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中国輸入が儲からないって本当?失敗する原因と稼ぐ方法を紹介!

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「中国輸入は儲からないってよく耳にするけど本当なの?」この記事をご覧のあなたは、このような疑問をお持ちではないでしょうか。もしくは、中国輸入ビジネスで稼ぐ方法を探しているかもしれません。そのような方に向けて、今回は以下のテーマを詳しくご紹介していきます。

・中国輸入のメリットやデメリット
・中国輸入で失敗する原因
・中国輸入で稼ぐための商品選び
・中国輸入で稼げるようになるための情報

ネット上では「儲からない」と言われている中国輸入ビジネスですが、ポイントさえ押さえれば初心者でも利益を上げることができます。記事内でご紹介する情報を参考に、ぜひ中国輸入ビジネスを始めてみてください。

Contents

中国輸入ビジネスの3つの特徴

中国輸入とは、中国で仕入れた商品を日本で販売して利益を得るビジネスのことです。初心者でも始めやすく、利益を上げやすいビジネスです。そのような中国輸入ビジネスには、3つの特徴があります。

・仕入れる商品の原価が安い
・中国語は英語と比べると理解しにくい
・中国輸入ビジネスはライバルが多い

3つの特徴について、詳しく解説していきます。

特徴1.仕入れる商品の原価が安い

特徴の一つ目は、「仕入れる商品の原価が安い」ことです。商品にもよりますが、欧米から輸入する商品よりも圧倒的に安く購入することができます。たとえば、中国輸入で利益を出しやすい「スマホケース」が良い例です。

iPhoneのケースが1個あたり2.5元で売られています。日本円にすると40円ほどですが、大量に仕入れるほど1個あたりの値段が安くなります。同じものを日本で購入しようとすると、1000円ほど支払う必要があります。なぜこれほどまでに原価が安いのかというと、メーカーが直接ショップで販売していることが多いからです。

取引に中間業者が入ることが少ないため、日本よりも圧倒的に安く販売されています。このように、仕入れ原価が安いのが、中国輸入の特徴です。

特徴2.中国語は英語と比べると理解しにくい

特徴の二つ目は、「中国語は英語と比べると理解しにくい」ことです。もちろん中国語を話せる人であれば問題ありませんが、そうでない人は「Google翻訳」などの翻訳機能を使って取引することになります。

このGoogle翻訳機能は、英語を日本語に訳す際はとても理解しやすいです。実際にアメリカのネットショップで売られている商品を翻訳してみました。

上記の商品をGoogle翻訳で日本語に訳してみます。

このように、ぱっと見ただけでも理解できます。他には少し難しい英語があったとしても、Google翻訳機能を使えば意味を理解できます。

しかし、Google翻訳機能を使って中国語を日本語に訳すと、理解するのが難しくなります。ここで、中国のネットショップで売られている商品のタイトルを見てみましょう。

英語や日本語と違い「文字の区切り」が無いため、すぐに理解することが困難です。たとえば以下のような商品名でGoogle翻訳機能を使ってみました。

「定做3C数码配件收纳包定制logo新款多功能数码电脑相机手机收纳袋」

言葉と言葉の切れ目が無いため、翻訳した後も「単語の羅列」となっています。そのため、中国語が使えない人にとっては商品の検索が難しいという特徴があります。

特徴3.中国輸入ビジネスはライバルが多い

特徴の三つ目は、「中国輸入ビジネスはライバルが多い」ことです。欧米と比べて中国は仕入れがしやすく、日本までの送料も安いです。

さらに、輸入ビジネス初心者でも稼ぎやすいため、ライバルが多いビジネスとなっています。そのため価格競争が起こりやすく、売れている商品は短期間で値段が下がっていく傾向にあります。

価格競争に巻き込まれると、資金が少ない個人では勝つことが難しいでしょう。ライバルを寄せ付けないためにはOEMやODMで「オリジナル商品を取り扱う」という方法があります。

中国輸入と欧米輸入のメリット・デメリット

輸入ビジネスでメジャーなのは、「中国輸入」と「欧米輸入」です。ビジネスとしては同じですが、稼ぎ方やその特徴に違いがあります。ここでは、中国輸入と欧米輸入、それぞれのメリットとデメリットを詳しく解説していきます。

