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ヤフオクに出品する際、かかる料金は高いのか安いのか?メリット・デメリットから考えよう

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ヤフオクに限らず、メルカリでもラクマでも出品するならそれに伴う費用や料金が発生します。

そうです。いわゆる「手数料」ですね。

たかが手数料と思っていると、痛い目にあってしまいます。ヤフオクに出品する際の手数料がどのくらいかかるのか、理解しておきましょう。ヤフオクの出品手数料は、果たして高いのか安いのか。メリットやデメリットをふまえて考えていきます。

Contents

出品に向いている!ヤフオク特有の3つのメリット

ヤフオクが長年支持され続けているのには、やはり理由があります。それ相応のメリットがないと、ユーザーは利用しませんよね。ヤフオクでこそ、と言える3つのメリットに迫っていきます。

【メリット1】膨大なユーザー数で、需要が見つかりやすい!

Yahoo!オークションとして、1999年にサービスを開始した、ネットオークションの先駆けともいえる存在のヤフオク。常時出品数は6,300万以上あるのですが、2018年度の「安心してできたと感じた取引」が96%以上にものぼります。

ユーザー数は膨大で、1,600万人以上が登録しています。集客力が強力である上に、出品数は豊富、さらに安心して取引ができるのですから、出品ビジネスにはとても向いていると言えますね。また、ビジネスでなく、不要物の処分でも売れやすいので、登録しておいて損はありません。

【メリット2】オークション形式だから、予想よりも高値で売れやすい

オークション形式ということは、もちろん、商品によっては思ったより安い価格で落札されてしまったなんてこともあり得ます。しかし、オークション形式では商品に需要があるほど、競り合ううちに価格が上がりやすい傾向にあるのです。

どうしても欲しい商品で、ライバルたちがどのくらいの予算をもとに入札してくるのかが分からない場合、「負けたくない」心理が働き、価格が上昇していくのです。価格が最初から決まっている、メルカリのようなフリマアプリにはないメリットになります。

【メリット3】見つからない商品はない?カテゴリ数が多い

ヤフオクで取引されている出品カテゴリ数は、40,000以上!このカテゴリ数はとても膨大で、もはや見つからない商品はないと言っても過言ではなさそうです。また、ネットオークションやフリマアプリの最大の良さでもあるのが、「自分にとっては不用品だが、必要とする人がいる」という点です。

松ぼっくり

仕入れは無料ですね。クリスマスの時期に売れやすいようです。

牛乳パック

家ではゴミになるものです。こども会の製作などで利用することがあります。

ホットプレート 中古

最初は夫婦2人で小さいもので済ませていたけど、子どもができて大きくなってくると、それでは間に合わないから処分することになった…。そんな家庭、珍しくないですね。でも処分するくらいなら、数百円の利益で良いから誰かに使ってもらいたいと、激安で出品する人も多いのです。

そして、「中古で良い。使えれば問題ない」という人も、結構いるのです。「こんな中古、誰もいらないはず」と決めつけるのはもったいないですよ。

トラブルが怖い…!ヤフオク出品のデメリットとは

ヤフオクのメリットについてはご理解いただけたとは思いますが、デメリットが1つもないわけではありません。ヤフオクを利用するにあたって、どんなことに注意しておけば良いのでしょうか。

個人の感覚には差があるのです

自分は「商品の状態は良い」と思っていても、人によっては、「これは状態が良いうちには入らない」「この商品で、この値段はない」と感じることもあります。個人の感覚には差があるということを、理解しておかなければなりません。

  • 画像はたくさん撮って登録する
  • 傷や汚れがあれば必ず記載する
  • 検品もれのないように注意する

せっかく安く手に入っても、納得のいかない商品が届いたらガッカリですね。そして、ガッカリされるとこちらも悲しいです。行き違いのないよう努力しましょう。個人と個人のやり取りですから、こまめにメッセージを送ったり、言葉遣いに注意したり、迅速に対応するよう心がけたいですね。

