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実店舗もネットも!アパレルショップの開業方法を解説します!

この記事では、アパレルショップの開業方法について解説します。アパレルショップを開く方法は、大きく分けて2つ。実店舗のお店を開く方法とネットショップを開く方法です。この記事では、その双方について解説します。

アパレルショップを開業するのに適した性格とは?

最初に、アパレルショップの開業に向いている人についてお話します。

色々な事態を想定して事を運ぶ慎重な性格

アパレル業界は流行に左右されることが多く、先が見えにくい業界です。そのため、先を見通す力が要求されますが、先々の予想は当たるとは限りませんし、想定していなかった事態が生じる可能性も十二分にあります。

色々な事態を想定して、その対策を練る。そして、想定していない事態が起こったとしても、慌てず慎重に対処できる。そんな性格の人はアパレルショップの経営に向いています。

予想外の事態にも臨機応変に対応できる柔軟な性格

アパレルに限った話ではありませんが、お店を経営していると、ちょっとした手違いからお客様からクレームが入ることがあります。

こういったときでも臨機応変な対応ができる柔軟な性格な持ち主は、アパレルショップの経営に向いています。

アパレルショップの開業にかかる資金は?

アパレルショップを開業するには、資金が必要なのは言うまでもありません。実店舗を開くか、ネットショップを開くかで必要な資金は大きく変わりますが、ここでは実店舗を開く場合について説明します。

実店舗を開業するための資金は?

まず、実店舗を開業するためには、店舗となる場所が必要です。店舗を賃借する場合は、賃借料だけでなく敷金・保証金等も必要になってきます。また、お店の内装を整えたり、必要な什器、備品を購入するための費用や、開店に合わせて近隣にチラシを配ったり、DMを発送したりするための宣伝広告費も計算に入れておく必要があります。

実際にどれくらいの費用がかかるかはケースによって異なりますが、一般的に1,000万円程度が目安とされます。

実店舗を開業するために必要な備品は?

アパレルショップを開業するには必要な備品を揃えなければいけません。アパレルの場合はお店の雰囲気も重要ですから、とりあえず一通りのものを揃えるというのではなく、お店のコンセプトに合ったものを吟味して揃える必要があります。

そうは言っても、あちこち店舗を回って備品を買い集めるのは大変です。そこで、ご紹介したいのがスーパーデリバリーです。スーパーデリバリーは、ネット上で商品の仕入れができるサイトで、什器や備品類の購入もできます。開店準備中でも利用できるので、こういったサイトを利用することも考えてください。

参考:スーパーデリバリー

開業資金を調達する方法

開業資金は自己資金で賄うのが理想的です。しかし、実際には難しい場合のほうが多いでしょう。そうなると銀行等から借り入れることになるでしょうが、その場合でも一般的な借り入れよりも有利な資金調達方法がありますので、ここでご紹介しておきます。

1つ目は、日本政策金融公庫の新創業融資制度を利用する方法です。これは新たに事業を始める場合に利用可能で、無担保・保証人不要で借りることができるので、新規に開業する人にとってはありがたい融資制度となっています。

参考:新創業融資制度(日本政策金融公庫)

2つ目は、補助金です。補助金なので、基本的に返済の必要がありません。ここでご紹介するのは、小規模事業者持続化補助金というものです。小規模事業者向けなので従業員数の制限がありますが、アパレルショップは補助金の対象に該当する場合がほとんどでしょう。

参考:小規模事業者持続化補助金メニュー(日本商工会議所)

実店舗のアパレルショップを開業する手順

ここからは、アパレルショップの開業に必要な手続きを順を追って解説していきます。

販売する商品の選定と仕入れ先の確保

商品を選定する際に大事なことは、自分のお店のコンセプトに合った商品を探すことです。また、ターゲットにする層を考えて扱う商品の価格帯なども決めましょう。

ただ、扱いたい商品があっても、それを仕入れることができるとは限りません。そのため、仕入れ先の開拓も同時に行っていく必要があります。

店舗となる物件を探す

どこにお店を開くかはとても重要です。ただし、立地がいいところは賃料も高いので、売上の見込みも考慮しつつ適当な場所を選ぶ必要があります。

選択肢としては、モールに出店するケースと、テナントビルや貸店舗などに出店するケースが考えられます。前者の場合はそのモールが定めるルールがありますから、後者の方が経営の自由度は高くなります。

また、モールへ出店するとなると出店料が高額になるケースもあります。そのため、まずはテナントビル等で始めて、お店の売上が伸びてきてからモールへの出店を検討するのが良いでしょう。

備品・什器類を揃える

必要な備品や什器類については、実際に販売活動をしてみないと分かりにくいところがあります。そのため、自身のお店を持つ前に、アパレルショップで働いてみて必要な備品等をチェックするのがおすすめです。アパレルショップで働けば、商品の陳列方法や宣伝・広告のやり方など、色々と学べるでしょう。

アパレル関連のネットショップの始め方


ここまで実店舗を開業する話をしてきましたが、実際のところ、実店舗を開業するにはまとまった資金が必要ですし維持費もそれなりにかかるので、初心者には敷居が高くなっています。そこで、まずはネットショップを開業することを考えてみましょう。

必要な資金の計算とネットショップ作成

ネットショップの場合は、店舗を賃借する必要がなく、備品類も最小限で済むので、実店舗よりも費用を抑えることができます。

ネットショップを作成する際には、BASEやSTORESといったASPカートと呼ばれるサービスを利用するのが一般的です。

参考:BASE

参考:STORES

これらのサービスを使うと手軽にネットショップが開けますが、デザインにこだわった個性的なショップを作りたい場合は、Webデザインを請け負ってくれる会社に依頼することもできます。この場合は、当然ですが、デザイン費がかかります。

