物販

ネットショップを構築!制作から開業までの方法と流れを徹底解説

ネットで誰もが商品を買う時代となりました。「ネットショップをたちあげよう」と考えている人も少なくないでしょう。しかし具体的にネットショップを構築しようとしても、「何から手を付けたら良いのか、わからない!」という人も多いのではないでしょうか。

ショッピングモールに加盟するという方法もあれば、自前でネットショップを立ち上げるという方法もあります。そこで今回は、ネットショップを構築するにあたり、制作から開業までのポイントや流れをまとめてみました。ぜひ参考にしてみて下さい。

Contents

ネットショップの構築で「モール加盟」と「自社立ち上げ」の違いは?

インターネット通販を始める場合、自分のネットショップを構築する必要があります。リアルな世界で言えば、自分の店舗を構えるということです。

ネット通販の場合、大きく分けて2つの方法があります。1つは既存のショッピングモールに加盟するという方法です。そしてもう1つが、自前で独自のショップサイトを立ち上げるという方法です。それぞれのメリットとデメリットについて見ていくことにしましょう。

方法①ショッピングモールに加盟する場合

ネット上のショッピングモールと言えば、楽天市場Amazonヤフーショッピングなどが有名です。「ネット通販を始める」という場合、「ショッピングモールに出店する」というイメージをもつ人が多いのではないでしょうか。

ショッピングモールに加盟するメリットは、なんと言ってもすでにそこにたくさんのお客様が存在するということです。知名度の高さもあり、毎日多くのユーザーが訪れています。

しかし、デメリットとなるのは意外とコストがかかるという点です。1つ目は価格競争になりやすいということです。

すでに多くのお客様がいる反面、すでに多くの競合他社もいるということを知っておく必要があります。競争に勝つには資金も必要です。

もう1つは、出店コストが高いということです。例えば「楽天市場」に出店する場合、初期費用で6万円がかかる他、月額の出店費用、そしてシステム利用料として月間売上高の2.0~7.0%がかかるといった具合です。

ショッピングモールに出店すれば、すぐに商品が売れていくようなイメージもあります。しかし反面でデメリットもあるということを踏まえておく必要があります。

方法②自前で独自のショップサイトを立ち上げる場合

2つ目の方法が、自前で独自のショップサイトを立ち上げるという方法です。リアルな社会でいうなら、デパートやモールに入らず、自分で路面店を開くということになります。

この場合のデメリットは、ショッピングモール等とは異なり「集客を自らの努力で行わなくてはいけないという点です。有名店舗であれば簡単ですが、無名店舗であれば一からの地道な努力が欠かせません。

一方のメリットは、モールの加盟と異なり、開店コストが低くおさえられるという点です。最近では簡単にショップサイトの立ち上げ可能なサービスも現れています。「ECサイト構築サービス」というものですが、簡単かつ低コストでの運営が可能です。

自前で独自のショップサイトを立ち上げる場合の2つの方法

自前で独自のショップサイトを立ち上げる場合、主に2つの方法があります。「ECサイト構築サービス」を使うケースと、「ECパッケージ」を使うケースです。

ECサイト構築サービス」は、「STORES.jp」や「BASE」が有名です。いずれも通販サイトに必要な機能がそろっていて、好みのデザインを選択したり、必要な機能を加えていくことでショップを立ち上げることができます。

わずか30秒でつくれる」とのキャッチコピーでも話題で、オンラインショップの運営に詳しくない人や、そもそもインターネットに詳しくないという人でも簡単に構築できるのが特徴です。

もう一つは「ECパッケージ」を使うケースです。ECサイト構築サービスは必要なデザインや機能を選択しながら作成します。簡単である反面、細かいカスタマイズができないのが欠点です。しかしECパッケージを使えば、より細かい設定が可能になります。

デザインや機能面で、より自由なカスタマイズができますが、その分だけ構築にコストがかかるというのが欠点と言えるでしょう。新たにネット販売にチャレンジしたいという入門者であれば、低コストで簡単な方法からスタートすることをオススメします。

ネットショップ構築までの流れを7段階に分けて解説!

