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誰でもできる!ネットで映える腕時計の写真の撮り方

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フリマアプリやネットオークションなどで、商品を販売する時の写真の撮り方は意識していますか?商品画像はネット販売では非常に重要な要素で、どのように撮るかで売れ行きも変わります。今回は腕時計の撮り方について徹底的に解説しますので、参考にしてください。

腕時計の写真を撮る準備

腕時計の写真を撮る時には腕時計だけを上手く撮るのではなく、写真全体のバランスを上手に撮る事が大切です。時計の背景を考えたり、照明の当たり方を考えたりする事も写真を撮る時には大切です。

腕時計を立たせる方法

このように置いているだけでは、時計の全体像が掴みにくくなります。また、ベルトの形も綺麗にならないので購買意欲の上がる写真とは言い難いです。

腕時計用のスタンドもありますが、写真を撮る時に写ってしまいます。また、スタンドを立てた角度しか取れないので、商品画像としてはイマイチです。

このような輪状にできるアクリルの板を入れて撮影している方が多く、このアクリル板の形でアルミで作られている「アルミバンド」を使用しているカメラマンが多いです。ベルトの素材によってはアルミが目立ってしまう事もあるので、その場合はアクリル板がオススメです。

腕時計の針の位置について

時計の写真を撮る時の針の位置は「10時10分35秒」で合わせると綺麗に撮れます。決まりではありませんが、プロのカメラマンは習慣的にこの位置に合わせる人が多いです。中には10分よりも少し前にしている場合もありますが、この辺りはカメラマンの好みで決めています。

この針の位置に決まりは無いので、写真を撮る腕時計のデザインに合わせて臨機応変に変えても問題ありません。ロゴの位置や文字盤のデザイン、針の形などを考慮して針を位置を決めましょう。

腕時計を綺麗にする

腕時計を撮影する前には、腕時計の掃除をきっちりを行います。クロスで拭いただけでは埃がついてしまうので、ブロアーを使って綺麗にしましょう。埃を綺麗に撮った写真は光の反射の仕方も違うので、1手間加えるだけで綺麗な写真が撮れます。

ブロアーとは風を出して誇りを飛ばす道具で、精密機器などの埃飛ばしに使用します。手動ので風を送るものと、スプレー式で強力な風を出すタイプもあります。スプレー式の物は強力で背景の埃を飛ばすのには良いですが、時計の細かい部分は手動の方がやりやすいです。

自然光で写真を撮る

写真を撮る時は「照明」がとても大切な要素になります。照明は人工的な物でも撮れますが光の色が一定では無いので、太陽光が一番自然な腕時計そのものの色味が出ます。

室内での撮影には蛍光灯などの下ではなく、窓際の太陽光が入る場所での撮影がオススメです。光が強くて白飛びしてしまう時はレースカーテンやトレーシングペーパーなどを使用して、光量の調整を行いましょう。金属製の腕時計は光を反射しやすく直射日光では白くなりやすいので、曇り程度の光でも十分綺麗に撮れます。

背景の設定について

腕時計だけはなく写真を撮る時の背景は、写真全体の雰囲気を決める要素なので非常に重要です。時計のデザインや色味に合わせて同系色なら全体的に落ち着いた感じになり、反対色であれば時計の色味が目立つような写真になります。

また、色味が黒やフレーでは高級感が出て、白では清潔感、オレンジなどのポップな色味は明るい印象になります。小物を置いて商品の雰囲気を演出するのもオススメです。

レフ板で光を調整

写真を撮る時には自然光が一番綺麗に撮れますが、多太陽の光は一定方向にしか光が入らないので影ができてしまいます。影をわかりづらくしたい場合はレフ板を使用して、明るさの調整をしましょう。

プロ仕様のレフ板を買うのは高いという方は、白やグレーの厚紙でも代用ができます。光を紙で反射して光をコントロールしながら、角度の調整をします。影を消したい場合は影の部分にレフ板の光をそのまま当てるだけで、影が薄くなって綺麗に撮る事ができます。使用するレフ板の色や角度によって反射が強すぎる場合もあるので、色々試しながら最適なものを見つけましょう。

三脚の使用について

カメラを固定するためには三脚を利用するのが一般的です。三脚を利用する事で手ブレを防ぎ、カメラのピント位置も固定できるので連続して商品を撮る時に便利です。

三脚についても高級なものでなくても、十分商品の撮影にはしようできるのでレフ板やライトの固定用にも数本購入しておくと便利です。

スマホで腕時計は綺麗に撮れる?

