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メルカリ無在庫転売2019!無在庫のメリット・デメリットと注意点

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転売では在庫が売れ残れば赤字になります。このリスクがあるため、転売を始めるのを躊躇している方も多いことでしょう。

そんな方には赤字のリスクがない無在庫転売をおすすめします。無在庫転売は手元に商品がない状態で出品して、注文が発生した商品のみを仕入れて発送する販売手法です。そのため、不良在庫を抱えるリスクがありません。

ただし、無在庫転売はメルカリを始めとした多くのプラットフォームで禁止されているため注意が必要です。

今回は、無在庫転売の特徴と注意点を解説します。

無在庫転売に対する規制

最初にメルカリにおける無在庫転売に対する規制と、違法性について解説します。

無在庫転売は規約違反

まず、メルカリでは無在庫転売が禁止されています。

より正確に言うと、

・手元にない商品の販売
・代行買付けによる販売
・発売日前の予約受付
・実物の画像がない
・商品画像が転載画像のみ

などが禁止行為とされています。

参考:禁止されている行為 メルカリ

法的には問題なし

メルカリでは禁止されていますが、無在庫転売をすること自体は違法ではありません。

その証拠に、BUYMAなど公式に無在庫転売を認めているプラットフォームも存在します。

返金遅滞は債務不履行責任

ただし、無在庫転売には仕入れ失敗のリスクがあります。仕入れに失敗したにもかかわらず商品代金を返金しないまま放置していると、債務不履行責任としての損賠賠償を請求される恐れがあります。

詐欺罪に問われる恐れもある

また、最初から仕入れが困難であると分かっている商品を出品した場合は、債務不履行責任だけでなく詐欺罪に問われる恐れも生じます。

詐欺罪で有罪になると10年以下の懲役が課せられます。事前にリサーチをしっかりして、仕入れが可能な商品のみを出品するようにしましょう。

アカウント停止後に無在庫転売を繰り返すと違法

メルカリでは無在庫転売がバレると規約違反により販売停止・アカウント凍結などの処分が下されます。とはいえ、アカウントが凍結されても簡単に新規アカウントを作成できるため、転売自体は継続できます。

ただし、一度ペナルティを受けたにもかかわらず新規アカウントでも再び無在庫転売を継続した場合は、偽計業務妨害罪や不正アクセス防止法違反を問われる可能性があります。どちらも3年以下の懲役か100万円以下の罰金が課せられます。

メルカリ無在庫転売のメリット

無在庫転売には有在庫にはない様々なメリットがあります。

赤字になるリスクがない

有在庫だと売れ残り商品の在庫を抱えるリスクが常に付きまといます。しかし、無在庫転売は売れることが確定した商品のみを仕入れるため、赤字になるリスクがありません。

保管スペースが不要

注文が発生した商品のみを仕入れ、仕入れた商品はすぐ梱包・発送するため、在庫の保管スペースが最低限で済みます。したがって、倉庫を借りる必要がなく、自宅ですべて完結します。

必要資金0円

商品の仕入れ時にクレジットカード決済を利用すれば、カードの請求日前に売上金が入るため、初期費用0円でも始められます。

リサーチが簡単

無在庫転売は赤字のリスクがないため、扱う商品のリサーチが最低限で済みます。売れなくても問題がないからです。

需要が大きく回転の高い商品かどうかのリサーチだけすれば十分です。ライバルチェックなどは必要ありません。

ブルーオーシャンを見つけやすい

また、リスクがないおかげで実験的に様々な商品を扱えるため、結果的にブルーオーシャンを見つけやすくなります。

メルカリ無在庫転売のデメリット

しかし、無在庫転売も良いことばかりではありません。主なデメリット・リスクを紹介します。

ライバルが多い

無在庫転売はリスクがない分ライバルが多いことが第一のデメリットです。そのため、無在庫転売で大きな利益を上げるには、他の出品者との差別化が必須です。

クレームが多い

無在庫転売は注文が発生してから仕入れるため、どうしても発送が遅れがちになります。場合によっては、クレームや悪い評価の原因となることもあります。悪い評価をつけられるとその後の売上への影響は避けられません。

仕入れに失敗する危険がある

無在庫転売では、出品時には仕入先に在庫があった商品が注文を受けた時には完売していたというケースがしばしば起こります。その場合は、出品者都合で取引をキャンセルしなければいけません。当然あなたには悪い評価がつきます。

意外とバレやすい

無在庫転売はメルカリで禁止されていると書きましたが、出品前に在庫の有無を確認されるわけではありません。そのため、無在庫転売をしてもすぐにペナルティを受けるわけではありません。極端な話をすれば、バレなければペナルティはありません。

しかし、

・発送遅延が多い
・取引のキャンセルが多い
・新規アカウントで大量出品している
・商品画像が転載画像しかない

などがメルカリ運営にバレると、たとえ無在庫転売をしていなくてもペナルティを受ける恐れがあります。直接運営に気付かれなくても、他の利用者に通報される可能性もあります。

アカウント停止のリスクがある

無在庫転売が露見すれば、販売停止やアカウント凍結処分が下されます。アカウントが凍結されれば、それまで稼いできた評価・実績がリセットされ、0から再スタートとなります。これが最大のデメリットです。

メルカリ無在庫転売の注意点

無在庫転売をする場合は、以下の点に注意しましょう。

迅速に発送する

発送遅延は無在庫転売を疑われる原因となるため、仕入れた商品はすぐに検品・再梱包して即日に発送しましょう

仕入れ先から直送しない

商品を早く届けるために、仕入先のサイトから購入者へ商品を直送する人がいますが、これはおすすめできません。なぜなら、直送してしまうと、仕入先のサイトの外箱で届くため、無在庫転売をしていることが相手に伝わるからです。購入者に通報されれば即刻出品停止になります。

どうしても商品を直送したい場合は、下記の無在庫転売に特化したサイトを利用しましょう。

参考:NETSEA

参考:トップセラー

参考:もしもドロップシッピング

上記のサイトでは、無地のダンボールで商品を梱包した上で購入者に直送してもらえます。そのため、購入者に無在庫転売がばれる危険も少なくなります。納品書もあなたの名前で作成してもらえます。

在庫切れに気をつける

無在庫転売の一番のリスクは仕入先の在庫切れです。

無在庫転売をするなら、仕入れ先は複数確保しておきましょう。

メルカリ無在庫転売のその先

何度も書いている通り、無在庫転売はメルカリでは禁止されています。転売初心者が転売の仕組みを勉強するために短期間だけ行うのであれば、ない話でもありません。しかし、長期的にメルカリで無在庫転売をすることはおすすめできません。

有在庫転売に切り替える

無在庫転売を一定期間やってみて売れ筋商品が分かってきたら、有在庫転売に切り替えていきましょう。

売れる商品さえ分かっていれば、有在庫転売でも赤字になるリスクはほとんどありません。

販売先を変える

どうしても無在庫転売を継続したい場合は、BUYMAなどの無在庫転売が認められているプラットフォームで転売しましょう。

参考:BUYMA

メルカリでは無在庫転売禁止

無在庫転売はリサーチに掛ける手間が最小限で済むだけでなく、赤字のリスクもありません。しかし、発送遅延や仕入れ失敗のリスクがあるためメルカリを含めた多くのプラットフォームで禁止されています。

最初は無在庫転売から始めるにしても、頃合いを見て有在庫転売に切り替えていきましょう。

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