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ヤフオクでの直接取引は違反?潜む危険性とトラブル処置法まで深掘り

中古のものから新品の生活雑貨、車までお得に購入できるのがヤフオクです。不要なものが本当に必要としている人の手に渡るという便利なシステムですね。ヤフオクのシステム内でやり取りをすれば、金銭トラブルや購入したものが届かないといったトラブルも少なく安心です。

しかし、時には「直接取引」を持ちかけられることがあります。メールアドレスを聞かれ、取引画面外でやり取りするよう求められるのです。直接取引は手数料を抑えられるなどメリットがあるのは確かですが、ヤフオクの規定を見ると直接取引は違反行為に当たり、発覚するとID停止などのペナルティが課されます。さらに詐欺に遭うなど危険も潜んでいます。

ただ、すべての「直接取引」がNGというわけではありません。例えば、ヤフオクのシステム内で価格交渉をしたり、郵送を使わず直接家に運ぶよう交渉したりするなども、「直接」双方で「取引」をするため、「直接取引」と呼ばれることがあります。この場合はヤフオクのシステムを使用しているため、違反には当たりません。

トラブルを回避し安心して取引を完了するためにも、何が規定違反になるのか、どんな取引にどのような危険が潜んでるのかをしっかり知っておくことが大切です。今回は、ヤフオクで直接取引をするメリットとリスク、万が一トラブルに巻き込まれてしまった場合の対処法、直接取引を行う場合に気を付けておくべき点をまとめていきます。日常的にヤフオクを活用している人、ビジネスにヤフオクを使用している人は特に参考にしてください。

Contents

OKそれともNG?ヤフオクの直接取引の指す意味

ヤフオクで「直接取引」と呼ばれる行為はどのようなものが含まれるのでしょうか。言葉の意味からしっかり押さえていきましょう。

ヤフオクでの直接取引とは?

直接取引とは、質問欄でお互いのメールアドレスを交換したあと、ヤフオクのシステムを介すことなく値段交渉をしたり、金銭のやり取りをしたりする行為を指します。仲介者を入れずに一対一でやり取りするので、Yahoo!の監視の目も届かず、ヤフオク上にやり取りした記録も残りません。そのため、なにかトラブルがあってもヤフオクの規約が適応されないという非常にリスキーな状態です。

違反それとも合法?直接取引をYahoo!はどう見てる?

ヤフオクのシステム外で金銭取引を行うことをYahoo!側はどう位置付けているのでしょうか。実はこうした行為を「違反行為」としています。

その理由は明確で、出品者からシステム手数料の10%が徴収できなくなるからです。ヤフオクはシステムを利用してもらう代わりに、出品者から落札価格の10%を徴収することを条件としています。もし利用者に直接取引を認めてしまうと、このシステム自体が成り立たなくなってしまうのでYahoo!側が許可するわけはありません。もし発覚すると、二度とそのIDで出品・落札できなくなる可能性があるので注意しましょう。

またよく誤解されますが、郵送が難しい商品を直接家まで運ぶ行為はルール違反にはなりません。ヤフオクのシステム内で支払いが済んでいるなら、手数料がしっかり払われているからです。商品の受け取り方法が問題なのではなく、金銭取引の際、Yahoo!に手数料が納められるかどうかがボーダーラインになります。

ヤフオクで直接取引するために使われる3つの連絡経路

ヤフオクで直接取引を持ち掛けられる場合の連絡経路はどのようなものがあるのでしょうか。具体的には「ヤフオクの質問欄」「個人のメールアドレス」「他のSNS」の3つが考えられます。

ヤフオクの質問欄

ヤフオクで気になる商品ページを開くと、出品者に質問欄から質問することができます。質問欄にメールアドレスを記載して送り、お互いに連絡方法を交換できれば、その後はメールを使って連絡が可能です。

