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ネットショップでクレジットカードをもっとお得に活用する方法

日本国内でネットショップを利用している人の中で、全体の半数近くがクレジットカードを使用しています。クレジットカードをネットショップで利用している方も多いですが、そのカードは本当にお得でしょうか?今回はネットショップでのクレジットカードの使用を、もっとお得にできる方法について詳しく解説していきます。

ネットショッピングでクレジットカードは使用するべき?

ネットショップでは数多くの決済方法があり「代引き」「コンビニ決済」「QRコード決済」など、その中から自分で選択する場合が多いです。数多い決済方法の中でもクレジットカードを利用している人は多く、手数料がかからない事や決済の手軽さが特徴です。

ネットショッピングでクレジットカードを選ぶ事のメリットや注意点について、詳しく解説します。

クレジットカードを使用するメリットについて

クレジットカードをネットショップで利用するメリットをご紹介します。まず、代引き等の決済方法では手数料が発生しますが、クレジットカードでは手数料がかからないのが一般的です。

更に決済までの時間がかからないので、配送手続きまですぐに進む事ができます。コンビニ払いだと決済終了後に発送作業になるので、購入してから発送まで数日かかってしまいます。

クレジットカードにポイントが貯まるサービスがあれば、買い物をするだけで数%のキャッシュバックがあるのと同じです。このポイントを上手く活用してお得に買い物ができます。オンラインで利用明細を管理できるクレジットカードも増えているので、家計簿をつける時にも利用金額を簡単に管理できるのもクレジットカードのメリットです。

オンラインでは販売している人の顔が見えないので、不安になることもありますが万が一の場合でもクレジットカードには保証が付いている事もあります。なにかトラブルが発生した時にはクレジットカードのカスタマーに相談して、対応ができない相談する事も可能です。

ネットショッピングでクレジットカードを使う安全性について

ネットショッピングではカード番号やセキュリティコードを入力して、決済手続きを行うのでセキュリティ面には注意が必要です。自分が購入しようとしているサイトが安全なサイトかどうかを確認するには、SSL化されているサイトを利用する事が大切です。

URLの最初の部分が「http」ではなく「https」で始まっていればSSL化されているサイトなので安心して利用できます。クレジットカードの情報は個人情報として取り扱うべき情報なので、慎重にサイトを利用しましょう。

また、購入する前にトラブルがあった時の返品や返金対応について、サイトに記載されている「特定商取引に基づく表記」という箇所を確認しましょう。返品、返金のルールはサイトによって違うので、事前に確認する事も大切です。

クレジットカードの選び方

ネットショッピングで使用するクレジットカードをどのように選ぶかは、大きく2つの要素を考えて選ぶと良いです。まず1つ目のポイントは、頻繁に利用するネットッショップサイトを軸に考えて、一番お得に利用できるカードを選ぶ事です。ポイントの還元率や様々な特典を考慮してどのカードが良いかを選択しましょう。

もう1つのポイントは、貯まるポイントがどのように活用できるのかによって選ぶという点です。クレジットカード提携のサイトで使用できる場合もあれば、他のポイントやマイルに交換する事ができる場合もあります。自分がどのようにポイントを活用したいのかにも注目してカードを選ぶと、自分に合ったカード選びができます。

ネットショッピングの決済にはクレジットカードがお得?

ネットショッピングでの決済方法は色々ありますが、クレジットカード決済はお得にネットショッピングができる決済方法です。その理由について詳しく解説します。今ネットショッピングの決済をクレジットカード以外でしている方は、是非参考にしてください。

ネットショッピングを利用している年齢幅について

インターネットの普及は20、30代の若い世代だけではなく、40代でもネットの利用している割合は高いです。60代以上でも70%以上の方がネットショッピングを利用していて、インターネットは年齢関係なく普及しています。その中でも高齢になるにつれてクレジットカードをオンラインで使用する事に抵抗を感じて、コンビニ払いや代金引き換えを利用してる人が多いです。

クレジットカード決済がお得な理由について

代金引換には手数料が発生して、コンビニ払いでは日数がかかります。また、ポイントが貯まるという特典があるのはクレジットカードだけなので、他の決済方法よりお得と言えます。

決済方法手数料ポイント付与
クレジットカード0円あり
コンビニ払い200円~なし
代金引換便(代引き)300円~なし
銀行振り込み300円~なし
Pay-easy(ペイジー)0円なし

※ネットショッピングでの決済にかかる費用の一般的な例です。

クレジットカード以外の特徴について

クレジットカード以外の決済方法の特徴をまとめます。ここでは「コンビニ払い」「代金引換」「口座振込」「Pay−easy」の4つの特徴を紹介します。

コンビニ払い
まずコンビニ払いはネットショップによっては後払いができる事もあり、その場合すぐにお金を用意する必要がありません。また、オンライン上でカード番号などを入力しないのでセキュリティ面でも安心です。その反面、コンビニに行って支払いをするという手間と、サイトによって手数料が発生するというデメリットがあります。

