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【最新版】ネットショップ開業で絶対知っておくべきこととは?

最近では、ネットショップ開業の敷居が低くなり、誰でも簡単に始めることができるようになりましたが、立ち上げただけで何もしなければ成功するのは難しいです。とはいえ、「何をどうやったらいいのかよくわからない」というあなたのために、今回は開業の際に必ず知っておくべきことを説明します。

Contents

ネットショップの仕組みを知ろう

あなたはネットショッピングをしたことがありますか?実店舗に行かなくても、いつでもどこでもパソコンやスマホからお手軽に注文できて、値段の比較も簡単にできるので、お得に買えることもあります。

ここからは、売る側の立場に立って、あなたにわかりやすくネットショッピングについて説明します。

そもそもネットショッピングって?

あなたは「ネットショッピングってなに?」と聞かれて答えられますか?言葉の通り、インターネットでお買い物をすることです。実際に買ったことがなければ、この言葉だけではイメージができないかもしれませんので、「Amazon」で実際にどのように買い物をするのか説明します。

参考:Amazonのホームページ

1. 「Amazon」のホームページを開きます。

2. 上部の検索ボックスで欲しい商品を検索します。

3. 欲しい商品が見つかったら、その商品ページから、「カートに入れる」ボタン(下記画像ご参照)をクリックします。

4. 「カートに入れる」ボタンを押すと、「買い物カート」に商品が入ります。「買い物カート」というのは、実店舗で言えば、買い物カゴに商品を入れた状態です。「買い物カート」に入れても、購入したわけではなく、後でやめることも可能ですのでご安心ください。また、「カートに入れる」ボタンは、サイトによっては「商品をかごに追加」や「購入」など表現が多少異なっています。

5. カートに入れたものを購入することに決めたら、「レジに進む」ボタンをクリックします。個人情報を入力する画面になりますので、名前、住所、電話番号、メールアドレスなどの必要事項を入力しましょう。次にお届け先や支払方法などを入力し、最後に「注文を確定する」ボタンを押します。

6. 先程入力したメールアドレスに「ご注文の確認」というタイトルのメールが届きますので、購入内容を確認してください。どのサイトから注文しても、この「注文確認メール」が自動的に届くようになってますので、届いたら内容を確認してください。

内容確認の際、注文内容に間違いがなければいいのですが、配送日などが間違っていた場合には、ショップに連絡をしましょう。また、このメールが届いていない場合には、メールアドレスの入力間違いが考えられますので、「Amazon」のサイトの「注文履歴」から注文内容を確認の上、「アカウントサービス」でメールアドレスを正しいものに修正してください。

ネットショップでの注文後の流れ

ここから商品注文してから商品が実際に手元に来るまでの流れを説明します。

1. 登録したメールアドレスに「発送完了メール」が届きます。商品が無事出荷されたという連絡です。

2. 商品は宅配業者によって指定の場所に届けられます。ですから、商品が届かない等のトラブルは、宅配業者に連絡してください。

3. あなたの手元に商品が届きます。

クレジットカードでの支払いに抵抗がある方は、まずは「代金引換」で購入するのが安心です。「代金引換」というのは、実際に商品が手元に届いてから、届けてくれた宅配業者に商品代金を支払うというものです。手数料がかかりますので、商品代金+手数料を支払う必要があります。

クレジットカードを決済に使う利点は、手数料がかからないことと、クレジットカードのポイントがつくことです。

【2020年最新版】ネットショップ開業に必須のものとは?

ここでは、ネットショップ開業にあたって絶対に必須のものについて説明します。

開店までに最低限必要なことって何?

ネットショップを開業しようと思い立っても、実際何をしたらいいかわからないという方は多いです。

開業までに絶対用意しなくてはいけないのは「パソコン」と「ネットを使える環境(プロバイダーとの契約)」です。

パソコンをインターネットに接続できたら、次に以下を準備しましょう。

1. レンタルサーバーの契約と独自ドメイン(お店のURL)の取得
2. サイトのデザインを決める
3. 決済システムの導入
4. 受注管理システムの導入(注文から出荷までの作業の自動化など)
5. メール管理システムの導入
6. 顧客管理システムの導入
7. 商品の在庫管理システムの導入

お客様の個人情報を管理するセキュリティソフトなども必要になります。また、その他に必要なものとしては、「プリンター」、商品を撮影する「デジタルカメラ」、商品を送る際の「梱包資材」などです。

機材は自分が使いやすいものを選びましょう

あなたがどのサービス事業者と契約するかで、用意するものは違ってきます。例えば、ECモールに出店する場合や高機能ASPショッピングカートを契約する場合には、「決済方法」と「配送方法」だけを決めればいいですが、ショッピングカートのみをレンタルするのであれば、レンタルサーバーやドメインの取得は自分で行います。

