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副業を始めたい方必見!副業の基礎知識と目的別おすすめな副業

政府が働き方改革の一環として、「モデル就業規則」の「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」の規定を削除し、副業・兼業に関する規定を新設した2018年から早3年。マイナビが、2020年1~7月に中途採用業務を行った企業の人事担当者を対象に実施した「働き方、副業・兼業に関するレポート(2020年)」によると、「副業・兼業」を認めている企業は約5割となっていることが明らかになりました。

また、2020年4月の緊急事態宣言をきっかけに「副業・兼業を認可した」「今後導入したい」という企業は18.9%となっており、新型コロナウイルスの流行によって、今後ますます副業市場が盛り上がることが予想されます。

そこでこの記事では、これから副業を始める人が知っておくべき基礎知識と、「一時的に収入を増やしたい」「専門的なスキルを身につけたい」「自分の好きなことで収入を得たい」といった、副業をする目的別におすすめの副業をご紹介します。

副業市場の現状

まずは、最近の副業市場の現状を確認しておきましょう。

こちらは、副業の募集があるプラットフォームや、実際に副業をする際に使用するツールをまとめた「副業系サービスカオスマップ」の2020年版です。2020年版「副業系サービスカオスマップ」を見ると、最近の副業には以下のような特徴があることがわかります。

・新型コロナウイルスの影響でテレワークが広まったこともあって、在宅でできる副業が注目されるようになった
・ヤフーをはじめとする大企業や、神戸市などの地方自治体が副業人材を公募したことによって、「副業社員型」のサービスが増加した
・家にいる時間の増加に伴ってエンタメコンテンツの需要が増え、ライブ配信系サービスなどの「配信・発信型」の副業ツールが利用されるようになった

副業は稼げるのか?

副業は稼げるのか、気になるところですよね。

まずは、マイナビ転職が、2020年11月13日〜16日に、3年以内に副業経験、または副業志向がある20〜50代の正社員・公務員800人に行った『副業に関する意識調査』を見てみましょう。副業を始めた(もしくは、副業を始めたいと思った)理由がランキング形式で掲載されています。その結果は、

1位「小遣い・趣味に使える収入を増やしたい」52.8%
2位「将来への備え・貯金を増やしたい」48.3%
3位「将来の収入への不安を感じた」40.4%

となりました。これを見ると、副業をする(もしくは、志す)人の過半数が「稼ぐこと」を目的としていることがわかります。

一方で、同調査の「副業で得たい収入と実際に副業で得ている収入は?」という質問に対しては、得たい収入が平均月額13万2,546円であるのに対し、実際に得ている収入は平均月額5万9,782円となっていました。つまり、7万2,764円ものギャップがあり、実際に副業によって得ている収入は希望収入金額の半分以下にも届いていないということです。

「稼ぎたい」という理由で副業をしているにもかかわらず、希望収入と実際の収入に差があるようでは満足度も低くなるのでは…と思った方も多いのではないでしょうか。しかし、同調査において、副業を経験した人のうち、65.5%の人が「とても満足」あるいは「やや満足」と回答していることから、そこまで不満を持っていないことがわかります。

副業のメリットとは?

それでは一体、副業に対する満足度が高い人は、どのような点にメリットを感じているのでしょう。

視野が広がる

上記調査において、「実際に副業をやってみて、どんなことを感じたか」という質問に対しては、「視野が広がった」(29.2%)という回答が一番多い結果となりました。

本業とは違う仕事を副業にする場合、その仕事・業界ならではの商慣習を知ることができるため、本業一筋では得られなかった価値観や考え方を得て視野が広がる点に、多くの人が副業のメリットを感じていることが伺えます。

人脈が広がる

次に多かった回答が「人脈が広がった」(23.9%)です。

副業をしていれば、本業では出会えない人と繋がりを作ることができます。様々なバックグラウンドを持った人と会話したり、アドバイスをもらったりすれば、本業に良い影響を及ぼす可能性もあります。副業を解禁している企業には、このように「副業で得たものを本業にも活かしてほしい」という期待のもと副業を解禁しているケースもあります。

低リスクで経験やスキルを積むことができる

これまでは、得たい経験・スキルがあっても、その経験を得るには「転職」「起業」といった選択をせざるを得ませんでした。しかし、副業であれば、本業で生活に必要な収入を得ながら、新たな経験を積んだりスキルアップしたりすることができます。仕事によっては未経験可とされているものもあるので、気軽にチャレンジできるところも魅力的です。

副業のデメリットとは?

