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輸入品の仕入れ方法は1つではない!意外な仕入れ先や仕入れのコツとは

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仕入れはビジネスの要であり、仕入れ次第でビジネスの運命を大きく変えてしまうことはお分かりだと思います。そしてそれが輸入品となると、商品もさることながら「仕入れ先」が重要となってきます。売れそうな商品や利益率の高い商品は人気があって、参入できません。

逆にライバルたちが興味のないものを選ぶとライバルが少ないというだけで「売る」という本来の目的が達成できないこともあります。ここは「ライバルが少ない商品」を工夫次第で「利益の取れる商品」に変化させたいですね。今回は輸入品の仕入れを例に考えていきましょう。

仕入れをする前に確認したい3つのこととは

国内仕入れの感覚で輸入品を仕入れるのは危険です。輸入品を仕入れる場合、注意しておかなければならないことがあるからです。

・せっかく安く仕入れられると喜んでも関税が高くつくこともある
・そもそも輸入が出来ない商品もある

そもそも仕入れが出来ないのなら、価格交渉や問い合わせをするだけ無駄になってしまいますね。関税や送料が思ったよりも高くなると、売値も高くしないと利益が取れなくなってしまいます。輸入品を仕入れる前に確認したい3つをおさえておきましょう。

輸入禁止の商品もある

そもそも輸入禁止の商品であるならば、価格などのリサーチをする意味がありません。これは輸入品を仕入れる時の基本ですから、しっかりと頭に入れておいてください。

・麻薬・向精神薬・大麻・覚せい剤など
・指定薬物(医療等の用途に供するために輸入するものを除く。)
・けん銃・小銃など
・爆発物・火薬類
・農薬 
・植物や昆虫

常識的に問題ありなものばかりですが、海外の検問を通過したからといって、日本の関税でストップされるのは間違いありません。「知らなかった」「理解していなかった」で済まされる問題ではないことは容易に理解できますよね。

参考:関税ホームページ(輸出入禁止・規制品目)

海外仕入れの商品を販売する時に注意すべきこととは

国内仕入れだと、安全面でもかなり安心して購入することが出来るのですが、海外仕入れは十分考慮した上で仕入れなくてはいけません。おもちゃや食器に有害物質が付着しているケースも実際にありました。電気プラグなど国内外で規格が違い、せっかく購入しても使えなかったなんてことになりかねません。

「安ければ良い!」なんて言って、輸入品の仕入れをたくさんしたところで、売れなくて困るのは自分です。「良い品」を「出来るだけ安くが理想でありますが「安ければ良い」という考えだけは捨てましょう。

輸入品の仕入れで必要な手続きとは

国内仕入れで中古を扱う時に必ず必要になってくるのが「古物商許可証」です。盗品を転売できないようにするためのものですが、これは国内の盗品に対して出来たものです。輸入品が盗品なのかどうかまでは国内で把握することは非常に難しいため、古物商許可証は不要とされています。

開業届などの手続きも不要です。国内仕入れよりもややこしいのではないかと思いがちですが、面倒な手続きは一切要りません。

どこから輸入する?輸入先の地域の特徴を比較する

輸入品を仕入れて転売することに挑戦したい場合、どこから輸入しますか?インターネットが普及した今、アジアに限らず世界中が市場であり、選択肢はたくさんあります。ひと昔前は輸入というと語学がないと厳しいことがほとんどでしたが、現在はメールのやり取りなどが多く、ネット翻訳などを利用して簡単に意思疎通が出来るようになりました。初心者だから、語学に自信がないからとしり込みする時代ではないのです。

ここでは輸入品の仕入れにおいて、地域ごとの特徴を紹介していきましょう。自分に合いそうな地域から挑戦していきたいですね。

中国仕入れ

メリット
安価であることが多い
・安いので大量に仕入れることが可能
・初期投資が少ないのでリスクが少ない

中国輸入品における最大のメリットとも言えるのが「価格が安い」ことです。初心者や資金が少ない人にとって非常に挑戦しやすい市場でもあります。初心者のように試行錯誤しながらビジネススタイルを築きたい場合、損失が少なくて済む中国輸入がおすすめなのです。