先程、自分で用意するものとして、「パソコン」「プリンター」「デジタルカメラ」と言いましたが、既にお持ちの場合はそれをお使いいただいて構いません。

〇パソコン・スマートフォン

「デスクトップ型」、「ノート型」でも、長時間の作業を考えると、大きな画面の方が見やすく作業がやりやすいです。スマートフォンでは、あなたのネットショップがスマートフォン上でどのように表示されているかを確認します。スマートフォンを既に持っている場合には、それをお使いください。

〇プリンター

商品を発送する時に同梱する「納品明細書」「領収書」などを印刷します。個人のショップの場合は、インクジェットプリンタ-で対応可能です。作業効率を考えて印刷速度が速いものを選んでもいいでしょう。

〇デジタルカメラ

商品を撮影するのに使います。「画素数」が高いものほど画質がよいですが、高画質な画像はそれだけ容量がありますので、アップロードに時間がかかるという難点があります、注意が必要です。

「ズーム」機能を使う場合には、「デジタルズーム」を使うと画質が粗くなるため、アップにしても画像がキレイな「光学ズーム」を使いましょう。お客様はその画像で商品を判断するため、商品画像で商品の魅力をいかに伝えられるかがカギとなります。

画像の明るさなどは「露出補正」で調整することができます。撮影した商品画像の色合いが明るすぎたり・反対に暗すぎたりした場合は、手動で数値を変更する必要があります。

〇セキュリティソフト、画像編集ソフトなど

お客様の個人情報を管理するための「セキュリティソフト」は必須のものです。画像編集ソフトは、画像を編集することによりより商品の魅力を伝えやすくするのに重要な役割となります。有名なものには「Photoshop」「Illustrator」がありますが、そこまでの機能がなくても、「Adobe Photoshop Elements」で充分に画像の編集が可能です。

参考:Adobe Creative Cloud

無料でも「GIMP」など使いやすい画像編集ソフトがあります。海外のソフトなので敬遠しがちですが、高機能な上、日本語のユーザーマニュアルがダウンロードできますので、安心して使えます。

参考:GIMP

〇梱包資材

商品を丁寧に梱包することは、お客様の信頼につながります。実店舗と違って顔の見えない取引となりますので、商品を購入してくれた感謝の気持ちを込めて梱包しましょう。基本的には、商品を包むエアキャップ、商品を送るための配送袋や段ボール、袋や箱を止めるガムテープ、プレゼント用のラッピングや熨斗(必要な場合)などを用意しておけば大丈夫でしょう。

ドメインの取得はどうしたらいいの?

「ドメイン」とは、インターネット上の住所のような役割で、あなたのネットショップのURLの一部です。

ドメインは、上部のようにWebサイトのURLの一部やメールアドレスの中で使われます。メールアドレスで言うと、Yahooの場合は、「yahoo.co.jp」、Gmailは「gmail.com」がそれにあたります。

ドメインは他にも、「.net」「.jp」「.info」など多数あり、「.net」のように「.」以降の部分を「トップレベルドメイン」と呼びます。このトップレベルドメインによって、ドメインの種類を分けることができます。

例えば、「.com」の場合は「.com」に属したドメインということになります。また、トップレベルドメインによって属性を分け、「co.jp」は法人が登録可能となっており、「or.jp」は特定の法人組織、「ne.jp」はネットワーク事業者が登録可能となります。

なお、ドメインは誰でも取得することができますが、使用したいドメイン名が既に使用されていた場合には、同じものを使うことはできません。「.jp」では使われていたけど、「.com」なら使えると言ったこともあります。「ドメイン」の取得価格は、どの「ドメイン」を使うかで決まり、「ドメイン」の前の文字数などには関係がありません。

「ドメイン」の取得は、「お名前.com」「ムームードメイン」など『ドメイン管理会社』などでできます。ドメイン管理会社によって、格安または無料で、ホームページ用のサーバーやメールサービスなどを提供していますので、選ぶ際の参考にしてください。

ネットショッピングの魅力とは?