ただ注意したいのは、出品者が質問欄でそのメッセージに返信をしてしまうと、質問と返答それぞれが一般公開になってしまうことです。メールアドレスが閲覧者全員に見える状態になるため、個人情報流出の危険がある行為だと覚えておきましょう。

個人のメールアドレス

以前購入してくれた人の履歴はヤフオク上に120日間残るので、どのIDの人がどんな商品を希望しているかリサーチすることは可能です。その取引の際に知り得た個人情報を元に、別商品をセールスする出品者もいます。「こんな商品が入りましたが、いかがですか?」とメッセージを送るなら、再購入する可能性が上がりますよね。落札者側も以前取引経験がある相手なら警戒を緩め、直接取引に応じるかもしれません。

他のSNS

TwitterやInstagramなど、直接DMを送れる便利なSNSを併用して落札者を探す出品者もいます。ヤフオク画面をSNS上で拡散すると、興味がある人がSNS上でコンタクトを取ってくる場合があります。そして住所や銀行口座などの情報をDM上でやり取りすれば、ヤフオクを介さなくても取引が完了してしまいます。

出品者・落札者別ヤフオクの直接取引を行うメリット

個人情報を見知らぬ人と交換してでも直接取引を求める人がいるのは、双方にメリットがあるからです。ただメリットばかりを追いもとめると危ない橋を渡ることになりかねないので要注意です。正しいルールと知識を元に判断しましょう。

出品者側の2つのメリット

出品者のメリットとして、「効率的に商品をセールスできる」「手数料を節約できる」ことが挙げられます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

効率的に商品をセールスできる

基本的にヤフオクは出品した後、閲覧者の目に留まって入札してもらうまでこちらから動くことはできません。熱心に営業をかけたいビジネスマンから見れば、ただ待つというのはもどかしく思うでしょう。

しかし、落札者に追加商品や関連商品を直接紹介できれば、もっと効率的に商品を売りさばくことができます。落札された商品の趣味と近いものや関連のあるものなら、さらに成功率は上がります。

例えば、子供服を購入した人に、それとお揃いのスタイやリュックを紹介するといったことです。ニーズに合った商品を紹介されるなら、落札者側もさほど圧力には感じません。同梱や送料一律などの利点があればなおさらです。

ただ落札者が紹介された追加商品の購入に同意した場合でも、ヤフオク上に出品・落札という正しい手順を踏むようにしましょう。ヤフオク上でメッセージのやり取りはしつつ手数料は払わない、という良いところ取りはルール違反です。

手数料を節約できる

ヤフオクは出品したものが落札されると、一般の人はその10%、プレミアム会員は8.8%のシステム料金が徴収されます。仮に1,000円のものが売れても、100円はYahoo!に持っていかれる計算です。ヤフオク外で取引できれば、このシステム料金が徴収されることはなくなります。

ただし、これは明らかにヤフオクの規約に違反しています。落札価格が高ければ高いほど引かれる手数料は高くなるので惜しいと思うのも当然ですが、こうした行為は絶対にやめておきましょう。

落札者側の2つのメリット

一方、落札者のメリットとしては「値下げ・終了期日交渉ができる」「ほしい商品を紹介してもらえる」という点があります。

値下げ・終了期日交渉ができる

落札者は質問欄から値下げに応じてもらえないかを直接交渉することができます。例えば、「他に出品している商品とまとめ買いする」のを条件に商品価格や送料の交渉をするなら、受け入れてもらえる場合があります。

またオークション終了期日を待たずに即決させてくれるよう交渉できることもあります。これまで取引実績のあるお得意様であれば要望を飲んでくれる出品者も多いです。お得に商品を手に入れるテクニックですね。

ほしい商品を紹介してもらえる

こちらから関連商品がないか尋ねることで、商品を探す手間を減らすことができます。数ある中からお目当ての商品を探すのは時間と手間がかかるので、「できるなら1つのショップでまとめ買いしたい」と思うものです。

