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個人輸入とは?基礎的な知識からその方法まで徹底解説!

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個人輸入という言葉はご存知でしょうか?

個人輸入には、輸入者本人が使用する目的でするものと、商用目的でするものの2つがあります。

今回は、後者の商用目的での個人輸入についてご紹介していきます。

個人輸入のメリット3つ

個人輸入には、次の3つのメリットがあります。

1,日本にはない商品を購入することができる
2,日本の市場よりも安い値段で購入することができる
3,作業をネット上で行うことができる

以下に、それぞれのメリットの解説をします。

日本にはない商品を購入できる

商品は、需要があるからこそ市場に流通するものです。需要がない商品では誰も輸入しません。

ですが、他の人には必要なくても、自分にとっては興味のある商品というものは必ずあるものです。

こういった珍しい商品を見つけることができるのが個人輸入のメリットです。

日本の市場よりも安く購入することができる

個人輸入の場合、海外のメーカーなどから直接購入することが多いです。そうすると小売業者が介在しないので、日本で買うよりも安く商品を購入することができます。

インターネット上で作業を行える

現在は、商品の検索や注文、支払いなどの作業をすべてインターネット上で行うことができます。

個人輸入ということで、「英語などの外国語を使えないとできないのではないか?」と思う方が多いかもしれません。しかし、最近はGoogle翻訳等の翻訳ソフトの性能が良くなっているため、このようなソフトを使えば最低限の理解はできる場合がほとんどです。また、代行業者を利用するという方法もあるため、外国語に関しては心配する必要はありません。

個人輸入のコツ8つ

今の世の中には副業がたくさんありますが、その中でももっともポピュラーな副業が「個人輸入」ではないでしょうか?

以下では、個人輸入でしっかりと稼ぐためのコツをご紹介します。

1,eBayを使う

皆さんはeBayというサイトをご存知でしょうか?eBayは世界最大の規模を誇るオークションサイトです。

eBayのユーザーは外国人が多いので、こちらを利用するのはハードルが高いと感じる方は少なくないでしょう。ですが、実際には、オークションの仕組み自体はヤフオクとさほど違いはありませんし、購入側でしたら、英語ができなくても購入ボタンを押すだけで取引自体は行えるので、英語力は心配ありません。商品説明はGoogle翻訳等の翻訳アプリを使えば十分理解できます。

2,取引相手の評価を確認する

取引相手、特に販売者の評価はしっかりと確認しましょう。ヤフオクなどの日本のサイトならまだしも、eBayなどの海外のサイトでトラブルが起きたらとても面倒なことになります。そのようなトラブルを防ぐために、常に販売者の評価を気にしながら取引を行いましょう。

3,パワーセラーと取引をする

パワーセラーとは、eBayでの販売額や評価が高いセラーのことです。この称号を獲得しているセラーとの取引はトラブルがほとんどありません。

また、こういったセラーは、他の販売経路から大量に仕入れて販売している可能性が高く、交渉次第では安く購入することができます。少しでも安く購入するためにどんどん交渉していきましょう!

4,関税の基礎知識を理解する

商用目的で個人輸入をする場合、課税価格が1万円以下の場合は免税されます。

課税価格が合計20万円以下の場合は、簡易課税という比較的安価な課税が適用されます。対して、課税価格が20万円を超える場合は、一般課税という比較的高価な課税が適用されます。

輸入をする場合は、高くても合計20万円以下に抑えるようにしましょう。

5,簡易課税の割合が低い商品を狙う

関税は商品ごとに税率が違います。なので、課税率が低い商品を狙いましょう。具体的にはプラスチック製品や家具、玩具等は税率が3%ととても低くなっています。さらに、鉄鋼製品やすず製品なら無税です。詳しくは税関のHPをご確認ください。

6,リサーチを怠らない

個人輸入は、商品を安く購入することができますが、もちろんその商品を売ることができなかったらまったくの無意味です。そのため、どのような商品がどのくらいの価格でどのくらい売れているのか常にリサーチすることが重要です。リサーチ先は、ヤフオクやAmazon、メルカリなどがおすすめです。オークファンなどのツールも積極的に利用していきましょう。

7,得意な分野を見つけ出す

最初のうちは1つの分野に絞って輸入・転売を行う方が確実です。慣れてきてから様々なジャンルの商品を扱って、自分の得意分野を見つけていきましょう。

8,継続する

少しの失敗で落ち込み、そのまま輸入・転売を止めてしまう方は多くいます。しかし、誰もが最初は初心者です。1ヶ月に100万円以上の売上を上げている人だって何度も失敗してきています。

輸入・転売で成功するには、継続し、慣れることです。単純ですが重要なことです。失敗しても落ち込まずに、すぐに切り替えることを心掛けましょう。

個人輸入の手続き

個人輸入では必要な手続きがいくつかあります。

以下では、その手続きのご紹介をしていきます。

代行業者の存在

個人輸入では、海外の出品者や業者と直接取引をします。その際は、英語でコミュニケーションをとり、トラブルが発生すれば自分で解決しなければなりません。すべて自力で処理するのは面倒だという場合は、代行業者に依頼するという選択肢があります。

