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ヤフオク出品時の写真は最大数まで掲載する必要はあるのか?掲載枚数について解説します!

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通常、買い物をするときは気になる商品を手に取って確認します。しかし、ヤフオクでは手に取って確認することができないため、写真の情報が重要となります。写真の情報量が多ければ多いほど売上に影響するだけではなく、写真写りによってもアクセス数が大きく変わります。

しかし、だからといって最大数である10枚も毎回用意するのは手間ではあります。
この記事では写真に関する概要と、写真を掲載すべき枚数についてまとめました。

ヤフオク1枚目の写真には重要な役割がある

ヤフオクでは写真は売上に関わる重要な要素です。その中でも特に1枚目の写真は、商品の全体像を見せたりどんな商品なのか一目でわかるようにする必要があり、非常に重要です。他にも1枚目の写真はいくつかの重要な役割を持っています。

ヤフオク検索時のサムネイル表示に使われる

ヤフオクで商品を検索する際、タイトルと共に表示される画像があります。この時表示されるサムネイルに1枚目の写真が使われます。つまり、1枚目に設定した写真は一番最初に見る写真であり、この写真の出来次第でどれ程のユーザが商品に興味を示してくれるかが決まります。写真の出来が良ければ良いほど効果は高まります。

写真の出来は信用にも関係する

検索時のサムネイルを見て、商品詳細ページへ入ると1枚目の写真が最初に目に入ります。
もし、サムネイルが綺麗に見えても実際に1枚目を見てみたら手ブレ画像だったりピンボケしていたりして写真写りが悪い場合、ユーザによってはその時点でページを閉じてしまう可能性があります。

その理由は、写真のピンボケに気づかない、もしくは気にしない大雑把な性格の出品者だと判断されてしまうからです。そうすると、出品する商品も傷や汚れがあっても気にしない人だと思われてしまいます。見栄えをよくするだけではなく、落札者に信用してもらうためにも1枚目の写真は綺麗に撮りましょう

ヤフオクでは写真を10枚まで掲載すべきか?

2017年10月10日より、ヤフオクでは出品時に掲載できる画像(写真)の最大枚数が3枚から10枚に変更されました。今まで3枚しか掲載できずに不便だと思っていた出品者は多くいらっしゃいます。逆に最大枚数が増えた影響により、画像をたくさん用意しなければいけないのかと戸惑う方もいらっしゃるでしょう。

画像の枚数が増えた今、本当に10枚用意しなければならないのか?ここでは出品時の画像枚数に関して解説します。

無理して10枚そろえる必要はない

ヤフオク出品者の画像枚数は商品によってもばらつきがあり、全員が10枚掲載していることもありません。しかし、少ない枚数よりも画像が多い方が情報がたくさんあるので、落札者からは信用を得やすいです。

しかし、無理して10枚全てを掲載する必要はありません。商品のカテゴリにもよりますが、6枚~8枚くらいを目安に準備しましょう。

画像が少なくていい商品もある

数千円ぐらいの安価な商品である場合、画像は1枚~3枚ぐらいで問題ありません。たくさん画像を掲載したほうが売れやすくはなりますが、その分手間がかかります。安価な商品の場合、出品ページに力を入れても効果が薄いので、ある程度雑に作ってしまっても売れ行きに問題はありません。

また、新品未開封の商品は未開封であることを示せる1枚があれば十分です。新品かつ未開封であるため、傷や汚れがないことが前提だからです。

外部リンクのほうが綺麗な画像を掲載できる

ヤフオクで画像の枚数が3枚までだったときは、商品説明欄に外部リンクを貼って画像を追加で見せるという小技がありました。最大枚数が10枚となった今では、外部リンクを活用しなくても十分に足りるケースがほとんとです。

しかし、画像を増やす以外の目的でも外部リンクは使用できます。
どんな目的の時に使うのかというと、画像を綺麗に見せたいときです。実は、外部リンクのほうが綺麗な画質で画像を掲載できます。車や美術品といった高額商品は特に外部リンクを活用したほうが効果的です。

また、ハンドメイドや手作りぬいぐるみといった作品系も外部リンクで掲載しましょう。手作り系は他に同じ商品がないので、画像で判断するしかありません。そのため、画像には特に力を入れるべきです。できる限りいいカメラを使用したり、写真の撮り方を勉強して綺麗に見せるようにしましょう。

最大解像度があがっているので、画像が劣化しなくなった

画像の最大数が増えた以外にも、画像の最大解像度が600×600から1200×1200に変更されています。改善前は600ピクセルに合わせないと画像が劣化する問題がありましたが、最大解像度の対応が入ったことにより解消されました。ただし、写真の容量は1枚5MB以下とする必要があるので注意が必要です。

質問用の写真枠を用意しよう

ヤフオクに掲載できる出品画像をフルで使い切ろうと10枚掲載する方がいらっしゃいます。確かに画像はたくさん掲載したほうが信用を得ることにもなり、売上にも繋がります。しかし、もし商品に関する質問が来そうだなと感じる場合はあえて8枚までとし、残りの2枚を質問が来た時に追加するように空けておくという使い方もあります。

画像を見せるとすぐ解決できる質問がある

オークション期間中は商品に関する質問を受けることがよくあります。入札を考えているユーザが本当に商品に問題がないのかどうかチェックするためです。通常はメッセージのやり取りで説明していく形となりますが、なかなか文章では伝わりづらいこともあります。

そこで、質問で気にされている部分を画像で見せると、伝わりやすく手っ取り早いです。また、画像なのでより正確な情報を提供できます。

ヤフオクではオークション期間中、画像の削除はできませんが追加することができます。もし、質問があった時のためにあえて説明用の枠を残しておくと、質問に回答がスムーズにできます。もし、10枚載せてしまっていたら追加することができません。

