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ネット販売を個人で始めるには?

ネット販売を個人で始め運営していくために必要な、開業届けや青色申告といった手続きの仕方を具体的に説明します。また、ネット販売を個人で効率よく展開していくために必要な機材、そしてプラットフォームの種類や選び方を徹底解説します。

Contents

ネット販売を個人で始めることは可能か?

ネットショップを開業したくても、何からどのように始めたらいいのかさっぱり分からないという人が多くいます。個人で全ての手続きを行うのに困難はないのか?ネット販売を開業するにはお金がいくらかかるのか、ネット販売は確実に儲かるのか?考えれば考えるほど疑問や不安が膨らみます。

実際には、ネット販売は実店舗に比べて初期投資がかなり低く抑えられます。やり方によっては、0円の起業も可能です。

ネット販売を個人で始めるのに必要な資金

開業には多くの資金が必要なケースと、初期投資がそれほどかからないケースがあります。

歯科医院や整骨医院など医療関係は数千万の初期投資がかかります。レストラン等実店舗を開業するには家具や従業員の確保に費用がたくさんかかります。また飲食店は、保健所への届け出や審査通過といった複雑な手続きが必要になります。

フランチャイズ契約でコンビニを開業するには少なくとも300万円の費用が必要になりますし、幼稚園や美容関連のスパといった大規模施設には数千万、数億円といった融資や投資を募って始めるビジネスもあります。

こうした中で、ネット販売は初期投資を数万円以下に抑えられる希少なビジネス形態と言うことができます。

ネット販売の多くは個人オーナー

通りに面して開業しているお店では、お店の規模や店員さんの数、そしてオーナーの年齢、性別などが消費者にも見えてきます。ネット販売の場合は大きな会社が運営しているのか、小規模な中小企業による開業なのか、それとも全く個人で運営しているのか、こういった情報が見えてきません。

ネット販売の開業が個人か法人かという問題に関して正確な統計はないのですが、個人が兼業で運営しているショップが多くを占めると考えられます。

ネット販売の開業に際して運営者の個人情報を開示する必要はありません。ですからネット販売を個人で開業しているショップオーナーに関する具体的なデータは分かりません。

ネット販売に関する関連セミナーのアンケート調査になどによると、主婦が日中の開いている時間を利用して開業する場合、平日は会社に勤務するサラリーマンが週末の時間を利用して運営するといった兼業による運営が多いようです。ショップオーナーの多くは時間を有効活用して自分の夢を叶えるため、スキルアップのためにネット販売を個人で運営しています。

ネット販売は最も手軽な起業方法

ネット販売はインターネットを利用して商品を販売するシステムです。開業に必要なミニマムアイテムはスマホ、パソコン、プリンタ、カメラなど多くはありません。オフィスも店舗も必要ありません。

しかし、インターネットに依拠したビジネスなので、インターネットをプラットフォームに展開するビジネスの特徴やメリット、デメリットについて知っておく必要があります。

開業の敷居が低いだけに競合も数えきれないほどいるので、競合商品、競合サービスに負けない物やサービスを競争力のある価格で販売することが大切です。

運営に工夫や知識が必要であるということは、ネット販売は商売やビジネスを学ぶための最適な教材と考えることもできます。ネット販売を個人で運営するには、開業手続き、プラットフォームの選択、商品の仕入れに価格設定、マーケティングから集客、アフターサービスまで全て個人で対応する必要があります。

ネット販売を始めてすぐに大金を稼ぐのは難しいかもしれません。しかし、ネット販売で学んだ知識を生かせば将来的により大きなビジネスを展開することが可能になります。

ネット販売を個人で始めるならショッピングモールの活用から

ネット販売を個人で開業するには、いくつかの方法があります。自分でホームページやブログを開設して、その中で商品を販売する方法で成功している人もいます。しかし、自分のブログに決済機能などを設定するには、ある程度の専門知識が必要になります。

ショッピングカートとはネット販売に特化したページを制作する会社が提供するサービスです。これを利用して独自ネットショップを立ち上げるという方法もあります。

しかし、上記いずれの方法でも、集客を自分で行う必要があります。全く知名度のない個人が、ホームページやブログでネット販売を始めることは、無人島にショップを開くのと同じで顧客に来店してもらうのは困難です。消費者にショップの存在を知らせることすら困難であるからです。

ネット販売を個人で始めるには集客がネック

商品の販売で成功をおさめるためには集客、ファン化、リピートの3つのプロセスを丁寧に進める必要があります。

個人のホームページやプログでネット販売を行うには、この3つのプロセスを全てゼロから自分で行う必要があります。しかし、初心者の多くは集客の仕方さえ理解していない場合が多く、顧客をリピーターにすることでブランディングを強化するといったステップアップは更に困難です。

