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ネットショップ販売のコツとは?売れるネットショップになるための秘訣をご紹介!

今や誰でも簡単に開設できるネットショップ。その一方で、集客やマーケティングに関する知識をほとんど持たずに始める方も多くいます。これでは、せっかく始めたネットショップも、軌道に乗せる前に撤退してしまうことになりかねません。

そこで今回は、ネットショップをこれから始めようとする方や、経営がうまく行かずお困りの方のために、「ネットショップ販売のコツ」をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

Contents

まずはネットショップ開業の流れについて学ぼう!

ネットショップを始めるには、まずはその開業までの流れをきちんと理解しておくことが必要です。開業前には、行うべき手続きや準備が多くあります。それらに関する知識と心構えをしっかり持つことが、ネットショップ成功への近道になるのです。特に法律関係は「知らなかった」ではすまされない場合がありますので、必ず確認するようにしましょう。

ネットショップを開業するためには、以下のような手続きや準備が必要になります。

1. 開業届を出す/許可・資格を取る
2. ネットショップのコンセプトを決定する
3. 開業および決済方法を決める
4. 必要な機材を準備する
5. WEBページを作る

それでは、以上の開業の流れとそのポイントについてくわしく解説します。

1. 開業届を出す/許可・資格を取る

ネットショップを始めるにあたってまず必要なのは、「開業届」を出すことです。開業届とは「個人事業の開業・廃業等届出書」のことであり、新たに事業を開始したときから1か月以内に税務署に提出することが法律で決められています。

さらに、ネットショップで扱う商品によっては、「開業の許可」や「資格」が必要なものもあります。許可や資格が必要な商品で代表的なものは以下の5種類です。

「食品」
「酒類」
「中古品」
「ペット」
「医薬品」

それぞれくわしく説明します(便宜上、ネットショップの所在地を東京都と仮定して説明します)。

【食品】
食品を販売するときには、以下の「許可」と「資格」が必要です。

許可食品衛生法に基づく営業許可
ネットショップの所在地を管轄する保健所に営業許可の申請を行い、保健所等による検査確認後に交付されます。検査に時間がかかる場合があるので、余裕をもって取得しておきましょう。
資格食品衛生責任者
ネットショップの所在地を管轄する保健所で約6時間の講習を受ければ取得できます。
参考:東京都福祉保健局 食品営業はじめてナビ

なお、サプリなどの健康食品も、基本的に食品と同じ扱いになります。

【酒類】
酒類を販売するときには、以下の「資格」が必要です。

資格一般酒類小売業免許、通信販売酒類小売業免許
ネットショップの所在地を管轄する税務署で申請を行います。くわしい内容は国税庁のHPで確認して下さい。
参考:国税庁 酒類の販売業免許の申請

【中古品】
中古品を販売するときには、以下の「許可」が必要です。

許可古物商許可証
ネットショップの所在地を管轄する警察署で古物商許可申請を行います。中古品を販売するために特別な資格は必要ありません。
参考:警視庁 古物商許可申請について

【ペット】
ペット(小鳥などの小動物や爬虫類など)を販売するときは、以下の「許可」と「資格」が必要です。

許可動物取扱業
ネットショップの所在地を管轄する保健所に営業許可の申請を行います。ただし、犬や猫は対面販売のみであり、ネット販売できません。熱帯魚などの魚類や昆虫類は許可が必要ありません。
資格動物取扱責任者
ネットショップの所在地を管轄する保健所や動物愛護相談センターなどで取得します。1年に1回以上、講習を受けなければなりません。
参考:東京都福祉保健局 第一種動物取扱業を営まれる方へ

【医薬品】
医薬品のネット販売は、許可を受けた薬局か薬店でしか行うことができません。また実店舗でも販売されている商品に限ります。さらに医薬品は多くの法律が関連しますので、許可や資格も非常に複雑になります。