【必読!】ヤフオク出品で必ず必要になる料金(手数料)とは

ヤフオク出品では、必ず必要になってくる料金(手数料)があります。それは「落札システム利用料」です。この落札システム利用料について、しっかりと理解しておきましょう。

出品そのものは無料会員でもできます

ヤフオクには、オークション出品と、フリマ出品があります。以前は、フリマ出品のみ、無料会員でも利用でき、オークション出品に関しては、Yahoo!プレミアム会員(有料会員)に登録していないと参加できませんでした。

それが、2018年3月より、アプリ限定で、オークション出品も参加できるようになり、11月からは、アプリ・ブラウザの両方で、どちらの出品形式でも出品できるようになりました。無料会員の出品の幅が広がったのですね。

Yahoo!プレミアム会員に対して、利用できる機能に制限はありますが、匿名配送などは利用できます。

出品形態、会員ごとに利用できる機能の違いについて

制限があるものの、無料会員でも、ヤフオクそのものを楽しめるようになったのです。「それなら、Yahoo!プレミアム会員になる必要はない」と思っていませんか…?実は、落札システム利用料が違うのです。

プレミアム会員と無料会員。落札システム利用料に差があるのです

ヤフオクは、出品するのは無料ですが、落札された時の「落札システム利用料」が必ずかかります。取引ごとの落札額によって違うのですが、その計算方法に必要な掛け率は、次のとおりです。

  • Yahoo!プレミアム会員⇒落札価格の8.64%
  • 無料会員⇒落札価格の10%

少額の出品であれば、そこまで気にすることもありませんが、高額であればあるほど、この差は大きいですね。少額でも、多数出品する場合は、やはり影響はあります。どのくらいの量を出品するのか、いくらの商品を出品するのか、そのあたりをよく考慮して、プレミアム会員になるかどうかを検討しましょう。

落札システム利用料は、どのように徴収される?

落札システム利用料は、ヤフオクに対して、どのように徴収されるのでしょうか。

【Yahoo!かんたん決済の場合】

ほとんどがこのケースであると思いますが、出品者が出品商品の代金を受け取る際に、ヤフオクから差し引かれた状態で受け取ります。

ですから、受け取る時には、すでにヤフオクから差し引かれているのです。

【Yahoo!かんたん決済以外の場合】

特定カテゴリの商品で、Yahoo!かんたん決済以外の支払方法を選択している場合、ヤフオクからは一旦、商品代金が入り、その後Yahoo!ウォレットにて、落札システム利用料の請求が入ります。

(特定カテゴリとは、中古車・新車カテゴリや、オートバイの車体など一部のカテゴリのことです。出品システム利用料が必要な場合があったり、Yahoo!かんたん決済以外の支払い方法が選択できたりと、システムが異なります)

【計算方法】

  • オークションの終了日を基準に前月16日~当月15日までの落札分を当月分とする
  • 翌月1日時点の落札価格で計算するので、値下げした場合も、締め日の時点で確定している落札価格で計算する

特定カテゴリの出品予定がある人は、このあたりは、十分理解しておかなければなりませんね。

有料サービスの利用ごとにかかる料金(手数料)とは

落札システム利用料のように、必ず必要になる料金とはちがって、利用するたびに必要になる料金があります。代表的なものを5つ挙げましたので、それぞれを見ていきましょう。

1.配送サービス利用料

配送サービス利用料とは、次の配送方法を選択し、「送料出品者負担」にした場合に、出品者に請求される利用料になります。

  • ヤフネコ!パック
  • ゆうパック
  • ゆうパケット(おてがる版)

この3つの配送方法を選択していても、送料が「落札者負担」の場合は、落札者が、商品代金と送料すべてを出品者に支払うことになっています。

2.出品取消システム利用料

入札が1つでも入っているオークションを一旦取消す場合、必要になる料金です。入札がある場合は、一旦、オークション終了まで待つのが理想ですが、何らかの事情で取り消す場合、取消手数料を支払うことになるのですね。

