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ebayで出品する時に知っておきたい「出品無料枠」とは?

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今回は海外のオークションサイトである「ebay」で、出品する際にかかる手数料が無料になる「出品手数料無料枠」を中心に紹介していきます。

オークションによる転売を考えている方は、是非参考にしてみてください。

ebayでかかる手数料

ebayで商品を出品し、実際に販売する際にかかる手数料には大きく三種類あります。

1つ目は、出品手数料です。
毎月50品までは無料になりますが、それ以上になるとカテゴリごとに異なる手数料がかかります。

2つ目は、落札手数料です。
ebayの落札手数料は落札されるごとに落札金の10%がかかります。

3つ目は、ペイパル手数料です。
落札者がペイパルで支払う際の手数料を、落札者が負担するために必要な手数料です。落札金額の約4%が必要になります。

しかし、これらの手数料は「イーベイストア」という月額サービスに加入することで、大幅に安くなったり無料になったりします。

出品方法によって異なる無料枠

ebayでは出品形式によって、無料枠の数が異なります。

オークション形式での出品の場合、基本的に※毎月50商品まで出品手数料が無料になります。
また、カテゴリーによっては100商品まで無料になる場合もあります。

価格を定めて販売する、固定価格形式での出品の場合は、基本的に毎月50商品まで出品手数料が無料になります。
しかし、カテゴリーによっては無料対象にならない場合もあるため、注意が必要です。

※即決価格を設定したオークション形式での出品は、出品手数料無料の対象外となります。

無料枠の対象になる出品カテゴリー

オークション形式での出品で、毎月100商品が無料の対象となるカテゴリーを紹介します。この際、固定価格形式では出品手数料が0.3ドルかかります。

  • アンティーク(Antiques)
  • アート作品(Art)
  • 切手(Stamps)
  • 収集品、記念品(Collectibles)
  • 硬貨、紙幣(Coins & Paper Money)
  • 陶器、ガラス(Pottery & Glass)
  • おもちゃ(Toys & Hobbies)
  • ジュエリー、時計(Jewelry & Watches)
  • ファングッズ、トレーディングカード(Sports Mem, Cards & Fan Shop)
  • 美容品、ヘルスケア(Health & Beauty)
  • ベビー用品(Baby)
  • 衣類、クツ(Clothing, Shoes & Accessories)

上記のカテゴリーであれば、再出品時も出品手数料は無料となります。

対象とならない出品カテゴリー

手数料無料枠は毎月1日にリセットされます。
また、出品無料枠の翌月への繰越はできません。

出品手数料は無料になりますが、落札手数料やペイパル手数料は別途必要になります。
また、商品を目立出せるなどのオプション機能を利用する場合や、カテゴリーを2つ設定する場合も別途費用がかかりますので注意が必要です。

出品手数料の無料枠の対象とならないカテゴリー

  • 不動産(Real Estate)
  • 乗り物(Motors)
    ボート(Boats)、車(cars)、トラック(trucks)、バイク(Motorcycles)、その他やトレーラー(Other Vehicles & Trailers)
  • 重機(Heavy Equipment)
    コンセッショントレーラー(Concession Trailers)、カート(Carts)
  • 大型、高額の機器
    商業用印刷機(Commercial Printing Presses)、イメージング&美容機器(Imaging & Aesthetics Equipment)

以上のカテゴリーの商品は、出品手数料の無料枠の対象とならないため、注意してください。

手数料が割安になる「ストア登録」

ebayを初めて利用する方が一番気になるのは、やはり手数料に関することだと思います。
上述したように主に3種類の手数料を支払わなければなりませんが、手数料無料枠を超える出品数※を予定している方は「ストア」というサービスを利用することで、手数料などが割安になる場合があります。
※毎月50商品以上を出品したい場合

ストア利用と個人出品の違い

ebayで出品を行う場合、2通りの方法で出品を行うことができます。

  • ストア…月額費用を支払うことで、一個あたりの出品手数料が割安になる。
  • 個人出品…50商品までの出品手数料は無料だが、基本手数料は高い。

ここではこの2通りの方法を比較していきます。

また、ストアには5種類

  1. スターター
  2. ベーシック
  3. プレミアム
  4. アンカー
  5. エンタープライズ

のプランが用意されており、予算や用途に合わせてプランを選ぶことができます。
詳しくは「こんな人にストア登録がおすすめ」にて後述します。

ストアと個人出品の手数料の比較

ストア登録をしない場合の手数料

  • オークション形式での出品手数料が50商品まで無料
  • 固定価格形式での出品手数料が50商品まで無料
  • オークション形式、固定価格形式共に50商品を超えると1商品あたり30セント
  • 落札手数料は一律、落札金額の10%(最大750ドル)
  • 月額費用は無料