資格薬剤師、登録販売者など
許可薬局開設許可、医療品販売許可、特定販売届出など
医薬品医療機器等法(旧:薬事法)に基づいた許可が必要なので、くわしくはネットショップの所在地の管轄の保健所や、各都道府県の薬務課などに問い合わせてみましょう。また輸入品を扱う場合は、上記とは別に許可が必要となりますので注意が必要です。
参考:東京都福祉保健局 薬局・医薬品販売業について

2. ネットショップのコンセプトを決める

ネットショップのコンセプトは、店舗運営の核となる重要な要素です。このコンセプトを明確にすることで、今後の事業展開をスムーズに進めることができるのです。

コンセプトを考えるときのポイントは、以下の3点です。

【ターゲットを絞り込む】
ターゲットはできるだけ絞り込みましょう。誰がその商品を求めているのかを考え、消費者をピンポイントで設定すれば、商品に対するメッセージを確実に届ける事ができ、顧客を獲得しやすくなります。

【顧客のニーズを考える】
商品を提供することで、顧客のどんなニーズを満たすことができるのかを考えましょう。そうすることで商品開発の幅がグンと広がります。

【オンリーワンで他社と差別化】
ネットショップ業界は激戦の時代です。他社との差別化を図るためにも、自社独自の魅力、いわゆる「オンリーワン」のポイントを見つけて消費者にアピールしましょう。

3. 開業方法・決済方法を決める

次は開業方法と決済方法を決定します。これらは集客力に大きく関わってきますので、いずれも自分のショップに適した方法を選択しましょう。

まず、ネットショップの開業方法からご説明します。開業方法には大きく分けて「モール型」と「自社ドメイン型」の2種類があります。

それぞれの特徴をご説明しましょう。

【モール型】
楽天・Yahoo!ショッピングなどに出店する方法です。集客力が高いので、費用面に余裕があり、リピーターがしっかりついている商品を扱う場合はモール型が良いでしょう。

【自社ドメイン方】
「BASE」や「ショップサーブ」などのネットショップ構築サービスを利用する方法です。オリジナリティのある商品を扱いたい方や、自由にネットショップの運営を行いたい方におすすめです。

次に決済方法です。代表的なネットショップ決済方法は以下の通りです。

・クレジット決済
・コンビニ決済
・キャリア決済
・銀行振込
・郵便振替
・代金引換

すべての方法を取り扱うことは難しいですが、最低でも2~3個には対応できるようにしておきたいですね。

4.必要な機材を準備する

ネットショップで必要な機材を用意しましょう。主な機材は以下の通りです。

・商品撮影用機材
・パソコン
・プリンター
・関連ソフト
(画像加工、セキュリティ対策など)
・電話
・FAX

この中でも、特に重要なのが「商品撮影用機材」です。

ネットショップでは手に取って商品を見ることができないので、消費者にとっては商品写真が大きな情報源であり、購入するか否かの判断材料になります。そのため、写真のクオリティを上げることができれば、売り上げを大幅にアップできる可能性が出てきます。

商品写真では、商品の細部を伝える「ディテール写真」と、実際に使用しているシーンを伝える「イメージ写真」の2種類が必要です。最近ではスマートフォンでもかなり高画質の写真が撮れますが、スマートフォンにマクロレンズを取り付けたり、一眼レフカメラやミラーレスカメラなどを使用すれば、より商品の状態が伝わりやすくなります。余裕があれば商品撮影用のカメラを1台用意しておくと良いでしょう。

5. WEBページを作る

最後に、ネットショップのWEBページを作りましょう。WEBページはお客様とショップをつなぐ大事な「窓口」ですのでしっかり作成しましょう。

WEBページで大切なポイントは「見やすさ」と「使いやすさ」の2点です。 まずは「見やすさ」について解説します。

サイトの「見やすさ」はお客様の購買意欲に直結します。見た瞬間に商品の魅力を伝えられなければ、顧客はすぐに立ち去ってしまいます。一目で内容が伝わるように、キャッチコピーを目立たせたり、配色を工夫したりするなど、お客様の心に訴える努力をしましょう。

また、商品写真の見やすさも非常に重要です。商品の細部を写した「ディテール写真」や、実際に使用している状況を写した「イメージ写真」などを複数掲載しましょう。お客様がより商品をイメージしやすくなります。

そして、「使いやすさ」です。購入までのプロセスが長かったり、多くの情報を入力させられたりすると、お客様はイライラして購入を止めてしまうかもしれません。購入までのプロセスをできるだけ整理し、スムーズな「導線」を心がけましょう。WEBページが完成したら、一度お客様目線で使いやすさを確認してみるといいですね。

成功しているネットショップの共通点とは?

