物販

ヤフオク!出品では期間、時間帯、季節が重要

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

この記事では、ヤフオク!の効果的な出品期間、時間帯、時期・季節などについてお伝えします。

ヤフオク!でできるだけ高く売るためにはどうすればいいのか、その秘訣を公開しますので、ぜひ参考にしてください。

ヤフオク!の出品期間について

最初は、出品期間についてです。ヤフオク!の場合、一度のオークションの開催期間は、7日間まで選べます。細かく言うと、午前に出品した場合は、13時間から7日間(7日間+12時間)まで、午後に出品した場合は、12時間から7日間(7日間+11時間)までとなっています。

最後まで落札者が決まらなかった場合は再出品ができますから、ここで問題になるのは、一気に7日間という長期間の出品にするのか、同じ期間なら一度のオークションは2日~3日で開催してそれを繰り返した方が効果的なのかということになります。

短期間で出品することのメリット

上記を前提に短期間の出品をすることのメリットについて考えてみます。

短期間の出品をするメリットは、終了間際のオークションに何度もなることです。ヤフオク!に限らず、オークションというのは終了直前が一番盛り上がります。

そして、ヤフオク!の場合、ウォッチリストリマインダーという機能もあります。これは、ウォッチリストに登録しておいたオークションが終了する直前にメールなどで通知してくれるというサービスです。

このサービスがあることもあり、オークション終了間際には入札希望者が集まりやすいのです。人が多く集まる終了間際を何度も迎えることができるのが、短期間で出品することの大きなメリットになります。

短期間で出品することのデメリット

もっとも、短期間で出品することにはデメリットもないわけではありません。

出品期間が短くなるので、見てくれる人が少なくなる可能性がありますし、入札希望者が競り合う期間も短くなるので、落札価格が低く抑えられる可能性もあります。

1円スタートなどの低価格で始めるオークションは、この危険性が高くなるので、短期間の出品にはあまり向いていません。

長期間で出品することのメリット

これに対して、長期間出品では、多くの人の目に触れる機会が増えます。特に土曜日から開始して7日間のオークションにすると、ヤフオク!を見ている人が多いと言われている土曜日を2回経ることになるので、入札希望者を増やせる可能性があります。

特に1円スタートや低額スタートのオークションでは、出品期間を長くするとメリットを得やすくなります。

また、平日にオークションに時間をかけることができない出品者の場合は、週に1回、土日だけオークションをチェックすればいいことになるので、この点もメリットになります。

長期間で出品することのデメリット

長期間で出品することのデメリットは、短期間のメリットの逆になります。つまり、終了間際というオークションが一番盛り上がる機会を1度しか持てないということです。

また、オークション期間の最初の方で商品を見てくれた人は、1週間後には忘れしまっているかもしれませんし、その間にもっと良い出品があれば、それを買ってしまうかもしれません。

結局、短期間での出品も、長期間での出品もそれぞれメリットとデメリットがあるので、単純にどちらが良いとは決められないのですが、落札希望者を増やすという観点からは短期間で再出品を繰り返した方がいいでしょう。

ヤフオク!の場合、3回まで自動再出品もできるので、短期間の出品を繰り返しても、それほど手間はかかりません。

オークション終了の時間帯について

ここでいう時間帯というのは、オークションが一番盛り上がる終了間際の時間を何時にするかということです。

上でも書いたように、オークションの終了間際には人が集まりやすく、落札価格も上がりやすくなるので、終了時間を調節してより人が集まりやすい時間帯にすれば、さらに人が集まり、同時に落札価格も上がるというわけです。

人が集まりやすい時間帯とは?

