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ヤフオクで売れる方法!高く売るためテクニックを一挙公開

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ヤフオク日本最大級のオークションサイトです。常時6,000万点以上の商品が出品されています。ヤフオクには様々な需要があり、ここで売れない商品はないと言っても過言ではありません。

しかし、出品さえすれば売れるというわけでもありません。そこで今回は、ヤフオクで売れない人に共通する特徴と、高く売るためのコツを徹底解説します。

ヤフオクで売れない人の2大特徴

まず最初に、「ヤフオクに出品してもなかなか売れない」という人がやってしまっている2つの間違いを紹介します。

商品画像が適当

1つ目は、商品画像をいい加減に撮影していることです。

ヤフオク出品で商品画像は最も大切です。なぜなら文章より画像の方が伝わる情報量が多いからです。いくらタイトルや説明文をちゃんと書いても、商品画像が汚かったり分かりにくかったりすると、一気に商品価値が下がり、入札されなくなります。

例えば、以下のような商品画像を見て、あなたは落札したいと思いますか?

商品説明が雑

2つ目は、商品説明文が雑であることです。ヤフオクで売れないと嘆いている人は、以下のように商品説明文をほとんど書いていないことが多いです。

最も大切なのは商品画像ですが、「買いたい」と思わせて最後の一押しをするのは商品説明文の役目です。なぜなら、入札者は様々な疑問や不安を抱えているからです。

「送料いくらなんだろう?」
「不良品だったりしないかな?」
「これ、素材はなんなんだろう?」
「サイズ合わなかったらどうしよう」

これらの疑問・不安を全て商品説明文で解決できないと、入札してもらえません。

ヤフオクで売れる商品ページの作り方

続いて、売れる商品ページの作り方を解説します。

画像は1枚1枚役割をはっきりさせる

まず商品画像ですが、上限の10枚枠を全て使い切りましょう。

ただし、同じような画像を何枚アップロードしても意味はありません。1枚1枚何のための写真なのか、役割をはっきりさせましょう。

例えば、1枚目は正面から撮った商品の全体写真、2枚目は裏面から撮った全体写真、3枚目は側面からの写真、4~6枚目はブランドやメーカーのロゴ・タグのアップ写真、7~10枚目は商品の傷や汚れのアップ写真というようにすると良いです。