中国輸入のメリットは利益率の高さ

中国輸入のメリットは「利益率の高さ」です。商品にもよりますが1個あたりの利益率が30%以上、ものによっては50%以上の利益率になることがあります。

もう一つのメリットは、「少ない資金」で輸入ビジネスを始められることです。利益率が高いので、低資金で始めても利益を出しやすい傾向にあります。

また、商品の仕入れから販売までを自動化しやすいのもメリットのひとつです。中国輸入に対応している代行業者と提携すれば、自分がほとんど動くことなくビジネスを回らせることも可能になります。

利益率が高くて低資金でも始められる中国輸入ですが、仕入先は中国のネットショップ「Alibaba(アリババ)」や「淘宝(タオバオ)」をメインに使うことになります。

参考:Alibaba(アリババ)

参考:淘宝(タオバオ)

実際に「淘宝(タオバオ)」のページを開くと、以下のような画面になります。

出品されている数がとても豊富で、さまざまな種類の商品を見ることができます。なかでも、「ノーブランド品」と呼ばれる型番や製造番号がない商品は狙い目です。

たとえば、ノーブランド品のスマホケースでも、日本のAmazonでは高値で取引されています。安く仕入れることができれば、それだけ利益も大きくなります。

しかし、中国輸入にはデメリットがあるので、詳しく見ていきましょう。

中国輸入のデメリットは偽ブランド品や海賊版が多いこと

中国輸入のデメリットは、「偽ブランド品」や「海賊版」が多いことです。もしAmazonで仕入れた商品を販売するためには、規約に従わなければいけません。

しかし、偽ブランド品や海賊版の商品を出品してしまうと、Amazonの出品アカウントが停止させられてしまいます。また、商標権の侵害となるので、最悪の場合は商標権を持っている企業から訴えられる可能性もあります。

中国から仕入れたノーブランド品を取り扱う場合も、出品アカウントの健全性を保つことに苦労することでしょう。Amazonから偽物の出品がないかを調べる「真贋調査」を受ければ、その期間は取引をすることができません。

せっかく仕入れた商品を売ることができず、資金を回収できずに赤字になる可能性もあります。このように商標権を侵害するような商品は取り扱わないようにしてください。

欧米輸入のメリットは返品率が低いこと

欧米輸入のメリットは、「返品率が低いこと」です。欧米輸入では中国輸入と違い、ブランド品をメインに取り扱うことになります。

たとえば、以下の画像のような並行輸入品(正規品)を取り扱うことが多いです。

偽物ではなくしっかりとした商品を取り扱うため、顧客の満足度は高くなります。また、欧米輸入ビジネスは稼ぎ方が確立しているので、正しい知識と手法を学べば継続して稼いでいくことができます。

そのような欧米輸入ビジネスでは、以下のような仕入先を利用します。

参考:Amazon.com(アメリカ版Amazon)

参考:eBay(世界最大級のオークションサイト)

参考:BUYMA(バイマ)

欧米輸入初心者であれば、「Amazon.com」と「eBay」で商品を仕入れるのがオススメです。とくに、eBayでは価格交渉や直接取引のチャンスを得られます。米Amazonの輸入ビジネスで経験を積み、慣れてきたらeBayで直接取引という具合にステップアップしていくと良いでしょう。

欧米輸入のデメリットは利益率の低さ

欧米輸入ビジネスのデメリットは「利益率が低い」ことです。欧米から仕入れた商品の利益率は平均が15%ほどで、大きく稼ぐためには資金が必要になります。

そのため、低資金で始める初心者にはハードルが高くなっています。また、中国輸入と比べて自分でやることが多いため、時間の少ない人には難しいと言えるでしょう。

取り扱う商品の量が少なければ1人だけでも対応できますが、商品の量が多くなればなるほど作業時間が必要になります。作業の効率化や自動化にしっかりと取り組まなければ、欧米輸入で大きな規模ばビジネスをすることは難しいです。

中国輸入ビジネスで儲からない原因とは?