それでは具体的にオンラインでお店を開く流れを見ていくことにしましょう。オンライン上のツールを使えば簡単にお店が作れるようになりました。しかし単に「お店をつくる」のではなく、「儲かり続けるお店をつくる」ためには戦略が必要です。

ここでは7つのステップに分けて解説します。

まずはコンセプトを決めよう!

まずはコンセプトを決めましょう。どのようなお店にしたいでしょうか、何を扱うお店にしたいでしょうか、誰にどんな価値を提供したいでしょうか、それが「コンセプト」です。

例えば「●●コスメが儲かるらしい」とか「サプリの●●がウケているそうだ」という話を聞いて飛びつくとしましょう。始めは利益が出るかもしれませんが、お店に統一感がありません。その場その場の思いつきで商品が増えていけば、何のお店なのかわからなくなります。

そうなると、お店にファンがつくことは無いでしょう。しかしきちんとしたコンセプトがあれば、そのスタンスに共感するファンがついてくるようになります。誰にどんな価値を届けるお店なのかをきちんと考えることが大切です。

販売する商品を決めよう!

続いては「売る商品」の選定です。もちろん「売れる商品」であることは大切ですが、あくまでもお店のコンセプトに合った商品である必要があります。「儲かりそう」という理由だけで商品選定をしていれば、「節操のない店」と見られかねません。

しかし、コンセプトに合った商品を出し続ければ、「こだわりのお店」という雰囲気が出ます。人が商品を買う時は、「安い」というのも大事ですが、実は「その店が好きだから」という理由による場合も少なくありません。儲かる商品で、他社に勝ちやすい商品、そして口コミでファンが増えやすくなる商品を選ぶようにしましょう。

必要な届け出や許認可の申請をチェックしよう!

事業展開の形式によっては、届け出許可の申請が必要な場合もあります。

例えば、ショップのオープンとともに新たに開業するというケースです。個人事業なら所轄の税務署に開業届を出しましょう。また個人事業ではなく法人を設立するということであれば、司法書士に依頼するか、自ら法務局等で手続きを行う必要があります。

また、特定の商品を取り扱う場合に届け出や許可が必要になるケースもあります。中古品であれば「古物商許可」が必要です。その他、お酒や健康食品、医薬品や化粧品など、さまざまなケースがあるので注意しましょう。

モールに出店する?それとも自前でショップを構築する?

ネットショップをどのようにつくるかも検討する必要があります。先ほど、ショッピングモールに加盟するという方法と、自前で独自のショップサイトを立ち上げる方法を紹介しました。

また自前で独自のショップサイトを立ち上げるにしても、「ECサイト構築サービス」を使うケースや「ECパッケージ」を使うケースがあるという説明をしました。それぞれにメリットやデメリットがあるため、自分にあった方法を選択する必要があります。

販売する商品を賢く仕入れよう!

続いては商品の仕入れです。オンラインで通販を行うというと、集客や販売戦略ばかりを考えがちですが、商品を販売するには、商品を仕入れてくる必要があります。

どこから仕入れてくるのか、どれくらいの量を仕入れるのか、料金交渉はどうするか、支払条件は前払いなのか後払いなのか、といった様々なことを検討しなければいけません。他のショップに負けないようにするには、いかにオリジナリティーのある商品を仕入れることができるかだけでなく、いかに安く仕入れることができるかも大事です。

お店の運営に必要なものをそろえよう!

オンライン通販を行う上では、様々なものが必要になります。オンラインオフラインに分けて考えてみましょう。

まずオフラインについては、例えばパソコンスマートフォンプリンターデジカメなどです。写真や映像にこだわるなら、一眼レフカメラや動画撮影用のビデオカメラ、三脚、マイク等もそろえる必要があるでしょう。

オンラインについては、お店のデータを置くためのレンタルサーバードメイン、顧客管理や在庫管理、販売データを管理するためのシステムが必要です。ショッピングモールや「ECサイト構築サービス」ならすでに機能と提供されているものもあるので確認しましょう。

また、配送の際の梱包道具も要チェックです。梱包テープや緩衝材、ダンボール箱も必要ですが、もし中にお店のチラシやパンフレットを同封したいなら、制作して印刷する等の準備も忘れずに行いましょう。

いよいよオンライン販売をスタートさせよう!

