物販

インターネットでの販売方法とネットショップ開設の手順

これからネットショップを開設して商品を販売して行くためには具体的に何をすれば良いのでしょうか?この記事では、ネットショップを開業する方法や注意点、個人で開設する際にオススメの方法を解説していきます。

Contents

成功しているネットショップの共通点とは?

まず初めに、成功しているネットショップの共通点を紹介します。

安心してもらえる情報を掲載

1つ目は、顧客に安心してもらえる情報を掲載していることです。顧客が安心する情報とは、例えば以下のような情報です。

・電話番号
・店長、生産者、スタッフの顔写真
・ショッピングご利用ガイド
・決済方法
・後払い決済の有無

ネットショップで商品を購入する際は対面での取引ではありません。そのため、相手の実態がわかりづらく、よくわからないショップを利用するのは心理的に抵抗を感じてしまいます。

しかし、成功しているネットショップは上記のような詳細情報を掲載し、そうした顧客の不安を取り除いているのです。顔の見えない状態で取引しているからこそ、こちらの情報を正確に伝える必要があります。

サイト離脱されないための工夫

2つ目は、サイトを離脱されないための工夫を施している点です。サイトを離脱されないための工夫とは、例えば以下のようなことです。

・カートボタンを大きくする
・決済ページにステップの画像を表示する
・決済ページの文字色や文字の大きさを変更する

カートボタンを目立つように表示させることで、クリック率が上昇します。また、決済ページに作業のステップ画像を表示することは「わかりやすさ」に繋がるため重要です。購入までの流れが明確なので、迷うことなく商品を購入することができます。

集客の設定と工夫

3つ目は、集客の設定や工夫を行っている点です。集客の設定や工夫とは、例えば以下のようなことです。

・タイトルに狙っているキーワードを入れる
・XMLサイトマップを設定する
・商品点数を増やす(ページ数を増やす)

どれだけ良い商品を販売しても、集客できなければ売れることはありません。成功しているネットショップは、タイトルに狙ったキーワードを入れて、しっかり集客を行っています。また、商品数が増えることで同時にページ数も増えていき、末端のページの検索ヒット数が多くなります。このように、SEOの設定や工夫を行って、まずはお客様を呼び込むことが大切です。

失敗しているネットショップの共通点とは?

では、逆に失敗しているネットショップの共通点は何なのでしょうか?同じように3つの共通点を紹介していきます。

甘い考えで始めている

最近では、無料で簡単にネットショップを開設できるようになりました。しかし、開設が簡単になったことで、ターゲットやコンセプト設定を曖昧にしたまま開業してしまうショップが増えつつあります。

当然ながら、ターゲットやコンセプトが定まっていないショップは「その他大勢」に埋もれてしまい、誰の記憶にも残りません。リピーターを獲得するのも困難です。甘い考えで始めてしまうと、時間と労力だけを無駄にすることになります。

集客の重要性を分かっていない

集客の重要性をわかっていないショップは成功することはできません。どれだけ良い商品を販売していたとしても、集客できていなければ認知してもらうことすらできないからです。

モール型ECサイトに出店しているのであれば、それなりにモールの力で集客することはできるでしょう。しかし、独自サイトで販売している場合は集客も自分で行う必要があります。集客以外の作業に力を入れているとお客さんを集めることができず、利益を出すことが難しくなります。

リピーター対策を行っていない

リピーター対策を行っていないと、売上を大きく伸ばしていくことはできません。常に新規顧客を集客しなければいけなくなるからです。

たとえるなら、穴の開いたバケツに水を注いでも一向に溜まっていかないのと同じです。いくら新規顧客を集客したとしても、数回にわたって購入してくれない為、売上も利益も伸び悩むことになります。

ネットショップを簡単に開設できる「BASE」について

現在では、以下のようなサービスを利用することで、誰でも簡単にネットショップを開設できるようになりました。

上記の中でも特にお勧めなのが「BASE」というサービスです。

参考:BASE

ここでは、無料でネットショップを始められる「BASE」について解説していきます。

「BASE」のおすすめできるポイント

「BASE」のおすすめできるポイントとしては、以下の3つになります。

1. 無料でネットショップを開業できる
2. パソコン初心者でも簡単にネットショップを構築できる
3. クレジットカード決済を簡単に導入できる

1.無料でネットショップを開業できる

「BASE」の利点は、なんと言っても無料でネットショップを開業できる点です。以前までは、ネットショップを開業するためにある程度の費用が必要でした。業者制作依頼をすれば高額な制作費がかかり、ネットサービスを利用したとしてもそれなりのランニングコストがかかります。

