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楽天せどりを成功させるコツ、お教えします!

この記事では、楽天市場で商品を仕入れてAmazonなどで転売する手法、いわゆる「楽天せどり」について解説しています。楽天市場は、楽天カードを使って買い物をした際のポイントの還元率が高く、また楽天スーパーセールなどのセール・バーゲンも頻繁に開催されているので、せどりをするのに適したショッピングサイトです。この記事を読んで、楽天市場で効率よく仕入ができるようになってください。

Contents

楽天市場でせどりをするメリットとデメリット

最初に楽天市場でせどりをするメリットとデメリットについて解説しておきます。楽天市場の特徴を把握して、楽天せどりを成功させましょう。

そもそも「せどり」とは何か

この記事を読んでくださっている方には既にご存知の方が多いでしょうが、これからせどりを始めたいという人のために、そもそも「せどり」とは何かということを簡単にご説明しておきます。せどりというのは、簡単に言えば、「商品を買って、それに利益を載せた価格で転売すること」です。もともとは古本屋業界で使われていた言葉で、ある古書店の在庫の中から高値で売れるものを買い、他の古書店で売って利ざやを稼ぐ行為のことを指していました。

しかし最近では、古本に限らず、安値で仕入れられる様々な商品を購入して、Amazonなどのネットショップやヤフオクなどのオークションサイトで販売することを広くせどりと言うようになりました。また、仕入も販売もネットを介して行うせどりのことを電脳せどりと言ったりもします。この記事でも、主に電脳せどりを想定して解説しています。

楽天せどりのメリット

楽天市場でせどりをするメリットの1つ目は、規模が大きいことです。楽天市場は、モール型と呼ばれるECサイトで、いわばショップの集合体のようなものなのですが、2020年3月現在の出店店舗数は約5万店、商品数は2億7千万点以上となっています。

なお、このデータは楽天市場のトップページの下の方にある「出店のご案内」というところに書かれていますから、リアルタイムの数字が気になる人は、確認してみてください。

規模が大きいということは、様々な商品が手に入るということです。そして、出店数が多いということはサイト内での競争が激しく、価格が安くなるということも意味します。せどりに有利な環境が整っているのです。

そして、2つ目のメリットは、楽天スーパーポイントが貯まることです。楽天会員になって買い物をするだけでもポイントは貯まりますが、楽天カードを使って決済をしたり、楽天銀行の口座からカード利用分を引き落としたりすると、更に還元率がアップします。

ポイントは1ポイント1円相当で使うことができますから、ポイントを活用して仕入れをすれば、実質的な仕入れ値を下げられます。

楽天スーパーポイントは有効期限が12ヶ月ですが、せどりの仕入れに使う場合は12ヶ月以内に利用しないということはまずありません。また、12ヶ月以内にポイントを獲得すれば、そこから12ヶ月に有効期限が延長されるので、楽天市場を利用しない期間が多少あっても失効することはありません。

ただし、キャンペーンなどでもらえるポイントは、期間限定ポイントという有効期間が短いポイントです。有効期限が延長されることもないので、早めに使い切る必要があります。

最後のメリットは、セールが頻繁に開催されていることです。詳細は後で解説しますが、セールを狙って仕入れをすれば、更に仕入れ値が抑えられます。

楽天せどりのデメリット

楽天市場でせどりをするデメリットの1つ目は、楽天市場を通じて仕入れた商品は、価格競争になりやすいということがあります。楽天市場でせどりを行っているのは、自分だけではありません。他にも多くのライバルがいることを想定しなくてはいけません

例えば、楽天市場で安く仕入れた商品をAmazonで販売する場合、最初は十分に儲けが出る価格で出品できていたとしても、同じように楽天市場で安く仕入れた人が大勢出品するようになれば、値段を下げないと売れなくなります。ライバルが多くなれば、価格の競争が激しくなり、十分な儲けが確保できなくなる可能性があるのです。

そして、デメリットの2つ目も、ライバルの多さから生じるものです。それは、仕入れの際にも競争が発生するということです。

楽天スーパーセールのような大きなセールの時には、ライバルも仕入れを狙ってきます。格安で販売されるセール品は、ライバルたちと争って購入することになるため、欲しい商品が手に入らない可能性も高くなってしまうのです。