慣れてくれば、集客に必要なSEOやネット広告といった知識を獲得し、自分で工夫して集客することも可能でしょう。ただし、一週間や1カ月で習得できるほど単純なスキルではありません。少なくとも1年以上ネット販売を継続して行うことで、集客に必要な最低限の知識が得られます。この間は売上は上がらないのに、ブログ運営のためにコストや時間がかかるという状況が続く可能性があります。この重圧に耐えて数年ネット販売を継続しても、結局利益が上がらず撤退という可能性もあるわけです。

ネット販売を個人で始めるならショッピングモールが最適

個人でブログやホームページを開設して商品を売る、あるいは独自ショップを開業するといった方法では、集客がネックになります。いくら素晴らしい商品を安価で販売しても、お店の存在を知ってもらえなければ、商品は全く売れません。

集客の知識が無い個人がネット販売を始める方法として最適なのは、モール型のオンラインストアに出店する方法です。Amazonや楽天市場といった知名度の高いショッピングモールであれば、購買意欲にあふれた顧客が毎日アクセスします。

イオンモールや東京ソラマチといった有名なショッピングモールであれば、集客しなくても毎日数万人の顧客が来店します。モール型のオンラインストアに出店するということは、こうしたショッピングモールの一角にスペースを確保することと同じで、集客でつまづくリスクを最低限度に抑えることができます。

個人でネット販売を無料で始める方法

初期費用と月額料金が無料のショッピングカートはBASE、STORESなどが有名です。商品登録数は無制限で、決済方法も多数取り揃えています。

Jimdoも無料ですが、もともとホームページ作成サービスを提供しているため、ネット販売の機能は他のカートに比べて劣ります。登録が可能な商品数も5点と少ないので、WEBサイトがメインでネット販売もやってみたい人には向いています。

ネット販売を個人で始めるのにおススメの「BASE」と「STORES」

BASEは国内では最大級の無料ショッピングカートで、登録ショップは80万店舗を突破しています。初期費用も月額費用も無料なため、初期投資を抑えたい人、最初からコンスタントに販売していく自信が無い人には向いているカートです。費用は商品が売れたときに支払うシステムで、決済手数料が3.6%+40円と、サービス利用料3%がかかります。また、売上金を引き出すときには別途手数料を支払う必要があります。

BASEの機能やサービスは比較的充実していて、独自ドメインの取得、定期便、予約販売、クーポン、メールマガジン、レビューといったオプション機能が利用可能です。これらはAppsと呼ばれる拡張機能をインストールするだけで簡単に利用できます。これらのオプション機能はほとんど無料で利用できます。

STORESは2012年にサービスを始めたショッピングカートです。プロが無料で商品を撮影してくれたり、ストアの名刺を無料で作成してくれるサービスが充実しています。モバオクやZOZOMARTと提携しているため、こうしたサイトに商品掲載を行えるという集客支援もありがたいサービスの一環です。一つ残念なのは独自ドメインの取得ができない点です。アクセス解析ツールも無料版では利用できません。

「BASE」でネット販売を始めたショップの成功事例

BASEの公式サイトでは、多くのショップ事例をカテゴリ別に検索することができます。参考のために覗いてみましょう。

公式サイトTOPページで「ショップ事例」をクリックします。ファッション、インテリア、フード、コスメといった商品カテゴリの中から自分の見たいページを選びます。また、北海道、東北、関東などの地域別、そして法人・個人別にショップ事例を検索することも可能です。

参考:ショップ事例 | BASE (ベイス)

ネット販売を個人で無料ショッピングカートを使って始める具体的な手順

BASEは、無料のショッピングカートの中でも、最も利用価値が高いと言えます。BASEは商品登録数が無制限で、個人ドメインの取得も可能、決済方法も充実しているからです。

ここでは、BASEという無料カートを利用して、ネット販売を個人で始めるための具体的な手順を紹介します。

ショップURLを入力する

最初にBASEの公式サイトにアクセスしてショップ開設のボタンをクリックします。ショップURLとメールアドレス、パスワードを入力します。

参考:BASE (ベイス)

ショップのURLは、住所に該当するものです。多くの人は顧客が覚えやすいようにショップ名と同じ名前を選びます。ショップURLは一度登録すると変更ができません。どうしても変更したい場合は、一旦退会して登録を初めからやり直す必要があるので、注意しましょう。

メール認証に進む

必要事項を入力してから「無料でネットショップを開く」をクリックします。そうすると、管理画面にアクセスできます。

※ショップ登録完了後の表示画面

入力したメールアドレスに下記の内容で認証用メールが届いているのを確認しましょう。

メール認証が完了したら、次のステップはいよいよ商品の出品になります。

商品の出品

メール認証が終わり、登録が完了したら、いよいよネットで販売するアイテムを出品します。

※BASE商品登録画面

アイテムの出品には商品名、価格、商品画像、商品説明といった情報を入力します。他のショッピングカートで出品したことがある人は、同じ要領で手続きが行えます。初めての人は入力を間違わないように注意しましょう。