代金引換
代金引換については、商品到着と同時に支払いなのでお金を用意するまで少し猶予があります。また、コンビニ払いと同様セキュリティ面でも安心で、自宅にいる状態で支払いができるので手間がかかりません。デメリットは、手数料が他の決済方法と比べると高額になるという点です。500円以上の手数料がかかる場合も少なくありません。

口座振込
口座振込はオンライン口座を使用すると手間がかからない事と、カード番号などを入力しないのでセキュリティ面でも安心です。デメリットは入金確認までに時間がかかる事と、手数料が発生するという点です。

Pay−easy
最後に、Pay−easyについては口座からの振込なので、現金の移動がなく手間がかからない事と手数料は無料で利用できるという点です。デメリットは、ネットバンキングを持っていない場合はATMに行く必要がある事と、休日の振り込みだと商品発送が平日までかかるという点です。

決済方法導入に悩む人におすすめの決済方法

ネットショップを開業して決済方法を導入するのに、どの決済方法を導入すれば良いか悩んでいる方の為にオススメ決済方法をご紹介します。今回ご紹介するのは決済代行サービスというもので、間接的にクレジットカードなどで決済する方法です。

Squareについて

実店舗での導入サービスも行なっている決済代行サービスで、オンラインで決済できるブラウザ決済も数分の手続きで利用が可能です。月額使用料などは無料で決済ごとに3.75%の手数料が発生します。

参考:Square

PayPalについて

オンライン上でクレジットカードやデビットカード、銀行決済もまとめて代理決済してくれるサービスで、世界中で3億人以上の人が利用しています。国内標準レート(30万円以下)の手数料として決済ごとに3.6%+40円がかかります。メールで決済をするという仕組みなので、ウェブサイトがなくても利用できます。

参考:PayPal

PAY.JPについて

PAY IDというコードを個人別に発行して、そのコードがあれば決済ができるという決済代行サービスです。コードを置いておくだけでそのコードを読み取って決済ができるので、手間がかからずすぐに導入できます。契約プランにもよりますが最安で1.5%から決済手数料が発生します。

参考:PAY.JP

ペイジェントについて

ビジネスモデルに合わせて豊富な決済方法を、一括導入できるサービスです。クレジットカードの他にコンビニ決済、ネットバンク、スマホキャリア決済、Apple Payなどが選べます。決済手数料としては200円を下限として、4.2%からの手数料が発生します。4770円の商品で手数料が200円なので、それ以上の場合は下限以上の手数料が発生します。

参考:ペイジェント

GMOペイメントゲートウェイについて

数多くのブランドのクレジットカードの導入が可能で、他にApple Payや主要QRコード決済も導入できます。クレジットカードの決済手数料は3.5%と業界の中でも格安で、国内シェア1位の安心と信頼がある決済サービスです。

参考:GMOペイメントゲートウェイ

イーコンテクストについて

クレジットカードの導入の他にもコンビニ払いや電子マネーも取り扱っている決済代行サービスです。クレジットカードの決済手数料は4.5%で下限は150円となっています。

参考:イーコンテクスト

ゼウスについて

法人、個人共に人気のある決済代行サービスで、ほとんどのクレジットカードブランドの取り扱いが可能です。7年分の売り上げデータ保管やリアルタイムでの売上管理なども可能で、便利なサービスも充実しています。

初期費用は0円で月額4000円から5000円の基本料金が発生します。決済手数料は3.6%からで、実績によっては下がる可能性もあります。

参考:ゼウス

インターネットでクレジットカードを使うのは安全?

クレジットカードをインターネットで使用する事に、抵抗を感じている人も多くいます。実際にクレジットカードをインターネットで使用して、情報漏洩してしまって不正利用されてしまうという事があります。その情報漏洩をしない為の対策さえすればインターネットでクレジットカードを利用する事に、全く問題はありません

安全に利用する方法さえ分かれば、手数料が無料でポイントが貯まり素早い手続きがネットショッピングでもできるようになります。また、クレジットカードでトラブルが起きてしまった時はクレジットカード会社の保障を活用して被害を最小限に抑える事もできるので、事前に使用するクレジットカードの保障内容を確認して起きましょう。

情報漏洩する可能性について

ネットショプを利用していてクレジットカードの情報漏洩してしまうパターンとして、架空のネットショップのフィッシング詐欺サイトのセキュリティ不足による2つがあります。

フィッシング詐欺というのは、実在するネットショップにそっくりに作られた偽サイトにメールなどからユーザーをおびき寄せて、カード情報を入力させるというものです。最近ではメール以外でSNSを通して、フィッシングサイトに誘導する事もあります。クレジットカードの情報以外にID、パスワード、住所なども漏洩してしまい、SNSのアカウントが乗っ取られてしまう可能性もありますので注意しましょう。