ヤフオクでビジネスを展開している出品者なら、関連商品を多く取り扱っている可能性があります。子供服を購入した際に「同じサイズの女の子用Tシャツもありますか?」と出品者へ尋ねると、相応の商品をいくつか見繕ってもらえるでしょう。また、まとめて購入するという条件で値下げ交渉に持っていくことも可能です。

ヤフオクの直接取引に潜む危険

メリットも多いヤフオクの直接取引ですが、使い方を間違えたり、不誠実な取引相手に当たってしまったりするとトラブルに見舞われる場合も少なくありません。

ヤフオクIDが凍結されるペナルティがある

ヤフオクのガイドラインを見ると、「特定の条件を除いて、ヤフオクかんたん決済以外の方法で金銭のやり取りをすること」「ヤフオクのシステムを使わないように誘引する行為」の2つを禁じています。つまり、ヤフオク以外の方法でメッセージを送り合うように誘い、ヤフオクに手数料が入らない方法で決済することは認められていません

もし万が一発覚すると、ヤフオクIDが凍結され、二度と使えないようになる場合があります。今まで貯めてきた良い評価も0になってしまうので、ビジネスで使用している場合は絶対に避けましょう。

その他にもいろいろな規則があるので、下記のガイドラインをチェックしておいてください。

参考:ヤフオク!ガイドライン細則

ヤフオクを経由した詐欺に巻き込まれる可能性がある

ヤフオクを経由した詐欺に巻き込まれるケースもあります。言葉巧みにヤフオク外でメッセージのやり取りをするように誘い込まれ、指定の銀行口座に商品代金を振り込むように求められたら要注意です。

相手が詐欺グループの場合、商品が届くことはなく、お金だけだまし取られることになります。この場合ヤフオク側に助けを求めることもできず、泣き寝入りせざるを得ないということも少なくありません。

相手の評価で信頼に足る出品者か判断できる場合も多いですが、詐欺の手口も日々変化していて見分けがつかないこともあります。直接取引を持ちかけられたら慎重に判断しましょう

こんな事例に要注意!実際にあるヤフオク直接取引詐欺

この項目では、実際に起こっているヤフオクの直接取引詐欺の手口についてご紹介します。万が一の時のためにも、ぜひ覚えておいてください。

焦る気持ちを利用した「振り込め詐欺」

よくあるのがヤフオクで購入意欲のある人を釣り、ヤフオクかんたん決済ではなく、指定口座に直接振り込ませる振り込め詐欺です。振り込め詐欺師が頻繁に使う方法に、相手に冷静に考える暇を与えず、焦って判断力を鈍らせる心理テクニックがあります。慌てていると正しい判断ができなくなる心理を巧みに利用してきます。

例えば、ヤフオクで「明日まで値下げ」「今日だけこの価格」といったフレーズを見たことがあるかもしれません。このような売り文句は購入者の購買意欲をさらにかき立てます。

また、「至急対応!明後日海外へ引っ越すことになったので、明日までに代金を振り込んでくれる方はさらに値下げ」という言葉が付け加えられていることもあります。「格安で購入するためにも急いで代金を振り込まないと」という気持ちにさせられますよね。

一見商品説明もしっかり記載されていて、信頼に値する出品者のように思えても、詐欺師の可能性があります。引っかからないためには、焦らないこと、冷静な判断を失って即決しないことが大切です。出品者の質問への返答などから、安心して取引ができる相手かどうかじっくり判断しましょう。

競り負けた人の気持ちを揺さぶる「次点詐欺」

ヤフオクを利用した経験のある人なら、オークションで競り負けて悔しい思いをしたことがあるでしょう。思い入れの強い商品であればあるほど、残念な気持ちになります。

そんな時に「落札された方の事情で落札がキャンセルされました。あなたに購入する権利が回ってきましたが、購入されますか?」というメッセージが来たら、ついうっかり飛びついてしまいませんか?これこそ次点詐欺のやり方です。往々にしてこのようなメッセージは二番目で競り負けてしまった人に送られます。悔しい気持ちが人一倍な分、引っかかりやすさも人一倍です。