  • ほとんどの出品商品⇒540円(税込)
  • 「中古車・新車」など一部のカテゴリ⇒3,024円(税込)

540円ですから、結構、高い料金だと言えます。さらに、出品取消システム利用料が高いからと言って、入札者を削除しても、料金は請求されます。出品する際は、途中で取り消すことのないよう、十分注意して出品しましょう。

3.特定カテゴリの商品の利用料

ヤフオクには、特定カテゴリがあります。具体的には、中古車・新車カテゴリや、オートバイの車体などのことです。

  • スマホアプリでは出品できず、パソコン版のみ
  • 出品システム利用料がかかる(出品ごとにかかり、出品を完了した時点で必要)
  • Yahoo!プレミアム会員に登録が必要
  • フリマ出品はできず、オークション出品のみ
  • Yahoo!かんたん決済以外の支払方法の設定が可能
  • Yahoo!かんたん決済の決済手数料が必要

出品システム利用料は、出品後の取消や、ガイドライン違反での取消では、返金がされません。自動再出品では必要ありませんが、普通の再出品では、出品システム利用料はかかります

4.オプション利用料

出品したからには、閲覧してもらわないと落札されることはありません。少しでも多くの閲覧数を稼ぎたいなら、有料オプションがおすすめです。

これらの有料オプションを設定すると、設定した時点で料金が発生します。出品後の取消、ガイドライン違反などでの取消は返金されません

5.Yahoo!プレミアム会員費

Yahoo!プレミアム会員に登録した方が、落札システム利用料が安くなります。有料ではあるものの、出品数が多い、出品商品が高額であるといった場合は、登録しておくと機能に対する利用制限もなくなるため、出品がしやすくなります。

Yahoo!プレミアム会員は、月額498円(税込み)です。自分の出品計画と照らし合わせて、検討しましょう。

【ソフトバンクユーザーなら、会員費用がいらない】

ソフトバンクユーザーなら、Yahoo!プレミアム会員の特典が使い放題になります!ソフトバンクのスマホからスマートログイン設定をすると、Yahoo!プレミアム会員の料金を支払うことなく、プレミアム会員特典が利用できます。ソフトバンクユーザーこそ、ヤフオクが断然お得なのですね。

Yahoo!プレミアム会員であるメリットは3つある

Yahoo!プレミアム会員は、以前は、月額294円の時代もありましたが、現在では、先述したとおり、498円(税込み)が必要になっています。たかが498円と言っても、少ない出品のためにわざわざ有料会員になる必要があるのかどうかを考えた時、あまり必要性を感じない場合も多いです。

そもそも、Yahoo!プレミアム会員になると、どんなメリットがあるのかということから、損なのか、得なのかを考えます。

1.落札システム利用料が安い!

Yahoo!プレミアム会員としてヤフオクに出品することで得る一番のメリットと言えば、やはり「落札システム利用料の割引」です。

  • Yahoo!プレミアム会員⇒落札価格の8.64%
  • 無料会員⇒落札価格の10%

少額の出品商品が1つなら、たいした差でもありませんが、出品数が多ければ多いほど、この差は大きくなっていきます。また、高額商品でも違います。

【商品代金150,000円の場合の落札システム手数料】

  • Yahoo!プレミアム会員⇒150,000×8.64%=12,960円
  • 無料会員⇒15,000円

その差額は、2,040円!これなら、月額498円支払った方が得ですね。Yahoo!プレミアム会員は、登録と解除を繰り返すことが可能です。

  • 1月5日に、会員に登録し、1月30日に登録を解除(当月内の解除)⇒1月分のみの請求
  • 1月5日に、会員に登録し、1月10日に登録を解除、再度1月20日に登録し、1月30日に登録を解除した場合⇒1月分のみの請求

当月内であれば、1ヶ月分の請求しかありません。このシステムを上手く利用すると良いでしょう

2.機能に対する利用制限がない!

Yahoo!プレミアム会員になると、機能に対する利用制限がなくなります。どのように違うかは一目瞭然!

