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仕入れがせどりの最重要ポイント!せどりで稼ぐ仕入れ方法を徹底解説

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ビジネスとして人気が高いせどりですが、せどりで成功するために最も大切なポイントは「仕入れ」です。なんとなく売れそうだから、人気の商品だから、など曖昧な理由で仕入れる商品を決めてしまうと、仕入れた商品が全く売れずに在庫となってしまうことが多々あります。

さらに、仕入れた商品が売れても送料や手数料で赤字となることも。赤字仕入れを防ぐためにはどうすればよいのでしょうか。

また、仕入れができる商品が見つからない、仕入れ先がないという悩みはせどり実践者の多くの人に共通の悩みです。このように、せどりで成功するために重要な仕入れは、同時にせどり実践者の悩みのタネでもあります。

この記事では、商品を仕入れる際の仕入れ基準や利益の計算方法、おすすめの仕入れ先など、せどりで稼ぐための仕入れのポイントを全て解説しています。これからせどりを始める人も、すでにせどりを実践していて仕入れに悩んでいる人も、まずはこの記事を参考に、正しい仕入れの方法をしっかり理解しましょう。

Contents

仕入れを成功させるための必須キーワード3選

これからせどりを始めるのであれば、絶対に知っておかなければならないキーワードが3つあります。

どれも仕入れる商品を決める基準を判断するために必要なキーワードなので、せどりで成功するための前提として理解しておきましょう。

必須キーワード1:回転率とは

商品の回転率とは、一定の期間にその商品がどれくらい売れているのかを指す言葉で、ある期間によく売れている商品は「高回転商品」、あまり売れていない商品は「低回転商品」というように使用します。

仕入れる商品を決める際に高回転の商品を選べば、販売に出した商品が早く売れることが期待できます。

高回転商品と低回転商品を区別する明確な基準はありませんが、仕入れた商品の販売を始めてから何ヶ月で売れるかを基準として、高回転か低回転かを判断すると良いでしょう。

仕入れを検討している商品がどの程度売れているのかは、モノレートというサイトで調べることができます。

参考:モノレート

モノレートで商品を検索すると、その商品の最安値や出品数、Amazonのランキングの情報がグラフで表示されます。

ランキングのグラフでは線が下にあるほどランキング上位にあることを示し、下でグラフが折れている回数が多ければその商品がよく売れていることを示しているため、このグラフを参考に高回転商品か低回転商品かが判断できます。

例えば、以下のグラフの場合、グラフが下部分で折れている回数が非常に多いため、高回転商品だと判断できます。

反対に、グラフが下部分で折れている回数が3、4回程度のものはあまり売れていない商品なので、低回転商品だと判断できます。

出品者数や出品価格など様々な要因で商品の売れ行きは変わりますが、モノレートのグラフで商品の回転率を判断できるようにしておきましょう。

また、高回転商品をショートテール、低回転商品をロングテールと呼ぶこともありますが、同じ意味ですので一緒に覚えておきましょう。

必須キーワード2:利幅、利益額とは

利幅、利益額とは、どちらも同じ意味の言葉です。

商品を仕入れて販売した際に発生した利益のことを示す用語で、商品を仕入れた際の送料や、販売にかかる手数料などを除いた最終的な利益のことを指して使用します。

Amazonで販売する際の手数料は複雑ですが、Amazonから提供されているFBA料金シミュレーターを使用すれば簡単に確認できます。

FBA料金シミュレーターの使用方法は、この記事の「せどりで利益を出す仕入れの重要ポイント」内で解説していますので参考にしてください。

他の販売方法の場合にも、仕入れを行う前に利益を出せるのか判断するため、簡単にでも利幅の計算をしておきましょう。

手数料などが不要なのであれば、商品の販売価格から仕入れにかかった手数料を引くだけで計算できますが、使用するサイトなど販売方法によって手数料の額は異なるため、注意が必要です。

必須キーワード3:キャッシュフロー

キャッシュフローとは現金の流れを意味する言葉で、商品の仕入れや仕入れた商品の販売などの営利活動による現金の流れのことを言います。

せどりを実践する場合、商品の仕入れと販売を繰り返していくため、現金がどのように流れているのかを意識して、予期しない事態でも資金不足にならないように注意しましょう。

