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ヤフオク初心者必見!出品する際の注意点まとめ

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ヤフオクは誰でも簡単に出品できる便利なサイトです。しかし、ルールやマナーを守らないと、全く落札されなかったり、取引後にトラブルになります。

そこで今回は、ヤフオクに出品する上で注意すべきポイントをまとめて解説します。

ヤフオクを始める前に知っておいてほしい注意点

まずヤフオクを始める前に最低限押さえておくべき注意点を2つ紹介します。

ヤフオクで取引するにはお金がかかる

まず1つ目は、ヤフオクに出品するには利用料がかかるということです。
これは当然のことです。ヤフオクという個人取引の場を提供してもらっているわけですから、利用料の支払いを求められるのは仕方ありません。

また、送料・振込手数料・梱包材費などの諸経費も自己負担となります。

ノークレーム・ノーリターンは無効

2つ目は、「ノークレーム・ノーリターン」は通用しないということです。

ヤフオクに限らず、オークションサイトやフリマサイトで「ノークレーム・ノーリターン」と商品説明欄に書いている出品者を多く見かけますが、このような一方的な要求は通りません。

商品に問題があればクレームが来ますし、返金要求されることもあります。応じなければ損害賠償請求されることもあるでしょう。

誠意ある取引を心がけましょう。

ヤフオクに出品する際の9つの注意点

続いて、ヤフオクに出品する際の注意点を解説します。

出品テンプレートを活用する

まず1つ目は、出品テンプレートを積極的に活用することです。

出品ページをきちんと作るのは結構大変な作業です。必要事項を記載し、見やすいレイアウト・文字装飾を考え、目を引くデザインにして…とやっていくと、1出品で1日はかかってしまいます。

そこで便利なのが「出品テンプレート」です。これは必要事項を入力するだけで、読みやすく見やすい出品ページのテンプレートが作成できるサービスです。おすすめはオークファンのテンプレートです。

オークファン出品テンプレート

商品タイトルにキーワードを含める

2つ目は、タイトルにキーワードを含めることです。

入札希望者は、キーワードで検索して商品を探します。そして、検索結果にはタイトルにそのキーワードが含まれた商品が表示されます。

したがって、検索されやすいキーワードをタイトルに含めておかないと、出品した商品が検索結果に表示されなくなってしまいます。

ライバル商品や過去に落札された商品を参考に、検索されやすいキーワードを含んだタイトルにしましょう。

商品画像は必須

3つ目は、商品写真を必ず投稿することです。写真のない商品は入札どころかページを開いてすらもらえません。

また、商品写真は自分で実物を撮影する必要があります。正規品の公式サイトにある画像を使うのはやめましょう。

ヤフオクには10枚まで商品写真をアップロード可能です。縦横比4:3で撮影して投稿しましょう。

商品の悪いところも必ず記載する

4つ目は、商品の悪いところも嘘偽りなく記載することです。そうしないと、取引後にトラブルになります。

不用品・中古品には、どこかしら傷や汚れ・使用感などがあるものです。どこに・どの程度の傷や汚れがあるのか、具体的に記載しましょう。また、商品の傷や汚れの写真も挿入しておきましょう。

送料を明確にしておく

5つ目は、送料を明確にしておくことです。送料を書いておかないと、入札希望者からの質問に追われることになります。

そのため、出品者と落札者のどちらが負担するのか、目立つように記載しておきましょう。

また、送料の具体的な金額も必要です。全国一律ならその料金を、配送先によって違うのなら、3箇所程度は配送料の例を書いておきましょう。

付属品も全て記載する

6つ目は、付属品もすべて記載することです。

・説明書
・箱
・ケーブル
・カバー

などなど、付属品が付く場合は全てリスト化して明記しましょう。付属品それぞれの写真もあれば、なお良しです。

オークション開始価格は相場を元に決定する

7つ目は、オークション開始価格の決め方です。これは過去の相場から決定しましょう。

オークファンというサイトで、過去の落札相場が調べられます。

オークファン

開始価格は安すぎると損をしますし、高すぎると落札されません。相場の半額程度に設定しておくのがおすすめです。

即決価格はケースバイケースで設定

8つ目は、即決価格を上手く活用することです。

即決価格とは、オークション終了前でも即決で落札できる金額のことです。早く落札されるというメリットがありますが、オークション価格が即決価格より高くならないというデメリットもあります。

即決価格を設定した方が良いのは、定価がある商品です。定価の1~2割増しに設定するだけで、「今すぐ欲しい」という人が落札してくれることがあるからです。

ただし、定価のない商品、例えば限定品や非売品は、どこまでオークション価格が高騰するか分からないため、即決価格を設定しない方が良いです。

決済方法は一つだけ

9つ目は、決済方法についてです。

現在のヤフオクでは、個人取引で使える決済方法は「Yahooかんたん決済」のみとなっています。これはYahoo!が出品者と落札者の仲介をして、商品到着まで代金をYahoo!が一時預かる仕組みです。これ以外の決済方法は使えないため、注意してください。

落札後の流れ

続いて商品が落札された後の流れについて解説します。

落札後、通常は落札者から連絡が来ます。連絡が来ない場合は、出品者の方からメッセージを送りましょう。出品終了画面から落札された商品を探して、「取引連絡」をクリックしてください。