このように、副業には様々なメリットがある一方で、デメリットや注意すべき点もあります。

時間のやりくり・管理が難しく、長時間労働になりがち

上記調査の「実際に副業をやってみて、どんなことを感じたか」という質問に対してはネガティブな意見も上がっています。その中で一番多かったのは「時間のやりくり、管理が難しいと思った」(25.4%)という回答でした。本業の終業後や休日を使って働くため、合計の労働時間が長くなるのは仕方のないこととはいえ、やはり時間を取られることがネックのようです。

本業の生産性が低下する可能性がある

副業に注力し過ぎると、本業とのバランスが取れなくなり、生産性が低下することもあります。本業の繁忙期などをきちんと把握し、本業も副業も生産性が下がらないよう、自分自身でコントロールしていくことが重要です。

すぐに希望通りの収入を得られないこともある

調査にもある通り、労力の割に希望額の半分程度しか収入が得られないという場合もあります。そのため、副業に掛けるコストと得られる収入が比例するわけではないことは念頭に置いておきましょう。

目的別!副業におすすめの仕事

実際に副業をするとなると、どのように仕事を選んだらいいのか悩んでしまう…という方も多いのではないでしょうか。

副業として従事すべき業種を選ぶ際に考えるべきことは、「副業をしたい理由や目的」です。ここでは副業の目的別に、おすすめのお仕事をご紹介します。

一時的に収入を増やすことが目的

一時的に収入を増やすことが目的の場合は、専門的な知識やスキルが不要な仕事がおすすめです。具体的には、「データ入力」「アンケートモニター」「ポスティング」といった仕事です。

専門的なスキルの習得が目的

専門的なスキルを身につけるために副業を考えているという場合は、専門的なスキルを活かして成果物を生み出す仕事がおすすめです。

具体的には、以下のようなお仕事を挙げることができます。

・チラシやWEB広告の作成
・ホームページ制作
・小規模のアプリ開発
・写真撮影
・動画編集

なお、セミナーに通ったり独学したりして基礎的な知識やスキルを身につけた上で、自身のポートフォリオや作品集等を準備しておけば、未経験でも受注できる可能性が高まります。

自分の好きなことや趣味で稼ぐことが目的

自分の好きなことや趣味で稼ぎたい場合は、「ブログ」や「アフェリエイト」、「Youtube」などを使って自身のコンテンツを発信しつつ広告収入を得るのがおすすめです。ただし、「始めた途端にお金がザクザク!」というわけにはいきません。成功している人たちを分析したり、すでに似たようなことをやってる人がいないかどうかリサーチしたりといった努力は必要です。

他には、好きなこととご自身のスキルを掛け合わせて小さく起業するのもおすすめです。イメージとしては、「アクセサリー作りが好きで、本業で広告やマーケティングに携わっている」という人が、「自身で1つのアクセサリーブランドを立ち上げる」といった感じです。「起業」というとハードルが高いように感じますが、小さく始めて、全体をプロデュースしていくのもひとつの方法です。

副業を始める上での必須知識

副業をするにあたっては、勤めている会社が副業を許可しているかどうかを確認するだけでは不十分です。確定申告はするべきなのか、社会保険料や税金はどうなるのかといった事項に関する正しい知識を持っておく必要があります。