ページデザイン

次にページデザインについてですが、読みやすくて目を引くようなデザインにしましょう。

オークファンのテンプレートを使うと、以下のようなキレイな商品ページが簡単に作成できます。

参考:オークファンのテンプレート

商品タイトルの付け方

次に商品タイトルの付け方を解説します。

商品タイトルには、入札希望者が検索しやすいキーワードを含める必要があります。最低でも、以下のキーワードを含んだタイトルにしましょう。

・ブランド名(メーカー名)
・商品名
・サイズ
・色

これに加えて、タイトル先頭に「未使用」「未開封」「新品」「美品」「限定品」「非売品」「送料無料」など、購入意欲をそそるようなキーワードを添えると良いです。

商品写真の撮り方

次に商品写真の撮り方を説明します。

写真を撮る前に、まずは商品の状態を整えましょう。ゴミや汚れがあればクリーニングしてください。洋服を出品する際は、アイロンを掛けてシワも伸ばしましょう。

写真を撮る際は、できるだけ使用感が伝わるような写真にするのがポイントです。

例えば、洋服を出品する場合、以下のように服を床において撮るのでは、使用感が伝わりません。

実際に着ている写真(着画)にすれば、使用感が伝わり入札されやすくなります。

商品説明文に書くべきこと

商品説明文には以下の項目をすべて書いておきましょう。

・商品名、型番
・メーカー名(ブランド名)
・色
・サイズ、重量
・素材(材質)
・購入日時
・購入先
・使用頻度
・保管場所の状況
・商品の状態
・出品理由

中古品の場合、色やサイズが正規品と変わっていることが多いです。特に、洋服はサイズを測り直して記載しておきましょう。

また、商品に傷や汚れがある場合は、その程度を詳細に記載してください。傷や汚れを隠して出品すると、落札後にトラブルになります。

商品カテゴリ

また、商品カテゴリ正確に選びましょう。ヤフオクには4万以上ものカテゴリがあり、最適なカテゴリを選択するのに少し手間がかかります。

しかし、入札希望者の中にはカテゴリで絞って検索する人も多いです。そのため、正確にカテゴリを設定しないとページにアクセスが集まりません。注意してください。

メーカー公式サイトのリンクも入れる

また、商品説明文にメーカー公式サイトのリンクを入れておくと良いです。

ヤフオクで売れる出品のタイミング

続いて、ヤフオクで高額落札されやすい出品のタイミングについて説明します。

出品時期

出品時期ですが、これは商品の需要が高まるシーズン直前~初期に出品するのがベストです。

需要が高まるシーズンは商品によってまちまちです。例えば、除湿機は冬に需要が高まります。おもちゃ・ホビーグッズは年末年始に需要が高まる傾向があります。

出品期間

出品期間長ければ長いほど良いです。特に、オークション形式の出品の場合は、出品期間が長いほど入札数も増えるため、落札額も高くなる傾向があります。

出品終了日時

最後に出品終了日時ですが、これはターゲットとしている人にとって休日となる日の22時に設定しておくと良いです。なぜなら、ターゲットの在宅率が一番高い時間帯だからです。一般的には日曜の22時です。

商品価格の決め方

続いて、価格設定のコツを説明します。

ヤフオクの落札相場を知る

最初にするべきことは、相場の調査です。ヤフオクの過去の落札相場を知らずに出品してしまうと、全く売れないか、もしくは安く買い叩かれるリスクがあります。

ヤフオクの過去の落札相場は、オークファンで調べることができます。

参考:オークファン

価格設定のコツ

相場が分かったら価格を決めていきます。

まず、オークションの開始価格は落札相場の半額にすることをおすすめします。半額なら安い印象を与えることができるため、十分入札を集めることができます。また、半額なら想定外に安く買い叩かれるリスクも低いです。

対して、即決価格相場の2~3割増しに設定しておきましょう。少し高いと感じるかもしれませんが、「どうしてもすぐに欲しい」という人はこれくらいの値段でも落札してくれます。

1円出品

ただし、需要がとても高い商品を出品するときは、1円出品でも構いません。

1円出品は入札が多く集まるというメリットがあります。需要が高い商品であれば、入札合戦が起きて、とんでもなく値段が高騰することも珍しくありません。

しかしその反面、安く買い叩かれるリスクもあります。そのため、1円出品する際は、出品期間を長く確保した上で、最低落札価格を設定しておくことをおすすめします。最低落札価格を設定しておくと、入札価格がその価格に達しなければ、出品期間が終了しても落札されません。

最低落札価格のデメリット

ただし、最低落札価格を設定する際には2つ注意点があります。

・設定には100円のオプション利用料がかかる
・最低落札価格を嫌う利用者が一定数いる

最低落札価格は入札者側からは見ることはできません。入札者側には、ただ「最低落札価格あり」と表示されるだけです。そのため、最低落札価格に嫌悪感を覚え、「この設定がされている出品には入札しない」という利用者もいます。

希少価値の高い商品の売り方

最後に、希少価値の高い商品の売り方を解説します。

あまり出品されていないレア商品の価格設定

非売品限定品など、ヤフオクにあまり出品されていないレア商品は、ヤフオクでの落札相場がはっきりしません。

そのため、即決価格を決めてしまうと損をする可能性があります。なぜなら、即決価格を決めると、入札価格がそれ以上は上がらなくなるからです。

レア商品はどこまで価格が高騰するか未知数であるため、即決価格を設定せずに出品しましょう。開始価格は同じカテゴリ商品の相場と同じくらいに設定しておくと良いです。

ヤフオクはコツさえ掴めば誰でも稼げる

今回解説したコツを実践すれば、ヤフオクで売ることはそう難しくありません。ぜひお試しください。





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