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初心者でもオススメ!輸入転売ビジネスの魅力をご紹介!

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「輸入転売」という言葉を聞くと、初心者にはハードルが高くて転売ビジネスを考えていても手を出しづらいジャンルに聞こえます。ただ近年では、輸入自体のハードルが一昔前よりも下がっていて、誰でも気軽に輸入することができます。

今回は、輸入転売をして稼ぐ方法をご紹介します。輸入転売といっても、その手法や種類はさまざまですので、転売ビジネスを検討している人はぜひ参考にしてください。

輸入転売とはどんなビジネス?

輸入転売というビジネスが一体どのようなビジネスなのかを、ご紹介します。今まで輸入をした事がない方でもわかりやすいように、特徴や種類、実践方法などを細かく解説していきます。

輸入転売ビジネスについて

輸入転売というビジネスは、「海外から商品を輸入して、それを国内で販売するビジネス」を指します。基本的な部分は、商品を仕入れて、仕入れ値以上で販売して利益を出すというシンプルなビジネスです。

なぜわざわざ輸入するのかというと、価格差があるからです。下の画像をご覧ください。

・eBayでの商品販売ページ

・ヤフオクで販売されていた同商品のページ

それぞれ大手オークションサイトで海外の「eBay」と国内の「ヤフオク」ですが、eBayでは5,908円で販売されている商品がヤフオクでは32,000円で販売されています。実際には送料がかかるので、eBayの販売価格からおよそ5,000円ほど加算され、その価格差は21,000円にもなります。

この商品は一例ではありますが、このように価格差がある商品がたくさんあるので、リサーチをすれば利益を出せる商品が多いのが輸入転売ビジネスの魅力です。個人レベルの小規模ビジネスとしても十分に行えて、更に初期投資が少なくても行えるので副業にもオススメです。

輸入転売ビジネスの種類について

輸入転売ビジネスをするにあたって、輸入する国は大きく分けて「欧米」と「中国」に区分されて、それぞれ「欧米輸入」「中国輸入」と呼ばれています。欧米の代表的な仕入れ先は、「eBay」「Amazon」などが挙げられます。そして,中国輸入での代表的な仕入れ先は「タオバオ」「アリババ」です。

それぞれインターネットでの仕入れを行う海外ECサイトで、多くの人が利用しているので使い方もグーグルで調べたらすぐに出てきます。国内で販売する時は「BUYMA」「ヤフオク」「メルカリ」など、その他にも色々なプラットフォームを使用するか、慣れてきたら独自のネットショップを作っても良いです。

このビジネスでは現地へ行って仕入れる必要がなく、販売もオンライン上なので誰でもすぐに始めることができるビジネスです。仕入れと販売共に方法があるので、自分の生活スタイルや知識に合わせた方法をみつけましょう。

実店舗とネット販売の違い

店舗を構えて商品を販売する場合は、さまざまな経費が必要になります。その必要な経費とは、「仕入れ資金」「店舗維持費」「倉庫代」「宣伝広告費」「人件費」などが挙げられます。とくにネットとの違いは、光熱費や家賃などを含んだ「店舗維持費」で、商品が売れていなくても固定費としてかかってしまうので赤字にもなりうるリスクになります。

次に、インターネットでの販売においては、「仕入れ資金」「人件費」ぐらいで、個人でするのであれば人件費もかかりません。店舗と比べて「店舗維持費」「倉庫代」「集客比」がなくなるので、必要経費が大きく変わります。

店舗維持費とは、インターネットのプラットフォーム登録費は高くても数千円で、無料ではありませんが店舗よりも大幅にコストを下げられます。また、商品が売れた代金の数%が販売手数料としてかかる場合もありますが、商品が売れた時にかかる手数料なので商品が売れていない時には登録料のみです。数%といえ、必要経費には変わりないので正確な利益計算をするためには、販売手数料を含めた金額で仕入れ値を決める必要があります。

「店舗集客比」については、プラットフォーム使用する場合は、自分で広告費を出してまで宣伝する必要はありません。それぞれのサイトを利用している人が自然と見てくれるので、必要なのは魅力的な商品と魅せ方だけです。

個人でのオンラインショップを立ち上げる場合は、リピーターを作れたり、販売手数料もかからなかったりするのでメリットがあります。独自ブランドだと集客を安定させるのに時間がかかりますが、色々な工夫をして集客をしていく必要があります。初めてオンラインビジネスを行う場合は、プラットフォームを使用して販売するのがオススメです。

輸入転売ビジネスの手順は?

