物販

【せどり初心者必見!】仕入れの基本を身につけよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

せどりで一番神経を使わなければいけないのは仕入れです。利益を出すにはできるだけ安く、仕入れを行うこと。間違って高値で仕入れてしまうと、相場の下落により、赤字になってしまうことがあります。しかし直ぐに売れる商品であれば、相場下落のリスクは最小限に抑えられます。

あなたがどれだけリスク管理をしていても、売れ残る商品はでてくるでしょう。それでもいいのです。ですが、商品在庫はできるだけ少なくし、売れる商品をバンバン仕入れることができれば、利益を約束されたようなものです。

仕入れを正しく行えるように、基本をこの記事でしっかり押さえて下さい。

【お知らせ】物販ビジネスと相性の良い最強のクレジットカードとは?



物販ビジネスではクレジットカードは必須です。あなたも何かしら使用していますよね。

ただ、あなたが使っているそのクレカ…実はものすごく損をしています。

多くの人はクレジットカードなんてどれも同じと思いがちですが、使うクレカが変われば利益率の向上、支払サイクルの長期化、最初から限度額が大きいなど、ビジネスに大きく影響を与えます。

そんな数あるクレジットカードの中でも、物販ビジネスと最も相性の良い最強のカードをあなただけに特別にお教えします。

広告やCMなどは一切やっていない極秘のクレジットカードなので、お見逃しのないようにしてくださいね!

【アクシグだけの限定公開】
>>> 還元率4.5%のクレカ情報を無料で手に入れる

せどりの要・仕入れの手順を理解しよう

販売するための商品を仕入れる経緯・手順を説明します。

仕入れた商品が在庫になる

商品には大きく分けて2種類あります。一つは「通常商品」といい、目に見えて触れられる実態のあるモノ。もう一つは、価値ある知識やメソッドなどを提供する「サービス系商品」です。

せどりで対象となるのは、実態のあるモノ(通常商品)ですよね。通常商品の仕入れ後の流れは次の3つのパターンがあります。
(1)仕入れの後、お客さんに商品を売る
(2)商品は倉庫へ移動。在庫として保管する
(3)自社製品の材料になる

経理処理上(2)の場合は、入庫した時点で仕入れ計上します。(1)(3)の場合は、商品を受け取った時に仕入れ計上します。

基本の仕入れ手順

基本的な仕入れの流れを紹介します。

(1)まず、仕入れ先に欲しい商品と数量を伝え「見積依頼」をする。
(2)仕入れ先から受領した「見積書」を確認して、この条件で仕入れようと思ったら「発注書」を作成して仕入れ先に提示する。
(3)仕入れ先が承諾したら「発注請書(注文請書)」が発行される。

※(3)のプロセスは省略されることがあります。

これらのプロセスを通過して商品を受注し、その商品が発注書に基づいていることを確認(検品)後、「納品」ということになります。

納品の際には、仕入れ先に「受領書」を渡します。この受領書を基に作成された「請求書」を仕入れ先から受け取り支払いをします。

仕入れ支払いの3つの取引形態

仕入れ品の支払いは3つの形態に分けられます。

・現金取引
納品時に代金を現金で支払う取引形態です。この時に支払いに対する領収書を、仕入れ業者から発行してもらいます。

納入時ではなく、後で代金を支払う形態を掛け取引といいます。掛け取引にも2つの形態があります。

・都度取引
納品ごとに請求される取引形態です。請求書に記載されている支払期限や支払い方法に則り、後日支払いを行います。支払いが完了したら、支払い業者は該当する売掛金を消去する作業「消込」を行います。

・締め取引
月末や毎月25日など締め日を設定し、その期間に仕入れた商品の代金をまとめて支払う取引形態です。

締め取引で翌々月払いの場合、前月分の支払いが済む前に今月分の支払い請求がくることになります。こういった場合支払い業者側は、「繰越金額」として未払い分の金額を記載するのが一般的です。

おさえるべき仕入れの3つの重要ポイント

仕入れを初めて行おうとする場合、どんな知識があれば対等に仕入れ業者と取引ができるのかということを考えますよね。そこで、これだけは知っておかないといけない基本的なポイントを紹介します。

掛率・ロット・支払い方法

仕入れの基本ポイントは、「卸値(掛率)はいくらか」「何ロット単位か」「支払い方法」の3つです。順番に紹介していきます。

卸値が決まるには、掛率がキーポイントとなってきます。掛率とは商品の定価に対して、何%で購入できるかを表します。例えば1,000円の7掛けといえば700円。30%オフで購入できるということになります。

卸問屋はいろいろなメーカーの商品を取り扱っています。メーカーによって、はたまた小売業者によって掛率が違う場合があります。

次のポイント、「何ロット単位か」について考えてみましょう。卸問屋から購入する際は単品ではなく、〇十個というようにまとまった数となります。ケース、カートン、ダース、パレットなどの単位で、メーカー側が決めた複数量を1とします。