ストア登録をした場合(ベーシックプラン)の手数料

  • オークション形式での出品手数料が250商品まで無料
  • 固定価格形式での出品手数料が250商品まで無料
  • オークション形式、固定価格形式共に250商品を超えると1商品あたり20セント
  • 落札手数料は、落札金額の3.5〜9.15%(最大250ドル)
  • 月額費用約25ドル

30セントは日本円で大体36円、25ドルは日本円で大体3000円弱です。(1ドル120円の場合)

具体的な手数料はコチラを参照してください。

Maximum fee $250 (exclusions apply)
3.5%Guitars & Basses
4%Select Computers/Tablets & Networking, Video Game Consoles, Heavy Equipment, Concession Trailers & Carts, Imaging & Aesthetics Equipment, and Commercial Printing Presses
6.15%Select Consumer Electronics, Select Cameras & Photos, Coins & Paper Money, Stamps, Pro Audio Equipment, DJ Equipment
7.15%Musical Instruments & Gear (except Pro Audio Equipment Guitars & Basses, and DJ Equipment)
8.15%d DJ Equipment) Select Motors Parts & Accessories and Automotive Tools & Supplies
9.15%Clothing, Shoes & Accessories Collectibles, Home & Garden Select Camera & Photo Accessories Select Cell Phone Accessories, Jewelry & Watches, Sporting Goods, Toys & Hobbies, Health & Beauty, Select Business & Industrial, Books, DVDs & Movies, Music, Video Games, and all other categories (exclusions apply)

具体的に比較(試算)してみた

ここではわかりやすく、具体例をあげて大まかに試算してみます。
例として 、一ヶ月で100品の無料対象カテゴリ商品が、一個あたり10,000円で売れた場合
わかりやすくするため、円で計算(1ドル=120円)

「ストアに登録していない場合」
50個までは出品手数料が無料 〜100個まで一個あたり30セントのため30セント(36円)×50品=1800円
落札手数料は一律10%のため1000円×100品=100000円
よって、合計で101,800円の手数料がかかります。

「ストアに登録した(ベーシックプラン)場合」
250個数まで出品手数料は無料のため、出品手数料は0円
落札手数料は上限に近い9%で計算して、900円×100個=90000円 月額費用で約3000円
よって、合計で93000円の手数料になります。

どうでしょうか、比較的高価な1万円の商品で試算しましたが、約8,800円の差額が生まれました。

多くの場合、出品数が100品を超えると、ストアに登録した方が最終的な費用は割安になります。

こんな人にストア登録がおすすめ

ebayでのストアサービスには、いくつかのプランがあります。
以前は3種類のプランしかありませんでしたが、最近になって利用者の細かいニーズに応えるため、5つのプランになっています。

自分の出品予定の品数に合わせた、より細かな選択が可能となりました。

  • スターター 費用4.95ドル/月 無料枠100品/月
  • ベーシック 費用21.95ドル/月 無料枠250品/月
  • プレミアム 費用59.95ドル/月 無料枠1000品/月
  • アンカー  費用299.95ドル/月 無料枠10000品/月
  • エンタープライズ 費用2999.95ドル/月 無料枠100000品/月

日本円でおおよそ600円のプランから、360,000円のプランまで用意されており、自分の用途に合わせて選択することができます。

細かな「ストア」のメリット

  • 出品手数料の無料枠が増える
  • 落札手数料が割安になる

というのは、すでにご紹介しましたが、その他にも

  • ebay販売サイトのデザインのカスタマイズが可能
  • 独自のマーケティングツールが使用可能
  • その他ebayストアの利用者特典

などもあり、様々なメリットを受けることができます。

新しくなったストアサービス

「ベーシック」「プレミアム」「アンカー」の3種類だけだったストアサービスに、2018年より新たに「スターター」と「エンタープライズ」が加わりました

「スターター」
試しにストアサービスを使用してみたい場合など、お試しでの利用に向いています。

  • 100品まで出品手数料が無料
  • 月額費用約5ドル〜

「エンタープライズ」
まとめた大量出品をしたい場合は、このプランが最適です。ただし、月額費用も約35万円と非常に高額になっています。

  • 固定価格形式の場合、100,000品まで出品手数料が無料
  • オークション形式のファッション関連ジャンルの場合、2,500品まで出品手数料が無料
  • 月額費用約3,000ドル