輸入転売ビジネスは、通常の転売ビジネスと同様、手順自体はとてもシンプルです。ここでは「商品のリサーチ」「仕入れについて」「販売する時」「入金方法」に分けて解説していきます。

商品のリサーチについて

売れる商品を探すことから、輸入転売ビジネスは始まります。利益の出やすい商品は、海外から安く仕入れて、日本で高く売る事ができる商品です。

仕入れる場所と販売する場所によっても価格が大きく変わりますが、「eBay」「ヤフオク」で価格を比べて「海外のAmazon」「日本のAmazon」で価格を比べるとわかりやすいです。リサーチをする場合は送料などのコストも込みで仕入額を計算しましょう。

商品を海外から仕入れる

売れる商品を見つけたら、次は「仕入れ」を行います。足を運んで実物を目で見て手にとって買い付けるような仕入れとは違い、インターネット上で完結するので難しくはありません。海外のECサイトで欲しい商品を通常通り購入するだけなので、わからない場合はサイトマニュアルを紹介してるページを検索しましょう。

商品を販売する

商品を仕入れた次は、「販売」へと進みます。販売についても、プラットフォームに登録して販売する場合はそこまで難しくなく、「BUYMA」「ヤフオク」「Amazon」などさまざまな販売経路があります。それぞれの販売する場所によってコツや注意点は異なるので、販売する時は事前にチェックしておきましょう。

売り上げの入金について

商品が売れたら、その金額が登録している口座に入金されます。使用する販売場所によって振り込まれるタイミングは異なりますが、およそ5日後までには入金が完了します。自分が選んで仕入れた商品が、実際に売れて、その売り上げが入金される達成感は、売り上げ金額に関係なくとてもよい体験になります。

輸入転売で初心者におすすめの商品は?

先程ご紹介した販売経路や仕入れ先は、ほとんどが一個単位での仕入れ販売になり、卸業者からまとめて仕入れる方法とは異なります。そのような小ロットの転売を、「単純転売」といいますが、初めて転売を行う方は単純転売がオススメです。

初心者に必要なことは、リサーチから入金までの流れに慣れていって、そのサイクルを効率よくしていくことです。初期資金が少なくても、低コスト低リスクで転売が行えるので、すこしずつ慣れていきましょう。

企業のように、卸業者から仕入れて安い価格で売っているものと同じ商品を取り扱っても、利益は見込めません。どのような商品を仕入れ販売して言えば良いか解説します。

仕入れコストの安いものを取り扱う

商売を行う上で非常に重要なポイントは、「安く仕入れて高く売る」という事です。そこで意識することは、「仕入れコストの安いもの」というのがポイントで、とくに輸入転売ビジネスを始めた時はトラブルやミスをする可能性が高いです。

仕入れコストの高いものにすると、万が一なにかトラブルがあった時の損失も大きくなるので、慣れるまでは単価の安いものがオススメです。よくあるケースでは、「思っていた商品と違った」「不良品だけど処理方法がわからない」など、その他にも輸入や販売ができなくなるトラブルはつきものです。その時のリスクを考えると、初心者には仕入れコストの安いものがオススメです。

輸入規制に引っかかりづらいものを取り扱う

輸入するということはさまざまな規制があり、それに違反している疑いがあると輸入自体がストップしてしまいます。輸入転売でベーシックな商品であれば問題ありませんが、転売している人が少ないジャンルのものだと前例が無いのでトラブルが発生する可能性が高くなります。

まずはベーシックな商品を取り扱って、輸入転売の流れに慣れる事が大切です。規制違反になりやすいものは、「高級ブランド商品」「武器関係に捉えられるもの」税関でチェックされる可能性が高くなります。

日本でマイナーな商品を選ぶ

欧米輸入を行う場合に言える事ですが、メーカー商品を取り扱う事がメインになります。その時には、日本でも代理店があり有名メーカーのものであれば売れると感じますが、実際には利益につながりにくくなる場合があります。