商品の売上金など流入する現金のことをキャッシュイン、商品の仕入れにかかる費用など流出する現金をキャッシュアウトといいます。

せどりで稼ぐための仕入れ基準とは

商品の仕入れをする際には、「回転率」「利幅」「利益率」の3つを基準とし、「回転率」から「利益率」まで順番に基準をクリアしているか判断して仕入れを行うと、せどり初心者であっても利益を出しやすくなります。

ここではこの3つの仕入れ基準について解説します。

これらの仕入れ基準は安定して稼ぐためにはとても重要なものなので、しっかり確認しておきましょう。

商品の回転率が最優先の仕入れ基準

せどりを始めたばかりの頃は仕入れに使用できる資金が少なく、仕入れた商品が売れないと次の仕入れができない状態になることも少なくありません。

しかし、せどりを初めて実践する初心者の場合、利幅や利益率は高くてもなかなか売れない商品ばかりを仕入れたために、仕入れた商品が長い間在庫となり、仕入れ費用ばかりが大きくなって、稼げないまませどりをやめざるを得ない状況となることがあります。

そこで、少ない資金でせどりで利益を出したいのであれば、高回転商品を中心に仕入れを行い、キャッシュインを増やす必要があります。

例えば、利幅5000円、利益率60%と美味しい商品を仕入れることができても、その商品が売れないのであれば仕入れにかかった費用を回収できず、キャッシュアウトが増えて資金が減少しただけという状態になります。

仕入れた商品がすぐに売れる高回転商品なのか、どのくらいの期間で売れるのか、その商品の回転率を把握しておき、キャッシュアウトよりもキャッシュインの流れが多い状態にしておきましょう。

回転率の良い商品を仕入れるということはせどりの基礎的なテクニックではありますが、初心者ほど利幅や利益率を仕入れ基準として優先し、回転率を考慮していないケースが多いです。

せどりで稼ぐための仕入れ基準としては商品の回転率が一番優先度が高く、キャッシュインとキャッシュアウトのバランスに注意しなければならないことを意識しておきましょう。

2番目に優先すべき仕入れ基準は利幅の大きさ

回転率という仕入れ基準をクリアしたら、次に優先すべきはその商品の利幅の大きさです。

利幅の小さい商品のせどりでは、たとえ高回転商品でも大きな利益を上げることができず、仕入れや発送の手間ばかりがかかる薄利多売の状態に陥ります。

例えば、代表的なせどりである中古本を取り扱う場合、100円で仕入れた本を600円で販売し、手数料を引いた利幅は200円程度だったとすると、月に100冊の中古本を販売しても2万円の稼ぎにしかなりません。

そこで、利幅の大きな商品を仕入れて販売し、あまり時間や労力をかけなくとも利益を上げることができる効率的な状況を作ることが大切になります。

家電のように高く販売できる商品であれば、商品あたりの利幅が2000円以上となることもあり、10個の商品を販売するだけで本せどり100冊分と同じ2万円の稼ぎを得ることができます。

以上のように、利幅が大きな商品は1個の商品が売れるだけで大きな利益を出しやすく、利幅の小さな商品を取り扱う場合と比べて効率的に稼ぐことが可能なため、せどりで稼ぐためには重要なポイントです。

しかし、利幅の大きな商品のみを取り扱っていては仕入れができる商品が少なくなりますし、当初の資金が少ない場合はそもそも高単価の商品の仕入れが難しい状況も考えられるため、その時々の状況に合わせて仕入れる商品を変える必要があることに注意をしておきましょう。

ただし、利幅が少なく回転率も低い商品はリスクが高いため、まずは回転率を基準として考えるようにしてください。

また、理想は高回転率で利幅の大きな商品を仕入れることですが、高回転で利幅の少ない商品と、多少回転率が低くとも利幅の大きな商品を組み合わせて仕入れをすることも安定して利益を上げるために効果的なので、仕入れる商品のバランスを意識すると良いでしょう。