これらの様々な準備ができたら、いよいよネット販売のスタートです。ネット販売はスタートしてから急にお客様からの注文が来るわけではありません。最初はなかなか見向きもされず、注文が来ない日々もあるでしょう。

試行錯誤しながら集客を進め、試行錯誤しながら拡販につとめていくという流れです。実際に運営しながら、いかにPDCAを回していくかが大切です。クレーム等を通じてヘコむこともあるかもしれませんが、それもまた、お店の業績拡大に向けた大切なヒントとなることでしょう。

オンライン通販の注意点も忘れずに!

なお、ネット通販を運営するにあたっては、他にも注意すべき点があります。

例えば法律面です。先ほど、届け出や許認可の申請が必要なことがあると説明しました。しかし他にも注意事項があります。写真や動画、文章を記載するにあたっては、当然のことながら著作権を侵害しないことが大切です。

また、オンライン通販を行うためには「特定商取引法に基づく表示」を記載していく必要があります。また食品販売なら、食品表示基準に基づく表示シールを用意して、商品に貼り付けることが法律で義務付けられています。商品によっては消費者庁の「家庭用品品質表示法」に該当するものもあるでしょう。ぜひ注意して下さい。

ネットショップ構築で大事な「デザイン」「カート」「決済」の3点!

通販サイトを立ち上げるには、いくつかの要素が必要になると説明してきました。ウェブサイトのデザイン商品管理の機能決済システムデータ分析機能などです。

いろいろな機能に注目する必要がありますが、ここでは「デザイン」「ショッピングカート」「決済システム」という3つの部分を取り上げてみます。

「デザイン」を考えよう!

では、デザインの部分です。ここ数年でECサイトの立ち上げが急速にラクになりました。ショッピングモールに加盟しなくても、前述の「ECサイト構築サービス」を使えば、デジタル技術に疎い人でも簡単にお店を立ち上げることが可能です。

とりわけ、先ほど紹介した「STORES.jp」や「BASE」であれば、ウェブサイトのデザインも簡単につくりあげることが可能です。既存のテンプレートから選択することで、自分のイメージにあった理想的なデザインへと近づけていきましょう。

チェックすべきポイントは、どれだけデザインをカスタマイズできるか、そして商品の追加や変更、削除がいかに簡単にできるか等です。初心者であればネット素人でも運営しやすいようにできているかを確認しておくと良いでしょう。

「ショッピングカート」を考えよう!

次はショッピングカートの部分です。ショッピングカートは「買い物かご」とも呼ばれます。お客様が購入希望の商品を選び、買い物かごに入れ、商品一覧をチェック。値段や送料を確認し、配送指定や決済手段の選択を行うという一覧の過程を指すと考えて下さい。

メルマガ等、お店の会員に登録してもらったり、配送方法や配送時間を細かく指定できるようになっていたり、贈答品向けの包装が選べるようになっていたりと、こだわり次第で機能を選択することができます。

ECサイト構築サービス」に装備されている機能なので、これもぜひチェックをしておきましょう。

「決済システム」を考えよう!

最後は決済の部分です。先ほどの「ショッピングカート」ですべての入力を終えると支払いです。この支払いの部分を担うのが「決済システム」になります。

お客様によって、希望の決済手段は多種多様です。銀行や郵便局からの振り込み、コンビニ窓口での支払い、クレジットカードによる決済や、代引きシステムでの支払いなど多くの種類があります。最近では電子マネーによる決済に対応するショップもあります。

これをきちんと整備しないと、せっかく購入してくれるはずのお客様が、決済手段の不備ゆえに注文をキャンセルしてしまうということになりかねません。いかに幅広い決済手段に対応しているか、そしていかに安定して運営されているかが大切になってくるでしょう。

ネットショップを構築する2つの方法、メリット・デメリットは?

自前で独自のショップサイトを立ち上げるなら、ターゲットとするお客様が満足するようなお店をつくる必要があります。例えば、ターゲット顧客がネットに詳しい人たちばかりというショップと、ネット初心者ばかりというショップとでは、理想的な通販サイトは異なってくるはずです。

もしネット初心者が多いというショップであれば、とにかくわかりやすいデザインが必要になるでしょう。また「ここでお金を払って大丈夫かな?」と心配させないよう、安心して買い物ができるような説明をする必要もあるでしょう。

どんなお店を構築すべきかは、お店によって異なります。自前で独自のショップサイトを立ち上げる場合は「ECサイト構築サービス」を使うケースと「ECパッケージ」を使うケースがありますが、この点についてを再度考えてみることにしましょう。

「ECサイト構築サービス」と「ECパッケージ」を比較する!