デメリット
品質が悪いことも珍しくない
・安価であるがゆえに利益率も低い

最近では仕入れサイトも管理が徹底されるようになり、粗悪品がかなり減ってきていますが、やはりまだ国内仕入れと比較すると粗悪品に当たってしまうことはあります。また中国輸入品は安価で仕入れることが出来るかわり、薄利多売方式で大量に売らないといけないことも多いので、このあたりには要注意しておかなければなりません。

アメリカ

メリット

・情報量も多く、比較的参入しやすい
・正規のブランドやメーカー商品が多い
リサーチしやすく利益率も高め

アメリカ仕入れは情報量が多く初心者でも参入しやすいと言われています。上手くいくと利益率も高めで非常に良いビジネスになります。

デメリット

・ライバルが多く価格競争も多い
・商品到着に時間がかかることが多い

参入しやすいかわりに、ライバルも非常に多いです。価格競争にも巻き込まれやすいので撤退する人も多いと考えておきましょう。またアジアと比較すると商品到着までに時間がかかる傾向にあるので、その辺もしっかり考慮しておかなければなりません。

その他ヨーロッパなど

メリット

利益率が高い傾向にある
・アメリカよりはライバルが少ない
・正規のブランドやメーカー商品が多い
・VAT(付加価値税)の免税がある

中国輸入で仕入れる時とは違い、1つの利益率が高いので、たくさん売らないといけないなんてことはありません。20%ほどかかるはずのVAT(付加価値税)ですが、日本に直送した場合は免税されます。

デメリット

仕入れ額が高い
・商品到着に時間がかかることが多い
・日本に直送していない商品が多い(転送会社経由だとVATはかかります)

多く売らないといけないわけではないのですが、その分ある程度まとまった仕入れ資金が必要になると考えておきましょう。またアメリカと同じように商品到着に時間がかかるのもデメリットです。しかしアメリカほどライバルが多くないのはメリットですね。

輸入品はどうやって仕入れるのか

輸入品を仕入れるとなると、まずどうやって探しますか?1つの方法に固執していては、良い商品にはなかなか出会えません。誰にどのような方法で販売していくのか、どのようにビジネスを展開していくのかを考えながら工夫していきましょう。

ネット仕入れ

海外のサイトを見ても意味が分からない、要領が分からない、不安しかないなどと思ってしまいます。今やグローバルな時代となり、海外の仕入れサイトでも日本語翻訳機能がついていたりするので、安心して購入することが可能になりました。

Amazonにおいても、日本Amazonを含めて世界14ヶ国に存在しますので、簡単に輸入が出来てしまいます。翻訳と言えば、今までは英語のみの時代が続いていましたが、今では中国語など他の言語も対応になっています。グーグルクロームをお使いであるなら、様々な言語を日本語翻訳することが出来ますので、非常に便利です。

海外の仕入れサイトで有名なのは中国のアリババタオバオなどです。初心者であるなら、登録だけでもしてみてリサーチする練習から始めてみましょう。セール品なども多く、商品数自体も膨大にありますので、勉強になるはずです。

アリババ

タオバオ

意外と知られていない!在日大使館を利用する

日本人として生まれ、日本で育っていると、大抵の人は在日大使館なんて利用することはほとんどありません。しかし一部の大使館では自国の商品をPRしている場合があります。輸入について、その国のルールや特徴などを教えてもらえるのもメリットですね。

優良企業を紹介してもらえることもあるのですが、大使館によって対応も異なり、またそもそもPRなどをしていない大使館もあるため、事前に問い合わせしたりホームページで確認することをおすすめしておきます。

個人的なつながりで探すことも1つの手

海外在住の友人や家族はいませんか?また海外にゆかりの深い知人がいませんか?現地に詳しい人が周囲にいるなら、一度相談してみましょう。現地の情報などを教えてもらえるのは非常にありがたいメリットです。しかし情報をもらったあと、実行するのは自分です。