スマホで腕時計を綺麗に撮るのは、コツが必要です。腕に巻いた状態の腕時計を撮るにも手ブレしてしまい、置いて撮る時にも写り込みや照明の具合に悩まされます。

スマホで綺麗に撮る事ができれば、商品をネット上にアップロードするのも楽になります。続いてスマホで腕時計を綺麗にとる方法をご紹介します。

スマホで撮る時の設定について

一眼レフで写真をマニュアル設定で撮る時には「絞り」「露出」「ISO感度」「シャッタースピード」などの設定があります。実はこれらを設定する機能はスマホにもついています。

スマホの多くではカメラを起動して画面をタップすると、その箇所にピントが合うようになっています。また、カメラの設定する箇所で露出も変えられるので、腕時計の盤面が暗い場合は露出をあげて明るくしましょう。シャッタースピードは動いてない物を撮るので、オートのままで問題ありません。

スマホやアプリの種類によっては撮ったあとから、設定を変えられるものもあるのでいちどチェックしてみてください。

手ブレを防ぐ方法について

スマホの写真を撮る時は画面のシャッタボタンをタップするか、本体の音量ボタンを押してシャッターを切るかどちらかの方法が一般的です。ただ、これらの方法だと本体が動いてしまって、手ブレの原因になります。

この手ブレを防ぐ方法は音量ボタンがついているイヤホンを使用する事です。カメラを撮る時にイヤホンの音量ボタンを押せばシャッターが切れるので、iphoneの純正イヤホンを使用しましょう。うまくできない場合は音量のボタンの設定を確認しましょう。

スマホで腕時計を撮る

実際に腕時計を撮る時の流れを解説します。プラスチック板やワイヤーをベルト部分に巻いて、背景をセッティングします。時計の雰囲気に合わせて時計の下に引く布や照明の具合も確認しましょう。また、写真の細かい設定を調整する前にこの時点できっちりと写真の構図を決めておきましょう。

実際に見る状態と撮った状態では全く違う仕上がりになります。まずこの場合は照明がきつく文字盤が見えません。

また、この場合は自然光で撮っていますが盤面が反射してしまい綺麗に映っていない状態です。

自然光を抑えるために黒い紙で照明を調整するとこのようになります。先ほどよりは綺麗に見えていますが、針の両側の金属部分が見にくいです。次に紙をグレーに変えてみます。

文字盤も綺麗に見えて、針のラインもバッチリ見えています。さらにレフ板で囲みます。

光の反射が先ほどよりも綺麗に見えて、ベルトの細部まできっちり写っています。黒い紙だと光を吸収しすぎたので、グレーで調整して細部まで見えるようにレフ板で光を増幅したという感じです。更にライトにLEDライトを使用するとこのようになります。

ライトの位置が適切で、更に手前にレフ版を入れる事で時計に艶が出て高級感があります。最後に小物を置いて、雰囲気を演出するとこのようになります。

腕時計を撮る時の見せ方について

腕時計を撮る時の見せ方について、大きく分けると2つの箇所を撮ります。まず時計の盤面そのものを綺麗にとる写真と、ベルトを含めた全体の写真です。それぞれ詳しく解説します。

腕時計の全体の写真について

時計の全体写真を撮ることによって、その写真を見た人は自分がつけている事を想像しやすくなります。また、他の商品との比較もしやすいので、商品紹介の時には絶対に必要な写真です。