利益率は大切な基準だが優先順位は低い

3つ目の仕入れ基準である利益率とは、売上に対する利益の割合のことで、商品の販売価格の何%が利益なのかを示す言葉です。

利益率の高い商品ほど、仕入れにかかった費用に対して効率的に稼ぐことができますが、利益率ばかりを意識しすぎても稼ぐことはできません。

もちろん利益率が低い商品ばかりを仕入れていると資金の運用効率が下がるため、仕入れの基準として利益率を意識することは大切ですが、それよりも回転率や利幅が仕入れ基準として優先されます。

例えば、高利益率の商品を10個仕入れた際、1個売れれば高利益率を達成したことにはなりますが、残り9個の商品が売れずに在庫となってしまうと利益を出すことは難しいでしょう。

せどりは商品の仕入れと仕入れた商品の販売を繰り返して稼ぐビジネスであり、どんなに利益率が大きな商品を仕入れても、仕入れた商品が売れないのであればお金は手に入りません。

先に解説したように、お金が手に入らない=キャッシュインが滞っている状態になると、そのキャッシュインを使って行うはずだった仕入れができなくなりますし、先の仕入れにかかった費用の支払いは残るため、利益を出すどころか利用できる資金の減少を招きます。

また、せどりでは利益が出るのであれば様々なジャンルの商品を仕入れるため、商品1つあたりの利益率ではなく、全体の利益率がどれくらいになったのかを意識すると良いでしょう。

個人のせどりでは利益率が15〜20%程度であれば順調に利益が出ていると言えます。

せどり初心者の方は利益率を重視しすぎているケースも多いですが、仕入れ基準の優先度は「回転率」が最も高く、続いて「利幅」、最後に「利益率」であることを、仕入れの際には常に意識しておきましょう。

せどりで利益を出す仕入れの重要ポイント

せどりで効率的に稼ぐためには、仕入れ基準の他にもポイントがいくつかあります。

3つの仕入れ基準を全てクリアしても、このポイントを間違えたままだと思わぬ落とし穴に落ちてしまいます。

ここでは基本的なのに忘れやすい仕入れの重要ポイントを解説しますので、仕入れをする際の参考にしてください。

仕入れ前にFBA料金シミュレーターで利益を確認する

仕入れ基準をクリアした商品でも、販売するためには手数料や送料などの費用が発生するため、全ての商品で利益が出るわけではありません。

そこで、仕入れを行う前に、その商品でいくら利益を出せるのかを確認し、稼げる商品のみ仕入れる必要があります。

しかし、電脳せどりでメインで利用するAmazonのFBAでは、販売手数料の他に在庫の保管手数料、配送代行手数料が必要なことから計算が複雑となるため、FBA料金シミュレーターを利用して確認しましょう。

参考:FBA料金シミュレーター

まず、FBA料金シミュレーターのページを開き、「Amazon.jpで商品を検索」のすぐ下のボックスに仕入れ予定の商品の商品名やISBN、ASINのコード番号などを入力して、商品を検索します。

ここでは、例としてASINコード「B018VSB74U」を検索してみましょう。

サロニア ストレートアイロン SL-004S」のゴールドが出てきたら、「選択」をクリックして商品を確定します。

すると、以下の写真のように「SALONIA サロニア ストレートアイロン SL-004S 海外対応 チアフルイエロー」の商品サイズや重さが表示され、商品代金や配送料を入力するボックスが表示されます。

FBA発送の場合」の下にある「商品代金」にその商品を販売したい価格を入力して「計算」ボタンをクリックすると、自動的に手数料が計算され、その商品を販売した時にAmazonから入金される金額が表示されます。

先ほどの商品の商品代金を3600円で計算すると、Amazonからは2869円支払われることがわかりますので、シンプルに計算すれば2869円以下で仕入れを行えば利益が出ることがわかります。

さらに、「商品原価」のところに仕入れにかかる費用を入力しておけば、商品が売れた時の利益が表示されるため便利です。

実際には仕入れにかかる費用のみでなく、AmazonのFBA倉庫へ商品を送る際の送料や梱包代が必要となるため、送料などがいくらかかるのかを調べて「Amazonへの納品」欄にあらかじめ入力しておくと、より正確な利益の計算が可能です。