繁盛しているネットショップには必ず共通点があります。つまり、ネットショップ経営を成功させるには「パターン」が存在するということです。このパターンをしっかり学べば、ネットショップ経営をうまく軌道に乗せることができるのです。くわしく見ていきましょう。

ショップ情報を積極的に提供している

ネットショップは実店舗に比べるとどうしても情報量が少なくなってしまうため、不安を感じて購入をためらう消費者もいます。その点成功しているネットショップは、以下のようなショップ情報を積極的に開示して、消費者の不安を解消しています。

【電話番号の表示】
サイト内に電話番号を表示すると、信用度が高まり購入につながります。さらにWEB注文が苦手なお客様の購入窓口にもなります。

【複数の決済方法の提供】
利用可能な決済方法を複数提供することで、お客様がより購入しやすくなり、ショップへの信頼度もアップします。

【顔写真の掲載】
売り手や作り手の顔がわかると、消費者はより安心感を覚えます。店長、スタッフ、生産者などの顔写真を積極的に掲載しましょう。

【ショッピングガイドの表示】
購入手続きや決済、配送情報などを具体的に紹介したショッピングガイドがあれば、初めてのお客様でもスムーズに購入へとご案内できます。

このように、成功しているネットショップは、豊富な情報を消費者に積極的に提供しています。お客様が安心して買い物を楽しめる環境を整えることこそ、ネットショップ成功の秘訣なのです。

購入者の離脱を防ぐ工夫をしている

せっかく商品を購入したいと思っても、購入方法がわかりにくいと、面倒になって離脱してしまうお客様も出てきます。成功しているネットショップはそのような事態を防ぐために、以下のようなさまざまな工夫をしています。

【買い物かごボタンの工夫】
買い物かごボタンが小さいと、お客様がマウスカーソルを合わせづらかったり、ボタンに気づかずにサイトから離れたりする場合があります。大きくわかりやすいボタンを設定しましょう。

また「すぐに注文する」 「いったんカートに入れる」などの複数のボタンを用意すると、お客様も買い物がしやすくなり、購入率が高くなると言われています。

【ステップ画像で購入を促進】
決済ページに「次へ」などのステップ画像の表示があると、お客様がスムーズに情報を入力することができます。

【見やすい決済ページを心がける】
決済ページの背景の色が暗かったり、字が小さくて読みづらいと、消費者の離脱率が一気に上がると言われています。決済ページの背景には温かみのある色を使ったり、文字サイズも大きくしたりするなどの工夫をこらしましょう。

常に集客活動をしている

集客はネットショップ経営において最も重要な要素のひとつです。成功しているネットショップほど、多くの時間を集客活動に充てていると言われています。そこで、その具体的な活動を見てみましょう。

【商品数を充実させる】
商品数と売上は比例しています。商品数が多いショップは来訪者が求める商品とマッチしやすく、購入率が上がりやすいのです。集客を伸ばすためには、お客様が求める商品のラインナップを充実させましょう。

【SEOキーワード設定】
SEOのキーワードをタイトルにしっかり設定しているネットショップは、未設定のショップと比べ売上が高くなります。お客様がどんな検索ワードで商品を調べるのかを徹底的に検討し、タイトルに設定しましょう。

【SEOサイトマップ設定】
SEOサイトマップを設定すると、検索順位に反映される時間が短縮でき、検索の順位が上がりやすくなります。特に新規ネットショップは、一刻も早く順位をアップさせたいですよね。そのためにも、必ずSEOサイトマップを設定しましょう。

なかなかそこまで手が回らない…という方でも、URLを入力するだけで、すぐにサイトマップの作成ができる「sitemap.xml Editor(サイトマップxmlエディター)」というツールもありますので、ぜひ活用してみてくださいね。

参考:sitemap.xml Editor(サイトマップxmlエディター)

以上のように、成功しているネットショップは、常に「消費者が購入しない理由」を考え、それを解決する努力を続けているのです。

失敗してしまうネットショップの共通点とは?