その後はヤフオク外でメッセージをやり取りするためにメールアドレスを求められ、個人情報が詐欺グループの手に渡ってしまうのです。このようなメッセージが来たら、詐欺を疑い、乗らないようにするのが賢明です。

意図的に値段を吊り上げる「吊り上げ詐欺」

入札していたほしい商品のオークション終了時間間際になったとたん、入札が多数舞い込み、価格がどんどん上がっていくというのを経験したことはないですか?落札できると確信していた分、焦ってしまい、周りの入札スピードに乗せられてどんどん入札していきます。すると、終了時には予定していた額よりもだいぶ高額で落札してしまっていたというケースです。

絶対とはいいがたいですが、これは釣り上げ詐欺の可能性があります。一人が多数のIDを使って、また複数人とグループになって意図的に入札し値段を釣り上げていくという違法行為です。何も知らない入札者は確実に手に入れるために入札を繰り返し、最終的に高額で落札させられてしまいます。

ヤフオクは入札者のIDは見られないようになっているので、見破るのが難しい詐欺パターンです。リスクを回避するためには、落札したい商品の相場を知っておくことが必要です。その相場を大幅に上回った場合は怪しいと判断し入札をやめましょう。

aucfan(オークファン)というサイトを使えば、簡単に商品の価格相場を知ることができます。勝負に勝つには事前情報が大切だということですね。

参考:オークファン

ヤフオク直接取引でトラブルが起こったら?まず行う3つの応急処置

もしヤフオクシステム外で交渉・金銭取引をしてトラブルが起こった場合、すべて自己責任となることを忘れないようにしましょう。ヤフオクの手数料を浮かせたのと引き換えに、ヤフオクで受けられる保証も捨てることになってしまいます。

高い授業料だったと諦めることもできますが、できることは行い、トラブル改善に努めましょう。まず試みることは相手との直接交渉です。入金されないという出品者側のトラブル、商品が送られてこないという落札者側のトラブルといったどちらの場合も言葉を選びながら、丁寧に相手とコミュニケーションを図っていきましょう。

次は、警察へ被害届を提出します。入金したのに商品が届かないなら、振込先の金融機関や出品者とのやり取りのメールなど必要な情報をまとめて警察署に相談に行きましょう。債務履行を求める内容証明郵便の出し方などを教えてくれます。

続いて、消費者生活センターに連絡します。振込先の銀行口座を凍結させる方法や、クレジット決済の場合にカード会社から返金してもらえる方法など、今できる対処法を教えてもらえます。

相手との直接交渉

直接取引の際は、トラブルを最小限に抑えるためにやり取りの記録は保存しておき、相手の情報も多く持っておきましょう。メールアドレスだけでは相手に逃げられ、音信不通になる場合も少なくありません。

メッセージや電話でやり取りができそうなら、警察に相談したことや被害届を提出したこと、訴訟も辞さない考えだということを丁寧な口調で伝えます。相手に逆上させるような言葉遣いはトラブルが大きくなるので避けるのが賢明です。

万が一連絡手段が一切なくなってしまったら、自力で何とかしようとせず警察に相談してください。

警察に相談・被害届を提出

直接取引だと自己責任が問われることが多いのですが、詐欺と判断された場合は警察も動いていてくれる可能性が高くなります。警察に被害届を出す際は、できるだけ多くの情報を用意しましょう。具体的には相手の本名、住所、連絡先、振込先口座、今までのやり取り記録、サイトのURLなどです。

被害届が多数寄せられているなら、警察は悪用されている可能性のある銀行口座や携帯電話から相手を特定してくれる場合もあります。さらに民事裁判を起こす方法なども教えてくれるでしょう。

消費者生活センターへ連絡

消費者生活センターとは、消費者が日常で直面する様々なトラブルを解決できるようアドバイスをくれる機関です。ネットショッピングや店舗に関わらず、金銭トラブルが生じた時にどうすればいいかを教えてくれます。