このようなフィッシングサイトを見抜くには、ぱっと見ただけではわかりづらいですが細かい所の日本語表記が間違っていたり、商品の価格が非常に安くなっている事があります。これはサイトを海外で作成して、日本語の表記がおかしくなっている事がある為と購入を急かす為に商品価格を下げている場合がある為です。また、フィッシングサイトでは本当のIDとパスワードを知らないので、間違っているものでもログインができたらそれは偽サイトと判断ができます。

セキュリティの高いサイトを利用するにはSSLという暗号システムを導入しているサイトを利用して、情報を守る事が一番有効です。多いのはクレジットカード情報などを入力する画面でだけそのセキュリティを用いて、情報を暗号化して送受信するというセキュリティです。

SSLが導入されている画面のURLは「http」が「https」と変わります。ネットショップを利用する前にURLを確認してSSLが導入されているかチェックしておきましょう。どうしてもSSLが導入されていないサイトで買い物が必要な場合は、その時だけクレジットカード以外で決済方法を選べば問題ありません。

不正利用はカード会社も監視している

クレジットカード会社では不正利用と思われる利用が発生した時には、カード会員に「最近このような利用があったか」という確認の連絡が入ります。これは今までのカード利用のパターンから大きく外れた場合に、感知システムが作動して不正を疑います

例えば、利用金額が急に増えた時や利用先が急に海外ばかりになった時などに、その利用が本人によるものなのか確認の連絡が入ります。身に覚えがない場合は不正利用として処理されて決済自体が無効化されます。また、不正利用が合った場合はカード番号などを変更して再発行してくれるのが一般的です。

不正利用に気づいた時について

カードの明細をチェックした時に身に覚えのない支払いがあり、不正利用が発覚した時はすぐにカード会社に相談しましょう。不正利用だと確定すればカード会社が被害届を提出するように会員に指示をして、規定に乗っ取った処理を進めてくれます。この時、クレジットカードの暗証番号が誕生日など推測が簡単な番号だった場合、補償されない事もあります。

商品が届かない事で履歴をチェックすると、利用したサイトが架空サイトだと発覚した時もまずは警察に相談しましょう。架空サイトの利用でクレジットカードを利用した場合は詐欺被害として処理される為、クレジットカード会社の規定によっては補償対象外になる可能性もあります。

被害に合って手続きをしている間のクレジットカード引き落としは、消費者センターなどで「支払い停止のお申し出の内容に関する書類」という書類を提出する事で引き落としを先延ばしにする事が可能です。また、不正利用の被害補填はカード会社ではなく偽サイトの管理者が行います。

クレジットカード決済の仕組みは?

ネットショップを運営する時には、決済方法の導入をどのようにするのかは非常に重要な要素です。クレジットカードの利用は多くの人が対象になるので、クレジットカード決済がどのような仕組みになっていて、その特徴などは基礎知識として知っておく必要があります。次にクレジットカード決済の仕組みと特徴を解説します。

決済代行会社が入らない場合

クレジットカードの情報を直接ショップサイトに入力して商品を購入する時は、3者間で取引を行う形になります。商品を購入するとクレジットカード会社が請求明細を作成して、カード会員の口座から代金を引き落とします。その後引き落とした代金から手数料を差し引いてネットショップの口座へ入金するという流れになります。

決済代行会社が入る場合

商品を購入する時にPayPalのような決済代行会社を利用すると、4者間で取引を行う形になります。先ほどは商品を購入した時にはすぐにクレジットカード会社とやりとりをしましたが、決済代行会社を経由する場合、ネットショップからクレジットカード会社に与信を行います。

その後に決済代行会社からネットショップに与信結果を報告します。続いてクレジットカード会社は請求明細書を作成して、カード会員の口座から商品代を引き落とします。

そして決済代行会社がネットショップに入金をします。ネットショップが契約しているいくつかのクレジットカード会社から商品代金をまとめて集めてから、手数料を差し引いた金額をネットショップの口座に入金します。

5つのクレジットカードブランドについて

クレジットカードを導入する時にブランドを選べますが、国際ブランドとして有名な以下の5つのブランドは知っておくべきです。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

この中でも特に日本で普及しているのはVISAMasterCardの2つで、日本人が初めてクレジットカードを作成する時に選ばれやすいブランドです。また、JCBは元々は日本のブランドで、次いで普及しているブランドです。これらのブランドは利用できる店舗やネットショップも多いことから人気があり、利用している人が多いブランドです。

残りのAmerican ExpressDiners Clubは年会費が高い場合が多く、富裕層が持っている事が多いカードブランドです。それぞれ充実したサービスや保障がある為人気があります。

まとめ

クレジットカードは利用している人が多いので、ネットショップを開業する時には必ず必要になります。どのような方法でクレジットカードを導入するかは利用する年齢層や取り扱い商品を考慮して決めましょう。また、個人向けの決済代行会社もたくさんあるので、導入する場合はいくつかの会社を比べて自分の知識量や求める機能に合わせて選びましょう。

クレジットカードは利用方法を変えるだけで、今よりももっとお得に使えます。使用する方法を見直して、もっとお得にカードを利用しましょう。

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