しかし、「BASE」であれば、無料でネットショップを開設できる為、それらの費用は必要ありません。経済的に余裕のない方にとっては嬉しいサービスです。

2.パソコン初心者でも簡単にネットショップを構築できる

「BASE」を使えば、パソコン初心者でも簡単にネットショップを開設できます。開設する際は、以下の3つの項目を入力するだけでOKです。

・ショップの名前(URL)
・メールアドレス
・パスワード

また、ショップデザインもあらかじめ用意されているテンプレートを適用するだけなので、スキルやセンスは必要ありません。

商品を登録する際も以下の3つの項目を入力するだけでOKです。

・商品名称
・価格
・商品説明

パソコン作業に不慣れな人でも、簡単に作業進めていくことができます。

3.クレジットカード決済を簡単に導入できる

1からネットショップを作成する場合、クレジットカード決済を導入するためには決済代行会社との面倒な契約が必要です。手続きに時間を取られることもあり、会社選びにあ酔うことも少なくありません。

しかし、「BASE」ではそのような面倒な作業は不要です。「BASE」自体が決済サービスを提供しているからです。管理画面からすぐに申し込むことができ、面倒な手続きを省略することができます。

ネットショップを開業する方法や注意点

続いて、ネットショップを開業する方法や注意点について解説していきます。

ネットショップで商品を販売する際の全体的な流れ

ネットショップ開業の具体的な手順を知る前に、まずは「商品を販売する際の全体的な流れ」を知っておきましょう。

全体的な流れとしては以下の通りです。

1.商品の仕入れ
2.商品ページ作成
3.商品購入
4.支払い
5.配送

イメージ画像で表すと以下のようになります。

ネットショップを開業する具体的な方法

ネットショップを開業する手順としては以下の通りです。

1.開業方法を決める
2.決済方法を決める
3.Webサイトを作成する
4.開業に必要な届け出を出す

まずは、「レンタルショッピングカート」「モール出店」「パッケージソフト」「専用システム構築」などの中から開業方法を選択します。次に、コンビニ払い、着払い、クレジットカード払いなどの中から消費者に喜ばれる決済方法を決めましょう。

続いて、ネットショップのコンセプト・ターゲットを反映させたWEBサイトを作成します。最後に「開業届」や「食品衛生法に基づく営業許可(食品の販売の場合)」、「古物商許可」の提出や申請を済ませれば完了です。

ネットショップの開業に必要な資金

最低限、パソコンやネットショップサービスの利用料」は用意しておきましょう。その他、ネットショップを開業するのに必要な備品と費用は以下のとおりです。

パソコン:約20万円
カメラなど撮影機材:10万円
梱包資材:商品の量や個数によって異なる
ネットショップ・サービス利用料:0円~年間30万円
サイト制作費:約20〜30万

ネットショップを開業する際の注意点

ネットショップを開業する際の注意点は、多い区分けて2つあります。

1つ目は、無駄なコストをかけないようにすることです。利益が出ていないうちは、費用管理を徹底的に行いましょう。会計ソフトやExcelなどのツールを利用することで、現在の事業の状況や改善ポイントを把握することができます。無駄なコストは大赤字に繋がるので、事前に発生を防ぐことが大切です。

2つ目は、「特定商取引法」に基づく表記を記載することです。通信販売を行う際は、以下の項目を記載しなければいけません。

・商品の詳細説明
・販売数量
・販売価格
・送料
・その他負担すべき費用
・代金の支払時期
・商品の引渡時期
・代金の支払方法
・返品の特約に関する事項
・事業者の名称 / 氏名
・事業者の住所
・事業者の電話番号

食品販売には、原材料の明記が必要など、販売する商品によって表示が必須となる項目もあるので注意が必要です。

ネット販売を個人で行う方法とは?

