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安全で安い国際配送は?小包を送る時の方法も紹介!

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eBayなどを使った海外とのやりとりも、インターネットを通じてとても身近になりました。

その中で海外への配送をする機会も多くなりましたが、安全で安く配送できる方法があるのをご存知ですか?

今回は安全に、かつ安く荷物を海外へ送る方法をご紹介します。

海外に荷物を送る方法は?

海外へ荷物を送る方法として、一般的には2つの方法が知られています。

1つは荷物の大きさで料金が決まる、ヤマト運輸の「国際宅急便」です。
もう1つは荷物の重さで料金が決まる、日本郵便の「国際郵便」です。

それぞれ料金の決まり方に違いがあるので、送る荷物に合わせて選びましょう。

この記事では日本郵便の国際郵便についてご紹介します。

EMSについて

EMSは国内の郵便で例えると速達のようなイメージで、到着が早い便です。
届け先にもよりますが、最短で2日〜7日で荷物が到着します。

また、EMSには追跡番号が付いているので、配送物が紛失するトラブルが少なくなります。

国内に比べると配送料は高くなりますが、重さによって料金が変わります。
たとえば901g〜1000gの荷物をヨーロッパ(第2-2地帯)に送る場合は3200円の送料です。

航空便について

飛行機で輸送する航空便は料金が高めですが「SAL便」と「船便」よりも早く到着します。
速達のEMSよりは料金が安く、3日〜6日ほどで到着する便です。

料金は501g〜1000gの荷物をヨーロッパ(第3地帯)に「国際小包郵便」として送る場合は、3350円の送料がかかります。

SAL便について

公式にはエコノミー便という便で、通称SAL便という形の配送方法です。
日本国内と配送先の国内では船便で移動して、両国間では航空輸送なので航空便よりも安い便です。
到着にかかる日数は約2週間ほどです。

一回に沢山の荷物を送る時にも便利で、10個以上の荷物で10%割引になり、50個以上で20%割引になります。
1000gの国際小包をSAL便でヨーロッパに送った場合は2700円の送料がかかります。

SAL便で配送できる国には制限がありますが、印刷物、小形包装物および国際小包での利用が可能です。

船便について

配送日数は1ヶ月から3ヶ月と国際便の中では一番時間がかかりますが、料金が一番安い便です。
また、送り先の国によってもかかる日数が大きく変動します。

たとえば近い韓国であれば2週間ほど、中国は1ヶ月、アメリカは2ヶ月となっています。

配送料は1000gの国際小包を船便でヨーロッパに送った場合は1800円かかります。

安い国際配送は船便とSAL便

ご紹介したのは日本郵便の国際便についてですが、安く送る方法としては「SAL便」と「船便」がおすすめです。

送る国や荷物のサイズによって料金や日数に大きな差が出ます。
たとえば1000gの国際小包をヨーロッパに送った場合は、船便だと2ヶ月ほどの日数で1800円の料金がかかります。

SALであれば2週間ほどの日数で、2700円の送料がかかります。

配送料だけを見ると差額は900円ですが、東アジアに送る場合だと200円の差でSAL便が早く到着します。

送る国と荷物の重量によってSAL便と船便を上手に使い分けましょう。

SAL便の利用方法は?

実際にSAL便で荷物を送るときの利用方法をご紹介します。
SAL便で荷物を送るのはとても簡単です。

SAL便で荷物を送る時の流れについて

まず、SAL便で荷物を送りたい時は自分で梱包を行います。
梱包は緩衝材をしっかりと使用して、荷物が衝撃に耐えられるようにしましょう。

梱包した荷物を郵便局に持って行って、窓口にある伝票に宛先を記入して貼り付けます。

国際小包の伝票は用意されていますが、小形包装物については伝票がないのでそのまま直接宛先を荷物に記入します。

住所の記入方法は事前にチェックしておきましょう。

ここまでできたら窓口に持っていって配送料を支払って完了です。

追跡できるように書留をつける

小形包装物をSAL便で送る場合は、オプションとして書留をつけないと追跡ができません。
海外配送で荷物がどこに行ったか分からなくなるのは、決して珍しいことではありません。

そのため荷物の追跡ができるようにしておいた方が安全です。

この「書留」は410円追加で支払うとつけることができ、荷物番号が付くので追跡が可能になります。また、万が一の場合のために6000円までの補償が付与されています。

このようなラベルがもらえるので必要事項を記入するだけで完了です。

追跡番号でこのようにオンラインで追跡が可能です。
書留に付与されている補償は配送代金と内容物を合わせた補償金額で、最大6000円までの返金が可能です。

SAL便の注意点

SAL便はとても便利な配送方法ですが、注意点もあります。

まず、SAL便は使用できる国が限定されています。
たとえばスペインやオランダ、フランスはSAL便の引き受けを行なっていません。

また、SAL便は利用できても書留をつけることができない国もあります。

たとえばオーストラリアやドイツ、フィンランドなどが挙げられます。

窓口の人も把握していない場合もあるので、前もって調べておいて、書留がつけられるかどうかを把握しておきましょう。

小さい荷物は「small packet」がお得?