中国輸入ビジネスで儲からない原因は、大きくわけて6つあります。

・需要や販売個数など「売れる商品」のリサーチをしていない
・大きな利益が出る商品ばかりを取り扱っている
・利益率が低い商品ばかりを取り扱っている
・利益の計算をきちんとしていない
・特定の商品ジャンルにこだわりを持っている
・経験や知識がないのにOEMやODM戦略を取り入れている

どれも初心者にありがちなことばかりです。次は、儲からない6つの原因について詳しく解説していきます。

需要や販売個数など「売れる商品」のリサーチをしていない

需要や販売個数など、「売れる商品」のリサーチをしていなければ稼ぐことはできません。モノレートでどれくらいの需要があり、販売個数はどれくらいなのかをしっかりと確認してください。

また、Amazonのランキングだけを見て仕入れている人もいますが、長期的に稼いでいくことは難しいでしょう。ジャンルによってはランキング上位でも月に数個ほどしか売れない商品もあります。

稼げていない人ほど、モノレートを活用したリサーチ方法を身につけましょう。

大きな利益が出る商品ばかりを取り扱っている

「大きな利益が出る商品」ばかりを取り扱っている場合も、稼ぐことは難しいです。一見、利益が大きければ稼げると思いますが、重要なのは「利益率」です。

大きな利益を望める高額な商品でも、低価格な商品の方が利益率が高いケースもあります。たtえば、以下のような2つの商品があったとします。

・商品A:販売価格が7,000円で仕入れ値が5,000円=2,000円の利益
・商品B:販売価格が3,000円で仕入れ値が1,700円=1,300円の利益

利益の大きさだけで見ると「商品A」のほうが優れています。しかし、利益率を計算すると商品Bのほうが優れていることがわかりました。

・商品A:2,000円の利益÷7000円の販売価格×100=28%
・商品B:1,300円の利益÷3000円の販売価格×100=43%

利益率が高い商品を取り扱っていけば、少ない資金でも大きく稼いでいくことができます。反対に商品Aのような低い利益率の商品は「薄利」のビジネスになってしまうでしょう。利益の大きさだけではなく、利益率にも注目してください。

利益率が低い商品ばかりを取り扱っている

利益率が低い商品を取り扱っていては、大きく稼ぐことはできません。例えば、利益率10%の商品と利益率30%の商品があったとします。どちらも売り上げが100万円だった場合、手元に残る利益を計算してみました。

・商品A:100万円の売り上げ×10%の利益率=10万円
・商品B:100万円の売り上げ×30%の利益率=30万円

最終的に手元に残るお金が多いのは、利益率が30%もある「商品B」です。

需要があり高値で売れる商品であれば、利益額を追求しても良いでしょう。しかし、中国輸入ビジネスでは販売価格がそれほど高くありません。そのため、基本的には利益額よりも「利益率」を重要視してビジネスを行なっていくことになります。

利益の計算をきちんとしていない

利益の計算をきちんとしていなければ、稼ぐことはできません。とくに初心者は、なんとなく「この商品を仕入れたら稼げそう」という思い込みだけで仕入れる人がいます。

実際に販売してみると、赤字だったというケースも少なくありません。商品が売れるごとに赤字が増えていくので、あっという間に資金が無くなってしまうことでしょう。

そうならないためにも、商品1個あたりの利益を計算するクセをつけてください。このとき、送料や手数料なども込めて計算できれば、赤字を負うリスクをぐんと減らすことができるでしょう。

特定の商品ジャンルにこだわりを持っている

ある特定の商品ジャンルにこだわりを持っている人は、稼ぎにくいです。たとえば、「自分はこの商品しか取り扱わない」と決めていたり「このジャンルしか仕入れない」というこだわりを持っていたりする人がいます。

利益を求めないなら強いこだわりがあっても問題ありませんが、ビジネスとして輸入転売をするのなら「稼げる商品」を取り扱うべきです。

特定の商品やジャンルにこだわってしまえば、他の商品で大きく稼ぐチャンスを手放すことになります。稼ぐためにはさまざまなジャンルや商品をリサーチして、効率的に利益を上げていく必要があります。

ただ、絶対に商品にこだわりを持つなというわけではありません。稼ぐことが目的でビジネスを始めたのなら、利益が出る商品にも目を向ける必要があります。

経験や知識がないのにOEMやODM戦略を取り入れている

中国輸入ビジネス初心者が経験や知識もないのに、「OEM」や「ODM」に手を出しても稼ぐことはできません。いきなりこの2つに取り組んでしまうと、資金だけが減ってしまい利益を出すことが難しくなります。