ECサイト構築サービス」は、とにかく簡単につくれるというのがメリットです。デジタル技術に疎い人でも、サイトの指示にしたがって操作を進めていけば、すぐにお店をたちあげることが可能です。

ECパッケージ」の場合は、ウェブショップの構築にあたって「ECサイト構築サービス」を使う時よりも、細やかな設定ができるようになります。デザインや機能面で、より自由なカスタマイズができますが、その分だけ構築に時間もコストもかかります。

なぜなら、細かい設計ができるということは、それだけ事前の企画段階で考えなければいけないことも増えるからです。また「ECパッケージ」の場合、契約したレンタルサーバーに自分でインストールしなければならず、技術力や運用力が要求されます。保守管理も手間がかかるので、エンジニアの協力も必要になってくるでしょう。

その反面で、「ECサイト構築サービス」ならネット初心者にも安心して使えます。「ECサイト構築サービス」のメリットとデメリットについて、より詳しく見ていきましょう。

まずは「ECサイト構築サービス」から始めてみよう!

前述の通り「ECサイト構築サービス」なら、お店の立ち上げが簡単です。これが最大のメリットと言えるでしょう。好みのデザインと必要な機能を選ぶことで、容易にショップをつくることが可能です。

デメリットとして言えるのは、細かいカスタマイズができないこと、そして他社への乗り換えが難しいことです。また豊富な機能を求める場合、月額利用料が高くなってくるという点もポイントになります。

しかし、新たにネット販売にチャレンジしたいという入門者や、「小さく始めて、時間をかけて育てたい」ということであれば、低コストで簡単に始められる「ECサイト構築サービス」を選択するのをオススメします。

ネットショップの構築を外注業者に委託する特の注意点とは?

ネットショップの構築をテーマに、その方法やメリット・デメリット、様々なツールや考えるべきポイントについて解説してきました。

ツールを使えば簡単にネットショップを構築することができる時代です。しかし「よくわからないから誰かにやってもらいたい」とか「プロ級にしっかり作りたいから専門家に外注したい」というケースもあるはずです。そこで最後に「外注する時の注意点」について説明します。

ネットショップの構築を外注する場合の流れ

まず外注の流れを把握しましょう。先ほど「ネットショップ構築までの流れを7段階に分けて解説!」の項目で、ECサイトをオープンするまでの7つのステップを解説しました。

外注する場合も同じですが、より具体的に説明すると以下のようになります。

(1)外注業者の選定
まずは適した外注業者を探します。お店の規模や、取り扱い商品のジャンル、その他さまざまな条件により、得意な業者もあればそうでない業者もあります。単に値段が安いだけでなく、「この会社となら一緒にやっていkそう!」と確信でいる会社を見つけましょう。

(2)外注業者との打ち合わせ
具体的な打ち合わせです。お店のコンセプトづくりやイメージの共有から始まり、やりたいこと、実現したいことを確認します。「売れるお店」にするには何が必要で何が不要かをしっかり話し合って下さい。

(3)ECサイトの制作
具体的な方向性が決まったら制作に入ります。制作会社に任せっきりにするのではなく、段階が進み次第、意見交換を重ねることが大切です。

(4)商品登録
「商品登録」は、取扱商品をシステムに登録していくことを意味します。商品名や値段だけでなく、魅力的な文章や魅力的な写真も欠かせません。また「簡単に商品登録できる」ことや「簡単に商品修正ができる」ことも確認しましょう。

(5)テスト運用
その後はテスト運用です。お客様に見せる前に、まずは自分たち関係者だけでテスト操作を重ねてみましょう。意外なエラーがあるかもしれません。また実際にお客様の気持ちになって操作をしてみると、修正した方が良いと思える箇所も見えてくるはずです。