もう一つのメリット、本物だと証明しやすい

楽天市場でせどりをする際には、上に挙げた以外にもう1つのメリットがあります。それは、仕入れた商品が本物であると証明しやすいことです。

Amazonを中心に、近年ではネットショップで販売する商品が「確かに本物なのか」を調査される機会が増えています。この調査を真贋調査と呼んだりします。街中のショップで仕入れをする場合には、領収書がもらえなかったり、簡単なレシートしか発行してもらえなかったりすることが結構あります。

このような場合には、Amazonなどから要求される「確かな仕入先から仕入れた商品であることの証明(つまり、商品が本物であることの証明)」が難しくなります。この点、楽天市場から仕入れた場合には、しっかりした内容の領収書や納品書が発行されます。これらの書類があれば100%真贋調査に通るというわけではありませんが、仕入れ先の証明、ひいては確かに商品が本物であるという証明がやりやすくなると言えるのです。

楽天せどりには欠かせない楽天市場のセール

前項でも書きましたが、楽天市場を使ってせどりをする大きなメリットの1つにビッグセールがあります。セール期間中には、普段よりも大幅に安く商品が仕入れられるので、是非チェックしてください。

3ヶ月に一度の「楽天スーパーセール」

楽天スーパーセールは、楽天市場のセールの中でも最も有名なものです。半額以下の商品も沢山あるので、せどりにも大チャンスです。3ヶ月に一度の開催が恒例になっていて、3月、6月、9月、12月の3の倍数の月に開催されます。

スーパーセールの前にはCMも放送されますし、楽天市場のTOPページにも大々的に告知されるので見落とすことはないでしょうが、欠かさずチェックするようにしましょう。

買いまわりでポイントゲット「お買い物マラソン」

お買い物マラソンは、複数のショップを回って買い物をすると、もらえるポイントがアップするという仕組みになっています。このように複数のショップで買い物をして回ることを買いまわりと呼んでいます。

回るショップが増えるほどポイントが上がり、10ショップ以上回ると、それらの買い物のすべてでポイントが10倍になります。条件として、1つのショップの買い物が1,000円以上である必要があります。買いまわりでもらえるポイントは期間限定ポイントなので、有効期限が短いという欠点はありますが、大量のポイントを獲得できるチャンスです。

通常の楽天スーパーポイントがもらえる「スーパーDEAL」

スーパーDEALは、これまでにご紹介した期間限定のセールとは違って、普段から実施されています。対象になっている商品について、15%~50%の高率でポイントが還元されるというものです。

付与されるポイントは、期間限定ポイントではなく通常の楽天スーパーポイントなので、有効期間が12ヶ月あります。仕入れたい商品がスーパーDEALの対象になっていれば、実質的には仕入れ値を最大で半額に抑えることができることになりますから、かなり有利です。

参考:楽天スーパーDEAL ご利用ガイド

楽天せどりで仕入れる商品の探し方

ここからは、楽天せどりで仕入れ商品を探す方法について書いていきます。個々の商品カテゴリーについては後で改めてご紹介することにして、まずは商品を見つけるために必要な視点、仕入れのコツといったものを解説します。

過去に売れた商品を再リサーチ

これは初めてせどりをする人には使えない方法ですが、過去に売れた実績がある商品は、定期的にリサーチをしてみると良いでしょう。よく売れる商品はリスト化して、独自の商品リストを作成しておくと、安定的に利益を出せるようになります。リストの商品を定期的にチェックするとともに、新規に売れた商品はリストに追加するという作業を繰り返してリストの数を増やしていくと、せどりはグッと楽になります。

出品制限対象商品を扱う

これは楽天市場で仕入れた商品をAmazonで販売する場合の話になりますが、Amazonには出品登録前に事前承認を得る必要があるカテゴリーがあります。これらの制限対象商品に関しては、許可が下りないリスクがあるため、取り扱う人が少なくなり、結果としてライバルが少なくなります。許可が得られる状況にある人ならば、有利なカテゴリーです。具体的には、酒類や食品、飲料、自動車用品などがあります。