成功しているネットショップ同様、失敗してしまうネットショップにも共通点があります。一体どんな共通点なんでしょうか。くわしくご紹介します。

何のコンセプトもなくとりあえず始めている

失敗してしまうネットショップの一つ目の特徴は、「何のコンセプトもなく始めている」です。

最近ではBASE(ベイス)など、ネットショップを簡単に作れるWEBサービスも誕生し、よりネットショップを始めやすい環境になっています。そのせいか、何のコンセプトも考えずに「とりあえず始めてみるか!」と開業して、まったく売れずに撤退していく人が多くいるのです。

コンセプトの決定はネットショップ開業の基本です。まず「誰に対して・どんな商品を・どのように売っていくのか」というコンセプトをしっかりと定めましょう。

自分が売りたい商品のコンセプトをしっかり設定し、メインとなる顧客を絞り込むことで、商品のメッセージ性にも一貫性が出て顧客をつかみやすくなるのです。

集客の重要性を理解していない

ネットショップで失敗した人の声として「集客しなくても売れると思っていた」「そもそも集客の重要性がわからなかった」というものがあります。実店舗であれば、人通りの多い場所に出店すればそれなりに顧客を獲得できますが、ネットショップの場合はそうはいきません。集客の努力をしなければ、誰の目にも止まらないまま閉店することになりかねないのです。

成功しているネットショップほど、ほとんどの時間を集客に使っています。集客ができなければ、ネットショップは存続できないことを知っているのです。

でも、なかなか集客にお金や時間をかけられない場合もあると思います。そんな時は、集客機能が豊富な「無料ASPショッピングカート」の利用がおすすめです。

無料ASPショッピングカートは、「BASE(ベイス)や「STORES(ストアーズ)」 などに代表される、ECサイトを無料で構築できるWebサービスです。集客機能の種類も豊富な上に初期費用・月額費用が無料なので、開業したばかりのネットショップでも、ランニングコストを抑えながら手軽に集客活動ができます。 興味のある方は、以下のサイトのHPを調べてみてくださいね。

参考:BASE(ベイス)

参考:STORES(ストアーズ)

全くリピーター対策をしていない

失敗しているネットショップの多くは、リピーター対策を全くしていません。リピーターの確保は新規顧客の獲得に比べ、コストを3分の1にまで抑えられると言われています。リピーター対策をしないということは、穴の開いたコップにどんどん水を注いでいるようなものです。

このような事態を防ぐためには、来店して頂いたお客様には必ずお礼の手紙やサンクスメール、ダイレクトメールなどを送付しましょう。メルマガの配信や、ポイントやクーポンなどのサービス提供も忘れてはいけません。常に「リピーター」を作り続ける努力をしていきましょう。

チェックシートでわかる!あなたの店は「売れるネットショップ」?

あなたの店が「売れるネットショップ」になれるのかを判断する「チェックシート」を用意しました。ご自分のネットショップに対する姿勢を確認するためにも、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

売れるネットショップの「姿」とは?

チェックシートをご紹介する前に、「売れるネットショップの姿」とはどのようなものなのか、まずご紹介しましょう。

「ネットショップのデザインがしっかりしている」
「商品写真が美しく鮮明で、インパクトがある」
「商品説明が解りやすく説得力がある」
「ネットショップの使い方やポイントがすぐにわかる」
「ここなら欲しいものがあるかも!というワクワク感がある」
「販売実績やお客様の声を確認できる」
「決済方法の種類がすぐにわかる」
「商品代金以外の費用がすぐにわかる」
「個人情報に関するセキュリティがしっかりしている」
「ショップを運営している会社(個人)がきちんと情報開示している」
「店長が常に待機している」

以上が売れるネットショップのあるべき姿です。全て「当たり前」の内容として準備しておく必要があります。

売れるネットショップの「店長の姿」とは?

