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転売で儲ける7つの方法!おすすめの仕入れツールも紹介します!

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転売は初心者でも稼ぎやすい個人事業の1つです。
仕事の合間にもできるため、副業としてもおすすめです。
しかし、転売すると法律に触れる商品もあるため注意が必要です。

そこで今回は、転売で儲ける方法と注意点を解説します。

転売とは?

転売とは、安く仕入れて高く売る簡単なビジネスです。
「せどり」とも言われています。

転売・せどりは仕入れ方法によって2種類に大別できます。

店舗せどり

1つ目は、実店舗で商品を仕入れる店舗せどりです。

新品を仕入れる場合はセール期間中の家電量販店から、中古品を仕入れる場合は中古専門店やリサイクルショップからそれぞれ仕入れるのが一般的です。

店舗せどりのメリットは、

  • 一度に大量に仕入れられること
  • 信頼関係を築きやすいこと

です。
仕入先と信頼関係を築くことができれば、お得意様価格での仕入れが可能になったり、業界の裏事情などのネットでは手に入らない情報をたくさん仕入れることができるようになります。

デメリットとしては、

  • お店には営業時間があるため仕入れ時間の融通が利かない
  • 実際に店舗まで足を運ぶ必要がある
  • 仕入れた商品を自分で運ばなければならない

等が挙げられます。以上より、店舗せどりには車が必須です。

電脳せどり

2つ目は、ネットショップで仕入れる電脳せどりです。

新品の仕入れは

  • Yahoo!ショッピング
  • 楽天市場

中古品の仕入れは

  • ヤフオク
  • メルカリ

がおすすめです。

電脳せどりのメリットはいつでも自由に仕入れられることです。
深夜・早朝にも注文できるので、副業として転売する人にも適しています。
また、商品を家まで運んだり店舗に出向く手間もありません。

しかし、電脳せどりはその手軽さからライバルも多く、一度にたくさんの商品を仕入れることが難しいというデメリットもあります。
また、長く取引していても仕入先との信頼関係を築くことが難しいです。

店舗せどりと電脳せどり、どちらがいいの?

時間が十分に確保できて自家用車を持っている人には店舗せどりをおすすめします。
近所にある店舗のセール情報は必ずチェックしておきましょう。

本業が忙しくてなかなか時間が取れない人には電脳せどりをおすすめします。
大手ショッピングサイトだけでなく、様々なECサイト・ECモールから最適の仕入先を探しましょう。

転売で稼ぐ仕組み

転売で稼ぐ方法は大きく分けて2つあります。

1つは安く仕入れて、それより高く売る方法です。
中古品の転売はこの方法が主流です。

2つ目は定価で仕入れて、定価より高いプレミア価格で売る方法です。
PlayStationやiPhoneなどの品薄になりやすい人気商品を予約の段階で大量に仕入れて、在庫がどこにもないタイミングで定価より高い価格で売ります。

転売の違法性

転売に対する世間の風当たりは強いですが、転売行為自体は違法ではありません。
しかし、扱う商品によっては違法になることもあります。

合法な商品

  • 自分でお店や業者から購入した新品
  • 自分の家にある不用品

これらを販売しても、通常は法に触れることはありません。

違法な商品

もっとも、以下の商品を転売すると捕まります。

  • 転売目的で購入したチケット
  • 販売権の無い商品

チケット転売は迷惑防止条例違反、販売権のない商品の転売は知的財産権・商標権の侵害により取り締まられます。

古物商免許が必要な商品

また、リサイクルショップなどで売られている「一度消費者の手に渡った中古品」を転売する場合は、一般的に古物商免許が必要とされています。

転売で儲ける7つのコツ

転売の基本は、「安く仕入れて高く売ること」です。
転売で大きく稼ぐコツを7つ紹介します。

(1)需要調査

まずすべきことは需要調査です。
どんなに安く仕入れても需要がなければ全く売れません。

人気ランキングやSNS上のトレンドには常にアンテナを張っておきましょう。

(2)市場調査

次に市場調査です。
転売で利益を大きくする一番簡単な方法は仕入値と売値の価格差の大きい商品を見つけることです。
当然のことですが、価格差が大きければ1商品あたりの利益が上がります。
時間がない人ほど価格差が大きい商品を狙いましょう。

