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Yahooカードと楽天カードを上手に使い分けるには?2枚のカードを徹底比較!

新しくクレジットカードを作る場合、どうせなら利用した際にお得になるカードを選びたいですよね。

この記事でご紹介するクレジットカードは、楽天カードヤフーカードです。

どちらのカードにもお得な特典がたくさんあります。

また、楽天カードとヤフーカード、どちらのカードもその内容がほとんど同じであるため、新しくカードを作る人にとってはどちらがお得なのかわかりにくいことでしょう。

そこで、今回は両者を比較する上で重要な項目に注目しながら、楽天カードとヤフーカードについてご紹介していきます

クレジットカード選びで迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

クレジットカードを選ぶポイントとは?

現在、クレジットカードには様々な種類があります。

還元率が高いカードがお得!

クレジットカードを選ぶ際のポイントとしては、還元率の高さが挙げられます。

クレジットカードの還元率とは、カード利用時にポイントが還元される割合のことです。

クレジットカードの還元率はカードによって異なります。200円につき1ポイント貯まるクレジットカードもあれば、100円につき1ポイントのカードもあります。

クレジットカードの中でも100円ごとに1ポイント貯まるカードは、還元率が高いカードと言えます。

このように、還元率を見ればどのカードが良いかが見えてくるでしょう。

100円で1ポイント以上貯まるクレジットカードがおすすめ

クレジットカードでは還元率が高いほど、カードをお得に利用することができます。

先ほどご紹介したように、100円で1ポイント以上付与されるカードは還元率が高いカードであるとご紹介しました。

例えば、200円の利用で2ポイント貯まるクレジットカードの場合を考えてみましょう。200円で2ポイント貯まるので、100円分に換算するとポイントの還元率は1%になります。しかし、200円で2ポイント付与されるカード場合、利用金額が200円に達しなかった時の端数は切り捨てられることがほとんどです。

そうなると、仮に700円の買い物をしたとしても、付与されるポイントは6ポイントになってしまいます。このように、200円単位のカードはその金額単位でしかポイントが付与されないので、あまりおすすめできません。

ポイントの交換先も考慮する

ポイントの還元率に加えて、貯まったポイントの交換先も考慮すべきです。

例えば、JCBカードの場合、1,000円利用するごとにOkiDokiポイントが1ポイント貯まるようになっています。OkiDokiポイントはJCB独自のポイントで、OkiDokiポイント1ポイントとnanacoポイント5ポイントを交換することができます。

つまり、JCBカード1,000円分の利用でnanacoポイント5ポイントに還元できるということです。ポイントの還元率を考えると、JCBカードで200円払うごとnanacoポイントが1ポイント貯まることになるので、還元率は0.5%になります。

このように、カードのポイント還元率だけに注目するのではなく、貯まったポイントの交換先にも注目することで、失敗しないクレジットカード選びができます。

どのようにポイントが付与されるのかにも注目

ポイントが付与されるタイミングにも注目することで、よりお得なカード選びができます。

例えば、1,000円で1ポイント貯まるクレジットカードの場合、利用の都度ポイントが貯まるのではなく、1ヶ月の利用合計金額に対してポイントが付与されるようになっています。

2枚目のクレジットカードであれば、特典やサービスにも注目する

1枚目に選ぶクレジットカードは頻繁に利用するため還元率やポイント交換などに注目すべきですが、2枚目であれば特典やサービスに注目してカード選びをしても良いでしょう。

例えば、イオンカードセレクトです。イオンカードセレクトは200円につき1ポイントの還元ではあるものの、イオングループの店舗であれば、いつでもポイントが2倍となります。

普段からイオンを利用する人には、このようなカードがおすすめです。

カードの年会費には注意が必要

たくさんのクレジットカードがありますが、クレジットカードには年会費が無料のものと有料のものがあります

仮に、クレジットカード独自の特典やサービスが自分の利用スタイルに合っていたとしても、年会費が有料の場合、それを払ってまでカードを持つ必要はあるのでしょうか。

還元率がよくても、年会費を支払うことを考えると、プラマイゼロになることもあります。

年会費が必要なカードを作ろうとしている場合には、慎重に考えてから決めましょう。

自分のスタイルに合ったカードを選ぶ

クレジットカードにはたくさんの種類がある分、その特典やサービスにも様々な種類があります。

一人暮らしで旅行好きの人と家族がいる人とではカードの利用方法も異なります。

それぞれのライフスタイルにあったカードを選ぶことがおすすめです。すでにクレジットカードを持っている人であれば、一度カードを見直してみてもいいかもしれません。

楽天カードとヤフーカードはどちらがお得?