次に、売れるネットショップの「店長の姿」についてもご紹介します。繁盛するショップの店長は以下のような特徴を持っています。

「専業でネットショップを行っている」
「ネットショップの運営を楽しんでいる」
「販売している商品が大好き」
「ショップの事をいつも考えている」
「他のネットショップでよく買い物をする」
「マーケティングをしっかりやっている」
「自分の言葉で丁寧にわかりやすい商品説明文を書いている」
「お客様に対して誠意のある対応をしている」
「商品発送やメール対応を外注せず、自分で行っている」

どうですか?自分のショップに対する愛と意気込みに溢れていると思いませんか?このような店長の姿を目指したいものですね。

売れるネットショップのチェックシート【基本チェック編】

それでは、あなたの店が「売れるネットショップ」かどうか確認するためのチェックを行いましょう。まずは「基本チェック編」です。

以下の5つ質問に「YES」または「NO」で答えて下さい。

1.あなたのネットショップは一言で「~屋さん」と表現できますか?
2.あなたの商品は「誰」をターゲットにしているか理解していますか?
3.あなたは同じジャンルのトップ店舗を把握していますか?
4.あなたはネットショップの商品説明(キャッチコピー)を自分で考えましたか?
5.あなたのネットショップの店長は、常にパソコンの前で待機していますか?

売れるネットショップのチェックシート【接客チェック編】

次に、「接客チェック編」です。

以下の5つ質問に「YES」または「NO」で答えて下さい。

1.あなたのネットショップのトップページには店長の顔写真(イラスト)はありますか?
2.あなたのネットショップのトップページには「おすすめ商品」が5点以上掲載されていますか?
3.あなたのネットショップには、送料や決済方法などが一目でわかるショッピングガイドがありますか?
4.お客様からの質問メールに30分以内に返信できていますか?また電話対応は即時にできていますか?
5.商品の発送は、注文から2営業日以内にできていますか?

売れるネットショップのチェックシート【集客チェック編】

次は、「集客チェック編」です。

以下の5つ質問に「YES」または「NO」で答えて下さい。

1.あなたのネットショップの「一日平均アクセス数」と「月間アクセス数」を言えますか?
2.あなたのネットショップの商品価格は、多店舗の同一商品と比べて適正ですか?
3.商品のディテール画像だけではなく、商品のイメージ画像も用意していますか?
4.あなたのネットショップのサイトには「送料無料」等の文字入れはできていますか?
5.あなたのネットショップの看板商品(入口商品)とその魅力を言えますか?また看板商品は、主要キーワードによる検索結果1ページ目に出てきますか?

売れるネットショップのチェックシート【追客チェック編】

最後に、「追客チェック編」です。

以下の5つ質問に「YES」または「NO」で答えて下さい。

1.あなたのネットショップの「リピート率」を言えますか?
2.新規顧客に対して、次回利用時に使えるクーポンなどを提供していますか?
3.毎週1回以上、メールマガジンを登録者に発行していますか?
4.購入者に対し、1ヶ月以内にフォローメールを送信していますか?
5.購入者に対し、ポイント還元などのサービスを行っていますか?

すべてのチェックに「YES」と言えるネットショップを目指そう

チェックの結果はいかがでしたか?YESの数が多いほど、売れるネットショップになれる可能性が高まります。

ネットショップの運営には、接客や集客、アフターフォローなどに対する努力が常に必要です。 そのためには、上記のチェックシートの内容をすべて「YES」と言える状態を目指す必要があるのです。

ネットショップ開業を目指している方や、なかなか売上が伸びないという方は、このチェックシートの内容をもう一度確認して販売に臨んでみましょう。

初心者でもできる!ネットショップ集客のコツとは?

