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仕入れ先とは何か?仕入れの基本とうまく付き合うコツ

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今回は「仕入れ」とはそもそもどんな意味なのか、掘り下げて考えていきます。
それを踏まえた上で、有効な仕入れ先の探し方や上手な付き合い方などを紹介していきます。

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辞書によって異なる定義

まずは、そもそも「仕入れ先」とはどのような意味で定義されているのか。辞書によって少々異なる定義を、抜粋して確認していきます。

実用日本語表現辞典における定義

販売する商品や原材料などを購入する先の企業のこと。仕入れる先の会社のこと。仕入れ先。

大辞林における定義

商品・原材料などの仕入れをする相手方。

goo辞書における定義

仕入れをする相手方。「仕入れ先台帳」

仕入れ先を探す時のコツ

仕入れをする上で、「どんな商材にするか決めていない」「まだ具体的に何を売ればいいかわからない」という状態では、仕入れ先を探すことは非常に困難です。
しかし、具体的に「〇〇を仕入れたい」と決めていても、場合によっては仕入れ先を見つけることが難しい場合もあります。
そんな時のために、今回は具体的に仕入れを探す方法をご紹介していきます。

難しく感じるかもしれませんが、インターネットを使えば意外と簡単に見つけることができるので、是非参考にしてみてください。

仕入れ先を見つける

初めて仕入れをする場合、「この商品の仕入れ先はどこだろう?」と疑問に思う方は少なくありません。
しかし、ネットに情報が溢れている世の中で、「全く検討が付けられない」という方は少ないかと思います。

まず、基本的に仕入れを行う際は「実際にその商品を手にとってみる」ということから始まります。
流通している商品のほとんどは、製造元や販売元、または発売元などが記載されていることが多く、それぞれの連絡先なども記載されている場合が多いです。
連絡先さえわかってしまえば、仕入れ先を見つけることはたやすいでしょう。

また、商品の多くについている「バーコード」からも同様の情報を知ることができます。
試しに身の回りの品のバーコードから検索してみてください。
いかに簡単に情報を手に入れられるか、実感できるはずです。

インターネットを活用する

手にとってみたものの、仕入れ先を見つけられなかった場合、多くの人は「〇〇 仕入れ先」といった検索をかけてしまいます。
一見すると、正しいキーワードで検索出来ているかのように思えますが、実は、この方法ではうまく仕入れ先を探すことができない場合が多いのです。

では具体的に、どんなキーワードで検索すれば良いのか?
答えは単純なもので、新たに仕入れ先との契約を結ぶことを「新規取引」と言いますよね。そのため、より良い検索キーワードは

  • 販売店募集
  • 取引先募集
  • 販売代理店募集

などです。

また、メーカーなどが事前にわかっている場合では、メーカーのHPより新規取引について、メールでの問い合わせができる場合もあります。
しかし注意が必要なのが、新規取引のお問い合わせを問屋やメーカーに行う時、FAXや電話に限るという場合が非常に多いのです。メール等での問い合わせに対応しているか、事前に確認することが重要です。

見本市に実際に足を運ぶ

仕入れ先を探す方法として、「見本市・ギフトショー」という、問屋・メーカーによる「商品の発表会」へ足を運ぶ、とうことも非常に有効的な方法です。

大きな都市(東京、大阪、福岡など)では、定期的に様々なジャンルの見本市などが開催されており、ブースを回り切ることができないほど多くの企業が参加しています。
目的のジャンルがまとまっているブースエリアへ実際に足を運ぶことで、様々な仕入れに関する情報を得ることができます。
カタログなどは勿論のこと、担当者の方と実際に話をしてみることで、思わぬ仕入れ先との良い出会いに恵まれる場合もあります。

一般的なギフトショーなどでは、問屋やメーカーとは異なり、仕入れ先を探す人は無料で参加することができます。主催元のHPなどから紹介状を取り寄せるだけで参加できるため、コストをかけず、実際に商品を手にとり、様々な仕入れ先を検討することができます。

各地の問屋街を尋ねる

実際に「足を運ぶ」という点で、「問屋街へ行く」というのも、仕入れ先を見つける有効な方法です。
問屋街というのは、文字通り問屋さんが多く連ねる地域を指します。
有名所では、プロ用の調理器具の店が立ち並ぶ浅草かっぱ橋道具街、絶版のおもちゃから最新のおもちゃまで手に入る大阪町屋町などがあります。
もちろん、東京や大阪だけでなく全国各地に点在しているのが特徴です。