これは、そのオークションがターゲットとする層によって変わってきます。

自分が出品する商品を、どんな人が欲しがりそうか、どんな人に買ってもらいたいのかを考えて、その人は何時ごろにヤフオク!を見ているのかを逆算するわけです。

具体的な考え方

まずは、ヤフオク!をやっている人の中で比較的多いと思われるサラリーマンやOLを例に考えてみましょう。

こういった人をターゲットにする場合、22時から23時くらいが適した時間ということになります。仕事が終わって帰宅して、リラックスできるのがこのくらいの時間帯だからです。

特に、週末や祝日の前日の22時から23時くらいが狙い目です。逆に、避けた方がいいのは、金曜日です。飲みに行ったりする人が多いのか、オークションの動きが鈍くなりがちだからです。

出品商品によって適した時間帯は変わる

上記はサラリーマン・OLを対象にした時間帯について考えましたが、出品商品が子ども服やミセスを対象にしたアパレルだった場合はどうでしょう?

最近では昼間に働きに出ている主婦の方も多いのですが、こういった商品は、やはり平日の昼間に終了時間を設定した方がよく売れます。商品によって購入者の層が変わり、それによって最適な終了時間も変わるのです。

以下では、ターゲットに合わせた時間帯を詳しく見ていきますが、要はその層がヤフオク!を見ている時間帯は何時ごろなのかを考えて終了時間を設定することが重要となるのです。

ターゲットに合わせた最適な終了時間

では、ターゲット層ごとに終了時間を何時ごろにすべきか検討していきましょう。

まず、最初に例に出したサラリーマン・OLです。最も狙い目なのは、先ほども申し上げた22時から23時です。就寝前の余裕がある時間帯です。

また、通勤途中にスマホを見る人を狙って、朝の通勤時間を狙う方法もあります。そして、昼休みが終わるころの時間帯は、休憩時間の残りをスマホを見て過ごす人が多いため、ヤフオク!にも人が集まりやすくなります。これは盲点になっているのではないでしょうか。

自分自身が会社勤めの人は、どんなときにスマホを見ている人が多いのか、社内で観察してみるのもいいでしょう。

次に、主婦(専業主婦)の場合です。

朝の家事が終わって、夕方の家事を始めるまでの時間帯が狙い目です。具体的には、11時ごろから15時ごろまでということになります。

最後に大学生の場合はどうでしょう。比較的自由になる時間が多い層なので、昼間の時間帯でも結構商品が売れます。逆に、夕方や夜の時間帯の方が、アルバイトや飲み会で忙しいのか、売れ行きが落ちる印象です。

大学生が主なターゲットになりそうなゲームソフト、若者向けのアパレルなどは10時から16時くらいまでの時間帯に終了時間を持ってくると、良い結果に繋がりやすくなります

ヤフオク!の出品を頻繁に行う人の場合

ここまで入札者の立場を考えて、出品期間や時間帯について考えてきましたが、ヤフオク!で出品を頻繁に行う人の場合には、自分にとって都合が良い期間や時間帯である必要もあります。

そこで、この項目では、平日は仕事を持っていて、副業としてヤフオク!をやっている人を対象に、おすすめの出品方法を解説します。

開催期間は2日間に設定

まず、出品期間は2日間にします。そして、再出品の回数を2回に設定しておきます。これで商品が落札されなかった場合、週に3回オークションが終了することになります。

上でも書いたように、オークションは終了間際が一番人が集まります。2日のオークションを3回にすることで、この終了間際の入札者を増やすチャンスを十分に活用することができます。

終了時間は22時前後に設定

この時間帯にはサラリーマンやOLがヤフオク!を利用している可能性が高いことは、上でも書いた通りです。

そして、落札が決まった場合、早ければ当日中に落札者から連絡がきます。自分がそれに応答するにも、平日に仕事を持っている人なら、このくらいの時間帯が都合がいいはずです。

つまり、このくらいの時間帯は、入札を希望する人が集まりやすく、出品者側もオークションの動きを見ていることができる時間帯であり、また、落札が決まったら、落札者はその日のうちに連絡ができて、出品者もその日のうちに返事が返せる時間帯なわけです。