日本でも有名な商品であれば、その分ファンもいて転売している人も多いということになり、価格競争が起きている場合もあります。ここで重要なポイントは、「海外では有名だけど日本であまり知られていない商品」を探して、そのジャンルが好きな人にとって多少高くても購入したくなる商品がオススメです。

レアな商品を探す

リサーチをして簡単に見つかったものは、その分ライバルが大勢いるという事を覚え起きましょう。「ライバルの少なさ」「確実に売れる商品」というバランスは難しいですが、しっかりとリサーチをして利益をあげられる方法をみつけましょう。

輸入転売ビジネスで仕入れをする時のポイントは?

国内の仕入れと大きく違うところは、関税と輸入消費税などの、輸入ならではコストがかかることです。金額の話だけではなく税金の違いによっては、申請に時間がかかり、想定していたよりも商品の到着日が遅れてしまうこともあります。

また、節税のためにと思って行った事が、脱税にあたるトラブルも起きやすいです。そのようなリスクを回避することと、知っておくと得する情報もあるので、詳しく解説していきます。

輸入転売で仕入れた時の税金と手数料について

輸入転売ビジネスでは輸入するにあたって、どのように税金や手数料がかかるのかを把握しておく必要があります。税関は、国外から輸入する貨物に問題が無いかをチェックして、貨物に合わせた税金を取る機関のことを指します。

貨物が税関を通ることを「通関」と言って、通関時に発生する税金の1つに「関税」があります。税率は貨物の種類や輸出国によって変化し、合計金額が20万円以下なら簡易税率になって20万円を超えると一般税率がかかります。簡易税率とは、商品によって通常の税率よりも安く、通関が可能になるルールです。

課税対象額と関税率について

輸入転売ビジネスで仕入れをする時には、仕入れにかかるコストをあらかじめ計算して、販売額を決める必要があります。輸入する時に発生する税金の課税対象金額は、個人使用であれば商品価格の60%が対象になります。

商用目的ではあれば、商品価格そのままが対象金額となるので、そこで仕入れコストの違いが出てきます。個人使用目的で輸入する時には制限がありますが、その分コストを下げられます。

ただ、商用目的の商品を個人使用だと偽って仕入れることは脱税行為とみなされて、今回紹介している転売ビジネスは商用目的になるので注意しましょう。そのため、関税金額を計算する時は商品価格そのままの金額に、該当する商品の関税率をかけて試算する必要があります。関税率に関しては、JETROWorldTariffデータベースを参考にチェックしておきましょう。

仕入れた商品の支払いについて

商品を輸入した時に発生した関税やその他の税金は、着払いと銀行振込とクレジットカード決済の3パターンがあります。着払いは商品と着時に配達員に直接現金を支払う方法で、あらかじめ現金を用意しておく必要があります。

銀行振込は、請求がきた時に指定口座へ振り込み手続きをして、必要な金額を振り込みます。クレジットカード決済については、DHLとFEDEXの場合はクレジットカードが使用できますが、OCSやEMSの場合は使用できません。DHLの場合、希望日時をカスタマー伝えて、FEDEXは請求書にしたがって支払いをします。

輸入転売ビジネスで起こりやすいミスは?

輸入転売ビジネスでは、慣れていない最初の時は、ミスをすることもたくさんあります。そこで、初心者が陥りやすいミスを紹介しますので、リスクを把握してできるだけ失敗を避けましょう。これから始めようと考えてる人にとっては、とても有益な情報です。

収支の管理をきっちりと行わない

ビジネスをする時は、どのようなビジネスでも、収支の管理はしっかりとしておく必要があります。慣れないうちは輸入や販売、配送などにどれぐらいのコストがかかるのかを把握するのは難しいですが、その都度きっちりと記録を残しておく事が重要です。

収支の計算を疎かにしてしまうと、自分では利益が出ていると思っていても、実際にはほとんど利益がでていないという事もあります。計算ができないうちは多少利益が少なくても、実際にどれぐらいの支出、収益があり、最終的な利益がどれぐらいあるのかを把握しておきましょう。