最後のポイント「支払い方法」は、小売販売と同じように現金やカード決済などがあります。前途したような掛売りの他、保証金の意味合いを兼ねて仕入れ代金を予め預けておく方法もあります。

交渉なしでも仕入れができる

前項で紹介した3つのポイントを確認して問題がなければ、特に交渉をしなくても仕入れることはできます。しかし場合によっては交渉するべき局面もあるので、その時は是非とも交渉してみましょう。

例えばいつもより大量に仕入れる場合など、仕入れ業者にとってもメリットがあるケースです。ただし交渉して安くしてもらうのは、仕入れ業者と信頼関係を結ぶことができてからです。初めての仕入れでは「無理です。」の一言で一蹴される可能性が大きいので、値引き交渉は控えた方が良いでしょう。

また一切値引きには応じない方針のメーカーや、営業担当者に値引きの権限がない場合もあるので覚えておいてください。

個人事業主でも売ってくれる

日本は従業員が少ない零細企業や個人事業主がほとんどです。卸取引の多くは、そういった企業や個人を相手に行われています。

中には法人取引が前提のメーカーもありますが、個人事業主だから取り引きをしてくれないという危惧は不要です。卸問屋にはドシドシ積極的にコンタクトを取っていきましょう。

せどりで儲ける4つの基本ポイント

せどりで儲けるためには、以下の4つの基本ポイントがあります。

・しっかり考えてジャンルを選ぶ
・定価より高い商品を知る
・商品の相場を熟知する
・リサーチを怠らない

これらのポイントを理解しなければ、せどりで稼ぐことは難しいでしょう。それでは次項から詳しくみていきましょう。

しっかり考えてジャンルを選ぶ

あなたのライフスタイルや近くに仕入れられる店舗があるかなど、様々な視点からせどりの第一歩であるジャンル選びを熟考しましょう。「なんとなく」で始めてしまっては、転ぶこと必至です。

選んだジャンルが好きなジャンルだったら尚良いです。好きなジャンルなら商品の知識も得やすくなり、販売にも生かされるでしょう。間違っても嫌いなジャンルを選ばないようにしてくださいね。

定価より高い商品を知る

リサーチして定価より高い商品の情報を得ましょう。在庫が需要に追いつかず商品が高騰するというケースはよくあります。こういった商品を知り、仕入れることができれば大きな利益が期待できますね。

ちなみにアニソンのCDやフィギュアなど、コアなファンがいると商品が高騰しやすくなります。

商品の相場を熟知する

前項の「定価より高い商品を知る」と似た意味ですが、「商品の相場を熟知する」のも重要なことです。

基本的なことですが価格相場を知らなければ、仕入れしようとする商品が安いのか高いのか判断ができないですよね。仕入れ価格の方が安いからこそ仕入れしようと決めることができるのですが、次のようなケースも念頭に入れておきましょう。

たまたま販売価格が上昇していることに気づかず、それに合わせた価格で仕入れしたとします。販売価格が通常に下がれば、売れないか赤字を出してしまいます。そのようなリスクを回避するためにも、価格の適正相場をしっかり把握しておきましょう。

また販売相場は季節話題性などで、大きく変動する場合があります。高値で売るためにも、販売相場の高騰を見逃さないよう常にアンテナを張っておく必要があります。

リサーチを怠らない

せどりで儲けるには、言わずもがな「リサーチを怠らないことが非常に重要です。リサーチを怠ると在庫余りや赤字のリスクが大きくなります。前途したジャンル選びから商品の価格を含めて、入念な事前準備を行いましょう。

さらに、目標額を設定するのも大事なことです。リサーチに基づいて、目標に到達するには何をどれ位売れば良いのかを把握しておきましょう。

利益がでやすい商品とは?

稼ぎやすい商品とは、「需要が多い」「供給が少ない」「定価が高い」商品です。それでは、詳しくみていきましょう。

需要が多い商品

商品に対する需要が多いということは、欲しい人が多くいるということです。回転率が良くなり、多くの利益を見込むことができます。

需要がどれだけあるかは、Amazonランキングの高さで判断できます。

供給が少ない商品

商品の供給が少ないと、価格の下落が起こりにくいです。欲しい商品が他にないと、高くても手に入れたいという心理が働きますよね。供給側が優位に立てるので、高い価格のまま販売が可能になるのです。