ちなみに、OEMとは「ノーブランド商品をオリジナル化する」ことです。たとえばノーブランド品のカップにロゴや文字を入れて、唯一無二の商品を作り出すという手法になります。

また、ODMとは「商品の企画やデザインを考えて生産を依頼する」ことです。OEMのように既存の商品を取り扱うのではなく、完全にオリジナルな商品を一から作り上げていく手法になります。

OEMやODMを活用して利益を上げていくためには、需要のある商品や売れる商品をリサーチする力が必要です。知識や経験もない初心者が「これは売れるだろう」という希望的観測で手を出しても痛い目を見ることになります。

そのため、始めは単純な転売(相乗り転売)で経験を積むことをオススメします。利益を上げられるようになってから、将来的にOEMやODMに取り組むようにしましょう。

中国輸入ビジネスには知識と経験が必要

中国輸入ビジネスで儲けるには知識と経験も必要です。しかし始めたばかりの頃は知識も経験も不足しています。
その未熟な部分を補う為に輸入代行業者を使うというのもひとつの方法です。

ここでは輸入代行業者とは何か、お勧めの代行業者の紹介をしていきます。

中国輸入は代行業者を使うことで効率化できる

中国輸入では現地での商品の仕入れや輸送、検品など個人で全てやろうと思うと手間のかかることが多いです。
また中国語も必要となり、勉強をすることも考えると儲けが出るまでにかなりの時間や労力を費やすことになります。

しかし代行業者を使えば時間のかかる仕入れも、面倒な輸送手続きも、中国語の勉強も必要ありません。
代行業者に全ておまかせして効率化することで、商品リサーチや販売の方に時間を使えます。
知識や経験を積みながら、稼ぐことができるのです。

お勧めはイーウーパスポート

中国輸入の代行業者は色々ありますが、イーウーパスポートがお勧めです。

イーウーパスポートのお勧めポイントを紹介します。

イーウーパスポート【ゴールド会員】は定額制で仕入れ放題
・世界最大級の卸売り市場である中国、義烏(イーウー)に拠点を置く日本企業
・スタッフは日本語対応OK!日本人スタッフが常駐
・日本基準の検品サービス
・仕入れは1個や1箱なども可能
・好きな輸送方法を選んで最短2~3日のスピード物流
・FBAセンターへの直送

中国輸入をこれから始めるという初心者の方でも稼げるサービスが充実しています。

中国輸入に役立つメール講座が無料!

イーウーパスポートでは知識ゼロからでも稼げるようになる方法を無料のメール講座で配信しています。
全7回のメール講座を読むだけで稼ぐための基本的なノウハウが身につきます。

中国輸入ビジネスの実例を交えながら、丁寧で分かりやすい内容になっています。
初心者の人はもちろんですが、売り上げが低迷しているという人にとっても役に立つ情報が満載です。

商品のリサーチ方法や仕入れについてなども詳しく解説されています。
これから商品をリサーチしよう、仕入れをしようというのであれば、その前に読んでください。

参考:無料で在宅中国輸入ビジネス講座を購読する

中国輸入ビジネスで儲かる商品を見つける方法

中国輸入ビジネスで儲かる商品を見つける方法は3つあります。

・商品のジャンルから需要の高いものを深掘りしていく
・中国輸入ビジネスでは「ノーブランド品」をリサーチする
・ライバルの出品している商品をリサーチする

上記の3つの方法について詳しく解説していきます。

商品のジャンルから需要の高いものを深掘りしていく

稼げる商品を見つけるために、「商品のジャンルから需要の高いものを深掘りしていく」ことを意識してください。商品のジャンルとは以下のようなものです。

・アウトドア用品
・家電やカメラ
・文房具&オフィス用品
・ホーム&キッチン など

これらのジャンルから、需要の高いものを深掘りしていきます。たとえば、アウトドア用品というジャンルを深掘りしていくとします。夏が近くなれば海に行く人が多くなるので、海水浴やプール用品の需要が高まってくるでしょう。

そこで、Amazonで「浮き輪」というキーワードを調べてみました。

すると,ベストセラー1位の商品を見つけることができました。商品タイトルを見てみると「並行輸入品」や「有名ではないメーカー」が記載されています。これに該当する場合は、ほとんどが海外(とくに中国)から仕入れた商品です。