担当者にアポをとってみたり、商品を確認したり、商談を上手くしなければならないですね。個人的なつながりで出来たネットワークであるので、行動を起こすのは常に自分になりますが、その分信頼関係も築きやすく、長期取引が期待出来ます。

輸入品仕入れにおける「ニッチ戦略」とは

ニッチとは直訳すると「隙間」という意味を持っていて、大企業などがターゲットにしないほどマイナーな商品なのに需要は必ずあるという商品や分野のことを表現しています。絶対的に売れるはずの有名ブランドなどを扱うのは理想ですが、これはかなり規制が厳しいのです。

輸入品は規制が多く存在し、輸入禁止・販売規制のあるものが多いです。その中で売れるものを探す場合、ニッチなものを選んで確実に利益にしていこうというのが「ニッチ戦略」なのですね。多く需要があるものではないけども、必ず需要があるというものを選べばライバルは少なくて済むのです。

ニッチな商品には何があるの

そうなると当然「ニッチな商品には何があるの?」となります。ポイントは「需要がかなり少ない。しかし必ず需要がある」というものです。

・日本でなかなか見かけない珍しいもの
・子供の乳歯専用の保管箱のような人生で1度しか買わないもの(なくても良いくらいのもの)
・専門職しか使わないような専門の業務用品
・オタクしか買わない地下アイドルのグッズ
・高級な着物や暖炉など滅多に見ないもの

日本でなかなか見かけないものと言われると、そんなもの売れるわけないと思いますが、日本には日本人だけが住んでいるわけではありません。外国から来て、母国では当たり前に売られていたのに日本にはなかなか売っていないとなったとします。この時点でもう需要は発生しているのですね。

子供の記念品やオタクグッズは、買わなくても生きてはいけますが、本人がどうしても欲しいと思うのであれば、それも立派な需要です。これですでにニッチな要素は発生しているのです。輸入品の仕入れをリサーチする際、このニッチな要素を含んでいる商品を探すように意識してみましょう。

【タイ】チャットチャックウィークエンドマーケットに注目!

タイの物価は日本とは比べ物にならないほど安いです。1バーツ3.5円で考えても次のとおりです。

・ペットボトルの飲料水0.5リットル 約7バーツ
・インスタントラーメン 約8バーツ
・扇風機  約300バーツから
・洗濯機  約5000バーツから
・プール付きアパート家賃 約8000バーツから

かなり安いですよね。仕入れをする際でも同じで、タイも仕入れ先としては人気があるのです。その中でも土日のみで開催している「チャットチャックウィークエンドマーケット」がかなり有名で人気です。1日あってもまわれるかどうか分からないほど膨大なショップ数と商品数があります。

チャットチャックウィークエンドマーケット

住所Kampaengphet 3 Rd., Ladyao , Chatuchak district , Bangkok 10900
営業時間8:00~19:00(店によって異なる)
休業日土日のみ営業
クレジットカード店により可

MRT
ガムペーンペット駅の2番出口を出て徒歩約30秒ほど

BTS又はMRT
BTSモーチット駅の1番出口もしくはMRTチャトゥチャック公園駅の1番出口を出てチャトゥチャック公園に入り、公園を左の方向へ道なりに進んでいく。徒歩3分程度。

膨大な数の商品があり、またすべてが激安です。さらに大量まとめ買いをすれば、もっと値引きされます。200円以内で仕入れて2,000円台で売れるなんてことも珍しくないのです。一度は訪れてほしい場所であり、とてもおすすめです。

情報はあちこちに…。常にアンテナを張っておこう

ニッチな商品に出会いたいなら、常にアンテナを張っておく必要があります。テレビ番組を見る時は情報番組を見るようにする、今まで自分が興味のなかった分野にも興味を持ってみるなど、そうしないことには視野が広がりません。