次に、ネットショッピングの魅力について説明します。

家にいながら購入できる

ネットショップの一番の魅力は、家にいながらパソコンやスマホからお買い物ができることです。これは実店舗に行くのが面倒だからというわけではありません。

欲しい時に即購入できる

働いている方や体調が良くない時など、実店舗に行けない状況の時もあります。ネットショップであれば、どんな状況であれ、パソコンやスマホが見られる環境であれば、いつでも注文ができます。ただし、実店舗と違って商品をその場で受け取れるわけではないので、緊急のもの以外となります。

音楽や電子書籍等、ダウンロードで完了する商品であれば、もちろんすぐに使用可能ですが、それ以外の場合は、あなたがネットショップで注文を確定させると、ネットショップに「注文メール」が届き、ネットショップのスタッフが注文の処理や発送の手続をするため、実際に手元に届くまで数日かかることになります。

ネットショップは豊富な品揃えが可能

実店舗の場合は、お店のスペース以外に、在庫のスペースを用意する必要があります。ネットショップの場合は、在庫を抱えずに、注文があってからメーカーに発注するという手があります。もちろん発送日数はかかりますが、在庫を抱えるリスクは減らせます。

そう考えると、ネットショップの商品は実店舗に比べてより品揃えを充実させることが可能で、ユーザーの満たすニーズのものを幅広く取り扱うことができます。

ネットショッピングの注意点

次は、ネットショッピングでの注意点について説明します。やはりデメリットも存在します。

商品を実際に触れられない

ネットショッピングでは、商品を実際に見たり触ったりできないというのがデメリットです。ネットショップでは、画像と商品説明のみで商品を判断し購入する必要があります。どうしてもイメージ違いという問題は起きますので、返品・交換で対応しているショップが多いです。

因みに、Amazonでは、「Amazon.co.jpで販売されている商品は、一部の例外を除いて返品・交換可能です。返送方法は出品者や商品、返品・交換の理由によって異なります。」と記載されています。

購入金額が少ないと送料の負担がある

実店舗の場合は、よっぽど重くて持てないものを除き、基本的に送料はかかりませんが、ネットショッピングの場合は、指定先に商品を送る必要があるため送料がかかります。

ある一定の金額以上の買い物に対して「送料無料」としているショップもありますが、送料無料にするために必要のないものまで購入する必要はないので、その場合ユーザーが送料を負担することになります。

クレジットカードの利用が一般的

ネットショッピングで一番支払いに使われているのはクレジットカードです。インターネットに自分のクレジットカードの情報を入力するのに抵抗がある方もいますが、クレジットカード以外にも、銀行振込、郵便振替、代金引換などもあります。

最近では、インターネット上で情報を暗号化するSSL暗号化やパスワードを入力する本人認証サービスなどを取り入れ、セキュリティを強化し、不正利用の防止策を行っています。

ネットショッピングの支払方法によるメリット・デメリット

ここでは、ネットショッピングの支払方法別にメリット・デメリットの説明をします。

1. クレジットカードでの支払方法

クレジットカードで支払いを行う場合には、あなたのクレジットカードの番号を入力して、決済が完了したら購入が確定するようになっています。

メリットとしては、現金での金銭のやり取りではないため、今現金を持っていなくても購入ができ、クレジットカードのポイントを貯めることができます。デメリットは、カードを持っていなければ利用できず、持っていてもインターネットにカード番号を入力するため、不正利用などのリスクがあることです。

販売者側のメリットは、クレジットカードでの決済が完了した時点で、発送の手続きに入ることができ、他の支払い方法のように入金を確認するまでの待ち時間がなくできることです。デメリットは、クレジットカード決済を導入するのに時間がかかる場合があり、クレジットカード会社に決済手数料を支払わなければならないことです。

2. 代金引換での支払方法

商品が実際に手元に届けられた時に、配送業者に直接商品代金を支払う方法です。購入者のメリットは、実際に商品を受け取ってからの支払いとなるため、
商品が届かなったなどのトラブルにならないことです。デメリットは、代引き手数料がかかることと、配送業者に代金を支払う必要があるため、宅配ボックスの利用ができないことです。

販売者のメリットとしては、すぐに発送ができ、宅配業者が確実に代金を回収してくれることです。デメリットとしては、注文したのに商品を受け取らない顧客がいる場合、往復の送料と代引き手数料は販売者側の負担となります。食品などの場合には、賞味期限があるため、商品を返送されても破棄をするリスクがあります。

3. コンビニ決済(前払い)の支払方法

コンビニ払いは、商品を購入した時点でコンビニ収納代行会社にその情報が送信され、そこから販売サイトを通して購入者に「収納番号(受付番号」が通知されます。

購入者はその番号をメモして、コンビニに設置されている端末に番号を入力し、レジで支払うことができます。購入者は、コンビニでいつでも支払いができますが、コンビニを普段利用していなかったり、行きにくい場所にある場合などは、却って便利ではない場合があります。