どんなデザインのショップが良いかよくわからないときは、既存のショップを参考にしましょう。例えば、DHOLICなどは、商品を選びやすいシンプルなものになっているので、参考にしてみてください。

参考:DHOLIC

ネットショップで販売する商品の入手方法

ショップで販売する商品を入手する方法には、大きく分けて2つあります。既製品を仕入れる方法と自分でオリジナル商品を製造する方法です。

手軽に既製品を仕入れたいのであれば、仕入れサイトを使うのが一番です。先ほど、開業前の備品の購入先としてスーパーデリバリーというサイトを紹介しましたが、あれも仕入れサイトの1つです。アパレル関連商品の仕入れもできるので、覗いてみるといいでしょう。

参考:スーパーデリバリー

もっとも、このような手軽に仕入れられる商品ばかりでは、他のショップと品揃えが似通ってしまいます。そこで、オリジナル商品の企画・製造も考えるべきでしょう。そういったときには、sitateruが使えます。企画・生産・納品までをフルサポートしてくれるサービスです。

参考:sitateru

ネットショップの開業に必要な機材等を揃えよう

ネットショップを開業する場合、実店舗と比べると用意すべき機材・備品類は少なくなりますが、それでも当然必要なものはあります。それらについてご説明します。

最低でもこれだけは揃えたい機材等

ネットショップを開くには、パソコン、プリンター、デジタルカメラの3点は最低でも必要だと言ってよいでしょう。

パソコンは、ネットショップの作成・運用両面で必須です。スマホやタブレットでできる作業もありますが、やはりパソコンがないと不便です。

プリンターは、商品を発送するときに同封する明細書等の書類を印刷するのに使います。高性能のものは必要なく、普通の家庭用インクジェットプリンターで構いません。

デジタルカメラは、商品写真の撮影用です。やはり高性能のものは必要ありませんが、商品をアップで撮るためのズーム機能や、明るさやホワイトバランスなどの画質調整ができる機能は欲しいところです。最近ではスマホのカメラにも高性能のものがありますが、細かな画質調整はできない場合が多いので、デジタルカメラも用意しておきましょう。

画像編集ソフトも準備しよう

以上の3つに加えて、画像編集ソフトもできれば欲しいところです。画像編集ソフトがあれば、商品写真の画質を調整できますし、画像に文字を挿入することもできます。

画像編集ソフトとしては、PhotoshopとIllustratorがメジャーどころです。ただ、これらは価格が高いので、月額980円から利用できるAdobe Photoshop Lightroomなどを使っても良いでしょう。

参考:Adobe Photoshop Lightroom

資金に余裕がない場合は、フリーの画像編集ソフトでも構いません。例えば、GIMPのようなソフトがあります。

参考:GIMP

これらの他にも、商品を梱包するための資材も必要です。ダンボールやガムテープ、ラッピング用品などです。アパレルショップなので、できれば少しおしゃれなものを揃えたいところです。

独自ドメインも用意しておきたい

ドメインとは、サイトのURL(htts://○○.com)の「○○.com」にあたる部分のことをいいます。

ASPカートを利用する場合は、サブドメインが使えるようになります。BASEの場合だと、「○○.thebase.in」といったサブドメインになります。○○の部分は、他のショップと重複していない限り自由に設定できます。

サブドメインでもネットショップの経営はできますが、サブドメインはそれを提供しているサービスに付随するものなので、他のサービスに切り替えると利用できなくなります。

一方、独自にドメインを取得すればサービスを変えてもドメインが変わらないので、ドメインに蓄積された価値が無駄になりません。

独自ドメインを取得する際は、「お名前.com」のようなドメイン管理サービスを利用します。それほど高額なものではないので、ネットショップを開くにあたっては、独自ドメインも取得しておくと良いでしょう。

参考:お名前.com

集客について

実店舗の場合でもネットショップの場合でも、まずはお客さんにお店に来てもらうことが大事です。

ということで、ここからは「集客」について解説しようと思います。

ブログやホームページを作る

ネットショップ・実店舗問わず、集客するにはブログやホームページを使って取扱商品や新商品に関する情報を広めなければなりません。その際は、お客様から親近感を持ってもらえるよう、お店のスタッフ紹介なども適宜入れておきましょう。また、お客様からのコメントを受け付けて、お客様の意見・要望を聞く場にするのも良いことです。

「Googleマイビジネス」にお店の情報を載せる

Googleマイビジネスを利用すれば、効率的に集客することができます。

Googleマイビジネスというのは、GoogleマップやGoogle検索にお店のプロフィールなどを掲載することができるサービスです。プロフィールに記載できる内容には、お店の住所、電話番号、営業時間、ウェブサイトなどがあります。

お客様にお店を見つけてもらうのに効果的ですし、無料で使えるものですから、利用しない手はありません。詳細は以下のURLで確認してください。

参考:Googleマイビジネス

広告費が使えるならリスティング広告を

広告費が使えるようならリスティング広告をおすすめします。

リスティング広告というのは、日本語で検索連動型広告と呼ばれるものです。ネット検索をした結果に応じた広告が表示される仕組みになっています。

リスティング広告には購買意欲の高い人に向けて直接広告を出せるメリットがあります。また、閲覧者がショップにアクセスした場合にしか広告費が発生しないので、無駄に広告費がかかることもありません。

リスティング広告としてはGoogle広告が有名です。気になった人はチェックしてみてください。

参考:Google広告

アパレルショップ開業の夢を現実に!

アパレルショップを開く方法について解説してきました。

いろいろとアドバイスさせていただきましたが、アパレルショップは実際に開業してみないと分からないことも多いものです。

まずは、この記事を参考にアパレルショップを開業してみてください。

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