ここからは、楽天カードとヤフーカードの比較についてご紹介していきます。

基本情報を比較

まず始めに、楽天カードとヤフーカードの基本情報について比較していきます。

 楽天カードヤフーカード
入会条件18歳以上(高校生を除く)18歳以上(高校生を除く)
年会費無料無料
家族カード無料無料
国際ブランドJCB、VISA、Mastercard、アメリカンエキスプレスJCB、VISA、Mastercard
ETCカード550円(税込)550円(税込)
ポイント還元率1%1%
旅行保険海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)なし
ショッピング保証なし年間100万円まで

基本情報を比較すると、2つのカードにほとんど違いはありません

少し違うポイントとしては、楽天カードは海外保証が付いていたり、アメリカンエキスプレスが利用できたりするため、海外旅行をする際に利用するとお得といったところです。

一方のヤフーカードの場合は、海外旅行向けの特典はないものの、ショッピング保証として年間100万円までは補償してくれるため、お買い物をする際に何かトラブルに巻き込まれても安心です。

2種類のカードの特徴はそれだけではありません。楽天カードとヤフーカードにはそれぞれ独自の特典があり、利用する人によってはとてもお得にポイントを貯めることができます。

(楽天カード)
・楽天SPUのおかげでポイントが最大16倍になる
・毎月5と0のつく日は楽天市場でのお買い物がポイント5倍となる
・楽天スーパーセールでのポイントが最大10倍になる
・楽天銀行の利用で、金利が2倍、ポイントが10倍になる
・プロ野球で楽天が優勝すると、ポイントが最大4倍になる

(ヤフーカード)
・毎週月曜日にウエルシアでポイントが2倍になる
・毎月5のつく日はヤフーショッピングでのお買い物でポイントが5倍になる
・Yahooプレミアムに登録すると、ポイントが7倍になる
・ソフトバングユーザーであれば、ポイントが10倍になる
・Tモールを経由すればポイントを二重にゲットできる

2つのカードともキャッシュレス消費者還元事業の対象になっている

楽天カードとヤフーカードは、どちらもキャッシュレス消費者還元事業の対象となっています。キャッシュレス消費者還元事業の対象になっていると、クレジットカード決済で最大5%のポイント還元が受けられることになります。

キャッシュレス消費者還元事業の対象期間は2019年10月1日〜2020年6月30日までとなっています。

中小企業や小規模業者の店舗であればカード利用で5%還元、コンビニなどのフランチャイズチェーンであればカード利用によって2%還元されます。

上記の期間中であれば、楽天市場またはヤフーショッピングでお買い物をすれば2%・5%のポイント還元がされます。

ちなみに、1ヶ月のポイント還元の上限額は15,000ポイントです。

年会費・家族カード・ETCでの比較

楽天カードとヤフーカードは、どちらも年会費無料です。2年目以降も変わらず無料です。

また、どちらのカードでも家族カードを作ることができます。家族カードは支払いを1つにまとめることができるので便利です。

しかし、どちらのカードも新規入会・新規利用でたくさんの特典がついてくるので、家族カードではなく個々に作った方がお得な場合もあります。

ETCについてですが、こちらは楽天カードとヤフーカード、ともに年会費が必要になります。しかし、楽天カードの場合は、ポイントクラブの会員ランクに応じて年会費が異なってきます。会員ランクがプラチナかダイヤモンドであればETCの年会費が無料になるのでとてもお得です。楽天を頻繁に利用する人にとっては嬉しい特典ですね。

ポイントの貯まり方・使い方・ポイントカードの比較

楽天カードとヤフーカードはともに100円につき1ポイント付与されるので、ポイント還元率は1%になります。

楽天カードであれば、楽天スーパーポイントとして貯まっていきます。ヤフーカードであれば、Tポイントとして貯まっていきます。

楽天カードもヤフーカードも1ポイントから利用可能なので、中途半端に使い残しをすることなくお得に利用できます。

クレジットカードの利用で貯まったポイントは、楽天市場やYahoo!ショッピング、その他のリアル店舗でも利用することができます。また、どちらのカードもクレジットカードとしてだけでなく、ポイントカードとして利用することもできます。

電子マネーとの相性は?

ここからは両カードの電子マネーとの相性についても比較してみます。

クレジットカードと電子マネーが一緒になったカードだと、カードの利用で貯まったポイントを電子マネーに交換することもできます。

楽天カードは楽天Edyと、ヤフーカードはnanacoチャージと対応しています。

これまでは楽天カードとnanacoチャージも対応していましたが、今は利用できなくなりました。

ヤフーカードに対応しているnanacoチャージは利用に応じてポイントが貯まります。しかし、ポイント還元率は0.5%になるので、少しお得感には欠けます。

楽天カードに楽天Edy機能を付加するには申し込みが必要です。しかし、楽天Edyに申し込むと、あらかじめ500円分チャージされた状態でカードが届くのでちょっと得した気分になれます。

さらに、クレジットカードである楽天カードから楽天Edyにお金をチャージすることもできます。クレジットカードから電子マネーにお金をチャージする際にもポイントが貯まるようになっているので、上手に利用すれば効率よくポイントを貯めることもできるでしょう。

楽天カードから楽天Edyにチャージする際は、200円につき1ポイント貯まるようになっています。還元率は0.5%です。

さらに、楽天カードとヤフーカードは、どちらもApple Payに対応しています。Apple Payとは、iPhoneやApple Watchを使って決済するサービスのことです。

楽天カードかヤフーカードをApple Payと紐づければ、カードがなくてもスマホひとつで決済できるようになります。

ネットショッピングではどちらもお得?