具体例紹介

たとえばタブレットを出品する際、端子の種類はmicroUSBやUSB Type-C、iPadではLightningとさまざまな種類があります。どの端子に対応しているかを説明するには商品サイトを紹介したり、直接答えたりとさまざまな方法があります。しかし、古い地デジチューナーやアップコンバーター等といった商品の場合は、端子についての商品サイトが見つからなかったり、なかなか見せたい画像が探せないときもあります。

そんな時、手元にある商品の画像を見せればすぐに解決します。画像を探したりするよりも確実に欲しい情報を見せることができるので、こういう時のために枠を開けておくと役に立ちます。

オークション中の画像追加手順

画像を追加する場合、オークションの管理画面からできます。

このように枚数に空きがあれば、使用していない画像欄を選べば新たに画像が指定できます。

必要な画像をアップロードします。

画像が追加されれば、あとは質問者に対し画像を追加したと連絡します。もちろん、質問者以外の方でもアップロードした画像は見ることができます。

出品写真を11枚以上掲載するには?

ヤフオクの出品を見ている際、商品説明の下に画像をたくさん掲載している出品ページを見かけることがあります。通常、ヤフオクでは画像は10枚しか掲載することができません。一体どうやっているのか気になりますよね?ここでは画像を11枚以上掲載するやり方を紹介します。

外部サーバーからHTMLタグで掲載する

商品説明のHTMLタグを活用することにより、商品説明に外部リンクで画像を追加することができます。

これは外部サーバにアップロードした画像をHTMLタグを使って外部リンクとして読み込まれることで実現しています。多少の知識は必要となりますが、これによって商品説明に画像を追加することが可能です。

通常の画像掲載と何が違うのか?

ヤフオクで通常追加する画像はYahooのサーバーを利用します。サーバーはたくさんの人が利用するので、画像の追加数に制限をかけて負荷分散を行っています。また、過去のオークション履歴は写真も含めて削除されます。

つまりYahooサーバーを利用する際は最大10枚までは利用できますが、それを超える場合は別のサーバーを使う必要があります。

11枚目以降を掲載する手順

ヤフオクで11枚目以降を商品説明に掲載するには、外部サーバーに写真をアップロードする必要があります。外部サーバーに保存されれば、HTMLタグで外部サーバーにアップロードした写真を掲載することが可能です。

要約すると、以下の手順で実現できます。

1.外部サーバーに画像をアップロードする
2.以下のHTMLタグを使い、1でアップロードした画像のURLを指定する

<img src=””画像URL””>

このように11枚目以降を追加するには一工夫しなければ追加はできません。

ヤフオク画像アップロードサービスサイトの紹介

しかし、これらの作業を知識がなくても自動でやってくれるサイトがあります。

フォトアップ

このサイトは画像を掲載するための外部サーバを用意してくれるほか、画像を掲載するためのHTMLタグまで自動で生成してくれます。使い方も単純で画像を指定して追加していき、最後に生成されたHTMLコードをヤフオクの出品フォームに反映するだけで完了します。

無料で利用できますが、有償版の「フォトアップPRO」になると画像の保管期間が90日間に増え、連結結合で最大28枚までの写真をまとめて掲載することができます。また、フォトアップで掲載したというリンクも非表示となるほか、最大画像幅のピクセルも800から900に増えます。

無料版の保存日数は15日まで

無料版の場合、画像保存日数が15日間と短めです。期間が過ぎると画像は自動で削除されてしまいます。15日以内に売れれば問題ありませんが、売れ行きが悪い商品の場合は画像が消えてしまいます。消えてしまったら再度アップロードしてHTMLタグを生成し直す必要があります。

写真掲載にYahooボックスを活用する

商品詳細に画像を追加で掲載することはそこまで難しいことではありません。外部サーバーに画像をアップロードし、HTMLタグで掲載することで実現できます。具体的な手順について解説します。

Yahooボックスを外部サーバーとして利用する

まずは外部サーバーの準備が必要ですが、ここでは外部サーバーにYahooボックスを使用します。

Yahooボックスはオンラインストレージサービスです。5GBまでなら誰でも無料で利用できます。

Yahooボックスに画像をアップロードする

マイページへ遷移し、アップロードボタンを押下します。

アップロードファイルの選択画面が開きます。アップロードしたいファイルをドラッグで移動するか、直接パスを指定します。

指定したらアップロード開始ボタンを押下し、アップロードを開始します。

アップロードした写真のURLを確認

アップロードが完了したら、地球儀アイコンを押下します。

画像のURLを確認できますので、このURLをコピーします。

ヤフオクのHTMLタグに反映する

HTMLタグ入力欄にタグを入力し、アップロードした画像のURLを指定します。

<img src=””画像URL””>

これで掲載完了です。外部サーバーさえ決まってしまえば、あとはコピー&ペーストで完了します。画像を11枚以上掲載したい場合やもっと綺麗な画像を掲載したいときにぜひ活用しましょう!

ヤフオクでは写真は重要な情報

ヤフオクを始めとするオークションサイトやフリマサイトは写真がとても重要です。商品に関する情報の中で最も信用ができる上に、視野に入りやすいので売上に影響しやすいです。そのため、写真にこだわる人も珍しくはありません。少しでも良い画像を掲載できれば、落札額が高額になりやすいです。

最近はスマホの画質もよくなり、スマホで撮影している人も多いです。しかし、一眼レフと比べると負けてしまうため、安物でもいいので一眼レフのデジカメを用意すると写真の見栄えは良くなります。

写真をたくさん撮って、今回記事で紹介したテクニックを使ってたくさんの写真を掲載しましょう!

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