例えば大きいサイズ専門店などはどうですか?かなり背が高い、かなり太っている人にしか興味がなかったはずです。しかしこんなところにもニッチな需要があるのです。学校などの施設で当たり前に置かれている消火器などもそうです。なくても生活は出来ますし、人生において1度でも使うことがあるのかどうかも分かりません。

しかし食べ物のように賞味期限があるわけではありません。もしもの時のために1台置いておこうとする人は意外にいるのです。またAKB48のようなメジャーアイドルではなく、地下アイドルなどテレビにも登場しないほど無名なアイドルのグッズはなかなか手に入りません。なかなか手に入らないけど、そして需要は少ないけど、必ず欲しい人がいるのです。

自分に興味がないからとか、需要が少なすぎるからと言って、選択肢から簡単に外しているようではなかなか思うようなビジネスを展開出来ません。「これ、誰が欲しいと思うのだろう…?」普段からそう考えながら過ごしていくようにしてくださいね。

輸入品の仕入れをする際に注意したいこと

輸入品を仕入れる際、まったくリスクがないわけではありません。輸入品を仕入れる際にどのようなことに注意しておかなければいけないのか一緒に考えていきましょう。

国内品との品質の差

輸入品を仕入れる際に一番注意しておかなければならないのが「品質」です。国内仕入れと比較してもかなりの安価で仕入れが出来る反面、どうしても品質が劣る場合があります。何も確認せずに仕入れる前に、疑問点は質問する、いきなり大量仕入れではなくテスト仕入れをするなど工夫をしておきましょう。

少しでも疑問に思ったら、すぐに対応しなくてはなりません。なぜなら外国では「文句を言わない=文句がない」「怒らない=いい加減な対応でも大丈夫」と勝手に解釈されてしまい、良いように扱われてしまいます。こちらには大事なお客様がいることを肝に銘じて、しっかりと対応していきましょう。

海外から仕入れるデメリットを理解しておく

海外仕入れは、国内仕入れにはないデメリットが存在するのは事実です。このあたりは必ず考慮して仕入れを行うようにしましょう。

【関税がかかる】

これは商品によって全然違ってくるので、まず仕入れたいものが決まったら、どのくらい関税がかかるのかを調べるようにしましょう。もともと日本の産業を守るためにある関税です。しかし商品の仕入れ値だけを考えていた人には大打撃になるのは必至です。海外仕入れならではの問題ですからしっかりおさえてくださいね。

【送料が高い】

これもどうしようもない問題です。国内であれば、高くない送料で済む場合でも、海外仕入れで国際便を使うとなると話は別です。1つ1,000円ほどの利益が出る計算で30セット仕入れたところで、送料が10,000円弱ほどかかったとすれば…?当初の予定にあった利益はとれません。海外仕入れでは送料を十分考慮して仕入れなくてはいけません。

その他、海外仕入れで注意してほしいこと

【ショップの信頼性】

海外仕入れには「商品が届かない」「不良品ばかりだった」「請求額が違う」など、トラブルは以前より減っているものの無くなってはいません。直接会うのが理想ではありますが、そういかない場合は頻繁にメールのやり取りをする、サイトの評価をくまなくチェックするなどの努力をしておきましょう。本当に信頼できるショップだと確信するまで、大量仕入れは避け、テスト仕入れを行いましょう。

【アフターケアが必要な商品は避けるべき】

機械製品によくありますが、購入後2年保証などのアフターケアがあることが多いです。日本では当たり前にアフターケアがありますから、ネットで購入した輸入品だとしても、当然アフターケアがあるに違いないと問い合わせてくるケースが多いです。販売の際は「輸入品のためアフターケアはありませんとしっかりと明記して、クレームにならないようにしておきましょう。

【不良品について】

欧米輸入でもそうですが、特に中国などのアジア輸入では、不良品に悩まされることが多いです。輸入品を仕入れたなら、返品や交換はあり得ないと考えて間違いありません。不良品率の高いショップとは契約しない、また契約しても不良品率が高いかなと感じたら取引をやめるなど、常に注意しておくことが重要です。