2つのカードには、それぞれに対応したネットショッピングサイトがあります。

楽天カードであれば、楽天市場でお得にお買い物ができます。一方、ヤフーカードであればYahoo!ショッピングはもちろんのこと、そのほかにもLOHACOやゾゾタウンでお得にお買い物をすることができます。

それぞれのネットショップに対応したカードを利用すれば独自の特典やポイントがより多く付与される仕組みになっているので、買い物ごとにカードを使い分けてもいいかもしれません。

楽天では、楽天市場だけでなく、楽天モバイルや楽天ブックス、楽天証券など、ネットショップ以外のサービスも展開しています。これらのサービスで楽天カードを利用してもポイントが貯まります。

これに対して、ヤフーカードにはYahoo!プレミアムと呼ばれるサービスがあります。

Yahoo!プレミアムとは、Yahoo! JAPANが提供する有料の月額利用定額サービスのことです。Yahoo!プレミアムに加入すると、Yahoo!ショッピングでお得にお買い物ができるだけでなく、様々な会員特典も得られます。

カードの審査について

楽天カードやヤフーカードなどのクレジットカードを作る際に気になるのが、審査ではないでしょうか。

カードの審査に通るかどうかは実際に申請してみないとわからないものの、審査結果がわかるまでのスピードには各社で違いがあります。

ヤフーカードの場合は、カードの審査を出してから2分後には結果がわかります。さらにTポイントももらえるので、スピード感だけでなくお得感もあります。

楽天カードの場合はヤフーカードほど早くはないですが、それでも申し込みから数日で審査結果がわかるので他のクレジットカードよりは審査のスピードは早くなっています。

ポイントプレゼントについての比較

楽天カードとヤフーカードは、新規入会&利用によってポイントがプレゼントされる企画を行なっています。

どちらのポイントプレゼントもお得ですが、特にお得なのはヤフーカードです。

特に、最大10,000ポイント以上プレゼント企画は大きな目玉キャンペーンとなっています。これは、最大で10,000ポイント、つまり1万円分の現金を獲得できるのですから見逃せません。

一方の楽天カードでは、新規入会と利用で5,000ポイント以上プレゼントという企画が実施されています。さらに、時期によっては新規会員特典が最大で7,000ポイントや8,000ポイントのプレゼント企画が行われていることもあります。

ANAマイルの交換をするなら楽天カード

貯まったポイントをANAマイルに交換するのであれば、楽天カードの方がお得です。

楽天カードとヤフーカードはともに2ポイントにつきANAマイル1ポイントと交換することが可能です。

ANAマイルの交換レートに関しては、どちらのカードも同じです。しかし、楽天カードなら端数のポイントまでANAマイルと交換できるので、ポイントが中途半端に余ることがありません。

ヤフーカードの場合は、貯まったTポイント500ポイントからしかANAマイルに交換することができないので、500ポイント未満だと残ってしまいます。これが楽天の場合は2ポイントから交換できるということです。

期間固定TポイントはPayPayボーナスポイントへ

ヤフーショッピングでは、ネットショッピングを利用した際に貯まる期間固定Tポイントというものがあります。期間固定Tポイントは2019年8月31日からPayPayボーナスライトへ切り替えとなっています。

どういうことかというと、ヤフーショッピングで貯まったポイントがスマホ決済の「PayPay」にて利用することができるようになったということです。

ネットショッピングで貯まったポイントをPayPay加盟店であるリアル店舗でも利用することができるため、オンラインとオフライン両方で使えるようになりました。

カードの利用を分ける際の注意点

クレジットカードを利用している人の中には複数枚のカードを利用している人もいるでしょう。

その際の注意点は主に2つです。

1つ目はポイントが色々なカードに分散しないようにすること。2つ目がカードの管理を怠らないことです。

ここでは、カードの利用を分ける際の注意点についてご紹介します。

ポイントの分散に注意

複数枚のカードをばらばらに利用していると、その分ポイントも別々のカードに貯まることになります。

1枚のカードだけを利用していればそのカードのポイントがどんどん貯まるはずなのに、複数枚利用しているせいでポイントが分散されることがあります。

そのため、カードの利用方法を決めておくと、効率よくポイントを貯めることができます。

カードの管理に注意する

カードを作りすぎると、それだけ紛失や盗難の可能性が高まります。ポイントの管理も難しくなるので、カードは管理できる範囲内で作るようにしましょう。

自分にあったお得なカードを選びましょう

ここまで、クレジットカードの選び方や、楽天カードとヤフーカードの違い等についてご紹介してきました。

クレジットカードを選ぶ際に最も重要なことはポイント還元率です。その次が貯まったポイントの利用のしやすさです。

加えて、クレジットカードを選ぶ際には、ネットショッピングでの利用のしやすさも考慮すると良いでしょう。

楽天市場を頻繁に利用する人であれば楽天カードを、ヤフーショッピングを頻繁に利用する人であればヤフーカードを選んだ方が、圧倒的にポイントがたまりやすくなります。

ぜひ、こちらの記事も参考にしつつ、ご自身に合ったクレジットカードを見つけてください。

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