ネットショップで最も難しい作業である「集客」。ソフトウェアなどにすべてお任せする方法もありますが、ネットショップ初心者でもすぐにできる「集客のコツ」をご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてくださいね。

身近な友達を最初のお客様にしよう

まずは、身近なお友達をあなたのネットショップの最初のお客様にしましょう。

お友達にしっかりと商品のコンセプトを説明し、何が魅力で、どんな想いでビジネスをしていきたいのかを自分の言葉で伝えて下さい。あなたのことをよく知るお友達なら、その想いに共感し、購入を考えてくれるはずです。また、悪いところがあれば遠慮なく言ってくれるでしょうから、扱うべき商品を見極める良いチャンスにもなります。

もし商品を気に入ってもらえたら、そのお友達がさらに知り合いを紹介してくれるでしょう。そうすることで口コミが広がり、新規のお客様獲得につながる可能性が出てくるのです。

SNSを利用する

Twitter、FacebookなどのSNSは、無料で使えるショップの宣伝ツールとして利用できます。ショップの商品内容や新作情報をお知らせしたり、ブランドのイメージを効果的に伝えたりすることができます。さらにお客様とリアルタイムにつながることもできるので、購買層の動向もチェックできます。

その他にもYoutubeやPinterestなど様々なツールがありますので、どんどん有効活用していきましょう。

ブログを発信する

ブログも、ネットにおける集客手段としてかなり有効なツールです。注目すべきメリットは、「検索」で見つけてもらえるところです。あなたのネットショップが扱う商品の記事をブログで発信すれば、より多くの人にあなたのネットショップについて知ってもらえます。 TwitterやFacebookなどのSNSと連動させるのも良いですね。

インスタグラムの「ハッシュタグ」を利用する

集客ツールとしてかなり優秀なInstagram(インスタグラム)。写真共有サービスであるインスタグラムを利用すれば、ブランドのイメージや世界観をビジュアルを通して多くの人に発信することができます。フォロワーになってもらえれば、潜在顧客にもなり得ます。

さらに「ハッシュタグ」を利用して商品に関するキーワードを投稿すれば、より多くの見込客を獲得できるかもしれません。

アフィリエイトを利用する

ブロガーに商品を紹介してもらい、売れた商品代金の一部を支払う広告手法である「アフィリエイト」。1件の紹介料は1%〜10%程度で、売れたときだけ支払えばよいので費用対効果が高いと言われています。

地域のイベントなどに出品する

インターネット上だけでなく、時には現実世界に飛び出して集客してみましょう。

地域のイベントなどに積極的に出品して、あなたのショップブランドを多くの人に知ってもらうのです。その時は購入してもらえなくても、後日ネットショップを覗いてくれる人もいるかもしれませんし、口コミで商品の魅力が伝わるかもしれません。

広告を出す

やはり広告は最も効果の高い集客ツールでしょう。費用はかかりますが、より大きな利益を上げられる可能性があります。

個人のネットショップ広告としておすすめなのは、Google広告、Yahoo!広告などの「リスティング広告」ですね。クリックや表示回数ごとに課金されるシステムで、予算上限も決められますので計画的に広告出稿ができますよ。

参考:Google広告

‎‎参考:Yahoo!広告

ネットショップで最も重要なのは「真剣に取り組む姿勢」

ネットショップは、今や誰でも簡単に開設できるようになりました。ところが、その簡便さが仇となって、ノウハウをほとんど調べずに安易に始める人も増えています。しかし、ネットショップ業界はそんなに甘い世界ではありません。「コンセプト」をしっかり持ち、集客や接客努力を続けなければ、たちまち撤退を余儀なくされてしまう厳しい世界なのです。

本当にネットショップで稼いでいる人たちは、ネットショップにすべてを掛けるほどの気持ちで行っています。つまり、ネットショップ経営において最も重要なことは「真剣に商売に取り組む姿勢」なのです。

この姿勢を忘れずに、今回ご紹介した方法やコツを上手に利用して、ネットショップの運営を軌道に乗せて頂けたら幸いです。

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