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Amazonで輸入ビジネスを成功させるための必勝商品リサーチ法をすべて公開!!

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Amazonで販売する商品の仕入れ元というのは、国内のお店やメーカーだけではありません。海外から安く輸入して転売しているセラーも多く存在しています。この記事では、Amazonでの輸入ビジネスに欠かすことができない、リサーチについて、準備や必要なツール、具体的な方法、交渉についてなどお伝えします。

Amazon輸入ビジネス必勝の商品リサーチ法・準備編

まずはAmazonで輸入ビジネスを展開する上でのリサーチ法についてお伝えします。正直なところ、 Amazonビジネスのリサーチ法というのはネット上にすでに出尽くしているといってもいいでしょう。ということは、今後はどのレベルまでその方法をやり込めるか、という勝負になってきます。基礎基本を忠実に実践できる人が勝てるのがAmazonビジネスといえるでしょう。

参考:Amazonの商品リサーチで必須のツールとその使い方をご紹介

ブラウザを導入しよう!

まずはブラウザを導入しましょう。ブラウザというのは、WEB上のホームページを閲覧するためのソフトのことです。 Windowsのパソコンにはインターネットエクスプローラーが、マッキントッシュにはサファリがすでにインストールされているはずです。Amazonで輸入ビジネスを円滑に行うためには、 Google chromeが最もオススメです。

Google chromeがお勧めの理由は、動作が軽くて、起動も早いということと、自分仕様で拡張機能をカスタマイズすることができるということです。 Google chromeを使っていればまずは間違いないと思っていいでしょう。

必要な拡張機能はこちら!

Google chromeを入れたら、次に拡張機能を追加しましょう。拡張機能というのは、スマホのアプリのようなもので、 Google chromeにいろいろな機能を付け加える事ができます。

しかし、拡張機能をたくさん追加しすぎてしまうと、ブラウザの動作が重くなるので注意しましょう。

Amazonで輸入ビジネスを展開するためには、次の5つを追加しておけばいいでしょう。

SmaSurf(商品ページからリサーチに必要なページにダイレクトでリンクしてくれる)
世界価格比較ツール – Amadiff.com(Amazonの商品ページ上でカート価格や各国の情報を表示してくれる)
AMZ Seller Browser(Amazonの商品のランキングやセラー情報がわかる)
X-Stock(その商品をAmazonに出品しているセラーの在庫数などがわかる)
モノゾン(過去の販売数がわかる)

どれも無料で入れることができるので、Amazonでビジネスを始めるのであれば、追加しておきましょう。

参考:Amazon輸入でツールでは見つからない商品をリサーチする方法

使えるサイトはこちら!

Google chromeの拡張機能のほかに、無料で使える便利なサイトがあります。次の3つのサイトは必ずブックマークしておきましょう。

FBAシュミレーター(Amazonでの販売手数料を一発で計算できる)
モノレート(Amazonでの商品のランキングと価格の変動がわかる)
camel camel camel(Amazonでの価格推移をチェックできる)

これらのサイトも無料で使うことができるので、Amazonでビジネス展開をするのであれば必ずチェックしておきましょう!

参考:Amazon出品者が利益拡大するには?手数料への理解が重要

Amazon輸入ビジネス必勝の商品リサーチ法・考え方

それではAmazonで輸入ビジネスを成功させるための考え方についてみていきましょう。どんなビジネスでも同じことですが、基本的な考え方をとらえていない状態でリサーチしていても、ゴールが見えない単純作業を繰り返すだけになってしまいます。考え方の柱をしっかりと持つことで、やるべきことがしっかりと見えてきて、その後の実績にも大きな影響を与えるのです。

商品が回転する時間を考える

Amazonにどんな商品を出品すればいいのかリサーチをするときに、仕入れと販売の価格差や利益率にだけ目が向てしまう人がほとんどですが、価格差と同じくらい大切なことがあります。

それは商品がどのくらいの頻度で売れるのか、という時間軸で考える、という考え方です。仕入れのために使った金額が、どのくらいの期間で回収できるのか、という視点は、次の仕入れにも影響してきます。

商品が売れる期間を考える、時間軸を持つということはとても大切な考え方になります。

確率で考えること!

Amazonや仕入れ先には数多くの商品が並んでいますが、利益を出せる商品出せない商品、どちらの商品の方が多いことでしょうか?

恐らく利益が出せない商品の方が多いことでしょう。リサーチははっきり言っていい商品が見つかる可能性の方が低いと考えて進めたほうがいいです。

最初から見つかる可能性の方が低いととらえてリサーチしていけば、数をこなすことで自分が1時間のリサーチでいくつ商品を見つけることができるのか、という確率もわかってきます。こうなるとリサーチのモチベーションも落とさずに済むようになります。

参考:Amazonで販売する商品のリサーチ方法を徹底解説。Amazon販売で結果を出すにはリサーチが命!

リサーチすれば初めて見る商品は減っていく!