Amazonの場合はモノレートで出品者の数が分かるので参考にしましょう。ランキングが低くても出品者の数が少なければ売れる可能性があります。

定価が高い商品

定価が高い商品は、新品と中古品で価格差が大きい場合があります。そんな場合、安く仕入れた中古商品が高値で売れる可能性がでてきます。

また全体の相場が下落しても、定価が高いとある程度のところで下げ止まることも考えられます。そんなことから、より定価が高い商品を選ぶようにすると良いでしょう。

仕入れをする時の判断基準

仕入れをする前にモノレートで商品分析し、以下の3つの条件が全て整っているか確認してください。

(1)売れればランキングが上昇し、グラフの線が落ち込みます。この落ち込みが直近3ヶ月の間で10回以上あるかを確認。

(2)以下の方法で利益を計算し、仕入れ値の10%以上であるかを確認。
  利益= 売上額-Amazon手数料-仕入れ額

  例)販売価格13,000円、Amazon手数料2,000円、仕入れ値7,000円の商品の場合
  13,000-2,000-7,000=4,000
  仕入れ値に対し57%の利益になるので条件を満たしています。

(3)仕入れ額が2,000円以下の場合、最低でも500円以上の利益になるか。仕入れ額が2,000円以上の場合、最低でも1,000円以上の利益になるかを確認。

注意その1、俺様価格で利益計算してはいけない

せどり初心者でありがちなのが、「俺様価格」で利益計算をしてしまうこと。俺様価格とは、他の出品者がいないか少ないため、自分の希望で付けた価格のことです。定価より高値をつけることができますが、購入者がいなくなることがよくあります。実際にこの俺様価格で売れているかは、ランキングを見れば一目瞭然です。

利益計算をする時はそのような俺様価格ではなく、売れていた頃の適正価格で計算をしましょう。

注意その2、Amazonポイントが付与されている場合

以下のように販売価格の下に、付与予定Amazonポイントが記載されている場合があります。

これは出品者が購入者に対して、Amazonで使えるポイントを何ポイントプレゼントするかという数字です。購入者は1ポイント1円で、Amazonの商品を購入することができます。このようなAmazonポイントが記載されている時は、販売価格からそのポイント分を差し引いて計算しましょう。

また「カートに入れる」表示がない商品の場合は、最安値の出品者が一番上に表示されます。Amazonポイントを差し引いた上での最安値を売上額として計算してください。

注意その3、Amazonが出品をしていてカートを取得している場合

Amazonで売り出す場合、カートを取得しているかいないかで売り上げに大きな差がでます。カートを取得していると「カートに入れる」という黄色の目だったバナーが表示されるので、買いやすくなるからです。

Amazonが出品している商品でカートを取得するには、Amazon価格より5%以上下げないといけない場合が多いです。下の図のように「Amazon.co.jp が販売、発送します」という記載があるとAmazonが出品している案件だということが分かります。

Amazon販売価格が4,000円の場合、この5%オフの価格(4,000×0.95=3,800円)を販売価格とし、見込みの売上額として計算しましょう。

仕入れの基本まとめ

安く仕入れて高く売る」のが基本ですが、念入りに調べて決定したジャンルでも思ったように仕入れられないことがあります。そんな時は一旦、自分の中でのルールを緩めてみるのも一つの方法です。一つでも多く仕入れることができれば、それだけ経験値が増えますよね。これも大きな財産です。

仕入れをする時は、基本的なルールを決めることは絶対必要ですが、臨機応変に対応することも必要なのです。すぐに売れると見込める商品は前向きに検討し、高額な仕入れなどリスクがある場合は慎重に行ってください。

【お知らせ】1年以内にサラリーマンの月収を超えて独立する方法を無料でお教えします!



今や副業でもサラリーマンの月収程度の稼ぎなら当たり前、大きく稼いでいる人は個人でも年収1000万円以上という方もたくさんいます。

「そんな風に稼ぐことができるのはセンスのある人たちだけでしょ…」とあなたは思ったかも知れませんが、それは違います。

ビジネスで成功するために必要なのは、才能やセンスなどではありません。正しいやり方を知り、その通りにしっかりと実践をすれば自ずと稼げるようになります。

もしあなたが、

  • 本業の給料以外にも収入の柱が欲しい
  • どれだけ頑張っても思うように上がらない年収に嫌気がさしている
  • お金がないせいで常に心に余裕がなく、どこか暗い毎日を一変させたい
  • 自分の力だけで稼げるようになって、人や場所に縛られない生活をしたい
  • 仕事のストレスから解放されて、自由な暮らしを送れるようになりたい
  • 借金やローンを返済して余裕のある生活ができるようになりたい
  • 経済的余裕がなく、奥さんや子どもに我慢をさせるような生活をどうにかしたい

  • こんな風に思っているなら、以下の情報を必ずご確認下さい。

    10年以上にわたってネット物販ビジネスの成功者を輩出し続けてきたノウハウを無料でお教えします。

    >>> ネット物販で年収1000万円以上を稼いでエグゼクティブになる方法はこちら

    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    • Pocket
    • LINEで送る