物販

楽天カードとヤフーカードの使い勝手を徹底比較!オススメはどっち?

この記事では、楽天カードとヤフーカードについて、年会費や使い勝手の良さ、補償の有無などさまざまな観点から比較していきます。

Contents

メインカードとして楽天カードを推す5つの理由

ここでは、ヤフーカードよりも楽天カードをおすすめする理由について解説します。共通点も多いことから比較されることの多い楽天カードとヤフーカードですが、調べてみると意外にも違いが大きいことがわかりました。

ヤフーカード×ヤフーショッピングより楽天カード×楽天市場のほうが還元が大きい

楽天カード・ヤフーカードともに、自身の市場での買い物でポイント還元率が高いことが魅力です。通常時のポイント還元率を比べてみると下記のとおり全く同じに見えるので、どちらのカードを作ろうか悩む人も多いことでしょう。

・ヤフーカード:ヤフーショッピング・LOHACOでの買い物がポイント還元率3倍
・楽天カード:楽天市場での買い物がポイント還元率3倍

しかし、楽天市場には「楽天SPU」というプログラムがあり、条件を満たすことで最大16倍のポイント還元を受けることができます。ヤフーショッピングでは頑張っても最大12倍止まりなので、ポイント還元率の高さで比べると楽天カードのほうがお得です。

さらに、それぞれで用意されている「ポイントアップ対象日」も、楽天市場のほうが日数が多いという特徴があります。

《ヤフーショッピングのポイントアップ対象日》
5のつく日:5日・15日・25日

《楽天市場のポイントアップ対象日》
5の倍数がつく日:5日・10日・15日・20日・25日・30日

海外旅行傷害保険は楽天カードにしかついていない

楽天カードでは、出国前に移動手段や海外旅行代金としてカード決済をおこなっていれば海外旅行傷害保険の対象者になることができます。万が一旅行先で病気や怪我、賠償責任問題、盗難等にあっても安心です。

保証内容と保証の最高金額は以下のとおりです。

傷害死亡・後遺障害2,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
賠償責任2,000万円
救援者費用200万円
携行品損害20万円

ヤフーカードの場合、海外での利用はできるものの海外旅行傷害保険は付きませんので、海外旅行に行く習慣がある人にとっては楽天カードのほうがオススメと言えます。

ハワイラウンジの利用が無料

「楽天カードハワイラウンジ」は、楽天カードの提示だけで、会員とその同伴者が無料で利用できる会員専用ラウンジです。ドリンクの提供や荷物の一時預かり、ベビーカーレンタルなどさまざまなサービスを受けることができます。海外旅行傷害保険といい、海外旅行者に嬉しいサービスが楽天カードにはあります。

《ラウンジのサービス内容一覧》
・カード盗難・紛失時のご相談
・温かいコーヒーや冷たいジュースのご提供
・Wi-Fi
・洗浄付きトイレ完備
・マッサージチェア
・お荷物の当日中一時預かり
・PC/プリンター
・傘貸出し
・キッズスペース
・授乳室
・おむつ交換台
・ベビーカー貸出し

入会キャンペーンで貰えるポイントも楽天カードのほうが大きい

ヤフーカード・楽天カードともに入会でポイントがもらえるキャンペーンをおこなっていますが、金額に大きな違いがあります。楽天カードで常時行っている入会キャンペーンは、楽天ポイント5000ポイントを付与というのもので、期間限定キャンペーンを狙えば最高8000ポイントをもらうことも可能です。しかし、ヤフーカードでの入会キャンペーンで貰えるポイントは2000ポイントと、楽天カードに比べると見劣りしてしまうのが現状です。

楽天カードなら上位互換カードの存在も

「楽天カード」は年会費無料のカードですが、その上に年会費有料の「楽天ゴールドカード」と「楽天プレミアムカード」の存在があります。年会費がかかる分、保証金額が大きくなる・ポイント還元率が高くなるといったメリットがあるので、楽天ヘビーユーザーにとっては通常カードよりお得に使えるカードです。ヤフーカードには上位のカードはありませんので、もっと還元を受けたい・ショップの利用率が上がったら乗り換えを考えているという人は楽天カードを選択するのがオススメです。

楽天カードとヤフーカードをあらゆる面で比較検証

ここでは、楽天カードとヤフーカードをさまざまな観点から比較していきます。

楽天カードvsヤフーカード比較一覧表

 楽天カードヤフーカード
年会費無料無料
家族カードの発行無料無料
ETCカードの発行税込550円/年税込550円/年
貯まるポイント楽天ポイントTポイント
楽天市場以外での還元率1%1%
楽天市場での最大還元率16%12%
電子マネー楽天Edynanaco
Apple Pay対応対応
審査から到着まで約1週間約1週間
入会でのポイントプレゼント5000ポイント~2000ポイント~
海外旅行傷害保険付帯なし

年会費・家族カード・ETCカードの面では大差なし!

年会費と家族カードの付帯はどちらも無料、ETCカードの付帯はどちらも年間550円とまったく同じです。ただし、楽天カードの場合、ダイヤモンド会員とプラチナ会員においてはETCカードの年会費が無料になりますので、会員ランクによっては「楽天カードのほうが得」ということになります。

通常ポイント還元率は同じだけど最大還元率は楽天カードのほうが上!