リサーチをしていると、いくらやってもやっても、いい商品が見つからない、ということで、モチベーションが低下して、作業を続けることが嫌になってしまう人もいます。

しかし、リサーチをしていけば、確実に見たことがない商品の数というのは徐々に減っていくのです。そう思えるだけでも、リサーチのモチベーションを落とさずに済むようになります。

Amazon輸入ビジネス必勝の商品リサーチ法・方法論

リサーチに対する考え方を頭にしっかりインプットしたところで、次は具体的な方法について見ていきましょう。

まずはAmazonで輸入品を扱っているセラーを見つけることから輸入ビジネスのリサーチは始まります。

Amazonのtopページを開いて、「並行輸入」と検索してみましょう。出てきた輸入品の中でその中でどれでもいいので新品の商品を1つだけクリックしてみましょう。

その商品を扱っているセラーの中で適当に1人を選んでクリックしてそのセラーのストアページを見てみましょう。商品名に「並行輸入品」と書いてある商品を多く扱っているセラーは、輸入ビジネスの実践者だと考えて良いでしょう。

そうではないセラーはリサーチの対象外になります。

そのようなセラーを見つけたら、ストアページの商品を片っ端からリサーチしていきます。

参考:並行輸入商品の仕入れ先に関する上手な探し方を徹底解説

コツコツ手作業リサーチが一番確実!

リサーチを始めると、とにかく膨大な作業量に、すぐにツールに飛びついてしまう初心者も中に入るものです。しかし、最初のうちは特に手作業でリサーチをしましょう。

売れる商品、競合が少ない商品、この2つのポイントに合致する商品を見つけるには、とにかく手作業でコツコツやる方が早いものです。

というのは、ツールで大量検索で見つけられない穴場の商品というのを手作業では見つけることができるからです。Amazonの輸入ビジネスは飽和しているのではないか、という人も多いものですが実はそんなことはありません。

競合が少なくかつ売れて利益の出せる商品というのは、日々のリサーチから見つけられるものなのです。

ツールを使って自動化も!

ある程度、手作業のリサーチで経験を積んだら、徐々にツールを使って自動化していくといいでしょう。

ツールを利用すると一気に商品が拡大するので、購入される可能性が高まります。

ツールを使うときには、売れる商品ではなく、利益率の高い商品を基準に出品するといいでしょう。

出品を繰り返していくうちに、売れ筋商品がつかめるようになってくるのも楽しいものです。

参考:Amazonマーケットプレイス出品で売れ筋商品の一覧はどうやってGETすればいいのか!

手作業?ツール?最も大切な考え方は!?

手作業リサーチとツールを使ったリサーチ、どちらに重点を置くべきなのか、ということを考えることに時間を費やしている人がいるようですが、2つは全く違う商品を見つけるリサーチ法なので、考えるだけ無駄でしょう。

一番いいのは両方やることです。

手作業リサーチは、売れ筋の競合が少ない商品を見つける方法
ツールは、利益率が高い商品を見つけ出して数多く出品して利益を上げる方法

本当にビジネスとして成功させたいのであれば、両方取り組むべきでしょう。しかし両方いっぺんに始めることはできません。まずは手作業で感覚をつかむところから始めていきましょう。

参考:Amazon輸入でツールでは見つからない商品をリサーチする方法

セラーリサーチについて

セラーリサーチについてみていきましょう。セラーリサーチとは、輸入品を取り扱っているセラーを見つけて、そのセラーが扱っている商品をリサーチしてく方法になります。

輸入品を1つ見つけて、その商品の出品者が出品している商品をリサーチすることで、商品が効率よく見つけられます。ただしこのリサーチ法には注意しなくてはいけない点もあるのです。

こんなセラーは要注意!

セラーリサーチをするときに注意しなくてはいけないのは、法律違反やグレーゾーンの商品を扱っているセラーになります。こういった商品は簡単に設けられますし、ライバルもいない独占市場を作ることができますが、通報されたら一発アウトになるのは言うまでもありません。儲けよりもリスクの方がよほど高いので、絶対にやめておきましょう。

高値で放置のセラーも要注意!

時々商品をとんでもない高値で出品して放置しているセラーもいますが、こうしたセラーもリサーチ対象から外した方いいでしょう。

何か戦略をもって高値放置している可能性が高いので、利益を計算するときにはカートボックスの価格をしっかりと調べるようにします。

評価が低すぎるセラーには何か問題がある!

