物販

ネット販売においての仕入れノウハウ大公開

この記事では、仕入れのポイントやオススメの仕入先、ショップ運営を成功させるコツを解説していきます。

ネットショップで成功するための仕入れ・運営術

ここでは、仕入れ商品の選び方やショップ運営を成功させるための方法について解説していきます。

商品を仕入れる3ステップ

商品を販売して利益をあげたい場合、どれだけ仕入れ値を安くできるかにかかっています。仕入れ値と売値の差額分が自分の儲けになるからです。

ただ闇雲に仕入れるだけでは利益が生まれず、廃業に追い込まれてしまうのです。まずは、商品を仕入れるために必要な3つのステップについて解説していきます。

《1.販売する商品を決める》
ネット・実店舗・商材展示会などで、売りたい商品を見つけます。この後の作業で必要になるので、商品名だけではなく「ブランド名」まで控えておくようにしましょう。

《2.選んだ商品が「売りやすい」かどうか調べる》
競合ショップの在庫状況を見ながら、自分の売りたい商品が売りやすいかどうかを調べます。「この商品はどの店舗も取り扱っているから差別化にならなそうだ」「この商品はどの店舗でも売り切れになっているから、在庫確保さえできれば売れそうだ」など、さまざまな観点から判断しましょう。

《3.安い仕入先を探す》
目をつけた商品が売れそうだった場合、最後に安く仕入れられるルートを探ります。商品説明に記載されている製造元・販売元に直接掛け合って、卸価格で仕入れることができれば安いですが、販売実績が乏しい場合は契約してもらえない可能性も高いです。そんなときは、商品仕入れができるサイトがありますので、そこで仕入れ値を調べましょう。

仕入れ商品でショップを運営するのに大切な4つのこと

仕入れたい商品が見つかり、利益率も悪くなさそう…だからといって必ずしもショップ運営がうまくいくとは限りません。それだけではまだ、ライバルと同じことをしているだけに過ぎないからです。ショップ運営を成功させるためには、以下の4つのことを意識しましょう。

《1.本当に魅力を感じている商品だけ売ること》
自分が本当に人に勧められる商品を売っていると、その熱量は自然と写真や文章に表れます。反対に魅力を感じていない商品を取り扱うと、テンプレのようなセリフしか出てこず、ユーザーの購買意欲を刺激できません。
仕入れ商品は自分の得意分野・知人に勧めたいと思える商品にすることをおすすめします。

《2.他店との差別化ができること》
ライバルに勝つには、差別化が大切です。とは言えすべての競合をチェックすることは不可能ですから、自分が真似したい店舗を数点見つけましょう。その店舗とラインナップや商品説明、サイトの使いやすさを常に比較して、自分のショップサイトのほうが優れている状態をキープできれば自ずと売上が上がっていきます。

《3.人気商品を取り扱えていること》
どの商材を扱うにしても、定番の人気商品や話題の商品があるものです。競合店や口コミ、雑誌などから現在のトレンドをチェックして自分のショップでも取り扱うようにしましょう。

《4.仕入れ数が適切であること》
仕入れ数と販売数のバランス崩壊はショップ運営の危機です。むやみやたらと仕入れ数を決めるのではなく、過去データやトレンドから売れる数を予測しましょう。

ドロップシッピングをはじめるならデメリットも把握しておくこと

ドロップシッピングとは、在庫を持たずにネットショップを開けるサービスです。アフィリエイトに近いサービスで、自分はネットショップに好きな商品を掲載するだけで、売れたらドロップシッピングサイトが購入者のもとに配送をおこなってくれます。

有名なドロップシッピングサイトは、もしもドロップシッピングと通販素材.comが挙げられます。在庫を抱えずにできるのでリスクが少ないのが魅力ですが、デメリットも存在するので、確認しておきましょう。

《ドロップシッピングのデメリット》
・ドロップシッピングサイトで扱っている商品の中から探すので、商材が限られる
・誰でも簡単に使えるので、ライバルとの差別化が図れない

参入しやすい・リスクが少ないということは、それだけドロップシッピングに手を出すライバルも多いということです。ドロップシッピングのみで競合に負けない魅力的なショッピングサイトを運営するのは難しいため、メイン商品は仕入れをおこない商品数を増やす手段としてドロップシッピングを利用するなどの対策が必要だと言えます。

ネットショップ運営を成功させるためには

一度仕入れ商品を決めたからといって、その商品がずっと人気だとも限らず、商品自体の生産が終了してしまう可能性もあります。商品仕入れでネットショップを運営していくには、常に売れる商品を探し続ける必要があるのです。

そして、売れる商品がどれか、という情報は自分で集めていくほかありません。仕事以外の時間にもアンテナを張り、さまざまな情報を仕入れていく姿勢が大切です。

ネット販売3つの仕入れ手段

ここでは、ネットショップを開業するために、どうやって商品を仕入れていくのか、3つの手段を解説します。

仕入れサイトを使って仕入れる

仕入れサイトは、問屋・卸問屋との取引を仲介してくれるサービスです。個人でも登録できて会員登録・年会費無料のサイトが増えているため、初心者も手を付けやすくなりました。有名なサイトは、NETSEA、卸の達人などが挙げられます。