次に、フラミンゴ型の浮き輪を「淘宝(タオバオ)」でリサーチしてみます。25元〜30元で販売されていることが判明しました。日本円にすると、約400円〜500円ほどで購入することができます。

商品1つあたりの利益は少ないですが、ベストセラー商品なのでまったく売れないという状態にはなりにくいです。大量に購入して仕入れの値段を下げてもらえれば、より利益を得ることも可能でしょう。

また、浮き輪のようにコンパクトな商品は送料が安く済みやすい傾向にあり、管理のためのスペースを少なくすることができます。売れる時期は限られてしまいますが、稼ぎやすい商品ジャンルのひとつです。

このように、一つのジャンルから需要やニーズを深掘りして、売れる商品をリサーチしていきます。少し慣れが必要ですが、輸入ビジネスには必須のスキルですので、必ず身につけておきましょう。

中国輸入ビジネスでは「ノーブランド品」をリサーチする

ノーブランド品をリサーチするのは、稼げる商品を見つけるためのポイントです。Amazonで商品を調べていると「ノーブランド品」と記載された商品を見つけることができます。

画像の中にある、「糖度計」を淘宝(タオバオ)でリサーチしてみました。すると同じ商品が60元(約900円)で販売されていることが判明します。

糖度計は個人だけでなく企業からの需要もありそうなので、回転率は高めだと判断できます。また、仕入れをするときに値段交渉をすれば、より利益を大きくすることもできるでしょう。

このように、「ノーブランド品」と検索するだけで稼げる商品を見つけることができます。リサーチに時間がかからないため、初心者にはとくにオススメです。

ただし、中国からノーブランド品を仕入れる際には「偽物・偽ブランド品」を輸入しないようにしましょう。偽物を見分けるには、以下の点に注目します。

・商品にロゴや絵がプリントされている
・商品のタイトルに「正品」と書かれている

これらの場合は、偽物である可能性が高いです。偽物を取り扱うことで商標権の侵害になり、企業から莫大な損害賠償を請求されることもあります。

ノーブランド品に限らず、中国では数多くの偽物が販売されています。偽物や偽ブランド品を仕入れてしまわないよう、細心の注意を払ってリサーチしてください。

ライバルの出品している商品をリサーチする

ライバルの出品している商品をリサーチすることで、「儲かる商品」を見つけることができます。たとえば、ライバルの出品情報をAmazonで調べてみます。

画像のように、簡単にライバルが出品している商品をリサーチすることができました。では、この出品者が取り扱っているタイヤカバーを詳しく調べてみます。

商品のASINコードをモノレートで調べてみると、回転率がとても高いとわかりました。ユーザーの需要が大きく、売れやすい商品だとわかります。

そして、中国のネットショップ「淘宝(タオバオ)」でタイヤカバーと検索すると、全く同じ商品を見つけることができました。

中国での販売価格は25元だったので、約400円前後で仕入れることが可能です。

日本に輸入してAmazonで出品すると「1,720円」で販売できます。仕入れ値は400円ですが、交渉しだいではもっと安くしてもらうこともできます。

ちなみに、カバー系の商品は中国輸入で稼ぎやすいジャンルの一つです。ただ、ライバルが多いので価格競争に巻き込まれないように対策をしなければいけません。

このように、ライバルの出品情報から稼げる商品を見つけることができます。初心者は商品をさがすのに苦労するケースが多いですが、この方法を使えばあっという間に取り扱うべき商品を見つけることができるでしょう。

「稼げていない人」が「稼げる人」になるためのポイント

「稼げていない人」が「稼げる人」になるためのポイントは、4つです。

・需要があり売れている商品を取り扱う
・出品しているライバルが少ない商品を取り扱う
・仕入れ時に大量に購入してコストを落とす
・取り扱ってはいけない商品を事前にリサーチする

初心者でも上記の4つのポインに注意することで、利益を出せるようになるでしょう。次は、それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