また、FBA料金シミュレーターではFBAを利用しない場合の販売手数料も確認できるため、Amazonでの販売の際には必ず確認しておきましょう。

商品仕入れ時の送料がいくらか確認しておく

電脳せどりでは、本やゲーム、家電など様々なジャンルから商品を仕入れることが可能ですが、場合によっては仕入れ時に商品代金以外の費用が発生することに注意が必要です。

例えば、Amazonで5000円で販売されている商品が3000円で販売されている場合、2000円の利幅が出ると考えがちですが、仕入れ先からの送料によって利幅が変わります。

送料が500円であれば1500円の利幅が出ますが、もしも送料が1200円ならば利幅は800円となり、仕入れ時の送料の額は利幅に大きく影響を与えます。

特に家電製品や家庭用ゲーム機など商品サイズが大きなものは送料が高額となりやすいため、仕入れを行う際には送料がいくらかかるのかを常に意識し、その商品で利益を出せるのかをきちんと計算しておきましょう。

オンラインショップでは一定の金額以上を購入すれば送料無料となるケースが多いため、大量に仕入れをする場合や高単価の商品を仕入れる場合には費用を抑えやすくなっています。

しかし、ヤフオクやフリマアプリを使用して仕入れを行う際は、出品者によって送料が変わることに加え、出品者によっては商品サイズにかかわりなく高額の送料を設定している場合もあるため、必ず商品詳細ページで確認しましょう。

また、送料以外にも商品代金の支払い方法によっては、コンビニでの決済手数料や振込手数料が発生するため、赤字仕入れとならないよう、利益を計算する際には送料と併せて支払い手数料も確認するようにしましょう。

評価の低いショップの利用は避ける

オンラインショップはAmazonなど企業が運営しているショップであれば、サポートが充実しているショップが多く安心して利用できますが、個人が運営しているショップを利用する際にはレビューなどを確認し、評価が低い場合には利用を避けた方が良いでしょう。

場合によっては仕入れた商品のクオリティに問題があったり、ショップ側の対応に問題があったりと、利用することでトラブルが起こる可能性があります。

楽天市場やヤフーショッピングに出店しているショップは、それぞれのショップのページで評価やレビューを確認できるため、仕入れの前に確認するようにしましょう。

毎日仕入れをするために必要な考え方とは

せどりを実践していると、日によっては仕入れる商品を見つけられず仕入れ先に困ることがあります。

しかし、仕入れる商品を見つけられないと悩んでいる人にはある共通点があります。

ここでは毎日仕入れをするために意識するべき考え方と仕入れ方法を解説します。

商品が見つからない理由は仕入れ先を限定しているから

せどりを実践している人の多くが、日によって仕入れられる量に差があることに悩んでいます。

この悩みを抱えている人の共通点は、決まった仕入れ先のみを利用していることです。

例えば、本せどりであればブックオフのみから仕入れをしようとしたり、家電せどりならホームセンターからのみ仕入れを行ったりと、自分自身が実践しているせどりの種類に限定された仕入れ先のみでせどりをしようとしてます。

せどりで商品を見つけられないのは、利用できる仕入れ先が足りていないということですが、どんなビジネスであっても、仕入れ先が無くなればその事業を継続することは難しいでしょう。

しかし、せどりがビジネスであるという意識が薄いと新しい仕入れ先の開拓をせず、仕入れ先を限定したままの状態で満足してしまうため、現在利用している仕入れ先でせどりができる商品が見つからなければ仕入れを行えません。

さらに、普段利用している仕入れ先以外に仕入れ先がない場合、その仕入れ先でせどりが禁止されてしまうと、すぐに仕入れが不可能となります。

そのような状態とならないよう、仕入れ先を限定せず、いくつもの仕入れ先を確保しておくことが重要です。

安定した仕入れのためにはリスク回避の考え方が必要

仕入れ先を複数確保することは、仕入れができないというリスクを回避するために非常に重要なポイントですが、仕入れ先のショップを限らないだけではなく、仕入れをする商品のジャンルも限定しないことが大切です。