ただ、代行業者に依頼すると手数料がかさむので、ある程度個人輸入に慣れてきたら自分ですべて行う方が良いでしょう。

商品の仕入れ先

個人輸入をする際の商品の仕入れ先は、海外のAmazonやeBayが中心となります。

これらのECサイトを利用すれば様々な商品を安く購入することができますが、海外発送を行っていない出品者も少なくありません。しっかりと確認しましょう。

また、海外発送に対応している場合でも、代行業者を通じた方が手数料が安くなる場合があるので、こちらも確認しましょう。

代金の支払い

海外のネットショッピングサイトで商品を購入する場合、主な支払い方法はクレジットカードやPayPalとなります。

それぞれメリットがあるので、どの支払い方法がいいのか迷いますよね。

クレジットカードでの決済の場合、購入した商品が自分のもとに届かなかったり、商品自体が壊れていたりしたとき、条件を満たしていれば代金を補償してくれる保険が付いています。

PayPalでの決済の場合、クレジットカードや銀行口座等の支払い情報をPayPalが保護してくれるので、匿名性を確保したままの取引が可能となります。また、PayPalも上記のクレジットカードのような保険が付いています。

よって、匿名性や安全性がより高いPayPalでの決済の方がおすすめです。

関税の支払い

個人輸入を行う上で重要なポイントが関税の支払いです。

先ほど関税の基礎知識についてご紹介しましたが、輸入の目的が個人・商用どちらの場合でも1万円以下の場合ならば免税されます。

1万円を超える場合は関税がかかりますが、商用目的での輸入で課税価格が20万円以下の場合は簡易税率が適用されます。

ちなみに、課税価格は、個人使用目的なら商品の価格に60%を掛けた金額となり、商用使用目的なら商品の価格、送料、保険料、手数料を合計した金額となります。

関税を計算する際の為替相場は、輸入申告をした日の属している週の2週間前の平均相場が用いられます。

税関のHPに記載されているので、こちらもご確認ください。

詐欺等の被害に会わないように

ネットショッピングサイトでの買い物は、実際に商品が届くかどうか不安なものです。これが外国人から購入したとなればなおさらです。

残念ながら、海外のショッピングサイトは日本のショッピングサイトよりも詐欺に会う可能性が高いです。

特に、以下の項目のいずれか(もしくは、複数)に当てはまる場合に、トラブルに遭う可能性が高まります。

1,相場よりも圧倒的に安い
2,支払い方法にPayPalがなく、銀行振込みのみとなっている
3,振込先の名義が個人の名前となっている
4,住所を表記していない、または架空の住所を記載している
5,フリーメールアドレスを使用している
6,ショッピングサイト名を検索しても情報が出てこない

1つでも当てはまる場合は、そのサイトの利用はやめておきましょう。

個人輸入のデメリット

個人輸入にはメリットがたくさんありますが、デメリットも存在します。

デメリットもしっかりと理解して、より効率的に輸入していきましょう!

フィッシングサイトの存在

フィッシングサイトとは、個人情報を不正に獲得することを目的に作成されたサイトのことです。日本にもありますが、やはり海外の方が多く存在します。

フィッシングサイトの被害を防ぐために、そのサイトの情報を調べたり、PayPalを通して決済するなどの対策をとりましょう。

日本へ発送ができない商品がある

海外には日本にないユニークな商品が数多くあります。しかし、条約や法律上の規制により輸入できない商品もあります。例えば、漢方薬や香水、養毛材等は輸入が規制されていたりします。

輸入禁制品は税関で没収されてしまうので、自分が輸入しようと思っている商品が合法に輸入できるものかどうか事前に確認するようにしましょう。

取引上起こり得るトラブル

海外の出品者は日本人よりも対応が雑なことが結構あります。例えば、違う商品が届いたり、商品が壊れていたり、そもそも商品が届かなかったり、数え上げればキリがありません。怪しいサイトは利用しない、代行業者を活用するなどして、このようなトラブルを未然に防ぎましょう。

承認が必要な商品

日本だけでなく、世界のあらゆる国で輸出入が禁止・制限された物品というものは存在します。

以下では、制限がかかっているもののうち、輸入するのに国の承認が必要なものを簡単にご紹介します。

1号品目

1号品目にはタラ・ブリ・ホタテ貝などの水産物が含まれ、別名IQ品目とも呼ばれます。日本で漁業を営んでいる方を保護する目的で規制されています。

1号品目に指定されている商品を輸入するためには、その品目ごとに1年に一回割当の申請をしなくてはなりません。

その後に発布される輸入承認証を獲得してはじめて輸入が可能となります。

2号品目

2号品目には、特定の原産地、船積地からの輸入品目について承認が必要なものと、原産地および船積地にかかわらず、物品の特性から一般的に承認が必要なものが含まれます。別名は輸入承認品目です。

例として、前者の場合は、ドイツから輸入したクロマグロ、ソマリアから輸入した木炭などが当てはまります。

後者の場合は、武器類、火薬類、ウラン鉱石やトリウム鉱石などの原子力関連の品目が当てはまります。

これらの商品を輸入するためには、経済産業大臣の承認が必要となります。

3号品目

3号品目には、特定の品目を輸入するとき、あらかじめ経済産業大臣やその他の省の大臣の確認を受けなければならないものと、輸入通関時に確認を受けなければならないものがあります。

例として、前者にはマグロや向精神薬などが、後者には農薬やけしの実などが当てはまります。

これで個人輸入の基礎知識はばっちり!

以上が個人輸入についての解説でした。いかがでしたでしょうか?

個人輸入は誰でも最初は不安なものです。

はじめのうちは代行業者等も利用しながら少しずつ慣れていきましょう。

輸入転売がうまく軌道に乗れば、とても楽しくなってきます。

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