商品情報を入力した段階では、出品はしてもショップは「準備中」で販売はできません。

※登録したばかりのショップ画面

特定商取引法や決済方法を設定した後、準備中が解除になり、販売が可能になります。

特定商取引法に基づく表記の入力をする

出品をしたら、次に特定商取引法に基づく表記の入力をします。入力内容は簡単で、個人か法人かを選び、氏名と住所、電話番号を入力するだけです。

「特定商取引法」とはネットショップを運営する時に守らなければならない法律で、消費者の利益を守るために施行されたものです。主には訪問販売や電話勧誘販売などが対象になります。

※特定商取引法を登録

決済方法を選ぶ

ネットショップの運営として重要なポイントになる決済方法を設定します。消費者が必要な決済方法が選べないと、せっかく商品を選んでいただいても、決済に進めず、カート落ちしてしまいます。

BASEではクレジットカード決済、コンビニ決済・Pay-easy、銀行振込、 後払い決済、キャリア決済、PayPal(ペイパル)決済の6つの決済方法に対応しています。キャリア決済というのは、各キャリアの画面で必要情報を入力すると、BASEで注文した商品の代金を携帯電話等の利用料金と一緒に支払うことができる便利な決済方法です。

ネット販売では、「クレジットカード決済」と「コンビニ決済」は利用者が多いため必須です。また、「後払い決済」も比較的多くの購入者が利用する支払い方法です。特定商取引法に基づく表記の入力と決済方法の設定が完了すれば、ネットショップ開業の手続きは終了です。

ネットショップのテンプレートを選びカスタマイズする

ネットショップ開業に必要な登録は全て完了しました。管理画面からネットショップを開くと、準備中から公開に変更されています。先に登録した商品も公開されてることが確認できるはずです。

※テンプレートの編集

この後は、ネットショップのテンプレートを選んで、自分の好みのショップにカスタマイズしていきましょう。テンプレートには有料と無料のものがありますが、最初は無料のテーマを選び、売り上げが上がってから順次グレードアップを考えましょう。

テンプレートのカスタマイズには設定事項が多く、最初は難しくかんじるかもしれません。しかし、慣れてくると自由自在にデザインが作れて楽しく感じるでしょう。

ネット販売を個人で始める際に必要な開業手続き

ネット販売を個人で始める際には、開業届けや青色申告を提出することになります。

ここでは、開業届けを提出する具体的なタイミングや、青色申告を提出することの具体的なメリットについて解説します。

個人でネット販売を行うにも開業届けは必要

ネットショップなど個人でビジネスを始める時には、税務署に「個人事業の開業・廃業等届出書」を提出する必要があります。原則としては事業開始から1カ月以内に届け出る必要があります。

しかし、届け出を行わなくても罰則が無いため、ネット販売を行う人の中には届け出をしない人もいます。しかし、開業届けを提出しないと、事業用の銀行口座の開設や、税金の特別控除申請ができないといった問題が生じます。届け出の提出にそれほどの手間はかからないので、提出しておきましょう。

ネット販売を開業するときは、事業専用の銀行口座を開設する

ネット販売を個人で始める時は、事業専用の銀行口座を必ず容易しましょう。このとき、税務署に届出た「個人事業の開業・廃業等届出書」の控えがあると口座開設の手続きがスムーズに進みます。

すでにいくつもの銀行口座を開設しているので、わざわざショップ用の口座を開設するのを躊躇う人もいるかもしれません。しかし、専用の口座が無いとネットショップの入金・出金の管理が面倒になります。専用の口座があれば、商品代金、振込手数料、仕入れ代金が一目で明らかになり、帳簿と照らし合わせて確認するのにも便利です。

専用の口座がないと、お客様からの入金確認の漏れが発生したり、確定申告で計算するのに手間がかかる場合もあります。

特にどこの銀行というおススメはないのですが、楽天銀行やジャパンネット銀行に口座があると振込手数料が無料または格安になります。お客さまにとっての利便性の高い銀行と言えるでしょう。

ネット販売を個人で始める場合、青色申告は必ず行う

青色申告を行うと、65万円の特別控除が適用されます。また、青色事業専従者給与として配偶者の場合は86万円まで必要経費と認められます。ネット販売の運営が赤字の場合、青色申告をしておけば、3年間は赤字を繰り越して、将来黒字になったときに税金を減免してもらうことができます

しかし、青色申告を受けるには事前に「所得税の青色申告承認申請書」を提出する必要があります。また、65万円の特別控除を受けるためには、複式簿記による帳簿付けが必要になります。そしてこれに基づき貸借対照表と損益計算書も提出しなければなりません。

