良いでしょう。例えば、動物や花、ハートマークなどのシールを貼るのもおすすめです。

こだわりのハンドメイド商品を届ける以上、商品だけでなく包装にもこだわりたいものです。ちょっとした小さな工夫でも、心配りは確実に伝わるはずです。口コミで広まったり、ネットで拡散されたり、再注文につながったりする効果も期待できます。

気泡緩衝材(プチプチ)を活用しよう!

次は、緩衝材(プチプチ)です。

プチプチとは、ポリエチレンシートに空気を閉じ込めて作られたシートのことで、緩衝材の役割を果たします。

OPP袋に入れたハンドメイド商品は、そのまま封筒や箱に入れるのではなく、プチプチを使って包み込みましょう。

「そこまで包装しなくても良いのでは?」と思うかもしれませんが、プチプチで包んでおけば配送が多少乱雑に取り扱われても商品を保護することができます。

緩衝材として古新聞や発泡スチロールを使う人もいますが、どうしても安っぽい印象や汚らしい印象を与えることになります。また、紙を細く切った紙パッキン緩衝材もありますが、たくさんの紙ごみが発生するため、おすすめできません。

その点、プチプチなら再利用可能ですし、お子様のいる家庭であればプチプチを押して遊ぶこともできます。

商品を送る際は防水にも気をつけよう!

商品を送る際は、防水にも配慮しましょう。

配達中は、豪雨のため外箱が濡れてしまうケースがあります。また、置き配サービスを利用して配達されるケースだと、荷物が雨で濡れてしまう可能性もあります。

このような事態を回避するためにも、荷物をビニールで包んでおきましょう。やりすぎのように感じるかもしれませんが、様々なレビューを見ていると配送時に防水の工夫がされていて助かったとのお客様の声は意外とあります。

せっかくの作品だからこそ、梱包と発送を丁寧に行いましょう。

ハンドメイド商品を売るための手順と注意点

ここからは実践編です。実際に商品を作って販売するための手順と注意点について見ていきましょう。

ニーズをつかめ!売りたい商品より売れる商品を追求しよう

まず最初のステップは商品作りです。ここで大事なのは、お客様が求めているものを知ることです。

自分が作りたい商品を作りたいという気持ちはわかります。しかし、継続的に販売し続けるのであれば、作りたい商品や売りたい商品ではなく、求められる商品や売れる商品を追求してください。

どんなにオリジナルな商品ができたとしても、売れなければ意味がありません。ハンドメイド商品を売っていきたいなら、まずは買っていただくことです。

オリジナルのブランド名を考えよう!

次に取り組むべきことは、オリジナルのブランド名を考えることです。

あなたは自作した商品にどんな思いや願いを込めていますか。それを手にしたお客様にどんな気持ちになってもらいたいですか。ハンドメイド商品を届けることによって、あなたは何を実現させたいですか。以上の問についてじっくり考えてみてください。そうすれば、良いブランド名が思いつくことでしょう。

そして、ブランド名は、覚えやすくて記憶に残りやすいことだけでなく、言いやすく、読みやすく、聞き取りやすいネーミングであることも大事です。

さらに、最終的に決定する際は、同じ名前をブランド名にしている企業があるかもしれないので、ネットで検索することも忘れないようにしましょう。

販売チャネルを考えよう!

販売チャネルを考えることも大切です。販売チャネルとは、販売経路や販売方法のことです。

さきほど紹介したのはメルカリを使う方法でした。他にも、楽天が運営するラクマを使うのもおすすめです。

また、ハンドメイド専門のアプリを使うなら、前述したminne(ミンネ)Creema(クリーマ)といったサービスが有名です。この2つはハンドメイド商品しか販売できないのが特徴で、メリカリやラクマとは客層が異なるので、また違った売り方が可能です。

さらには、本格的に売り出していきたいなら、自分でECサイトを立ち上げるのもよいでしょう。STORES.jpBASEといったECサイトの立ち上げ支援サービスを使えば、簡単にショップを立ち上げることができます。

また、販売チャネルはオンラインだけではありません。

たとえば、地元で開催されているバザーやフリーマーケットに出店して販売するという方法もあります。ハンドメイド好きが集まるイベントやマルシェなど、イベントでの販売の場合、お客様の声を直接聞くことができます。

また、実店舗での委託販売にチャレンジするという方法もあります。知り合いが経営しているカフェやレストランの一角を借りるやり方です。アジア系のアクセサリーなら、アジア系レストランのレジに置いてもらうことで、意外な反響が得られるかもしれません。

成功するためには続けること!

最初のうちは「思うようにいかないなぁ」と思い悩むことがあるかもしれません。

しかし、ハンドメイド商品販売で成功した人たちは、みんな売れ始めるまで試行錯誤し続けています。

価格の見直し、ネーミングや商品説明の改善、その他、ありとあらゆる改善点があるはずです。販売チャネルによって売り方を変えてみるのもよいでしょう。

販売しながら考え、考えなら販売し続ける努力を止めないことです。じっくりコツコツと改善に取り組んでいきましょう。

初心者がハンドメイド販売を軌道に乗せるために

ここまで読んできて、「ハンドメイド販売は難しそう…」と思った人もいるかもしれません。しかし、情熱を込めて作ったオリジナル商品を誰かに買ってもらうことは嬉しいものです。

もしハンドメイド商品を制作して販売したい想いがあるなら、ひるむことなくチャレンジしてみてください。

繰り返しになりますが、初心者がハンドメイド販売を軌道に乗せる上で大事なことはまず、やってみることです。インターネットが発達したおかげで、低予算でも販売できる時代になりました。ぜひ気軽に試してみましょう。

ハンドメイド商品で成功したいなら、注意点とコツを押さえよう!

この記事では、ハンドメイド商品を売る際のコツや注意点などについて解説してきました。

ハンドメイド商品作りを趣味とする人は多いですが、実際に販売して成功している人は、まだ少数派です。

しかし、今日では、ハンドメイド商品を販売するためのツールや環境が整備されているので、コツさえ押さえれば成功は夢ではありません。

成功のポイントは、始めることと続けることです。この記事を参考に、ぜひハンドメイド商品販売にチャレンジしてみてください。