収益が年間20万円以上出た場合は確定申告が必要

副業で年間20万円以上の収益が出た場合は、確定申告が必要となってきます。反対に、収益が20万円未満の場合だと申告の必要はないので、副業1年目は年間20万円未満の収益を限度とするのも良いでしょう。

ちなみに、「収益」は「所得」と同義で、売上から経費を控除して算出されます。日本の税制上、経費としてかかった分には税金は課されない仕組みになっていますが、領収書がなければ経費として認めてもらえません。そのため、必ず領収書は保管しておきましょう。

会社への報告義務を確認

会社には就業規則の作成が義務付けられており、副業に関する事項は就業規則に記載されています。そのため、副業を始める際は、まず就業規則を確認した上で、勤務先の会社のルールに従って必要な手続きをしましょう。もし会社に黙って副業をし、収益が年間20万円以上発生した場合、住民税の納付額から会社に副業していることが露見する可能性があります。トラブルを避けるためにも、確実に許可をとってから副業を始めるようにしましょう。

働き方によっては社会保険料が増えることも

副業先での働き方次第では、社会保険料が増える場合もあります。

副業は、大きく2種類に分けられます。1つはアルバイトやパートなどとして企業などに雇用される働き方、もう1つはアフィリエイトなどで収入を得たり、データ入力や商品販売等を個人で請け負ったりする働き方です。

社会保険料が増える可能性があるのは、前者の「企業などから雇用される働き方」です。この場合、企業の規模や勤務する時間などによっては、社会保険の加入対象となります。

加入対象となるのは、以下のどちらかの条件を満たした場合となります。

(1) 1月の所定労働日数、もしくは1週の所定労働時間が常時雇用者の4分の3以上

(2)「賃金の月額が8.8万円以上である」「週の所定労働時間が20時間以上」「雇用期間が1年以上見込まれる」「学生でない」「常時501人以上の労働者を雇っている企業(特定適用事業所)に勤めている」の全てを満たす人

※常時500人以下の企業でも、労使間の合意に基づき申出をした事業所及び地方公共団体に属する事業所に勤めている場合は加入対象です。

本業の仕事を平日フルタイムでしていれば、必然的に副業は短時間になることが多いと思いますが、(2)の条件を満たしてしまうケースもありますので、しっかり確認しておきましょう。

副業は始めるなら早ければ早い方がいい!

副業に興味があるのであれば、早めに始めることがおすすめです。いくつか理由をご紹介します。

成果が出るまでに時間がかかるケースが多い

例えば、本業とは異なる仕事に挑戦する場合は、成果が出るまでに時間が掛かるケースが多いです。特に、全く経験のない職種や仕事にチャレンジするとなると、仕事のペースを掴んだり、異なる商慣習を理解したりするのに時間が掛かることも予想されます。得られた収入を時給換算して、コストパフォーマンスの悪さにもやもやしてしまうこともあるかもしれません。

そんな時は、改めて「なぜ副業を始めたのか」という目的に立ち返ってみたり、効率的に進めるための方法をリサーチしたりしてみましょう。また、ある程度の収入を望むのであれば、早めにトライして、スキルを磨いていくといいでしょう。

早く始めれば始めるほど、長く稼ぎ続けられる

そして、当然ではありますが、早く始めれば始めるほど長く稼ぎ続けることができます。また、年齢を重ねると共に、本業で任される業務や責任範囲が増えたり、昇進により環境が変わったり、結婚や子育てなどのライフイベントとの兼ね合いで思う通りに副業に時間が割けなくなったりする可能性もあります。さらに、副業を始めると労働時間が増加する傾向にあるので、体力的な問題からも副業が難しい状況になるかもしれません。

リスクの低さが副業のメリットでもあるので、やってみたいと思った時に気軽に始めてみるのがおすすめです。

気軽に副業を始めてみよう!

新型コロナウイルスの流行でリモートワークが導入され、自由に使える時間が増えたという方も多いのではないでしょうか。そんな今こそ、「副業」の始め時です。是非こちらの記事を参考にしながら、自分に合った副業を探してみてください。

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