問屋街は基本的に、見本市やギフトショーのように数日のみの限定的な開催ではないため、散歩がてらに立ち寄ってみるなど、気軽に足を運ぶことが出来ます。
その反面、通販会社などネットの影響もあってか、近年の問屋街は残念ながら廃れてきているのが現状です。
そのため、探す手段としては後回しにして良いでしょう。

業界専門誌や業界団体を調べてみる

遠方のため足を運ぶことが難しい場合は、「専門誌や業界団体をあたってみる」という方法があります。ここでの専門誌というのは、仕入れの専門誌ではなく、自分の仕入れたいジャンルの専門誌を指します。
例えば衣類など繊維商品が仕入れたいジャンルの場合、日刊繊維総合誌という専門誌があります。
日刊繊維総合誌 繊維ニュース

もちろん同じジャンルでも様々な専門誌がありますので、是非チェックしてみてください。

その他に、業界団体というものが存在します。
業界団体とは、いわゆる「〇〇輸入団体」や「全日本〇〇協会」など、さまざまな業界が組織している団体のことです。
もし自分の仕入れたいジャンルに近い団体が合った場合、様々な仕入れ先を知ることができます。
同様に、その商品を生産している地域が限定されている場合は、地方自治体に問い合わせをしてみるというのも有効な手段となります。

実際の販売店に尋ねてみる

タブーのように思えるかもしれませんが、あっさりと応えてくれる場合もあります。
しかし、仕入れルートなどは、会社の規則で外部に漏らしてはいけない場合が多いため、あまり詮索しすぎる事は避けたほうが良いです。

この方法に関しては、社外秘などの規則が会社ごとに異なるため、自身の責任のもとに行ってください。
また、店員さんや社員さんと打ち解けた上で、聞き出してみるというのも仕入れ先を知る手段としては有効かもしれません。

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良い仕入れ先の見極め方

新規取引先としての仕入れ先を探すことは、仕入れ担当者はもちろんのこと、会社全体として取り組むべきものになっています。
しかし、新しい仕入れ先と新たな取引契約を結ぶのは、メリットであると同時にリスクを背負うということでもあります。
そのため、いかに仕入れ先を見極める事ができるかが、非常に重要になってきます。ここでは、新しい仕入れ先との取引を始めるにあたって留意したいポイントをいくつか紹介していきたいと思います。

商品の魅力

「品質」いかにコストが安くなっても、納期が短縮されても、品質が悪い場合は自社の信用までも失墜させかねません。

「コスト」いかに品質が高い製品であっても、予定していたコストより高く付きすぎる場合は、自社の予算を破綻させかねません。

「ブランド」知名度や認知度というのは、市場での受け入れやすさに直結してきます。そのため、事前にどんな企業なのかリサーチが必要です。

「開発力」消費トレンドに応じた旬な商品を提供できるかどうか、というのは売上に直結するため、柔軟な対応が可能な企業が好ましいです。

「キャパシティ」上記全ての基準を満たしたとしても、安定した供給体制(キャパシティ)ができなければ、商売として成り立たなくなってしまいます。

信頼性

「透明性」仕入れる商品に関する情報や、市場の状況などの情報をお互いに提供し合うことは、よい取引を行う上で必要になります。そのため、仕入れ先の会社がきちんと情報を開示してくれるのかという透明性は、仕入れ先を見極める際、一つの目安になります。

「責任能力」取引の担当者が、きちんと責任を取れる人物かどうか、責任管理能力が欠如していては安定的な取引は難しくなってしまいます。

「社会的信用性」取引先の社会的な信用が失墜した場合、自社にまで影響が及ぶのは言わずもがなです。そういったリスクを回避するためにも、同業他社との比較を行うことが必要です。

運営状況

「経営状況」自社だけでなく、取引先の企業の経営状況を把握することは、取引をする上で非常に重要なことです。
上場企業であれば、公開されている財務内容をしっかりと確認し、非上場企業の場合は専門の信用調査機関を利用しましょう。

「計画性」自社の計画だけでなく、仕入れ先の納品計画も非常に重要です。当初の納品計画から大幅に遅れるようであれば、いくら好条件で契約が結べたとしても意味がありません。両者に無理のない計画かどうかを見極めることが重要です。

「経営方針」取引先との経営方針が大きく異なっていると、取引を行う上で障害が生まれてしまいます。自社の方針を今一度確認した上で、取引先との相性を検討する必要があります。