需要があり売れている商品を取り扱う

一つ目のポイントは、「需要があり売れている商品を取り扱う」ことです。需要がなくて売れない商品を扱ったところで利益を上げることなど不可能です。

また、リサーチをせずに「この商品は売れる」と自己判断してしまうのも避けてください。必ず需要の大きさと売れ行きをリサーチしましょう。

Amazonで販売する際のリサーチは「モノレート」を使うのがオススメです。商品の人気ランキングや価格の推移、販売個数などを詳しく調べることができます。

参考:モノレート

実際にモノレートで「需要がある商品」と「売れている商品」をリサーチしましょう。そうすることで利益が出る売れやすい商品を見つけることができます。

売れやすい商品を見つけたのなら、中国のネットショップで同じような商品の販売先を探します。利益計算やコスト計算をしながら、売れる商品を仕入れてください。

このように需要と売れ行きをしっかりリサーチすれば、初心者でも仕入れた商品を完売させることができます。また、ベストセラー1位になれば、あっという間に在庫を全て売りさばくことも夢ではありません。

出品しているライバルが少ない商品を取り扱う

二つめのポイントは、「出品しているライバルが少ない商品を取り扱う」ことです。先ほども触れましたが、中国輸入ビジネスには多くのライバルがいます。

1つの商品だけでも、出品者が20人から30人いるのはザラです。ここで勝とうとすれば値段を下げるしかなくなり、資金量が多い人が有利になってしまいます。

個人で、それも副業として中国輸入ビジネスをするのであれば、ライバルが少ない商品を見つけた方が良いでしょう。リサーチすることで、売れている商品なのに出品しているライバルがいない、少ないものを見つけることができます。

たとえ出品しているライバルが数人いたとしても、あなたが仕入れた商品を購入する人もいるでしょう。商品の需要と供給をリサーチして、ライバルが少ない商品を見つけてください。

仕入れ時に大量に購入してコストを落とす

三つめのポイントは、仕入れ時に大量に購入してコストを落とす」ことです。仕入れる際に一度に大量の注文をすることで、商品1個あたりの価格を下げてもらうこともできます。

仕入先と交渉することによって、さらに値下げをしてもらうことも可能でしょう。そのためには、長期的な取引と信頼関係が重要になってきます。

また、大量に購入することによって「中国からの国際配送料」を抑えることにもつながります。配送業者のほとんどは荷物の量が多くなれば、1個あたりの配送料が安くなる仕組みになっています。

このように、商品と送料のコストを落とせば、そのぶん利益が上がります。割合としては数%ほどですが、手元に残るお金を増やすことができます。

取り扱ってはいけない商品を事前にリサーチする

四つめのポイントは、「取り扱ってはいけない商品を事前にリサーチする」ことです。最も気をつけなければいけないのは、輸入禁止・規制品目の取り扱いです。

法律で禁じられている商品を取り扱えば、ビジネスどころではなくなります。知らなかったでは済まされないことなので、輸入禁止品目は必ず確認しましょう。

参考:輸出入禁止・規制品目(税関公式ホームページ)

他にも、日本で使うことが難しい商品は仕入れないようにしてください。たとえば、中国から仕入れた商品にコンセントが付いていた場合、日本でそのまま使うことはできません。

なぜなら日本の電圧が100Vなのに対して中国は220Vで、使うためには変圧器が必要になるからです。この点を知らずに出品すればトラブルになってしまいます。

また、偽ブランド品や海賊版の商品も取り扱わないようにしましょう。これらの商品は商標権を侵害しているため、最悪の場合は権利者から莫大な損害賠償を請求される可能性があります。

このように輸入ビジネスでは「取り扱ってはいけない商品」が数多くあります。安全にそして長期的に稼いでいくためにも、仕入れる商品が法律に違反していないかなどについて詳しくリサーチすることを心がけてください。

まとめ

今回は中国輸入ビジネスについて解説していきました。参入しているライバルは多いですが、利益率が高くまだまだ魅力的なのが中国輸入ビジネスです。

稼げないという人も少なくないようですが、モノレートやライバルをリサーチすれば利益が出る商品を簡単に見つけることができます。少しずつ経験を積んで慣れてきたら「OEM」や「ODM」にステップアップしていきましょう。あなただけのオリジナル商品を取り扱えば、ライバル不在で利益を上げ続けることも可能になります。

デメリットでもある「偽ブランド品」や「海賊版」の商品に気をつけながら、安全に中国輸入ビジネスで利益を上げてください。

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