公式サイトには消費者から寄せられた質問と、それに対する回答が「Q&A」で紹介されているので、まず自分に当てはまる事例がないか確認してみましょう。

それでも解決しない場合は窓口に電話してみます。どう解決すればいいか、まず何をすればいいか助言を与えてくれるはずです。被害届の出し方やクレジットカード会社から返金してもらう方法、相手の銀行口座を凍結する方法など具体的な方法を教えてくれるので大変心強いです。

参考:身近な消費者トラブルQ&A – 国民生活センター

これでトラブル回避!ヤフオク直接取引前に知っておきたい4つのポイント

一番は、時間も精神も消耗するトラブルには巻き込まれないことですよね。事前に正確な情報を入手しておくこと、正しいルールを知っておくことで面倒なトラブルを回避することができます。

この項目では、ヤフオクを利用する前に覚えておきたい以下の4つのポイントを詳しくご紹介します。

  1. 相場価格を事前にチェック
  2. 取引前に取引相手を入念にチェック
  3. ヤフオクのルールを守って利用する
  4. 直接取引を持ち出さない、受け入れない

相場価格を事前にチェック

先ほどもご紹介した「オークファン」というサイトを使えば、ほしい商品の平均的な相場を知ることができます。相場を明らかに上回る金額で出品されていたり、入札されていたりするなら詐欺の可能性大です。

異変にいち早く気づくことがリスクヘッジにつながります。そのようなオークションには入札せず、他の出品者から出品されるのを待ちましょう。

取引前に取引相手を入念にチェック

金額や受け渡し場所を直接交渉したい場合、まずは取引相手の情報をより多く手に入れておきましょう。特に注目したいのが今までの評価や出品数、過去の取引相手からの評価コメントです。

また質問欄から細かく質問してみるのも一つの方法です。相手のレスポンスの速さや対応の感じから、誠実な出品者かどうかをある程度予想することができるはずです。

ヤフオクのルールを守って利用する

出品者・落札者の双方がヤフオクのルールを守ることで気持ちいい取引をすることができます。特にヤフオクをビジネスで使用したいと考えている場合は、どんな商品がYahoo!によって禁じられているかしっかり把握しておく必要があります。

例えば、市販のDVDやソフトの複製品、ブランドのコピー品などは著作権法に基づいて出品が禁止されています。逮捕・起訴されたケースも実際に起こっていますし、「本物だと思っていた」「知らなかった」では済まされません。とりわけ海外からの商品によく見られるケースなので、輸入転売する時は注意が必要です。

落札した側も責任が問われる場合があります。ヤフオクで出品・落札が禁じられているものには入札しないよう気を付けてください。

ヤフオク外での直接取引を持ち出さない、受け入れない

ヤフオク外でメッセージを交換し、金銭のやり取りをすることはヤフオクの規約違反になります。ヤフオクの保証も受けられませんし、個人情報流出などリスクの高い方法です。それを教唆した人が落札者であっても出品者であっても、アカウントが凍結されるなどのペナルティが課せられる可能性があるので絶対に避けましょう。

まとめ

禁じられている「直接取引」とはヤフオクに手数料の入らない方法で決済をすることです。それを持ちかける人は詐欺の可能性もあり、面倒なトラブルにつながりかねません。逆にあなたが出品者側なら、手数料を抑えたい一心で直接取引を持ち掛けることで、落札者に詐欺を疑わせることになり、安心して取引に応じてもらえなくなります。

ビジネスをしている人であれば、アカウントやショップ名に信頼性がなくなることがどれほど大きな痛手になるか想像に難くないでしょう。直接取引にはかかわらないようにしましょう。

一方、システム内で直接交渉したり、セールスをかけたりすることは双方にメリットとなるものが多いです。お得に買い物したり、より多くの商品を販売したりするためにもルールの範囲内でヤフオクを上手く活用してください。

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