オークションやフリマアプリで仕入れる

転売・せどりをしている人のメジャーな仕入れ方法です。ヤフオクやモバオクなどのオークションサイト、メルカリなどのフリマアプリでは、商売ではなく本当に不要品の処分ということで格安出品をしている人も多いので、お宝商品を見つけることができれば利益率はぐんと上がります。オークション・フリマの他に、Amazonやアリババなどの海外ショッピングサイトで商品を仕入れるのもオススメです。

ハンドメイドで商品を作る

商品仕入れ、とは違ってきますが、商品を自作してしまうという手段もあります。完全オリジナル商品を販売できるので、センスさえあれば他店との差別化は完璧です。定番のアクセサリーやバッグ、スマホケースなどのほか、許可さえ取れば自家製スイーツの販売も可能なので、自分の得意分野で勝負することができます。

仕入れにオススメのサイト4選

ここでは仕入れにおすすめのサイトを4つ紹介します。

NETSEA

問屋・卸売業者を探せる仕入れサイトです。電化製品、ハンドメイド素材、アパレル用品に至るまでさまざまなジャンルの商品を扱っています。送料無料特集や大口割引き特集など複数のキャンペーンが常時行われているので、特集をうまく活用することでお得に仕入れが可能です。

トップセラー

トップセラーは無在庫販売ができるドロップシッピングサイトです。取扱商品は増加傾向にあり、2020年4月現在の取り扱い商品は約25万点と、かなり豊富です。楽天市場・ヤフーショッピング・メイクショップ・カラーミーショップ・独自システム店舗での販売に対応していて、初心者でも取り組みやすい仕入先だといえます。

卸の達人

美容・健康・ダイエット商品に特化した仕入れサイトです。直送サービスも行っていて、在庫を抱えるリスクなくネットショッピングを運営することもできます。仕入れ自体は1点から可能で、送料が全国一律770円、購入金額32400円以上で無料になります。

スイーツマーケット

名前のとおり、スイーツ専門の卸売サイトです。1個から出荷OK・画像素材無料提供という初心者に優しい仕様となっています。

会員制度があり、通常会員とゴールド会員は会員費無料ですが、SB会員になると年会費19,800円/月がかかるかわりに仕入れ掛け率が大幅に下がります。仕入れ量の増加に従って変更できるのがメリットです。

直接メーカーや卸問屋から仕入れる方法

ここでは、メーカーや卸問屋と取引をして商品を仕入れる方法をお伝えします。

メーカーから仕入れる方法

メーカーから直接仕入れをおこなうためには、ショップの運営実績が必要です。ショップのURLや事業所住所といった情報をできるだけ提示し、信頼できることを証明しなくてはいけません。

まずはメールで連絡をし、しばらく経っても反応がない、もしくは向こうから契約の希望が来れば、電話をかけて話を詰めていきます。仕入れ価格については話し合いが必要ですが、実績作りさえきちんと出来ていれば契約を取ること自体は難しくありません。

はじめからメーカーと直接取引をしてショップをはじめることは難しいので、半年~1年ほどは仕入れサイトなどを使って商品を仕入れ、販売実績作りに努めましょう。有名メーカーとの取引実績がつくれるとなおベストです。十分に土台ができたところで本命のメーカーに連絡をしてみます。

卸問屋から仕入れる方法

心から売りたい!と思う商品を扱っているメーカーと直接取引できるのはありがたいことですが、複数のメーカーと取引をしていくのは何かと手間がかかります。担当者との連絡も細かくなり、納期・支払い方法・送料など、メーカーごとに管理しなくてはいけないので、混乱してしまいがちです。

もしも、自分が取引したいメーカー全てと取引を結んでいる卸問屋が見つかれば、1社の卸問屋とだけお付き合いをすればいいので一気に楽になります。

卸問屋のホームページから依頼をかけても良いですし、競合店の実店舗に行き、卸先のダンボールが置いてないか見るのも有効な手段です。意外と荷解き前のダンボールが積んである店舗はあるので、見つけたら卸問屋の店名を控えておいて、後で電話をしてみてください。

ネット販売仕入れのポイント

ネットショップの仕入れ方法はさまざまで、それぞれの方法にメリット・デメリットが存在します。多くの仕入れ方法を知っておけば、デメリットを補えるだけでなく競合との差別化にも役立ちますので、ぜひ覚えておきましょう。ここでは、仕入れをおこなう前の下準備から仕入れの方法、仕入れにオススメのサービスまで完全網羅で解説していきます。