輸入品の仕入れを上手にする3つのコツ

輸入品の仕入れをするのは簡単ですが、輸入品の仕入れを「上手にする」にはどうすれば良いのか分からない人も多いでしょう。ここでは上手に仕入れる3つのコツをご紹介していきましょう。コツをおさえてライバルたちと差をつけてください。

1.仕入れる時期を考える

年中必要とされる商品もありますが、季節商品や流行商品など、一時期しか売れないものも多いです。このタイミングを見事につかめば大量に売れて成功しますが、時期を間違えると全く売れずに在庫として残ってしまいます。仕入れには時期やタイミングが非常に重要だといえるのです。

旬が長い商品を見つける、または一時期のものでも仕入れ時、売り時を見極めて売るなどの努力が必要です。そのためには常に情報を仕入れ、リサーチを怠らないようにしておいてくださいね。

2.すぐに諦めないで可能性を模索する

輸入品の仕入れを検討している人が、海外の仕入れサイトを見る時「在庫無し」「取り扱い無し」「日本直送無し」と書かれていたら、そのショップはまず諦めるでしょう。もちろん、表示されていることが本当の現状でもあります。しかし、そこで諦めてしまうのはもったいないです。

この商品がどうしても欲しい。日本に直送してもらえないか」「どうしても欲しいので、次回入荷分のいくつかをおさえてほしい」など、メールで問い合わせてみましょう。意外に対応してくれるショップが多いです。先方も購入意欲がある取引先を逃したくはないはずです。ダメもとでもメッセージを送ってみることをおすすめします。

そこから取引が開始したら、まず信頼関係を築き、「まとめて買うので安くしてもらえないか」「この商品を取り寄せてもらえないか」などの具体的な提案をしていきます。信頼があると動いてくれるケースが多く、こちらとしても仕入れが楽しくなってきます。諦める前に挑戦してみてください。

3.ライバルに勝てるリサーチ法をおさえる

1.Amazonで「ノーブランド」と入力し、ヒットした商品で激安のものを見つける
2.メルカリなどでライバルがどのくらいいるかチェックする

この方法でリサーチしても、転売ビジネスが浸透している現代ですから非常に多くのライバルがすでに販売を行っていることがほとんどです。

そこで、

3.Amazonでレビューを確認する
4.悪いコメントがある場合、そこをチェックする

特にノーブランドの中国輸入品は、品質面で悪い評価がついていることがあります。その内容をしっかりおさえましょう。例えば「壊れやすい」「生地が薄い」「使いにくい」などです。

5.1で見つけた商品名を中国語に翻訳してアリババの検索窓に入力し検索する
6.商品一覧の上に出てくる「成交額」をクリックし、売れている順に並び替え
7.売れている順になったところで、それぞれ価格や評価内容をくまなくチェックする

ここで先ほどのような悪い評価はないか、さらに価格は理想的かをチェックします。問題がなければ次のステップにいきましょう。

8.日本のAmazonで同じ商品がどのように売られているかチェックする
9.Amazonでも評価や価格をチェックし、利益につながるか検討する

売れている商品をただ探すだけではなく、このように評価など他の部分をしっかり見極めて、最安値でなくてもクレームにならないような商品を選択するなど、上手く仕入れられるように工夫してください。リサーチの方法はただ「売れているか」だけではないのです。ここがライバルと差をつける作業なのですね。

輸入品を仕入れる時は視野を広げてみよう

輸入品の仕入れを検討しようにも、どこからどのようにすれば良いのか分からないという人も多いようです。特に初心者であるほど海外に不安を抱きがちですね。でも輸入品の仕入れが難しいわけではないのです。大事なのは輸入品の仕入れについて理解を深めておくことです。

輸入先の地域の特色をおさえる、大使館などに出向く、リサーチ方法を工夫してみる…。少しの努力と工夫の差が、成功と失敗をわけてしまうのです。やるからには当然成功したいですね。視野を広げて、様々な工夫を行い、良い仕入れが出来るようにしてくださいね。

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