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やってはいけない、NG対応

ビジネスパートナーである仕入れ先との関係性を常に良好なものに保つことは、売上面はもちろんのこと、自社の今後の見通しに関しても非常に重要なことです。
取引先との関係が悪化すると、同じ業界内での評判が悪くなり、新規取引が行えなくなってしまうからです。

関係を良好に保つことは非常に重要であるにもかかわらず、日々の対応が取引先に悪いイメージを与えていることがあります。今回はそんなありがちな、悪い対応を具体例を出しつつ紹介していきます。

顧客と仕入れ先で異なる態度をとる

相手によって態度を変えることは、一番避けるべき対応です。
消費者(顧客)に対しては、低い物腰で頭を下げるにもかかわらず、仕入れ先に対しては高圧的な態度で、どこか見下しているかのように話す。
そんな横暴な態度は、取引先の印象を悪くしてしまう典型的な例です。

親身に丁寧な対応をしていれば避けられたトラブルに頭を悩まされないためにも、日々の対応に気を配ることが重要です。

薄利のしごとばかり発注する

たとえ親切に接していても、仕事内容によって悪印象を持たれてしまう場合があります。
例として、

  • 毎回納期がギリギリになりそうな案件ばかりを発注する
  • 利益が少ない仕事ばかりを発注する

など、自社の利益や都合ばかりを優先した取引は、後のトラブルを生んでしまいます

取引先の会社が、他の競合会社に助けを求めてしまう場合もあるため、都合を押し付ける案件ばかり発注していないか、という気遣いが大切です。

機密事項をつい口にする

取引先とのコミュニケーションの中で、本来必要ない情報ばかりをリークしていると、取引先の会社に「自社の情報も流されているのでは?」と思われてしまい、業界内でも悪い印象を持たれてしまいます。

「ここだけの話ですが」といった話で、自らの評判を落としてしまうのは絶対に避けなければなりません。
口は災いの元という言葉があるように、やりとりする内容には気をつけましょう。

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心得たい対応と分析

仕入れ先との付き合い方で、留意するポイントは分かりました。では逆に、もっとうまく付き合っていくにはどうすれば良いのか、具体的に3つのポイントをご紹介します。

対応する姿勢は常に謙虚でいる

留意点でも述べたように、対応に差が見られると印象を悪くしてしまいます。
たしかに、自社から見た仕入れ先は、縮図上は下に位置するかもしれません。
しかし、そこで高圧的にならずに下の組織に支えられている、という意識を持つことが大切です。感謝の気持ちはしっかりと言葉にして伝え、相談などにも親身になって乗っていると、取引先からの印象も良いものになります。

そういった日々の小さな心がけが、事業を拡張する際などに、良い評判として返ってくるのです。あくまでも、顧客と同じくらいに仕入れ先は大切であると覚えておきましょう。

利益はお互いに享受する

仕入れ先からの印象を良くするには、うまみのある仕事も回す必要があります。
毎回の発注が薄利であるにもかかわらず、納期が厳しいものばかりだと、やはり印象は悪くなります。
利益が出たときには、自社だけで享受するのではなく、しっかりと仕入れ先にも還元してあげることで、その後の取引をより良い形で進めることが出来ます。

アメとムチではありませんが、アメがあることで自社がピンチの時に助けてくれる、良い取引先になってくれるのです。

過去の発注状況を分析する

利益を分配して享受するとはいっても、自社が感じるうまみのある仕事と、取引先が感じるうまみのある仕事が異なっている場合があります。
それに気づくことが出来ずに仕事を回してしまうと、親切心でさえ悪印象になりかねません。
それを未然に防ぐためには、取引先の経営状況の分析とコミュニケーションが重要になります。
しかし、分析をすると言っても簡単には行えないというのが現状だと思います。

より簡単に、効率的に発注状況を管理するためには、システムによる発注管理を行うことが必要です。発注履歴や収支情報などをシステムを用いて一括して管理することで、取引先がどんな仕事を求めているのかを、ひと目で知ることができます。

まとめ

ここまでご覧になって、いかがでしたでしょうか。
自社が利益を生んでいるのは「仕入れ先があってこそ」ということを念頭に、「仕入れ先」と付き合っていくことが大切です。
「仕入れ」とはそもそも何なのか、「仕入れ先」とはどのように付き合っていくことが大切なのか、少しでも参考になれば幸いです。

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