続いて、ネット販売を個人で行う方法について解説します。

最初から独自サイトで販売するのはNG

独自サイトでのネット販売はブランディングに繋がるため魅力的です。しかし、すべてのことをゼロから行わないといけないため、初心者向けの方法とは言えません。独自サイトを構築する場合は、デザインや集客なども全て自分でゼロから行う必要があるのです。

この方法で成功するためにはかなりの時間がかかるでしょう。最初から独自サイトでネット販売を行うのは難易度が高すぎます。

ゼロから作り上げるのは簡単ではない

どんなビジネスであっても、その構造は「集客」「ファン化」「リピート」という3つの要素でできています。そして、これらの要素を1つずつ満たしていくことが重要です。

一方で、独自サイトを開設するということは、上記の3つの中でも最も難易度の高い「集客」をゼロから自分でやることを意味します。

難易度の高い「集客」を攻略するためには少なくとも1年以上はかかるため、その期間は満足いく収入を得ることができず、マイナスが膨らんでいくことになるのです。

個人でも簡単にネット販売する方法

個人でも簡単にネット販売するためには、既に出来上がっているプラットフォームを利用することです。例えば、Amazonやメルカリ、ヤフオクなどのプラットフォームを利用すれば、集客を自分で行う必要はありません。

こうしたサイトは常に人がアクセスしている状況なので、独自サイトで集客するよりも簡単に販売へつなげることができます。「集客」の部分をあらかじめクリアした状態でビジネスをスタートさせることが重要です。

売りたい商品ではなく、売れている商品を売る

売りたい商品ではなく、売れている商品を販売するようにしましょう。売れていない商品を販売しても利益を拡大していくことは難しいからです。

ただ、プラットフォームによって「売れている商品」は違うので注意してください。ヤフオクで売れているものが、必ずしもメルカリでも売れるわけではないのです。自分が参入するプラットフォームのデータをしっかりとったうえで商品を選んでいく必要があります。

ネットショップを開業する4種類の方法

最後に、ネットショップを開業する4種類の方法について解説します。

1.モール型ECサイトに出店

Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどの「モール型EC」に出店する方法です。Amazonや楽天などは既に集客力があるため、出店すればある程度のお客さんを集めることができます。

しかし、モール型ECに出店しているショップは多いため、差別化が難しく、売上はなかなか伸びていきません。モールに手数料を支払わなければいけないというデメリットもあります。

2.独自のサイトで販売する

独自サイトを構築してネット販売を行う方法です。すべての作業を自分で行わないといけないため、先ほども解説した通り難易度は非常に高いです。目に見える結果が現れるまでに時間がかかり、その期間中はマイナスになってしまうことも多い傾向にあります。

しかし、その一方で、ショップカラーに沿ったサイト運営ができます。また、モールに出店するわけではないので、手数料を取られることなく、利益を拡大しやすい点がメリットです。

3.ネットショップ作成サービスを利用する

ASPに月額料金を支払って作成する方法です。ネットショップ作成サービスでは、ショップのトップページや商品販売ページ、ショッピングカート等が全て揃っており、ログインするだけでサイトが完成できるようになっています。

知識やスキルが必要ないため、初心者向けの方法と言えるでしょう。

4.ドロップシッピングを使う

ドロップシッピングとは、無在庫で商品を販売する方法のことです。在庫を抱える必要がないため、赤字になるリスクを減らすことができます。

仕入れや配送作業をしなくて良いという利点がありますが、手数料によって利益を出しづらいというデメリットもあります。とはいえ、初心者が物販ビジネスに慣れるために、試しに使ってみる分にはコストもかからず、取り組みやすいです。

まとめ

今回は、ネットショップを開業する方法や注意点、個人で開設する際にオススメの方法について解説してきました。今後ネットショップを開業する予定の方や、結果が出ずに悩んでいる方は、当記事の内容を是非参考にしてみてください。

ところで、ビジネスで成功するためには独学よりも体系化された教材やサービスを活用して学ぶ方が結果が早く出ます。

インターネットを活用してビジネスを始めること自体は簡単です。そのためインターネット上にはあらゆるレベルの教材やサービスが存在しています。最新の情報にアップデートされているものから、途中で放置されているものまで本当にいろいろです。

そして、どんな教材やサービスを選ぶかによって、成功の度合いも大きく異なってきます。

評判も良いものから悪いものまでさまざまです。このように評価が安定しないのは、各々の教材のサービスの質が一定していないことが原因です。

ここではアクシグ編集部が予め登録した上で責任者に直接取材をし、有用性を確認した教材やサービスのみを厳選してご紹介します。無料ですのでお気軽にご登録またはご相談ください。

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