輸入規定にひっかかる商品を輸入する

商品によっては、輸入する事自体が禁止されているものがたくさんあります。基本的には一見すればわかる「麻薬」「銃器」「貨幣」「児童ポルノ」などがありますが、なかにはその国の方によって決まっているものもあるので注意しましょう。少しでも疑問に思った時は、最寄りの税関へ問い合わせて確認してみましょう。

仕入れるタイミングが悪い

リサーチした時に利益が出ていた商品でも、実際に仕入れるタイミングが悪ければ思っていた利益を上げる事ができません。よくあるミスは、「最高値で取引されている時に仕入れる」事です。

まず、商品を仕入れた時が最高値で取引をされているタイミングだと、その後に起こることは「価格競争」です。一番理想的なタイミングは、「安くなったタイミングで仕入れる」ことと、「転売先の相場が上がったタイミングで売る」ことです。

このタイミングを自力で見つけるのは、経験と知識が必要ですが、初心者でも予想ができるツールが便利です。とくに、シーズン商品やイベント系のグッズはタイミングが非常に重要で、配送される数日の内に売れなくなる事もあります。

仕入れる数を見誤る

リサーチをして確実に売れる商品だと確信を得て、大量に仕入れることは避けましょう。自分が販売した商品が必ず売れるとは限らないリスクを考えた上で、初心者の場合は色々な種類の商品を仕入れることをオススメします。

大量に売れ残った在庫を抱えるのと、色々な商品の中の1つの在庫を抱えるのとでは損失具合が全然違います。また、その逆で過少在庫状態になって取れる利益を取り逃がすパターンもあるので、その見極めが非常に重要です。

この見極めは色々な商品を取り扱って経験と知識を積むことで、正しい判断能力が付いてきます。その為にも、仕入れと販売の実数を記録しておくと、あとで見返した時もわかりやすくなります。

輸入転売ビジネスでのリスク回避のポイントは?

輸入転売ビジネスで起きうる失敗を避ける為に必要なものは、「最新の知識と正しいデータ分析」です。正しいデータ分析とは、「収支計算」「仕入れ管理」などを目に見える形に残しておくことです。

その為にエクセルを使ったり、ツールを使ったりすれば、あとで分析もしやすくなります。感覚で進めるのは、正しいデータ分析とは言えないので注意しましょう。

そして最新の知識については、海外と国内のトレンドは日々変わっていきます。その為、常に最新の情報を仕入れる事がとても大切で、わからないことはインターネット利用や業者、税関などへの問い合わせをしましょう。

ビジネスする視野をすこしずつ広げていく

自分が対象とする仕入れ先や販売経路をすこしずつ広げて、自分のビジネススタイルで一番利益がでるところを探し続けます。

どのようにリサーチをして、仕入れて在庫管理を行い、販売をするかを常に研究して、ビジネスモデルを確立していきます。これを怠ってしまうと利益も上がらずモチベーションも上がらないので、なかなか続かなくもなります。

不正行為は絶対にしない

商売を行う上では当然ですが、正しい知識がないと知らないうちに不正を行ってしまう事もあります。自分では正規品だと思っている商品が、実は偽物でも、それは犯罪になります。

インターネットは便利ですが、そのようなトラブルがつきものなので、安いからといってすぐに仕入れるのは危険です。安全に安定して利益を出す為にも、不正には注意しましょう。知らずに行った場合でも、プラットフォームの運営から罰則や、購入者からのクレームで評価が下がることも考えられます。

ターゲットを明確にする

どのよう商品を売るかを決める時には、同時に販売するターゲットも決めるとスムーズに販売できます。最低でも「性別、年齢、年収、家族構成」は決めておくと、商品説明の内容や商品写真の見せ方などにも違いが出てきます。より効率よく商品を販売する為には、需要と供給のバランスが良い状態にする事が大切です。

まとめ

輸入転売ビジネスは、今となっては誰でもできるビジネスとして人気がありますが、それでも正しい知識は必要です。今回の内容を参考にして効率よく輸入転売ビジネスを行って、大きな利益を目指しましょう。

どのビジネスでも「続ける事」が重要で、多少利益が出にくい時期があっても諦めずに利益を出す方法を模索しましょう。

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