22時前後は、入札者にも落札者にも都合が良い時間帯なのです。

自動再出品を有効活用

そして、この出品期間2日間、22時終了というのは、自動再出品を利用することで、さらに効率的になります。

2日間のオークションに自動再出品を2回にすると、最初のオークションと合わせて6日間で3回のオークションが行われることになります。

つまり、一週間単位で考えると1日余ります。この1日を使って、売れなかった商品の商品説明を手直ししたり、価格の設定を見直したりといった作業を行うことができるのです。

特に、副業としてヤフオク!を活用して、それなりの売上を得たい場合、出品点数も多くなりますから、まとめて事務的な作業をする日を1日設けておくと、作業が効率化できます。

平日は仕事をしながら、ヤフオク!を副業として稼ぎたい人には、このローテーションは無理がなくオススメです。

時期・季節も考慮に入れる

ここからは少し視点を変えて、オークションに出品する時期や季節について考えてみたいと思います。

販売する商品によっては、売る時期が売上に大きく影響することもあるからです。

出品を控えた方がいい場合

最初に出品を控える時期について簡単に指摘しておきます。

これは簡単に言うと、ヤフオク!を見ている人が減る時期です。たとえば、年末年始の時期は、帰省などでオークションに参加する人が減ってしまっていますので、必然的に売上が伸びにくくなります。

同様に、国民的に盛り上がっているようなイベントがある日や、高視聴率のテレビ番組を放映している時間帯なども避けた方がいいといえます。

季節と販売商品の関係

ヤフオク!では、季節によって売れやすい商品があります。

たとえば、クリスマスの前はプレゼント用として、新品・美品の需要が高まります。同じことは、母の日や父の日の前などにも言えます。

クリスマスに関して言えば、コスプレ用の衣装なども売れやすくなります。ハロウィンの前も同様でしょう。

子ども向けの商品は、クリスマス前だけでなく、お正月の後もお年玉をもらった子どもが落札する可能性があります。ヤフオク!に登録できるのは高校生からですが、親の名義でオークションに参加しているケースもあるのです。

そして、本格的にヤフオク!でビジネスをやりたいと考えている人は、長期的な天気もチェックしておくといいでしょう。たとえば、同じ夏物でも、猛暑の年と冷夏の年では売れる商品や売れる期間が変わってくるからです。

イベントに絡めたタイトル・商品説明を書く

先ほどのクリスマスの場合のように、イベントに関連する商品を出品するときは、タイトルや商品説明にそれに関する情報を書き込むことが大事です。

購入希望者がヤフオク!で商品を探すときはキーワードで検索しますが、その対象はタイトルと商品説明です。そこで、タイトルや商品説明に「クリスマスのプレゼントにおすすめ」といったワードを入れることで、検索される可能性が上がるわけです。

検索対象になるワードとしては、入学、卒業、出産、誕生日、婚礼といった祝い事に関するものがあります。開店、新築、快気なども、それぞれのときに贈り物をするので、商品が検索される可能性があります。

出品する商品がどんなときに喜ばれるものなのかを考えて、適切なキーワードを商品説明に組み込めば、販売機会を得やすくなります。

月内では給料日明けがチャンス

時期に関する身近なものとしては、給料日明けというものがあります。誰しも給料日が来た直後は財布の紐が緩みやすいものです。一般的には会社の給料日は毎月25日です。

給料日以上に財布の紐が緩みやすいのはボーナスの後ですから、出品者側としては狙い目となります。

時には待つことも必要

季節物の出品では、同じ商品・類似する商品が他にも出品されていることもあります。

こんなときは、少し時期や終了時間をずらすと売れやすくなります。

流行を見極める

流行の商品は売れやすく、落札価格も高くなります。一方で、流行が終わると急に値段が下がったりするので、流行り物はタイミングを逃さずに早く出品するのがポイントです。

他には、ドラマ化・映画化が決まった作品の原作本などの関連商品は、ドラマ化・映画化が決まったとき、ドラマ・映画の放送・放映が始まる前に値段が高くなります。

放映開始から○周年といったようなキャンペーンが開催されているときも、関連商品が売れやすくなるので要チェックです。

売れる月、売れない月を把握する

一年を通して考えると、商品が売れやすい月もあれば、売れにくい月もあります。これを把握して、出品量・仕入れ量を増やしたり減らしたりすると、不良在庫を抱える危険性が減ります。