すると以下のようなメッセージフォームが開きます。タイトルは「連絡先、支払い、発送などについて」を選択して、支払い請求メッセージを送りましょう。

落札者による入金が確認できたら、梱包して商品を発送します。商品を発送した後、同様の手順で発送連絡しましょう。発送連絡では、以下の内容を記載してください。

・発送日時
・到着予定日時
・追跡番号(あれば)

落札後の連絡や発送連絡は、できるだけ迅速に行いましょう。相手の顔が見えない取引で連絡が遅くなると、落札者が不安になってしまいます。

落札後のメッセージテンプレート

落札後のメッセージテンプレートを以下に示します。

——————–
この度は落札して頂きありがとうございます。
丁寧に梱包して迅速に発送させて頂きます。
つきましては、先に代金のお支払いをお願い致します。代金は合計~円です。
——————–

続いて発送連絡のメッセージテンプレートを以下に示します。

——————–
お世話になっております。
◯年◯月◯日、商品を発送致しました。
到着予定日時は○月○日◯時頃となっております。
追跡番号は~~~です。
到着までもうしばらくお待ちくださいませ。
——————–

商品の到着が遅れるとクレームの原因となるため、到着予定日時は2~3日遅く伝えておきましょう。

商品到着後にお互いを評価

商品の到着が確認されると、代金が出品者に支払われ、お互いを評価できるようになります。評価フォームは以下のようになっています。

ヤフオクでは5段階の評価となっています。

非常に良い(+1)
良い(+1)
どちらでもない(0)
悪い(-1)
非常に悪い(-1)

評価にはポイントがあり、ポイントの合計が総合評価となります。総合評価が悪いと今後の取引がしづらくなるので、良い評価がもらえるように細心の注意を払って取引しましょう。

ヤフオクに中古車を出品する際の5つの注意点

最後にヤフオクに中古車を出品する際の注意点を5つ紹介します。

出品にかかる手数料

まず1つ目は、費用についてです。

ヤフオクに車両を出品するには、Yahoo!プレミアム会員登録が必要になります。プレミアム会員費は月額498円かかります。

さらに、出品する際に3,024円、落札された時に3,024円、合計6,048円のシステム利用料も徴収されます。

商品説明に取引条件を詳細に記載する

2つ目は、商品説明文の書き方についてです。

車の取引では、車の状態・取引条件を細かく明記しておかないと、落札後にトラブルになります。最低限書いておくべきことを以下に示します。

・修理・交換した箇所、定期的な点検整備状況
・車検が残っているかどうか。残っている場合の自動車税の扱いについて
・名義変更を誰がやるか
・リサイクル料について
・問い合わせの連絡先

車の状態や名義変更など引渡し手続きについては、詳細に決めておきましょう。また、車は現車確認したい人がほとんどなので、連絡先の記載も忘れないでください。

最後に「納車後はノークレーム・ノーリターン」であることも必ず記載しておきましょう。前述で「ノークレーム・ノーリターンは無効」と書きましたが、現物確認できる車では有効です。

自動車税などの税金について

3つ目は、自動車税などの税金に関してです。

車検が残っていない場合は問題ありませんが、残っている場合は残りの税金をどちらが払うのかが問題となります。支払いが必要な税金は以下の3つです。

・自動車税
・重量税
・自動車取得税

自動車税は落札者に請求するのが一般的です。しかし、重量税は出品者が負担する場合がヤフオクでは多いです。自動車取得税に関しては、6年以上経過した中古車の場合は出品者が負担しましょう。そうしておかないと、落札されにくくなります。

名義変更を必ず行う

4つ目は、名義変更についてです。これは必ず行ってください。
なぜなら、名義変更を行わずに車を引渡した後で落札者が事故を起こすと、出品者の責任になってしまうからです。また、名義変更が未了ということは、自動車税の請求も出品者に来ます。

したがって、必ず引渡し前に名義変更を済まておきましょう。

名義変更を落札者に委ねることができないわけではありませんが、相手が手続きをしてくれない場合もあるので、名義変更に必要な相手の情報と希望ナンバーを聞いて、出品者側で名義変更手続きをしてしまいましょう。そして、名義変更にかかった経費も代金に上乗せして請求してください。

名義変更前に車の引渡しを要求してくる人がたまにいますが、絶対に応じてはいけません。

車の引渡し

5つ目は、車の引渡しについてです。

落札者が近所に住んでいるのであれば、取りに来てもらいましょう。その方がお互いにとって楽です。取りに来てもらうのが難しい場合は、陸送することになります。陸送料金は配送先によって違います。商品説明欄には以下のように記載しておきましょう。

——————–
当方◯◯県在住です。現地引渡し対応可能です。
陸送をご希望の方は、陸送料金を別途請求致します。陸送料金は距離によって変わります。金額が知りたい方は、住所をご連絡ください。利用する陸送業者は◯◯です。
——————–

ルールを守ってストレスフリーな取引を!

ヤフオクに出品する際にはいくつか注意点がありますが、慣れれば簡単です。
ルールやマナーをきちんと守って、ストレスフリーな取引をしましょう。

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