最大2kgまでの小さめの荷物であれば安く手軽に送れる方法が「小形包装物」です。
「small packet」という名称でも呼ばれています。

この便は追跡用の番号や万が一の補償がない便で、厳密には違いますが国内郵便の「定形外郵便」に近いイメージです。

実際には海外発送にも「定形外郵便」がありますが、信書など重要なものでなければ手軽に送れる「small packet」がおすすめです。

次にこの「small packet」の詳細をご紹介します。

宛名を記入する方法

通常の荷物と同様で、宛名と差出人の記入が必要です。

専用の伝票がないので、荷物に直接記入していきます。
まず宛名の記入例をご紹介します。

To:John Daniel (氏名)
101 orange street(番地や建物)
Seattle WA1001(州など)
12653(郵便番号)
Unite states of America(国名)

となり、書く順番が日本とは逆になります。
次に差出人の記入例をご紹介します。

From:Shun Inada(氏名)
Minato 4-12(番地と地名)
Minatoya Oosaka(市区町村と都道府県)
Japan(国名)

のように、差出人も宛名と同じ順で記入します。

税関告知書を記入する方法

通称「グリーンラベル」と呼ばれている税関告知書CN22を窓口で貰って記入します。
窓口に直接言うか、各種伝票などと一緒に置いている場合もあります。

まず、伝票の該当するところにレ点チェックを入れていきます。
伝票にはGift(贈り物)、Commercial Sample(商品見本)、Documents(書類)、Other(その他)が書かれているので、その中から選びます。

次に内容物の詳細について記入していきます。

ローマ字記入では相手に通じないので、英語か相手国の言語で記入します。
内容物についてはできるだけ細かく記載する必要があります。

例を挙げるとclothing(衣類)ではなく、tie(ネクタイ)やScarf(マフラー)など名称を記載します。

次に重量と価格を記載します。

ここで書く個別の重量については大まかでも大丈夫です。
それぞれの金額も記入します。中古品などの場合は元の価格ではなく売り値を記入します。
合計の重量は窓口で計量して記載されます。金額の通貨の単位は日本円の場合はJPYですので、2000円であればJPY2000と書きます。

最後に署名と日付を書きます。
この欄に名前と発送日を記入します。

イナダ シュンさんが2019年1月24日に発送する場合は「Inada Shun Jan.24.2019」となります。全て書き終えたら荷物の左下に貼り付けましょう。

郵便局へ持っていく流れ

グリーンラベルを貼り付けたら窓口へ出します。
送るものが小形包装物であることと航空便、SAL便、船便のうちどれで送るかを伝えます。
配送する便の種類に応じたシールが荷物に貼られて「Small Packet」のスタンプが押されます。

まとめてたくさん送る場合は事前にシールをもらうことも可能です。
事前に貼っておくと窓口でもスムーズに手続きができます。

窓口で押すスタンプについても、購入して自分で押すこともできます。

この2つを事前にしておくと重量を測って料金を支払うだけです。
事前に重さを測って切手を貼って出すことも可能です。

追跡番号と補償は追加料金が必要

そのまま送ることも可能ですが、そのままだと追跡番号がついていないので紛失のリスクがあります。

航空便とSAL便には410円を追加すれば書留をつけることができるので、荷物の追跡と補償が必要な方はつけましょう。書留にすると6000円までの補償が付きます。

書留をつける場合は、窓口で書留をつけたい旨を伝えるだけで大丈夫です。

信書にあたる手紙は同封不可

信書にあたる手紙は同封できないので注意しましょう。
窓口で手紙が入っていないか確認されることもあります。

送料を切手で払って節約できる?

送料の支払いは現金でしている人がほとんどですが、国際便に関しても切手払いができるのはご存知ですか?

切手は金券ショップやメルカリなどでも通常よりも安く手に入れる事ができます。
最安値だと元値の92%で購入できることもあり、10000円分の切手を9200円で購入するとそれだけで800円も送料を節約できます。

eBayなどを利用している人で、頻繁に海外への発送をする人には特におすすめです。

切手払いがおすすめの理由

送料を切手で支払う方法は、元値よりも安く切手を購入できて送料を節約できるからです。
たとえばその差額分だけ販売額を安くしたり、仕入れ資金に回したりもできます。

金券ショップであれば元値の98%で切手が販売されていることが多く、状態によってはもっと安く販売されていることもあります。
一回の発送で発生する差額は少額ですが、たとえば1ヶ月に100個の荷物を配送して1つ2000円の送料がかかっているとすると、1ヶ月あたりの送料は200,000円です。

そこから98%の金額になれば196,000円になり、4000円安くなります。それを一年続けると年間48000円の節約ができます。

別納切手で支払う方法

郵便は集荷と持ち込みの両方で切手支払いが可能です。
スムーズに進めるため、あらかじめ一枚いくらか分かるように付箋を貼って準備しておきます。

60円切手が20枚の場合

82円切手が10枚の場合

集荷時に局員の方が支払い金額を提示するので、付箋に金額を書いて渡すとスムーズです。

現金と切手の合計を別に書いて渡した方がスムーズに支払いができます。
切手で足りない分は現金で支払いが可能で、その際に細かい現金がなくてもちゃんとお釣りがでます。

窓口で支払う方法

窓口での別納切手の支払いは、EMSの支払いが含まれていないと、原則できない決まりです。
SAL便だけの場合は配送物に直接切手を貼る必要があります。

まとめ

ご紹介したように海外配送にはいくつかの種類があり、到着日数や荷物の大きさによって料金が大きく変わります。

到着日数や料金のバランスが一番良いのはSAL便です。

今回の内容を参考にして、その時のニーズに合わせて配送方法を選び、うまく節約しながら海外への発送をしましょう。

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