また、毎月あたり100,000品以上の商品を出品する場合は、更に追加オプションを選択することができます。

手数料一覧

2018年11月現在での、ebayストアで必要な手数料は以下のようになっています。

手数料スターター
(Starter)
ベーシック
(Basic)
プレミアム
(Peremium)
アンカー
(Anchor)
エンター
プライズ(Enterprise)
月払い(税抜)7.95ドル27.95ドル74.95ドル349.95ドル無し
1年契約の月払い(税抜)4.95ドル21.95ドル59.95ドル299.95ドル2,999.95ドル
無料出品枠​を超えた際の​1品あたりの​出品手数料​(固定価格)30セント25セント10セント5セント5セント
無料出品枠​を超えた際の​1品あたりの​出品手数料​(オークション)30セント25セント15セント10セント10セント
最低落札手数料(Final Value Fee)3.5%-10%3.5%-9.15%3.5%-9.15%3.5%-9.15%3.5%-9.15%
固定価格形式の無料出品数(月間)1002501,00010,000100,000
オークション形式の無料出品数(月間)1002505001,0002500
無料出品枠購入オプション無し無し無し無し10,000出品:250/月
50,000出品:1,000/月

出品手数料の無料枠を使うには?

ここでは、具体的に出品手数料無料枠について説明していきます。限られた無料枠をいかに使用するかが大切になります。

無料枠が使える細かい条件

出品手数料の無料枠は次のような場合に消費されます。

・新規に出品する場合
この場合は特に問題なく、無料枠の対象になります。

・再出品する場合
事情により、再出品する場合も無料枠として出品できます。

・1ヶ月以上出品し続ける場合
商品が売れずに、1ヶ月以上出品し続ける場合(自動再出品)も無料枠の対象になります。

・何らかの理由によって、ebayに違反商品とされ、出品が取り消された場合
例えば、とある商品が1ヶ月では売れず、その次の月に売れた場合、出品した月と売れた月の2つの無料枠を消費することになります。
売れ残ったから自動出品のままにしてしまうと、30日ごとに無料枠が消費されてしまうため、注意が必要です。

残っている無料枠の確認方法

自分の持っている残りの無料枠があとどのくらい残っているのか。
確認する方法はいくつか存在しますが、今回はMy ebayから確認する方法を紹介します。

「My ebay」という項目から「activity」を選び 「sell」タブの中の 「allselling」から「monthly selling limits」で確認することができます。

基本的に英語のサイトになりますが、「50/100」のようにパッと見て分かるように表示されているため、簡単に残りの無料枠がわかります。
また、その他にも

  • 無料枠を使い切って、有料で出品している商品の数
  • オークション形式と固定価格形式別の残っている無料枠の数

なども把握することができます。

これら無料枠は、毎月1日にリセットされます。

無料枠の注意すべきポイント

ここでは、無料枠の使用に関して注意しなければならない点を2つ紹介します。

1、無料枠は1回の出品ごとに消費される
どういうことかというと、1つの商品を出品した後、一旦取り消して再び同じ商品を再出品した場合、無料枠は2つ消費されてしまう、ということです。
無料だからと安易に出品してしまい、変更したいがために再出品を繰り返してしまうと、その数だけ無料枠がなくなってしまいます。
そのため、出品する際には不備がないかきちんとチェックしてから出品するようにしましょう。

2、出品枠は月が変わると自動的に消費される
これは、自動で売れるまで出品(再出品)し続ける機能を利用した場合にも、同じく月ごとに無料枠が消費されるということです。
無料枠を100枠持っている場合に、先月100品出品したが50品は売れずに今月も再出品された。この時、今月の無料枠を50枠消費される、ということになります。

無料枠が100枠の場合、必然的に出品している商品の数(無料で出品できる品)は100以下になる、ということです。
また、無料枠を使用して出品する際に、オプション機能を利用すると別途費用が必要になるため注意が必要です。

ギターとベースカテゴリーは出品手数料が無料化

海外でのオークションでよく見られるギターやベースですが、ebayはこれらの商品の「出品手数料」を無料に、「落札手数料」を3.5%に引き下げを行いました。

今回は、転売する時のおすすめカテゴリである「楽器」について、紹介していきます。

楽器の転売をおすすめする理由

楽器は国籍に関係なく需要がある商品のため、非常に人気の商品となっています。
人気があるということは、転売でも扱いやすい商品であるといえます。

・日本製の楽器は人気がある
YAMAHAをはじめとする日本の楽器(ピアノや管楽器)は、海外での評価が高く、高価で転売することができます。

・単価が高いため安定して稼げる
楽器は、日用品などとは異なり一つ一つの単価が高くなっています。
更に、高価格帯の商品であるにもかかわらず、回転率が早いため非常に安定して稼ぐことができます。

楽器と言ってもギターやベースから、シンセサイザーやピアノまで様々な商品があるのもメリットですね。

出品手数料無料化、更に落札手数料の上限も引き下げ

ebayでは2017年より、「ギター・ベース」のカテゴリに限り出品手数の無料化と、落札手数料の引き下げ(3.5%)を行いました。更に落札手数料の上限も以下のように引き下げされました。