販売者のメリットは、購入者がコンビニで支払うと、コンビニ収納代行会社から販売者に通知がくるため、入金の確認がしやすく、クレジットカードの使用に抵抗があるユーザーに対しても、コンビニ支払いがあることで安心して購入をしてもらうことができます。デメリットとしては、コンビニによって入金確定日が異なり、管理の手間が発生する可能性があることです。また、購入者はコンビニ行く手間が生じるため、キャンセルにつながる可能性もあります。

4. 払込票による支払方法(後払い)

払込票による支払は、商品が手元に届いた後に、払込票でコンビニなどから代金を支払う方法です。

購入者のメリットとしては、商品が届いてからの支払いなので安心して購入できること、支払いをするまでに時間的余裕があるので、それまでに現金を用意すればいいことです。デメリットとしては、商品を受け取ったのに支払いを忘れてしまう可能性があること、このサービスは上限の金額が設定されている場合も多く、高額な商品には利用できないことです。

販売者のメリットは、ショップの信頼が増すこと、代金を決済代行会社が回収するため、事務負担が軽減されることです。デメリットは、未収リスクや督促などの負担が発生することです。

5. スマホによる支払方法(キャリア決済)

キャリア決済とは、購入者がスマホなどで買い物をした際に、月々の携帯料金とまとめて支払う方法です。

購入者のメリットとしては、手元に現金がなくても手軽に購入ができることです。デメリットは、携帯料金との合算で請求がくるため、購入した感覚が薄れてしまうこと、また限度額があるものの、使いすぎてしまう可能性があることです。

販売者のメリットは、スマホユーザーやクレジットカードを持ってないユーザーを顧客として獲得しやすいこと、デメリットは決済可能キャリアが限られ、またキャリアによって管理方法が異なること、他の決済方法より手数料が割高になることなどです。

6. 銀行振込による支払方法

銀行振込は商品購入後、銀行から販売者の口座に振込をする支払方法です。

購入者のメリットは、シニア世代には慣れ親しんだ方法であり安心できること、同一銀行宛であれば振込手数料が安くなるあるいは無料であることです。デメリットは、銀行の営業時間が短いため、その時間に銀行に行けない人にとっては不便であること、他行宛の振込手数料は高く、振込先を間違えるリスクがあることです。

販売者のメリットは、銀行振込は従来からある支払方法のため、顧客が安心かつスムーズに支払ができること、手数料は顧客の負担であることです。デメリットは、入金確認の手間があること、24時間即時決済に対応していない金融機関の場合、15時以降の振込は翌営業日扱いになり、振込日と入金日が異なることです。

7. デビットカードによる支払方法

従来の通販の支払方法は銀行振込が一般的でしたが、最近ではデビットカードによる支払ができるようになりました。デビットカードでの支払いは、カードの利用と銀行の引き落としが同時に行われる「即時決済」の方法です。銀行で現金を引き出さなくても、現金の感覚で使用でき、クレジットカードのような後払い決済に抵抗がある顧客のための支払方法です。

ネットショップの基本的な運営方法とは?

あなたはどんなレストランなら入ろうと思いますか?また、どんなレストランならリピートしようと思いますか?例えば、敷居が高そうなお店だったら躊躇しますし、店内にゴキブリがいるのを見てしまったら、リピートの可能性はゼロのはずです。また、店員の応対次第で次に行くかは決まってしまいます。

特にレストランの場合は、お店の見た目、店内の快適さ、料理のおいしさ、接客の良さなどが大切ですが、ネットショップでも同様で、「いかに顧客にとって快適な店舗にするか」がとても重要になります。店舗作りの次は、集客の対策を考えましょう。

ネットショップを立ち上げただけでは、お客様は来てくれません。集客方法を学び、できることから実践していく必要があります。ただし、集客を始める前に徹底して店舗作りをしてください。

画像一つとってみても、商品の魅力が伝わっていなければ、購入にはつながりません。せっかくあなたのネットショップに訪問してくれたのに、あなたのショップに興味がなければ、あっという間にいなくなってしまいます。特にネットの場合は、興味がなければ他のページに行くのが普通だからです。ですから、顧客の立場になって、より快適な店舗作りから始めましょう。

改善し続けることが最も重要

店舗作りをしっかりと行い、集客方法を実践したにもかかわらず、売上に反映されていないケースがあります。その場合、どこかに原因は必ずあるので、それを見つけて改善していく必要があります。

ショップページに問題はないか、今一度細部まで確認をして、その問題点を一つ一つ改善していくことで、確実に売上につながっていきます。

まず改善点をみつけるためにやることは、「アクセス解析」です。訪問者がどこからどんなキーワードで検索をしてやってきたのかを知ることです。

ショップの訪問者数に対して商品が売れる確率のことを「転換率」と言いますが、これは1%程度と言われています。つまり、300人が訪問したら、購入者はたったの3人です。ですから、訪問数が100人未満の場合は、購入者はゼロの可能性もあります。