企業の経営戦略として「事業の多角化」ということが言われることがありますが、その狙いはリスクの回避のためです。

富士フィルムは名前の通り、カメラのフィルムを取り扱う会社ですが、フィルム事業以外にも化粧品や医薬品、デジカメなど多くの事業を行っています。

多くの事業を行い、ある事業が失敗しても他の事業で利益を出すことができるようにすることで、経営に問題が生じるリスクを回避しているのです。

このように、安定してビジネスを継続するためには、リスクを回避することが重要であり、せどりの場合には仕入れ先や商品ジャンルを複数確保することがリスク回避に繋がります。

利益を出せる商品を見つけたら、現在取り扱っている商品とは違うジャンルでも積極的に仕入れるべきですし、利益を出せる商品を見つけるために、仕入れ先を開拓していくべきです。

ブックオフやホームセンターだけに限らず、家電量販店やスーパー、携帯ショップなどの実店舗やオンラインショップも利用して、どんなジャンルの商品からでも仕入れができるようになれば、毎日安定した仕入れが可能です。

オールジャンルせどりで効率的に仕入れをする

仕入れ先を限定しないことは仕入れをする商品ジャンルを限定しないことに繋がり、あらゆる商品ジャンルからせどりを行うことができるようになります。

このようにあらゆるジャンルの商品でせどりを行うことを「オールジャンルせどり」と言います。

オールジャンルせどりを実践する目的は、先に解説したようにリスクを回避することにありますが、オールジャンルせどりの更なるメリットとして効率的な仕入れが可能になります。

なぜなら、オールジャンルせどりではどの店舗のどんな商品でも仕入れをすることができるので、わざわざ遠くの店舗へ移動することなく近隣の店舗を複数回るだけで仕入れができます。

それにより仕入れのために必要な移動時間を短縮することができるのです。

例えば、本せどりのみを行っている場合であれば、ブックオフから次の古本屋までの移動時間に1時間以上かかることもあり、1日に回れる店舗数は10店舗程度とあまり多くの店舗を回ることはできません。

しかし、オールジャンルせどりの場合は、ブックオフで本せどりをした後は近くにあるホームセンターで家電せどりをするなど、近くの店舗からの仕入れを繰り返すことで、1日に20店舗以上を回ることができます。

さらに、1つの店舗で仕入れができなくなっても他の店舗から仕入れを行うことができるため、仕入れ先に困ったり、仕入れる商品が見つからないという状態にはなりません。

また、1日に回る店舗の数が増えれば、それだけ仕入れる商品も増えるため、せどりの利益も大きくすることができます。

仕入れ先が見つからない、安定して仕入れができないと悩んでいるのであれば、仕入れ先を限定していないか確認し、もしも限定しているのであればすぐに他の仕入れ先を開拓してオールジャンルせどりを実践しましょう。

電脳せどりでおすすめの仕入れ先

せどりで大きく稼ぐには仕入れ基準が重要であると解説した通り、高回転で利幅、利益率の大きな商品を仕入れることがポイントです。

電脳せどりではインターネットを利用して仕入れを行いますが、利用できる仕入れ先が多いため、どこから仕入れをするべきかについての情報は少ない傾向があります。

しかし、電脳せどりでも基本的な考え方は店舗せどりと同様であり、1つのショップで仕入れる商品を探すよりも、多くのショップから美味しい商品を探して仕入れた方が稼ぐことができます。