楽天カードとヤフーカードはどちらも、街のお店やネットショップでの決済に使えます。それぞれが対応するショップの楽天市場・ヤフーショッピング&LOHACO以外での買い物で貯まるポイントの還元率は1%です。

ただし、楽天市場では楽天SPUというサービスがあり、楽天カード×楽天市場の利用での最大還元率は16%にものぼります。ヤフーカード×ヤフーショッピングでは最大12%なので、最大還元率で比べると楽天カードのほうが抜きん出ています。

電子マネー面で比較すると楽天Edyがチャージされて届く楽天カードのほうがお得

電子マネー面では、楽天は楽天Edyに、ヤフーカードはnanacoに対応しています。どちらの電子マネーが使いやすいかは人によって違いますが、単純に金額面を比べるなら得なのは楽天カードの方です。なぜなら、楽天Edy機能が付帯されたカードを申し込むと、すでにEdyが500円分チャージされた状態で届くからです。楽天Edy機能を付帯するのは無料でできて、なおかつすぐに使える500円がプレゼントされてしまうという太っ腹なキャンペーンとなっています。

ネットショッピングの規模で比べると楽天市場のほうが大きい

楽天カードは楽天市場に、ヤフーカードはヤフーショッピングとLOHACOに対応しているカードです。当然対応ショップでの買い物が多いほどポイントが貯まりやすく使い勝手も良いと言えます。ただ、ネットショップの規模だけで比べるとすれば楽天市場のほうが大きく、品揃えも豊富なので万人向けです。楽天には市場以外にもトラベル、ブックスといったサービスを展開しているのが魅力です。

楽天カードとヤフーカードを項目別に比較検討

ここでは、ポイントの使い勝手の良さ、カード作成時の審査、補償の充実度、街のお店での使い勝手の良さについて比較していきます。

ポイントの使い勝手の良さ

楽天カードもヤフーカードでも、還元率でいうと大差はありません。しかし、貯まるポイント自体に違いがあるので、Tポイントのほうが使いやすいか・楽天ポイントのほうが使いやすいかによってカードの使い勝手の良さは変わってきます。

当然ながら、Tポイントの使い道の多さは凄まじく、コンビニやドラッグストアなどの街のお店での利用はもちろん、ソフトバンクユーザーの携帯料金支払い、ヤフー公金支払いでの公共料金支払いにまで使えるという有能さです。対して、楽天ポイントとして使えるのは楽天市場をはじめとする楽天系列のネットショッピングと、楽天と提携している街のお店のみです。ただし、楽天ペイ・楽天Edyと併用すると一気に店の選択肢も広がるので、ヤフーカードと楽天カードのポイントの使い勝手でいうとどちらもひけを取らないと言えるでしょう。

カード作成時の審査

楽天カードもヤフーカードも審査難易度と発行スピードについては差がありません。学生やフリーター、専業主婦でも申込可能ですし、早ければ数分で審査通過のお知らせが来ます。とくに問題がない限りは審査に落ちないと考えて大丈夫です。

補償の充実度

楽天カードには、海外旅行傷害保険が付帯していて、ヤフーカードにはショッピング保険が付帯しています。ヤフーカードのショッピング補償とは、購入日から90日以内に破損・盗難・火災などによって損害を被った場合に最高100万円までを補償してくれるサービスです。楽天カードには商品未着やカードの不正利用に対する補償はありますが、購入から90日間という長期に渡って補償をしてくれるサービスはありません。

デザイン性と街での使いやすさ

クレジットカードを使う際に、デザイン面を気にしている人は案外多いです。その面でいうと、楽天カードのデザインに対してはネット上で悪い口コミが目立ちます。

デザインとロゴがダサいために街のお店で使いにくいという声が上がっているのです。ヤフーカードは黒と赤のシックな色使いで、ロゴもYのみですから、楽天カードと比べると使いやすいと言えます。ただ、カードの性能で言えばどちらも街のお店で使いやすいようになっていますので、デザインが気にならない人であればどちらを選んでも問題ないでしょう。

ヤフーカードと楽天カード街のお店で使いやすいのはどっち?

ここでは、楽天カードとヤフーカードについて、加盟店の多さ・カードのデザイン性といった面から街のお店での使いやすさを比較していきます。

ヤフーカードが使えるお店

ヤフーカード自体には提携先・加盟店という概念は存在しません。ヤフーカードの使用でTポイントが貯まるので、Tポイントの提携先・加盟店での利用ということになります。2019年8月末時点でのTポイント提携店舗数は1,067,476店舗にものぼり、使いやすさでいえばピカイチです。

楽天カードが使えるお店

楽天カードは、楽天との提携があるお店が数多く存在し、街のお店であっても楽天カードを使うことでポイント還元率が上がるという旨味があります。ただ、エントリーなくもらえるわけではなかったり、そもそものキャンペーン対象店が少なかったりと、これだけでヤフーカードに勝てるほど魅力があるかといえばそうでもありません。提携店舗数で比べると、年々増加しているもののTポイントには及ばないというのが現状です。