出品形態、会員ごとに利用できる機能の違いについて

配送方法や有料オプションなどの制限は、出品者にとってネックになります。自由に出品を楽しめるのですね。

3.忙しくても、忘れっぽくても大丈夫!入札予約が利用できる

Yahoo!プレミアム会員は出品時だけメリットがあるのではありません。欲しいものがあって検討している時、とても便利な機能を利用することができます。

「入札予約」です。好きな時間・好きな金額で、入札の設定ができるため、忙しい人や忘れっぽい人でも、入札し忘れることがありません。特にヤフオクは、終了直前まで様子を見て、ギリギリに入札してくる人も多いです。そんな時には、非常に便利な機能なのですね。

仕事をしていて、入札したい時間に入札できない場合も便利で、終了の2分前までで設定ができます。ぜひ検討してみてください。

ヤフオクと言えば、Yahoo!かんたん決済。どう良いの?

現在、特定カテゴリを除いて、ヤフオクの支払方法は、Yahoo!かんたん決済のみとなっています。このYahoo!かんたん決済とは、何なのか、どんなメリットがあるのか、見ていきます。

【トラブル回避】Yahoo!かんたん決済とは

顔の見えないやり取りです。会ったことも話したこともない相手を信頼して金銭のやり取りをするのは、メンタル的にもストレスです。Yahoo!かんたん決済は、出品者と落札者の間に入り、商品代金の支払いや受取りを行います。

落札者が入金する⇒ヤフオクが預かる⇒出品者が商品を送る⇒商品が落札者の元へ届く⇒商品に問題がなく、受取評価をする⇒ヤフオクから出品者へ支払う

このような流れです。

  • クレジットカード払い
  • 預金払い
  • コンビニ払い

などから選択できますが、Yahoo!かんたん決済なら、相手にクレジットカード番号や口座番号などを知られる心配はありません。また、落札者の支払方法に関係なく、指定銀行口座、もしくはYahoo!マネーで受け取ることができます。

ちなみに、Yahoo!マネーで受け取ると、Tポイントも溜まりますので、かなりお得ですね。溜まったTポイントは、落札商品の支払いや、Tカード提携先で利用できます。

【Yahoo!かんたん決済】おすすめの支払方法3つとは

ヤフオクでは、基本的にYahoo!かんたん決済を利用することになりますが、このYahoo!かんたん決済の中でも、おすすめの支払方法があります。3つご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

1.Yahoo!マネー決済

Yahoo!マネーとは1円単位で利用できる電子マネーであり、銀行口座またはコンビニからチャージすることができます。

  • チャージするだけで、Tポイント1%獲得
  • Yahoo!マネー決済で、Tポイント1%獲得

ですから、支払い前にチャージして支払えば、2%のTポイントが貯まるのですね。

商品代金25,000円の場合

  • チャージで、25,000円×1%=250ポイント
  • 支払いで、25,000円×1%=250ポイント
  • 合計で500ポイント

500ポイントで、500円として使えますので、ヤフオクを利用している、またはTポイント加入店をよく利用する人ほど、おすすめの支払方法となります。

2.預金払い(銀行引き落とし)

ヤフオクに、現在持っている銀行口座を登録しておきます。預金払いのメリットは次のとおりです。

  • Tポイントが1%貯まる
  • 手数料がかからない
  • ジャパンネット銀行の口座を登録した場合は、Tポイントが2%貯まる

カード払いを嫌う人でも、預金払いは登録しやすいですね。また、ジャパンネット銀行だとさらにお得ですから、ヤフオク用としてだけでも、口座を開設するのも賢い方法です。Yahoo!かんたん決済は口座情報が相手に分からないのですから、本当にありがたいです。

3.Yahoo!JAPANカード

Yahoo!かんたん決済は、Yahoo!JAPANカードでなくても登録は可能です。しかし、Yahoo!JAPANカードには、それ以上のメリットがあります。

  • Yahoo!JAPANカードを持っていてYahoo! JAPAN IDがあれば、ヤフオクに出品する場合の本人確認が不要になる
  • Yahoo!かんたん決済にYahoo!JAPANカードを登録して支払うと、1%のTポイントが貯まる
  • 新品・中古を問わず、Yahoo!JAPANカードで支払った商品は、自動的に補償の対象となる