では、どうやって無数にあるショップから美味しい商品を探せば良いのでしょうか。

ここでは、電脳せどりにおすすめの仕入れ先と、商品の探し方を解説します。

電脳せどりでは仕入れ先を知っていれば稼げるようになるため、しっかり確認しておきましょう。

オンラインショップからセールを利用して仕入れをする

電脳せどりで利用するオンラインショップは数多くあり、全てのショップから商品を検索するにはとても時間がかかります。

しかし、アウトレットや処分セール、タイムセール等を利用すれば効率的に仕入れをすることができます。

アウトレット品は、型落ち品やパッケージの汚れなどの、本来であれば新品である商品が中古品として安く販売されています。

このようなアウトレット品を仕入れれば、Amazonに「新品」「ほぼ新品」のコンディションで出品でき、利益を上げることが可能です。

また、仕入れに利用できるオンラインショップをいくつか紹介しておきます。

楽天市場
ヤフーショッピング
LOHACO
セブンネットショップ
サンワダイレクトアウトレット店
駿河屋
TSUTAYAオンライン
ブックオフオンライン
ネットオフ
ハードオフネットモール
トイザらス
タワーレコード
紀伊国屋書店ウェブストア
アニメイト
ディスクユニオン
ミュウモ
ムラウチドットコム

この他にも多くのショップがあり、慣れるまでは商品を探すことに手間取りますが、それぞれのショップのセールを利用したり、一度に複数のショップから商品を検索できるツールなどを利用して、効率的に仕入れを行いましょう。

オークションサイトを利用して格安で仕入れをする

電脳せどりでは、メインの仕入れ先をオークションサイトにしている人も多くいます。

オークションサイトは、「ヤフオク」「モバオク」の2つが有名で利用者数が多いですが、特にヤフオクは日本最大級のオークションサイトであり、出品数が多くて仕入れをしやすいため、電脳せどりを実践するのであれば必ず利用できるようにしておきましょう。

ヤフオク!

オークションサイトを利用したことがなければオークション形式に戸惑うかもしれませんが、市場での競りと同様に一番高い金額を提示した人が商品を購入できますし、ヤフオクでは商品の購入には手数料はかからないため、慣れれば簡単に利用することができます。

オークション形式の出品であっても、即決価格が設定されていればその価格ですぐに購入できるため、フリマアプリと同様の感覚で商品を探すことも可能です。

また、オークションの性質上、ライバルが多ければ落札価格が高くなることもありますが、仕入れをしようとする商品のライバルが少なければ、Amazonの相場よりも格安で仕入れを行うことができるため、非常に利益を出しやすくなっています。

ヤフオクに出品されている膨大な数の商品から仕入れる商品を決められない場合、または、電脳せどりに初めて取り組む場合には、ヤフオクでゲームジャンルの商品から仕入れをすることをおすすめします。

ゲームソフトはヤフオクでの相場が非常に安いことに加え、商品サイズが小さいため送料などの費用が小さく、さらに、ソフト本体だけでなくゲーム周辺機器も稼ぎやすいので取り組みやすいことが理由です。

電脳せどりで利益の出るゲームと販売価格を把握しておけば、店舗で同じゲームを見つけた際に利益を出せるかすぐに判断できるため、店舗からの仕入れもしやすくなります。

もう1点、オークションサイトで仕入れをする際の大切なポイントとして、大きく稼ぐためには同じ商品を繰り返し仕入れて販売をすることが重要だということを覚えておきましょう。

一度仕入れを行なって利益が出ることがわかったら、何度も仕入れと販売を繰り返していけば、確実に利益を積み上げることができます。

利益が出る美味しい商品をいくつか見つけてリスト化しておき、ヤフオクで出品があればすぐに仕入れて販売することを繰り返せば、利益を大きくしやすくなります。

ジモティーから無料で仕入れをする

ジモティーとは、全国各地の地元の情報を掲載することのできるサイトで、都道府県毎の掲示板に様々な情報や広告が投稿されています。

それだけでなく、ジモティーにはフリマ機能が用意されており、引越しで出た不用品や使用しなくなった家具など様々なものが出品されています。

加えて、ジモティーには「(商品を)あげます」というカテゴリが用意されているため、商品代金が無料の出品が多くあることが特徴です。

また、出品されている商品は郵送で取引することもありますが、地元の掲示板というサイトコンセプト上、手渡しの取引を希望している出品もそれなりの数があるため、出品者が住んでいる近辺まで引き取りにいけるのであれば、費用をかけずに仕入れが可能です。

メルカリなどフリマアプリが普及してからは利用者数は減少しつつありますが、未だに無料で出品されている商品も多く、ジモティーから無料で仕入れた商品を販売すれば大きな利益を上げることができます。

