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転売とせどりの違いは言葉の認知度とイメージ!それぞれのFeatureを徹底解説

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転売とせどりはやっていることは同じです。しかし、世間のイメージが若干異なります。

今回は転売とせどりの違いと特徴、具体的な仕入れ先や販売先などを紹介します。

せどりとは?

せどりとは、安く仕入れた商品を高く売り、その差額で利益を得ることを指します。

せどりの代表商品

古本やCD/DVDがせどりで扱う代表的な商品です。

一昔前は、せどりと言えばブックオフで仕入れる古本せどりが主流でした。

転売とは?

転売とは本来、購入した商品をそのまま他の人やお店に売る行為全般を指します。

しかし、世間的には「入手困難な商品を買い占めて、高値で売りさばく行為」というイメージが強くなっています。

転売の代表的な商品

PlayStationなどの人気ゲーム機の最新作や、iPhoneの最新モデルの転売は、ニュースでも取り上げられました。

転売とせどりは同じ

転売とせどりは、やっていることは同じです。本来の意味も同じです。

印象が違うだけ

違うのは、言葉の認知度と世間のイメージだけです。

転売・せどりの違法性

転売行為自体は違法ではありませんが、扱う商品によっては違法になります。

不用品・新品転売は合法

まず、自己使用目的で購入した不用品を売ったり、正規店で購入した新品を転売したりするのは何の問題もありません。販売するための資格も許可も必要ありません。

ちなみに、不用品の転売は販売事業ではなく「生活用動産の処分」という扱いになるため、転売で得た利益は非課税となり確定申告も不要です。ただし、新品を転売して得た利益に対しては確定申告が必要になる場合があります。

中古品は古物商許可が必要

ただし、転売目的で中古品を仕入れて販売する場合は、古物商許可が必要です。

古物商許可がない状態で中古品転売事業をした場合、古物営業法違反により3年以下の懲役又は100万円以下の罰金が課せられます。

古物商許可は所轄の警察署に19,000円を払って申請すれば取得できます。申請に必要な書類は役所でもらえます。

違法な転売

・最初から転売目的で購入したチケットの高額転売
・メーカー規制がかけられた商品の無許可転売
・偽物の転売

などは全て違法となります。

ちなみに、チケットを転売する行為自体は違法ではありません。しかし、最初から転売目的で買ったチケットの販売は違法になります。「転売目的」とみなされる基準は販売価格です。チケットを購入価格以上の価格で転売した場合は「転売目的で購入した」とみなされ違法になります。しかし、購入価格以下の価格で販売した場合は「自分で使用する目的で購入したチケットを他人に譲った」とみなされ合法となります。

転売・せどりのメリット・デメリット

転売・せどりには、他のビジネスにはないメリット・デメリットがあります。

メリット(1)資金0円からでも始められる

転売では売上金を受け取る前に仕入れを行うため、仕入れのための初期費用が必要だと言われています。

しかし、仕入れの際にクレジットカードを使って、カードの請求日より先に売上金を受け取ることができれば、資金0円でも始められます。

メリット(2)成功体験が早い

副業やネットビジネスの多くは、稼げるようになるまでそれなりの時間がかかります。

しかし、転売はすぐに稼げます。家の不用品をメルカリやヤフオクに出品するだけでも売れます。早い段階で成功体験ができるため、「稼げるイメージ」を持ちやすいという特徴があります。

メリット(3)集客の必要がない

ビジネスで稼ぐにあたって最も重要な要素は集客です。アフィリエイターにしろYouTuberにしろ、集客ができなければ1円も稼げません。

その点、転売は自分で集客する必要がありません。Amazon・ヤフオク・メルカリなどの大手プラットフォームが有する集客力をそのまま利用できます。

デメリット(1)赤字リスクがある

しかし、仕入れた商品が売れなければ、不良在庫を抱えて赤字になります。

注文が発生してから仕入れる「無在庫転売」という手法もありますが、手元にない商品の出品は多くのプラットフォームで禁止されています。

デメリット(2)完全成果報酬

転売は商品が売れなければ利益が出ません。何十時間働いても結果が出なければ収入は0円です。

時給制の仕事に慣れ切っている人には、成果報酬制の転売は向きません。

転売の仕入れ方法

転売の仕入れ方法は、実店舗仕入れとネット仕入れの2種類に大別できます。

実店舗仕入れの特徴

実店舗は商品数に限りがあるため、一つの店舗で大量に仕入れることは困難です。また、実際に店舗に足を運ぶ必要があるというデメリットもあります。

その一方で、ネット上に出回っていない掘り出し物があったり、仕入れ先との信頼関係が築きやすいというメリットもあります。信頼関係が築ければ融通が利くようになりますし、業界のお得な情報も手に入るようになります。