FBAを利用していれば、Amazon品質で発送してもらえるので、セラーの評価も高くなるはずです。しかし、FBA出品者なのに時々妙に評価が低いセラーがいるのも事実です。

FBAなのに評価が低いのは、商品に何か問題があるか、セラーの顧客対応に何か問題があるのか、どちらかになります。問題がある商品を扱ってしまったら、あなたの評価も悪くなってしまうので、こうしたセラーも対象外とします。

リサーチ先について

Amazonで輸入ビジネスをする場合の、輸入元になるサイトをご紹介します。他のセラーが目を付けないような仕入れ先を持っていると、ライバルと差別化することができます。

海外のAmazon

Amazonで輸入ビジネスを行う場合の商品のリサーチ先として最も簡単に見つけられるのが、海外のAmazonになります。ASINが日本のAmazonと一緒ならツールで簡単に見つけることができます。中でもアメリカのAmazonはとても見つけやすいいサイトです。また、ヨーロッパのAmazonはアメリカよりもリサーチしている日本のAmazonセラーがいないので、ライバルが少なくて利益が出せる商品をたくさん見つけられます。

ebay

世界で最大のオークションサイトであるebayもリサーチ先としては有望なサイトになります。Amazonよりも安い値段でたくさんの商品が販売されている上に、ヤフオクのように即決価格の商品も多いのが特徴です。普通に買い物をするような感覚で利用できるので、ぜひebayも利用してみましょう。

ネットショップ

日本でも海外でも、数多くのネットショップがあります。安い値段でいいものを扱っているネットショップはたくさんあるので、自分が売りたいジャンルの商品を扱っているショップをぜひ探してみましょう。

とあるジャンルに特化しているショップなら、メーカーから直接仕入れている可能性もあり、直接仕入れなら他店よりも安い値段で売っているものです。

Amazonやebayで販売してるセラーのショップを検索して探してみるといいでしょう。

卸交渉の考え方について

小売りしているものを転売するビジネスに慣れてきたら、徐々に卸問屋と交渉して仕入れるようにしていくと、より利益を出せるようになってきます。ただ、小売転売とは全く違う考え方が必要になるので、その点についてご説明します。

輸入ビジネスの仕入れには時間がかかる!

メーカーや卸問屋と交渉して仕入れると、小売転売をする場合の仕入れに比べるとかなり時間がかかります。

小売転売をしていた時と同じ感覚で計画を立ててしまうと、計画通りに納品できない、ということもよくおこるものです。

交渉
見積もり
その他の問い合わせ

日本の問屋やメーカーとやり取りするだけでも数日かかるこれらの手間が、特に海外から輸入する場合には、言葉の壁や時差があるために、何倍もかかります。

時間がかかるということを頭に入れたうえで計画を立てなくてはいけません。

参考:仕入れと支払い、基礎から応用まで

輸入転売でも利益はしっかりと上げられる!

卸問屋との交渉は慣れないうちはかなり時間がかかります。交渉するのに手いっぱいになっていると、小売転売している輸入商品の在庫がすぐになくなってしまいます。

卸からの仕入れには時間がかかることを頭に入れて、今行っている転売ビジネスも途切れないように続けていくことが大切になります。輸入転売だけでも月に20万円から30万円の利益を上げることは可能です。

利益を出しながら、さらなる高みを目指していきましょう。

こちらの都合のいい条件で卸してくれる卸は少ない!

卸から仕入れると、利益率が良くなる、という考え方は間違ってはいませんが、商品選定を間違えると卸から仕入れてもあまり利益が変わらない、ということになりかねません。

誰でも簡単に仕入れられる商品というのは、裏を返せばだれでも参入しやすい商品だということです。ということは、Amazonではライバルが多くなる商品です。

卸からでも手に入れにくい商品を狙っていくことが、本当に利益を上げられることにつながっていきます。

参考:【出品者必見!】Amazonでライバルに勝つためのコメントの作り方とは?!

リサーチ法をしっかりと確立して利益を確実に出していこう!

この記事では、Amazonで輸入ビジネスを展開する上でのリサーチ法についてお伝えしてきました。いきなりすべての要素を取り入れることは難しいと思いますが、できることから少しずつリサーチの幅を広げていけば、必ずあなたの輸入ビジネスも軌道に乗ってくることでしょう。とにかく実践あるのみです。頑張っていきましょう。

参考:稼げた商品を一度きりの仕入れにしてませんか?転売で稼げる商品リストを作成しよう

【期間限定公開インタビュー】ライバル皆無の韓国輸出で稼ぐ方法



どんなビジネスにおいても、稼ぎたい場合は「既に稼いでいる人がいる市場に参入する」か「ライバルが不在の市場を見つけて参入する」のどちらかを選ぶことになります。

前者のように既に稼いでいる人がいる市場では当然ライバルが多いため、稼ぎ続けるためには、質や効率などを突き詰めてライバル達に差をつける必要があります。

しかし、後者のライバルが不在の市場であれば、難しいことをしなくても簡単に稼ぐことができます。とは言っても、そもそもそんな市場を探すのは難しく、見つかったとしても本当にその市場で稼げるのかどうかは未知数です。

そんな中、ただ商品を出品するだけで稼げてしまう市場がまだ存在しました。それが「韓国輸出」です。今回はそんなライバルが皆無の韓国輸出で稼ぎ続けている河野さんという方にインタビューをしました。

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【2019年1月6日までの限定公開】
>>> 河野さんの韓国輸出インタビュー記事を読む


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