リスクなく仕入れをすることができる便利なサイトなので、積極的に利用しましょう。

ジモティー 無料の広告掲示板

せどりに向いていない仕入れ先とは

先に解説したように、どんなショップからでも仕入れが出来るように仕入れ先と商品ジャンルを限定しないことは非常に大切ですが、せどりで利益を出すことのできない商品しか取り扱いのないショップを仕入れ先とすることはできません。

ここでは、せどりの仕入れ先にはあまり向いていないショップの紹介をします。

なぜせどりに向いていないショップなのかの理由を理解して、同様のショップがあれば仕入れに向いていないショップだと判断できるようにしておきましょう。

また、実際にショップに足を運び、仕入れをすべき商品かどうかを自分自身で考えると、仕入れの判断の練習になるので、以下で紹介するショップの近くに立ち寄った際にはせどり可能かどうか商品のリサーチをしましょう。

せどりに向かない仕入れ先1:ヤマダ電機

大手家電量販店であるヤマダ電機ですが、よくワゴンセールを開催しています。

しかし、セール対象品でもAmazonの販売価格よりも高く、せどりの仕入れ先にはあまり向いていません。

ワゴンセールでは家庭用ゲーム機の付属品やおもちゃ、スマートフォンアクセサリなど幅広いジャンルの商品が販売されていますが、せどりのために足を運ぶ必要はないでしょう。

どりに向かない仕入れ先2:ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラでは展示品がせどりの仕入れにおすすめと言われていますが、セールが行われている場合でもAmazonの販売価格とほぼ変わりがないため、せどりには向いていません。

しかし、せどり実践者の間ではセールの頻度が高いヨドバシカメラを仕入れ先として勧める情報は多く、セールが開催される度に多くのせどり初心者が展示品のリサーチをしています。

ヨドバシカメラは店舗規模が大きいところが多く、大量の仕入れを行なっているため、実際によくセールや割引が開催されていますが、値下げ交渉をするなどして大幅な値引きがされない限りは、仕入れを行なってもせどりで利益を出すことは難しいため、避けておきましょう。

せどりに向かない仕入れ先3:ドン・キホーテ

ヨドバシカメラと同様、ドン・キホーテでも頻繁に商品の割引やセールが開催されており、セール品の仕入れを勧める情報が多いですが、せどりでの利益を出せる商品はほとんどないので、注意しておきましょう。

ドン・キホーテではセール品はプラカードを使い、セールの値段がわかりやすく展示されているためお得感は感じられますが、Amazonの販売価格をリサーチするとほぼ変わらない値段の商品ばかりで、せどりの仕入れ先には向きません。

仕入れ方法をマスターしてせどりで成功しよう

以上、今回はせどりで利益を出すための商品の仕入れ基準、仕入れ先についての考え方やおすすめの仕入れ先を解説しました。

店舗せどりでも電脳せどりでも、その商品で利益を出せるのかをきちんと計算すれば、売れない商品を仕入れてしまう事態は避けられます。

また、考え方を少し変えるだけで、仕入れの効率が上がるため、せどりの利益も大きくすることができます。

特に電脳せどりでは、いつでもどこにいてもインターネット環境があれば仕入れをすることができるため、仕入れの効率を非常に高くすることが可能です。

通勤中や休憩のちょっとしたすきま時間に、スマホですぐに仕入れをすることができます。

現在はヤフオクなど格安で仕入れられる商品が多いので、せどりで成功しやすい環境ができています。

また、美味しい商品のリストを作れば、仕入れと販売を繰り返すだけで自宅にいながら大きな利益を出すことができるでしょう。

せどり初心者であれば、最初は手軽な電脳せどりから始めることで相場を把握し、利益が出る商品かどうかの判断ができるようになれば、スムーズに店舗せどりへ移行することが可能です。

電脳せどり、店舗せどりのどちらでも仕入れができるようになれば、さらに仕入れの幅が広がります。

ここで解説した稼ぐための仕入れ方法をしっかり理解して、せどりでの成功を目指しましょう。

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