まず何と言っても一番物が売れやすいのは12月です。ボーナス月でもあり、クリスマス・年末商戦もあります。

次に売れやすいのが、1月3月、そして7月です。1月はお正月、年末からの勢いもあり、おめでたい雰囲気で売れ行きが伸びやすいのです。

3月は決算セールの時期で、商品の仕入れがやりやすくなります。また、新年度に向けた商品の需要が高まる時期です。

7月は、ボーナス月。近年は猛暑傾向が続いているので、夏物は特に売れやすくなっています。

そして、売れ行きが期待できない、物が売れにくい月は、2月、5月、6月、9月です。

特に大きなイベントもなく、商品の動きが鈍くなりがちな時期です。商品が売れやすい時期の狭間に当たる期間ともいえるでしょう。この時期は仕入れを絞って、在庫をあまり抱えないようにした方がいいかもしれません。

ここまでに登場していない4月、8月、10月、11月は比較的普通の月ということになります。もっとも、10月の末にはハロウィンがあり、コスプレ衣装などは良く売れます。少ない商機をいかに掴むかが重要だといえるでしょう。

まとめ

ヤフオク!で出品する際の出品期間、オークションの終了時間、時期や季節などについてご説明してきました。

ヤフオク!の出品に慣れないうちは、こういったことを考えるのは面倒に思えるかもしれませんが、ヤフオク!でしっかり稼ぐためには、戦略的な思考がどうしても必要になります。

実践できそうなことから少しずつでもいいので試してみてください。きっと売上アップに繋がるはずです。

"

Amazon、ヤフオク、eBayなどを網羅した
売れる商品が簡単に見つかるリサーチツール「オークファンプロPlus」



物販ビジネスで稼ぐためには「安く仕入れて高く売る」が大前提です。そのため、仕入先と販売先で価格差のとれる商品をリサーチするのが何よりも重要です。

リサーチの方法は様々ありますが、最も基本かつシンプルな方法は、売れている実績がある商品を見つけること。売れている人の真似をすることが、稼げるようになるための一番の近道なんです。

ただ、リサーチは大変地道な作業のため、売れる商品を見つけられず諦めてしまう人が多いのも事実です。しかし、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、ヤフオク、eBayの市場情報を網羅した「オークファンプロPlus」を使えば、価格差が1万円を超えるような商品も簡単に見つけることが出来てしまいます。

  • Amazonで定価で仕入れても利益が出る高利益商品の検索
  • 安く仕入れ、そして高く売れるタイミングがわかる価格変動データ
  • ヤフオクで稼いでいる出品者を丸裸にするトップセラー分析
  • eBayで平均より高く売れている売れ筋商品がわかる落札履歴検索
  • 国内ショッピングサイトの売れ行きを把握する戦略ツール
  • eBayやAmazonなど世界中の最安値商品を横断検索

Amazonで仕入れてヤフオクで売る、ヤフオクで仕入れてAmazonで売るなど国内転売はもちろん、輸出入ビジネスでも活用することができます。

これから物販ビジネスを始める場合はもちろん、利益が伸び悩んでいるという場合にも使える、初心者から上級者まで対応したオークファンプロPlusでデータを攻略して、プラス10万円を最短で実現して下さい。




",

おすすめコンテンツ


資金ゼロでネット物販を成功させる全手法を無料で公開します!


最高級のステータス持つアメックスの極秘情報を無料公開します!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

【無料】アクシグ流 物販ビジネス大全
資金ゼロでネット物販を成功させる全手法
【無料】物販ビジネス大全
ネット物販を成功させる全手法