青色申告の申請期限は、申告を予定する年の3月15日までと定められています。しかし、初年度は開業から2カ月以内に申請を行うことで、その年からの青色申告による特別税金控除が受けられます。

ネット販売を個人で行うために必要なツール

ネット販売の場合、実店舗を構える必要はないので、添付で使う家具やディスプレイ等の設備投資が不要になります。

しかし、ネットショップを閲覧する顧客に商品メリットを正確に伝えるためのツールが必要になります。また、商品の配送に必要な資材も自分で揃えます。

ネット販売を個人で運営するために必要なツール

ネット販売を個人で運営していくために最低限必要な機材はパソコン、プリンタ、コンパクトデジタルカメラです。

パソコンはモニター画面の大きなデスクトップであれば目の負担が軽減されます。外出先に持ち歩けて便利なのはノートパソコンです。自分のネット運営のスタイルにあった製品を選びましょう。

プリンタは、主に、商品を配送するとき同封する納品明細書と領収書の印刷で使います。小型のインクジェットプリンターで問題ないのですが、取り扱う商品が多い場合は印刷速度の速いタイプのプリンタを選びましょう。

コンデジは商品撮影に使用します。スマホで撮影する人も多いのですが、撮影効果を考えると、コンパクトデジタルカメラが1台あると便利です。

販売した商品の梱包と発送はショップオーナーが行います。梱包の不備による商品の故障といったトラブルは多く発生しています。梱包は慎重に行いましょう

梱包で使う資材は、段ボール、配送袋、ガムテープ、結束資材、エアキャップ、ラッピング用品などが挙げられます。

ネット販売の商品撮影に必要な機材

ネット販売を利用するのは便利だけど、商品画像と実際の商品のギャップが嫌で、実店舗での買い物をメインにしているという消費者はたくさんいます。

消費者のこういった不安を取り除くためにも、商品画像は実際の商品の特徴を正しく伝える必要があります。また、売り上げを伸ばすためには、消費者が商品メリットを体感できるレベルの画像を掲載しなければなりません。

スマホで撮影するのは手軽で便利ですが、商材によっては撮影効果の高いコンデジか、できれば一眼レフを準備しましょう

カメラの画素数が低いと画質の粗い不鮮明な写真になります。しかし、2000万画素を超えると、データサイズが大きくなり、商品ページの表示速度が極端に遅くなることがあります。ネット販売で商品を撮影するときは1200万画素前後が適当です。

ネット販売を個人で運営していくに際しては、顧客の個人情報を守るセキュリティソフトをパソコンに入れておく必要があります。個人情報が漏洩すれば、ショップの信頼は急降下してしまうので、注意が必要です。

売れる商品画像に仕上げるためには画像編集の専門ソフトが必要になります。画像編集ソフトでは、Adobe社のフォトショップやイラストレーターが有名です。 高価なソフトなので、ネット販売でのみ使用するのであれば、フォトショップの簡易版であるアドビ フォトショップ エレメンツが値段も安く、便利です。

参考:ADOBE PHOTOSHOP ELEMENTS 2020

無料の画像編集ソフトでも高機能で扱いやすい魅力的なソフトがあります。
GIMPは海外のフリーソフトですが、高価なフォトショップと肩を並べるほど高性能と言われています。

参考:GIMP

画像編集ソフトを使えば合成やトリミング、色味や明るさの調整、モノクロやセピア色のフィルター加工、修復ブラシでお肌を綺麗に見せるといった編集が可能です。

まとめ

ネット販売を個人で開業し運営していくためには、開業届けや青色申告といった手続きが必要です。また、ネット販売を効率よく運営するために必要な機材も揃えなければなりません。

やるべきこと、知るべきことが多いということは、それだけ多くの知識やスキルを学ぶことができるということです。もし、将来的には起業して自分のビジネスを展開したいのであれば、ネット販売を個人で開業してみると、起業に必要な知識を一通り経験することができるでしょう。

最後に販売にとってとても重要なヒントをお伝えします。ネット販売を個人で始める時に、多くの人は自分の思い入れのある商品を売りたいと考えます。ファッションが好きな人はアパレル関連の商品を、スイーツに目が無い人は、デザートやお菓子の販売をしたいと考えるのは自然なことです。

しかし、ネット販売を個人的に展開して売り上げを伸ばすのはかなり難しいことです。ネット販売で利益を上げていくためには、今売れている商品を販売することです。自分が売りたいものではなく、消費者が欲しい品物を販売することが重要になります。

そのためにはAmazon、メルカリなど、自分が出店するモールの売れている商品のランキングは必ず見る必要があります。メルカリに出店するならならメルカリの売れ筋商品を、AmazonならAmazonというプラットフォームの売れ筋商品を販売していくのが、売り上げを伸ばす近道になります。

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