レビューがまだない(少ない)商品

楽天市場で買い物をする際には、レビューの評価を参考にして購入する人が多いことはご存知でしょう。これを逆手に取ることで、商品を安く仕入れることができます。レビューがない、あるいは少ない間は、売主には早く商品を売ってレビューを書いて欲しいという心理が働くため、安く商品を販売する傾向があるからです。

リサーチした商品の関連商品も合わせて調べる

仕入れたい商品を調べているとき、その商品のページをスクロールすると「この商品に興味がある人は、こんな商品にも興味を持っています。」と表示された商品群を見ることができます。

これらの商品についても合わせて調べるようにすると効率的です。闇雲にリサーチをするよりも、実際に消費者が興味を持っている商品が分かっているのですから、そこからリサーチ範囲を広げていけば無駄を省けるというわけです。

値下げ商品を探す検索方法

通常価格よりも値下げされている商品を探す方法として、「在庫処分」や「処分品」といったキーワードで検索するというやり方があります。

これらのキーワードでヒットする商品は、出品者が資金繰りに困って、損を覚悟で売っている商品である可能性が高いため、安く仕入れられる可能性が高いのです。

仕入れで失敗しないためのチェックポイント

楽天せどりにオススメの商品カテゴリーをご紹介する前に、仕入れの際の注意点、チェックポイントについてお話します。以下でご紹介する内容について知っておかないと、せっかく良い商品を見つけても思わぬ失敗することもありますから、注意してください。

商品の配送日程もしっかり確認する

これはAmazonの商品配送に慣れている人には特に注意していただきたい点です。楽天市場の場合、ショップによっては発送までの日数が結構かかる場合があります

楽天市場にも「あす楽」のような翌日配送のサービスもありますし、配送に関する体制はかなり整備されてきてはいるのですが、Amazonに及ばない面がまだあります。商品ページには発送予定が書いてありますから、これをしっかり確認してから仕入れをするようにしましょう。

ショップのレビューをよく読む

楽天市場でもAmazonなどと同じように商品レビューが掲載されています。そして、商品のレビューとは別にショップのレビューもあります。

商品のレビューをチェックしている人は多いのですが、仕入れの際のトラブルを防ぐにはショップのレビューもしっかりチェックしましょう

特に注意したいのは、偽ブランド商品を誤って仕入れてしまうことです。商品の相場とかけ離れた安値で売られていたり、日本製の商品のはずなのに海外発送になっていたりするものは疑ってかかった方がいいでしょう。

商品のレビューは商品ページから確認できます。

ショップのレビューについては、検索画面にある「最安ショップを見る」のショップ情報から確認することができます。

また、楽天市場には「みんなのレビュー」というページがあり、そこからキーワード検索ができます。

ショップのレビューを見るには、一旦商品名で検索して、検索結果の画面で「商品レビューを見る」をクリックし、表示された画面にある「ショップレビュー」ボタンをクリックします。

値崩れを起こしにくい商品を狙う

楽天せどりにはライバルが多く、仕入れた商品を販売する際に値崩れを起こす可能性があることは、この記事の最初の方で指摘しました。

値崩れすることを防ぐことは難しいのですが、値崩れしにくい商品を仕入れることはできます。そのためのポイントとしては、数が限られている商品を仕入れることです。

楽天せどりの場合、例えばタイムセールの商品は、1人1個などの制限が付いていることが多いため、転売される数も限られます。また、そもそも在庫数が少ない商品であれば、大量に転売に回ることもありません。

一つの商品を大量に仕入れるのではなく、こういった値崩れを起こしにくそうな商品を種類多く仕入れることが、大幅な値崩れによる損失の発生を防ぐコツです。

大量仕入れは基本的に控える

せどりというのは、差額で儲けるビジネスです。大きな差額がある商品は少なく、基本的に薄利多売になります。儲けが出る商品を見つけたときには、個数を多く販売したくなるのは自然なことです。