(3)仕入先の調査

仕入先を大手ショッピングサイトに限定するのではなく、様々なサイト・店舗を巡ってから仕入れるようにしましょう。

また、国内だけでなく海外から輸入することも視野に入れてください。
海外には日本では手に入らないものや、日本より安く売られている商品がたくさんあります。

(4)ライバルと差別化する

利益率の大きい商品はライバルが多いです。
レッドオーシャンで戦う場合はライバルとの差別化が欠かせません。

差別化の方法は様々です。
例えば、お得意様価格で売ってくれる良い仕入先を見つけて、ライバルより安い価格で販売するのも一つの手です。
あるいは、自分が詳しいジャンルの商品だけを扱って、専門店としての地位を確立し信頼を集めるという方法もあります。
他にも、配送方法やアフターケアなどで他社と差をつける方法もあります。

(5)相場を知る

販売する時は、その市場における相場をしっかり把握してから出品しましょう。
相場は市場ごとに異なります。特にヤフオクやメルカリなどのCtoCのECモールでは独自の相場があります。

ヤフオクの相場はオークファンというサイトで調べることができます。

参考:オークファン

メルカリの相場はメルカリ内で商品名で検索して、売り切れ商品に絞ると相場を把握できます。

(6)関連商品も調べる

1つ収益の柱となる商品が見つかったら、その商品の関連商品も調べていきましょう。

個人で転売する場合は、一度に多くのジャンルに手を出すことはおすすめできません。
ジャンルを一つずつ開拓した方が専門性が高くなってリピーターがつきやすくなるからです。

(7)ビジネスモデルを1つに限定しない

転売で稼ぐ方法は1つではありません。
また、今稼げているノウハウが来年も通用するとは限りません。

様々なノウハウを取り入れてビジネスモデルを常にアップデートさせることが転売で長く稼ぐコツです。

Amazon転売にはモノレートが必須

転売先に適したマーケットはいくつかありますが、新品商品を扱うなら、Amazonが一番おすすめです。

参考:Amazon

Amazon転売の良いところは、優れたリサーチツール「モノレート」があることです。
最後にこのモノレートの使い方について解説します。

参考:モノレート

モノレートではAmazonにおける商品の売れ行き・相場・出品者数などを確認できます。
そのため、モノレートを利用すれば売れる商品だけを効率よく仕入れられます。

モノレートの基本的な使い方

まずはモノレートのホームページにアクセスして、一番上の入力フォームに商品名、もしくはASIN、JANコードを入力してください。

そして、検索結果から商品を探してクリックしてください。

すると、以下のようにグラフが表示されます。

モノレートのグラフの見方

モノレートでは3つのグラフが確認できます。

一番上のグラフは最安値です。
出品するときの価格設定の参考になります。
最安値で仕入れて最高値で売るのが理想です。

二段目は出品者数のグラフです。

出品者数が多いほど売れにくい傾向がありますが、出品者数=ライバル数とは限りません。
Amazonで実際にその商品の出品商品を見たときに、全員が最安値で出品していた場合は出品者全員がライバルとなりますが、価格差が大きい場合は、上位5人までがライバルです。

三段目はAmazonにおけるその商品の人気ランキングです。
山になっている時期がよく売れる時期です。

グラフの統計期間はグラフ右上の「3ヶ月」「6ヶ月」「12ヶ月」「すべて」をクリックすることで変更できます。

また、左上の「すべて」「新品」「中古」「コレクター」のタブで商品の状態を限定することもできます。

さらに、グラフの下までページをスクロールすると、

  • 日別にランキング順位
  • 出品者数
  • 最安値の変動を新品
  • 中古
  • コレクター品別

に確認できます。

モノレートをスマホで使う

モノレートはスマホでアクセスするとスマホ版のページになります。

使い方や確認できるデータは同じです。

スマホでモノレートを利用する場合は、ホーム画面に追加しておくとすぐ使えて便利です。

Androidの場合は、モノレートのホームページを開いた状態で、タブの右上にあるアイコンをタップして、「ホーム画面に追加」を選択してください。

iPhoneの場合は、ページ下にある□に↑が重なったアイコンをタップして、「ホーム画面に追加」をタップしてください。

モノレートに似たスマホアプリ

モノレートのスマホアプリはありませんが、モノレートに機能がよく似たアプリはいくつかあります。
おすすめのアプリを以下に挙げておきます。

・Monozon

参考:Android版

参考:iOS版

参考:せどろいど(Androidのみ)

参考:せどりすと(iOSのみ)

転売は簡単

転売はきちんとリサーチすれば簡単に稼げます。
しかし、扱う商品によっては違法になることもあるので十分注意してください。





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