例えば、上記のアクセス解析画面で分析してみましょう。このショップには、61人訪問して55人が他の商品ページを見ないで去ったことがわかります。原因を分析したところ、画像から商品の魅力が十分に伝わってないことがわかりました。そのため、画像の質を高めたところ、去る人の割合が激減しました。

この話のように、日々問題点を分析し改善をしていくことで、売上につながっていきます。

知っているだけで差が生まれる

ネットショップ構築サービスを提供している「ショップサーブ」では、開業前の初心者向けのセミナーやショップの成功ノウハウが学べるセミナーなどを定期的に開催しています。セミナーに参加した人としない人では、売上に2倍以上の差が出ました。

きっちり基礎から学ぶことができ、実際のショップ運営のイメージが掴めるため、それらを具体的な運営にどう生かしていくかを考え、実践していく必要があります。

ネットショップの開業は比較的簡単にできますが、生き残るのは僅か3%だと言われています。厳しい世界ですので、まずはしっかりと基礎を学び、実践・応用していきましょう。

かんたんショップ開設サービス(BASE)を紹介

「BASE」は、あなたのショップを無料で、しかも登録は30秒程度でできるという、かんたんショップ開設サービスです。BASEは、「メールアドレス」「パスワード」「ショップURL」のたった3つの項目を入力するだけで、簡単にショップ開設ができるので、PC初心者でも、資金がなくても始めることができます。

参考:BASEの公式サイト

ネットショップ運営が無料でできる

従来はネットショップを開業するにも継続していくにも、ある程度の資金が必要でした。

PCスキルがなく、ショップサイトの構築を制作会社に依頼すれば高額な費用がかかりますし、ネットショップ作成サービスを行っている「カラーミーショップ」などを利用すれば、制作会社よりは安いものの、初期費用及び月額管理費がかかってきます。しかし、BASEの場合、初期費用、月額費用ともに無料です。ですから、資金がなくてもネットショップを開業することは可能なんです。

ただし、クレジットカード決済などの「決済サービス」を利用する際に、手数料がかかる仕組みになっています。BASEの費用を無料にできるのは、この「決済サービス」の手数料で収益を得ているからなのです。

ネットショップで商品を購入する際には、必ず商品代金の決済方法を選択します。BASEでは「BASEかんたん決済」というのがあり、「クレジットカード」「キャリア決済」「銀行振込」「コンビニ決済」などさまざまな決済方法が用意されています。この決済方法に対して手数料がかかる仕組みになっています。ただし、売上がなければ、この手数料が発生しないので、売上が上がらない店舗にとってはリスクが少ない仕組みだと言えます。

知識がなくてもショップのサイトを作ることができる

「Base」でネットショップを作るのに必要な項目は3つです。「メールアドレス」「パスワード」「ショップのURL」です。「無料でネットショップを開く」ボタンをクリックしたら、次にショップのデザインを決めていきます。そして、あなたのショップで販売する商品を登録します。これらの作業はPC初心者でも簡単にできるように作られており、安心して開設作業ができます。

ショップのデザインは、予め「Base」で用意されている、プロのデザイナーによるお洒落でセンスの光るデザインの中から選べます。それらを自由に組み合わせて、あなたのショップを魅力的に作ってください。組み合わせは数百種類以上になるため、他のショップとデザインが同じになる可能性はほとんどありません。

次にネットで販売する商品を登録します。「商品名」「価格(税込)」「商品説明」を入力すれば完了です。

ネットショップができたら、次はショップを運営していく必要があります。それには在庫管理や顧客情報の管理が必要になりますが、「Base」では、それらを管理する画面も用意されています。

クレジットカード決済の導入が簡単

ネットショップの決済方法に「クレジットカード決済」があるかどうかはとても重要です。というのも、ネットショッピングの支払で一番使われているのがクレジットカードだからです。ある調査結果では、クレジットカード決済ができないとわかって、その買い物をやめてしまうお客様が多いことがわかり、クレジットカード決済を導入しているかどうかで売上にかなりの影響があるということです。

ただ、クレジットカード決済の導入には、決済代行会社との契約が必要で、これには手間も時間がかかります。

「Base」の場合、決済サービスを提供してくれているので、管理画面から申し込みするだけで、クレジットカード決済が使えます。

まとめ

ここまでネットショップの開業に知っておくべきことなどを説明してきましたが、いかがでしょうか?開業の際にどのサービスを使うかなど、この記事を参考にしてください。

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