商品を仕入れる前の下準備

《1.ショップの方向性を決める》
まずは、どんな人に向けてどんな商品を扱うのか、ショップの方向性を決めましょう。販売対象を狭めることで、ショップの個性が際立ちファンが生まれやすくなります。入り口を広げようと万人向けを目指す人が多いですが、それでは他のショップとの差別化ができずに逆に客数を減らしてしまうのでオススメしません。

《2.自分が売りたい商品をリサーチ》
はじめはぼんやりでもいいので、「いいな」「売りたいな」と思う商品を見つけましょう。そして、いいなと思ったものは仕入れ値と売値の相場、競合の取扱数、在庫状況などをリスト化していきます。

《3.ショップ運営に必要な経費を把握する》
ネットショップを運営するにあたって考えなくてはいけないのは、仕入れのお金だけではありません。ネットショップ構築の年会費や梱包代、送料、人件費など、ショップを継続するためにいくらのコストがかかるのかを計算しておきましょう。継続的な支出額を把握しておくことで、いくらの利益を出せばよいかがわかります。

《4.1~3をトータルで考えて売る商品を絞る》
リストアップした商品の中から、利益が出そうな商品、ショップの方向性にマッチする商品をピックアップしていけば、販売商品の選定が完了です。

仕入れ商品を見つける4つの方法

自分が売りたいものを探すための手段がわからないという人は、以下の4つの方法を試してみてください。

《1.身の回りで売れそうなものはないかを探す》
まずは身の回りに意識を向けてみましょう。今まではなんとなく見ていたスーパーやコンビニの商品も、「自分だったらこうやって売りたいな」「こんな売り方をしたらどうかな」と販売者目線で見てみてください。商品には製造元が書いてあるので、気になればネットで調べてみましょう。

《2.販売者向けの展示会に行く》
販売者向けに、数多くの商材を並べる展示会が開催されています。実際に自分の目で物を見れるので、ネットで情報収集するよりも販売イメージが付きやすいです。たくさんの中から探すことになるので、目に留まったもの=自分が魅力を感じるものな点もメリットです。

《3.ネットショップのランキングを見てみる》
ネットショップのランキングでは、今のトレンドが分かるのが魅力です。上位商品に方向性が見えたら、類似商品でも売れ筋を発掘できる可能性があります。

《4.仕入れサイトを見る》
実際の仕入額も見ながら検討できるのがメリットです。通常のショッピングサイトと同じ感覚で使えるので、リサーチの手間もかかりません。

仕入れ商品として適切かを見極める3つのポイント

仕入れたい商品を見つけたら、仕入れ商品として適切かどうかを調べていきます。大切なポイントは以下の3つです。
(1)利益が出るかどうか
(2)自分が心からおすすめしたいと思える商品かどうか
(3)競合との差別化ができるか

ポイントは3つですが、すべては「利益が出るかどうか」に関係してきます。まず、仕入れ値と売値に差がなければ利益が出ません。そして、商品の魅力を十分に伝え購買意欲を刺激するためには、自分が心からその商品をおすすめできることが大切です。最後に、競合と自分のショップを比べたときに、競合と全く同じアプローチをしていたら購入者から見て「どちらで買っても同じ」となってしまいます。ショップの個性がなくなって他と同じに見られたときに消費者に起きる心理は「少しでも安い店舗から買おう」です。価格競争に発展して利益率が落ちるため、避けましょう。

6つの仕入れ手段

仕入れ手段には、
・メーカーからの直接仕入れ
・個人作家からの直接仕入れ
・卸問屋からの仕入れ
・仕入れサイトからの仕入れ
・ドロップシッピング
・オークションやフリマアプリ、ショッピングサイトからの仕入れ
があります。

メーカー、個人作家からの直接仕入れは上級者向き、卸問屋は中級者向き、仕入れサイト・オークション・フリマアプリ・ショッピングサイトからの仕入れは初心者向きです。自分のショップ運営実績や経験値によってできそうなものから手を付けていきましょう。

海外仕入れにおすすめの2つのサービス

海外の問屋とやり取りをして商品を仕入れるときにおすすめなのが、国際電話が安い「Telink」とFAXをメールで送受信できる「eFAX」です。特に、海外との連絡は金銭負担が大きくなりがちなので、月額制でかけ放題のTelinkは強い味方です。

知識量が多い者がネットショップを制す!

仕入先の手段にしろ、運営費用を安くする手段にしろ、知識として知っていることが大切です。今は使わない知識でも、頭の片隅に入っていればいざというときに役に立ちます。

自分でビジネスをしていこうと思ったら、受動的でいてはいけません。自ら最新の情報を仕入れ続け、日々成長を心がけましょう。

まとめ

ネットショップを成功させたいのであれば、仕入れの知識と手腕が重要です。常にアンテナを張り、売れ筋商品を見極める力をつける他、ショップの方向性を絞って行くことも大切です。ショップの力がつけばメーカーからの直接仕入れで仕入れ値を安く抑えることもできるようになるので、頑張って継続していきましょう。

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