実店舗でおすすめの仕入れ先

家電の仕入れは、在庫処分セールなどの大型セールを開催中の大手家電量販店がおすすめです。

普段から複数の店舗を回るようにしていれば、セールを逃すことはないでしょう。休日に5店舗くらい回れば、どこかしらでセールが開催されているものです。

おすすめの家電量販店は次のとおりです。

・ヤマダ電機
・ビックカメラ
・ケーズデンキ
・ヨドバシカメラ
・Joshin
・エディオン

小さい家電や生活雑貨の仕入れは、以下のようなディスカウントストアがおすすめです。

・ドン・キホーテ
・コストコ
・トライアル
・キンブル
・ミスターマックス
・ダイレックス

廃盤となった化粧品や季節物のコスメ・コフレは百貨店やデパートで安く仕入れられることがあります。

書籍の仕入れにはブックオフや古本屋がおすすめです。

ネット仕入れの特徴

ネット仕入れの最大のメリットは在宅で仕入れが完結することです。また、大量仕入れもできるため、売れ筋商品が見つかれば大きく稼ぐことができます。

しかし、配達に時間がかかったり、送料分の経費がかさむなどのデメリットもあります。

ネット上のおすすめの仕入れ先

女性向け商品の仕入れには、女性が多く利用しているメルカリやラクマが最適です。特にメルカリは1ヶ月あたりの利用者数が1,000万人以上の巨大市場です。20~30代の女性利用者が多いため、ファッション・雑貨関連の中古品を仕入れるならここが一番です。

参考:メルカリ

参考:ラクマ

日本最大級のオークションサイト「ヤフオク」も幅広い商品を安く仕入れることができるサイトです。

参考:ヤフオク

また、中国には格安で仕入れられるECモールがたくさんあります。一番のおすすめのはアリババです。ただし、サイトの表記を理解するにも取引先とやり取りするにも中国語の素養が必要なため、中国語に堪能でない方は輸入代行業者を利用してください。

参考:阿里巴巴1688.com

世界最大級のオークションサイト「eBay」にも、日本より安く売られている商品がたくさんあります。

参考:eBay

おすすめの転売先サイト

市場によって商品の相場は異なります。仕入れた商品が一番高く売れるサイトで売ることが、転売で儲けるコツです。そこで、おすすめの販売先を3つ紹介します。

Amazon

Amazonは新品・中古品両方の転売先として優れたサイトです。利用者も多いため、集客力は日本一と言えます。

商品を先に仕入れてFBA倉庫に納品しておけば、面倒な発送作業をAmazonが全て代行してくれます。

しかし、販売手数料が若干高いのがネックです。カテゴリによって異なりますが、8~15%に設定されています。また、販売手数料に加えて商品1点ごとに100円の基本成約料も徴収されます。

メルカリ

メルカリはノーブランドの中古品転売に適したサイトです。

前述の通り、20~30代の女性利用者が多いため、アパレル商品、ファッション雑貨、ベビー・キッズ用品などの需要が特に高くなっています。

ファッション関連商品に関しては、海外ブランドよりヨウジヤマモトなどのドメスティックブランドの方がよく売れる傾向があります。

また、中古のゲームソフトなど、リサイクルショップに持っていけば数十円で買い叩かれてしまう商品も、メルカリに出品すれば数百円以上で売れることがあります。

ただ、メルカリにはフリマサイト特有の「値下げ交渉に応じるのが当たり前」という独自の文化があります。そのため、値下げする前提での価格設定が必要です。また、送料を出品者側で負担しないと売れにいのもメルカリの特徴です。

メルカリの販売手数料は10%です。

ヤフオク

ヤフオクは中古品の転売先としては理想的です。

オークション形式であるため、

・非売品
・限定品
・賞品
・生産終了製品

などの希少価値の高い商品は、相場を大きく上回る価格で落札されます。利用者の年齢層も幅広く、経済的に余裕がある入札者も多いため、高額なコレクター商品であっても比較的短期間で購入してもらえます。

ヤフオクでは落札手数料10%が徴収されますが、月額498円払ってプレミアム会員に登録すれば、落札手数料は8.64%で済みます。

ただし、ヤフオクは個人間取引のサイトであるため、いたずら目的で入札したり、落札後に一方的に取引をキャンセルする迷惑な入札者もいます。

転売・せどりは稼げる

転売・せどりはもう稼げないと言われていますが、そんなことはありません。確かに昔と比べるとライバルは多くなっていますが、稼げる市場はたくさん残っています。

まずは自宅の不用品の転売から始めてみてはいかがでしょうか。

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