カードデザインと上位カードについて

《カードデザイン》
楽天カードは、通常デザイン・お買いものパンダデザイン・FCバルセロナ・楽天イーグルス・ディズニー・YOSHIKI・ヴィッセル神戸から選べます。目立つデザインばかりなのが特徴で、ネットではダサいと言われてしまうこともあります。

対して、ヤフーカードはシンプルなカードデザインが魅力です。赤・黒の2色から選ぶことができ、どんな場面でもスマートに使用できるといえるでしょう。

《上位カード》
楽天カードには、有料制のゴールドカードやプレミアムカードといった上位カードが存在します。ほかにも使い道に応じてマイレージカードや楽天銀行カードなどさまざまなラインナップがあるのが魅力です。対して、ヤフーカードは1種類のみのラインナップとなっており、選択の幅はありません。

楽天 vs Amazon vs ヤフー3社のカードを徹底比較

ここでは、3大ショッピングモールであるAmazon・楽天・ヤフーのそれぞれが提供するカードについて徹底比較していきます。

カード3種比較一覧表

 楽天カードAmazonカードヤフーカード
年会費無料年1回以上の利用で翌年無料無料
ポイント還元率通常1%・楽天提携店での利用で最大3%・楽天SPUで最大16%通常1%・Amazonでの買い物で2%通常1%・Tポイント提携店での利用で最大3%・ヤフーショッピングで最大12%
貯まるポイント楽天ポイントAmazonポイントTポイント
ポイントが使えるお店の多さ多い・楽天加盟店の街のお店でも使える少ない・Amazonのみ非常に多い・Tポイント加盟店で幅広く使える

年会費で比べると楽天とヤフーが一歩リード

年会費で比べると、条件無しで永年無料の楽天カードとヤフーカードに軍配が上がります。Amazonカードの場合、初年度は無料ですが、年1回の利用がないと翌年に年会費1,375円がかかってしまう仕様です。メインカードとして使う場合には条件達成は容易いですが、とりあえずで作って放置してしまうと知らず知らずの間に年会費がかかってしまうため、Amazonカードにおいては取り扱いに注意が必要です。

ポイント還元率は楽天・街での使いやすさはヤフーカード

楽天カードは楽天市場、AmazonカードはAmazon、ヤフーカードはヤフーショッピングとLOHACOというそれぞれのカードの対応先以外でのショッピングにおける還元率は1%とかわりありません。

自身のモールでの還元率で比べると、Amazon2%・楽天16%・ヤフーショッピング12%となるので、楽天SPUの条件さえ満たすことができれば一番得なのは楽天カードです。

そして注目すべきなのは、Amazonは街のお店との提携がありませんが、楽天ポイントとTポイントは街のお店でも使えるということです。楽天カードとヤフーカードは街にある提携先で使うと最大3%の還元が受けられるので、ネットショッピング以外でも使いやすいといえます。さらに、Tポイント加盟店の多さでいうと、楽天カードよりヤフーカードが一歩リードという印象です。

ポイントの使いやすさならTポイントが使えるヤフーカード

貯まったポイントはそれぞれの加盟店で使うことができますが、加盟店の多さで比べるとTポイントが使えるヤフーカードが一番です。楽天ポイントが使えるお店も増えてはいますが、やはりTポイントには追いついていないのが現状です。Amazonポイントに関してはAmazon以外で使うことができないので、街での利用には向いていません。

まとめ

楽天カードとヤフーカードは、基本性能は似ているものの、貯まるポイントや提携先市場が異なる以上、向き不向きが生じてきます。Tポイントを使う機会の多い人ならTカードと一体化できるヤフーカードは魅力的です。楽天カードは、楽天系列のさまざまなサービスで使うことができる他、楽天と提携している街のお店でもポイントが貯まる・使える点がメリットといえます。

自分がよく使う市場はどこなのか・使いやすいポイントはTポイントなのか楽天ポイントなのかを考えて、最適なカードを選んでいただければ幸いです。

無料講座|アクシグ式 最新情報
資金ゼロでネット物販を成功させる全手法


物販ビジネスで稼ぎたいけど、どうやって始めたらいいかわからない、売上が思うように伸びないなど悩んでいませんか?

本講座では世界最新の成功事例を実績をあげた成功者の経験をもとに、

  • 無在庫ネットショップ たった3ヶ月、1商品で 7214万9493円稼いだ方法
  • Amazonとネットショップで毎日39万円稼ぐ方法
  • 毎週19万3588円をInstagramから無料で集客して販売する方法
  • 無料でInstagramのインフルエンサーに商品を宣伝してもらう方法
  • 無在庫ストアで月商1億を超えた方法
  • 店舗せどりで1日1万円稼ぐ方法
  • アマゾンの在庫1パレットを僅か1000円で入手する方法
  • 無在庫ネットショップで儲かる商品を見つける海外の最新リサーチ法
などアクシグ代表の吉田が、日本ではまだ知られていない秘密の情報をお届けします。

あなたのビジネスを成功させるために、今すぐ限定情報を入手してください。