(6)サイトのオープン
サイトをオープンしたら、お店の告知をしていきましょう。プレスリリースを配信する方法もあります。検索エンジン対応も必要でしょう。また知人に伝えたり、ネット上のコミュニティで告知するというのも「あり」です。

ネットショップ構築を外注する場合のコスト

業者の選定にあたっては、コストを意識することも大切です。ECサイトの制作コストは制作会社によってピンからキリまであります。また得意分野や不得意分野によっても変動があります。ここでは概要をお伝えします。

(1) ショッピングモールへの加盟の場合
多くのモールなら、簡単にお店が作れるようにテンプレートが決まっています。外注するのであれば、その制作と商品登録の作業を依頼するかたちになります。

またモールによってはページデザインをカスタマイズできる場合もあるので、そうした部分のデザインをお願いするケースもあるでしょう。最近では個人のデザイナーに依頼することもできるので、安価にやろうと思うなら、フリーデザイナーから探してみるのも一つの方法です。

(2)「ECサイト構築サービス」を使う場合
「ECサイト構築サービス」を使う場合、すでに説明したように、誰でも簡単に作れるようになっています。ただ本当に「売れる店」をつくりあげたいのであれば、プロにお願いするのが良いでしょう。

個別の作業をお願いするだけでなく、お店をつくるという「全体の企画」の段階からお願いすることも可能です。お願いする内容によってもコストは変わってくるのでしっかり確認するようにしましょう。簡単な作業であれば、フリーで請け負ってくれる人もいます。

(3)「ECパッケージ」を使う場合
「ECパッケージ」の場合は「ECサイト構築サービス」を使う時より、細やかな設定ができるのが特徴です。デザインや機能面で自由なカスタマイズが可能ですが、逆に言えば「何でもできるので、しっかり企画やデザインを考えなくてはいけない」とも言えます。

その分だけ構築に時間もコストもかかります。エンジニアに依頼しなければいけないことも多いです。そのため外注でお願いする場合は「お願いすること」「コスト」のいずれも大きなものとなることを覚悟しなければいけません。

外注業者はどこまで担ってくれる?

外注業者がどこまで仕事を担ってくれるかは、外注業者によって異なります。業者選定の際にしっかり確認しましょう。

単にデザイン制作しか請け負わない会社もあれば、企画だけをやる会社、商品登録などの実作業を得意とする会社、集客が得意な会社、あるいはすべてをオールパッケージで引き受ける会社など、タイプはまちまちです。また、写真撮影や映像の企画制作までを担う会社もあります。

「どこまで担ってくれるか」という視点も大切ですが、「どこまでお願いすべきか」という視点も大切です。例えば、社内のスタッフを活用すれば、コストをおさえるとともにノウハウ蓄積やスキルアップをはかることも可能だからです。

外注業者を使うなら、商談前にやっておくべき大事なこと

まずは、何のためにECサイトをたちあげるかという前提をしっかりさせることが大切です。何のためにやるのか、そして、いつまでにどこまでやりとげるのかという全体像を明らかにしましょう。会社としてのスタンスをしっかり定めるということです。

その上で、どんなお客様にどんな価値を提供すべきか具体的な商品はどうするかを考えていきましょう。また販売戦略だけでなく、仕入れにも戦略が必要です。

外注業者との商談を始める前に、まずは自社のスタンスをはっきりさせておきましょう。リアルの世界でお店を作る時も、商品選びや立地の選定、その他、担当スタッフとの会議や共有など、様々な準備を行うはずです。オンラインショップの立ち上げにあたっても、もし成功させたいのであれば、リアルショップの立ち上げに負けないくらいの準備をしていくべきです。

まとめ

ネットショップの構築をテーマに、制作から開業までの流れを整理してきました。ショッピングモールに加盟する方法や、自前でネットショップを立ち上げる方法など、それぞれにメリットとデメリットがあることがご理解いただけたのではないでしょうか。

お店をつくるのは簡単です。しかし儲かるお店を続けるということは本当に大変なことです。単に「外注して作ってもらう」のではなく、しっかり自社で考えて、試行錯誤を重ねながら前に進んでいくことが大切です。

ネットショップを構築するにあたり、考えておくべきポイントまとめました。ぜひ議論の叩き台や参考にしてください。

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