全体像を写しているので細かいデザインが見えにくい写真でもあります。その為次に紹介する盤面を写した写真が必要になります。

盤面をアップで写す写真について

時計を購入する時に一番顔になる部分である、盤面をアップで撮った写真も必ず撮りましょう。盤面の細かいデザインや色味が見えるので、その腕時計自体が自分の好みかどうかをじっくり判断できます。

全体像はわからないので先ほどのベルトを含めた全体写真と比べて、この盤面アップの写真を同時に見るという流れになります。

無反射ガラスを使用した撮影について

光の写り込みを抑えて撮影する為に使用するガラスで、宙に浮いているような写真が撮れるので時計の全体の写真が撮れます。大型のカメラショップや電気屋で販売されていて、色々なサイズがあります。全紙サイズ(460mm×560mm)で厚みが2mmの物で十分です。時計だけであればもう少し小さいサイズでも問題ありません。

白い紙の上に10cm程のガラスコップで高さを出して、その上に無反射ガラスを乗せます。

その上にアクリルドームを被せます。

上から照らす2つのライトと下からもライトを照らして、反射を入れます。影もあまりでないようになるので、全体がはっきりと見えます。

正面からのアングルでベルトのデザインが見える角度で撮影するとこのようになります。

下からのアングルで撮影する

先ほどよりも下からのアングルで撮影すると、下から時計を見上げるようなイメージの写真になります。

他の色を入れやすいアングルで、しっかりと輪郭が見えるようになります。

革ベルトの時計の撮影について

次に革ベルトの腕時計の撮影を解説します。革ベルトは伸ばした状態で撮影してベルトの幅からはみ出さないようにプラスチックの板に乗せます。

腕時計は浮いているようなアングルになるので、背景の色を変えても綺麗に撮れます。

鏡面の背景で撮る

時計の下にツヤのある黒アクリルを置いて、鏡面の背景で写真を撮ることもできます。アクリルドームの後ろにも一枚アクリルを立てて、そのアクリルの後ろから照明を当てます。

背景を白く飛ばして、鏡面の地面を強調します。

腕時計をオシャレに撮るには?

基本的な撮影方法にアレンジを加えて、より一層オシャレに腕時計を撮る方法をご紹介します。

ファッション的な要素を強調

腕時計を撮影する時に、洋服と合わせて撮影する事でどのようなコーデに合わせて腕時計を着用するのかをイメージしやすくなります。雑誌などを参考に見ていると撮影イメージができます。

アクセサリーと一緒に撮影

これもコーデの一部として撮影する方法ですが、洋服ではなくアクセサリーとの組み合わせを強調した撮影方法です。ブレスレットとの重ね付けなどをイメージしやすい写真になります。

この時腕時計を写真構図のど真ん中に持ってくる事で、腕時計が目立ちアクセサリーがサブ的な印象を与えられます。

似ているイメージの小物と撮影

腕時計のデザインのイメージに近い小物と合わせて、撮影する事でその腕時計の世界観をより一層表現することができます。商品のイメージは販売しているブランドのイメージなどを参考にするとわかりやすいです。

ペアものを撮影したい時

腕時計がペアもので、ペアである事を強調して写真を撮りたい時は手と手を合わせて撮影すると雰囲気が出ます。カップルで撮影しているようにイメージをすると、腕時計がペアであるイメージが強くなるのでオススメです。

距離をとって撮影する

腕時計を撮る時にあえて距離を撮って、スナップショットのような自然な雰囲気を演出する方法です。この時にも腕時計が写真のど真ん中にくるように撮影すれば、離れていても腕時計が強調されます。

腕時計を付けずに撮影する

腕時計をあえて付けずに撮影する方法で、机の上に置いたり手にもって撮影する事で独特の雰囲気が出せます。また、風景が自由になるので空や海などを背景に写真を撮ることも可能です。

まとめ

腕時計の撮影についてご紹介しましたが、ぜひ今後の撮影の役に立ててください。ちょっとした知識や工夫で写真の出来栄えはとてもよくなります。また、商品を販売する時の写真は非常に重要なポイントなので、この機械に魅力的な写真撮影にチャレンジしてみましょう!

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