ヤフオクを利用するなら、Yahoo!JAPANカードなのですね。特に、商品の補償がついているのはとても大きいメリットです。落札したい商品があるなら、ぜひ検討してみましょう。

【ヤフオク】VS【メルカリ】VS【ラクマ】を徹底比較!何がちがうのか

ヤフオクとよく比較されるのが、メルカリやラクマ。どちらも人気フリマアプリです。ヤフオクはオークションサイトですが、フリマ出品などの機能もありますから、ヤフオクの方が利用しやすく、出品しやすいイメージです。

ヤフオク・メルカリ・ラクマ。この3つの特徴や違いを徹底比較してみましょう。今後出品する際に、とても参考になるはずです。

1.手数料が違う!

まず、落札手数料(販売手数料)が違います。

  • ヤフオク⇒落札手数料8.64%~10%
  • メルカリ⇒販売手数料10%
  • ラクマ⇒販売手数料3.5%

いずれも、取引成立の場合のみであり、出品だけではかかりません。販売手数料だけを見ると、ラクマがお得のようですが、このメリットだけを見て、ラクマだけを利用するのはもったいないです。他の要素も比較していきます。

2.ユーザー層が違う!

自分の所有物で、出品したいものを考えてみましょう。その商品を欲しいと思ってくれそうな年代は、何歳くらいですか?10代の人が持っているものは10代の人が、50代の人が持っているものは50代くらいの人が欲しがりそうに思いますが、そうとは限りませんね。

  • ヤフオク⇒30代~50代くらいの男性利用者が多い
  • メルカリ⇒10~30代の男女利用者が多いが、比較的女性の方が多い
  • ラクマ⇒20~30代の男女利用者が多いが、女性が多い

商品が、どの年齢層に需要があるかを考えてみましょう。10代女性が欲しがりそうなものは、ヤフオクには向かないのでしょうね。出品してはいけないわけでもありませんし、絶対売れないわけでもありません。しかし、閲覧数や売れ行きなどに大きく影響があると考えられますので、このあたりはしっかりと検討するべきです。

3.売れ筋商品が違う!

ユーザー層が違うということは、売れ筋商品も違ってきます。ゴルフセットを10代女性が欲しがるとは思えませんし、男性アイドルのグッズを50代男性が欲しがるとも思えません。

  • 電化製品⇒ヤフオク
  • ファッション系⇒メルカリ
  • 雑貨、アクセサリー⇒ラクマ

工具やキャンプセットなどは男性ユーザーの多いヤフオク、とにかくすぐ売り切りたいならメルカリ、20~30代女性が好みそうなオシャレ系アイテムならラクマなど、使い分けると良いですね。3つに登録して出品しながら、自分なりのルールを決めていく方法でも良いと思います。

ヤフオクの出品にかかる手数料は、コツやメリットを考慮すれば安くなる!

ヤフオクの出品にかかる料金(手数料)は、たくさん存在しますが、必要なものだけを利用するべきなのですね。そして、無料会員でもオークション出品ができるようになったからといって、「Yahoo!プレミアム会員になると月額料金がかかるから、無料会員の方が得!」というわけではないのです。

場合によっては、Yahoo!プレミアム会員の方がお得に利用できたり、利用できる機能が多かったりと、メリットは多いです。さらには、支払方法によってTポイントが貯まりやすかったりと、知らないと損なことばかりでした。

  • コツやメリットを生かせていない⇒ヤフオクの利用料金は高く感じる
  • コツやメリットを生かせている⇒ヤフオクの利用料金は安く感じる

というわけです。上手く出品や落札をしていけば、本当にお得にヤフオクを利用できるのですね。コツやメリットをふまえ、楽しく出品・お買い物をしてくださいね。

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