しかし、一つの商品を大量に仕入れることは、値崩れをした場合などのリスクも大きくなります。また、あまりに極端な大量注文をした場合、楽天市場のアカウントが停止になるケースもあるようです。

具体的に何個以上は仕入れるべきではないという数字を挙げることは難しいのですが、一度の仕入れの個数はあまり多くならないようにしましょう。毎月の販売個数を考えて、継続的に仕入れと販売を繰り返す方が、リスクも大きくならず、売上も安定します

楽天市場で獲得できるポイントには上限がある

既に書いたように、楽天市場を使ったせどりでは、楽天スーパーポイントがもらえることで、実質的な仕入れ値を下げることができます。

ただ、この際の注意点として、楽天市場で獲得できるポイントには上限があるという点が挙げられます。具体的には、1ヶ月に何ポイントまでという形で決められています。SPU(スーパーポイントアッププログラム)のページには、以下のような表があります(一部抜粋)。

また、この記事でもご紹介したお買い物マラソンでも獲得できるポイントの上限があります。

これらのポイントの獲得上限のことも覚えておきましょう。

楽天せどりにおすすめの商品カテゴリー

最後に、楽天せどりでおすすめの商品カテゴリーをご紹介します。

注意点としては、以下のおすすめ商品には、値崩れがおきにくい商品やライバルと競争が起きにくい商品を挙げています。必ずしも扱いやすい商品ではありません。初心者には手を出しにくい商品も含まれていますので、この点は承知した上で読んでください。

商品知識が必要な「パソコンやタブレット、その周辺機器」

十分な知識がないと扱いにくい商品は、必然的にライバルが少なくなります。パソコン等は、詳細なスペックを知らずに販売すると、購入者とトラブルになりかねませんし、購入希望者からの問い合わせに回答することもできません。このように商品知識が要求されるパソコンやタブレット、周辺機器といったものは、ライバルが少なく、利益を出しやすい商品カテゴリーです。

一つ一つの商品が高額「カメラ、カメラレンズ」

カメラやカメラレンズも同様の傾向があります。素人には見た目では非常に区別が付きにくく、型番のわずかな違いで別の商品として扱わなければならなくなったりもします。知識がないと扱いにくいカテゴリーです。

また、商品の単価が高いので、商品が売れない場合のリスクが大きくなります。この点からもライバルが多くなりにくいカテゴリーです。ただ、リスクがある分、商品が売れた場合には利益も大きくなります

レンジや炊飯器といった「大きめの生活家電」

家電というのは、比較的扱いやすいカテゴリーですが、大きめの家電になると事情が変わってきます。

Amazonで販売する場合なら、FBAの配送代行手数料や在庫保管手数料が上がりますし、自分で配送手配をする場合も神経を使います。

せどりをする上で扱いやすいのは小さくて軽い商品ですが、ライバルが少なく儲けが出やすい商品となると、大きくて重い商品をあえて扱うのも戦略の一つになります

Amazonの販売手数料が高い「DIY・工具」

Amazonで商品を販売する場合の販売手数料は、カテゴリーによって違います。DIY・工具というのは、販売手数料が高い例の一つです。

販売手数料が高いということは儲けが出にくいということになりそうですが、ライバルも同じように考えるので、結果としてライバルが減り、むしろ儲けやすいカテゴリーなることも多いのです。

食品や飲料、酒類などの出品制限対象商品

この点は既に指摘済みですが、Amazonには出品前に審査が必要になる制限対象商品があります。審査を通過するために資格が必要になるケースもあり、誰にでも出品できるわけではありませんが、そのためライバルも増えにくく、儲けが出やすいカテゴリーになります。

まとめ

楽天市場を仕入れに使う「楽天せどり」について解説してきました。楽天市場は、普通に商品を買うにも便利ですが、せどりの仕入れ場所としても優れた特徴を色々と備えています。

セール期間を狙って仕入れを行えば、せどりに慣れていない初心者でも、利益を出せる商品を見つけることは、それほど難しいことではありません。最初は、少量・小額からで構わないので、楽天せどりに興味を持った人は、少しずつでも始めてみてください。

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