  • ストアを利用しない場合350ドル
  • ストアを利用した場合250ドル

楽器の中でも非常に人気が高く、取引量も多い「ギター・ベース」のカテゴリ
その取引量の多さを維持するために、今回、ebayは手数料の無料化に乗り出したと言われています。
また、近年急激な成長を遂げているAmazonや他のオークションサイトに対抗するため、その他のカテゴリも同様に出品手数料の無料化を検討していると噂されています。

手数料の無料化は期間限定である場合もあるため、公式サイトのチェックは怠らないようにしましょう。

楽器の出品時に注意すべきポイント

ギターやベースなどの楽器は、主に「木材」によって作られています。
そのため、輸出転売すること自体は可能ですが、一部の「ローズウッド」等の貴重な木材が使用されている場合は、ワシントン条約によって簡単に輸出することができないようになっています。
自分の販売する商品に、それら条約に抵触する木材が使用されていないか、ということは事前に確認しなければなりません。
もし、自分の楽器にローズウッドなどが使用されていた場合は、「輸出許可証」を入手することにより輸出することが可能になります。

また、ギターやベースなどは非常に繊細で壊れやすい商品のため、トラブルを避けるためにもハードケースに入れることは当然として、厳重な注意が必要です。

このように、楽器の転売には手間がかかってしまいますが、逆に参入者が少ないため稼げるチャンスも多くなっています。

ebayを利用する場合のコツ

ebayのことは大体わかったけれど、結局何を売れば良いのかわからない。
そんな方は少なくないと思います。更に、ヤフオクなどとは違い海外との取引となるため、不安に思う方も多いと思います。

そこで、ここでは取引する際のちょっとしたコツをご紹介したいと思います。

日本製は魅力がいっぱい

どうすれば稼ぐことができるのか、どんな商品を転売すればいいのかという点ですが、

  • 日本産(Made in japan)を扱う
  • 比較的単価の高い商品を扱う

この2点がポイントになります。
商品のタイトルには「Made in japan」とわかりやすく記入すると、それだけでも注目してもらえます。
海外では日本製の人気が未だに高く、その影響もあってか偽物も非常に多くなっています。
そのため、日本発送の日本産は信頼性という点で注目されているのです。

また、低価格の商品は数で稼ぐ事になりますが、どうしても発送の手間が多くかかってしまいます。
そのため、比較的回転率の落ち着いている、単価の高い商品を扱うことをオススメします。

確認しておきたい出品制限

ebayでは、日本ではあまり見かけない独自の規制を行っている場合があります。
今回は、その制限について紹介していきます。

主な制限は3つあります。

  • アカウント制限(Account limits)
    アカウント制限というのは、出品できる商品の数や商品の金額に対する制限です。
  • アイテム制限(Item limits)
    アイテム制限というのは、高額な製品(主にブランド品)に対する制限です。
  • カテゴリー制限(Category limits)
    カテゴリー制限というのは、1つのカテゴリーに出品できる商品の数に対する制限です。

それぞれの制限は、模造品の防止や窃盗品の販売の防止など、様々な理由の元に設定されています。

もし、自分がなにかの制限を受けてしまった場合、「My ebay」の「Sell」から、確認することができます。

このような制限は、特に、ebayを利用し始めて数ヶ月(約3ヶ月前後)で行われる場合が多く、その他にも

  • 今まで販売したことのないカテゴリーに出品した
  • 購入者からの評価が悪い
  • 一度にたくさんの商品を出品した

などの理由でも行われることがあります。

いずれかの制限を受けてしまっても、基本的には自分からアクションを起こすことは推奨されていません。
どうしても、「すぐに、たくさん売りたい!」という場合はメールや電話などで交渉することで、制限が解除される場合があります。

交渉すれば解除されるのか?というと、そうではなく、出品している商品の内容や販売履歴などの審査が行われます。
さらに、交渉は全て「英語」で行われます
そのため、ビジネス英語もバリバリにこなせる、という方でなければ、交渉することすらできません。

上記3つの制限は、利用歴や購入者からの評価内容によって自動で解除されますので、基本的には放置するしか無いのが現状です。

海外への発送方法と注意点

インターネットを介した販売では、送料が非常に重要であるといえます。

ebayでは、商品を検索する際に「送料無料の商品に絞り込む」という検索機能が搭載されています。私達が買い物をする時にも、多くの方は送料無料で絞り込むのではないでしょうか?
そのため、送料無料の商品と、送料が別途必要になる商品では、見てもらえる回数からして大きく異なってきます。
もちろん、できるだけ多くの方に見てもらえたほうが、購入される確率も上がります。
かといって、闇雲に送料無料として出品してしまうと、商品の大きさや重さによっては殆ど利益が出なかった。という元も子もない事態に陥ってしまいます。

どの方法で発送するかは、重さや大きさはもちろんのこと、空輸不可のものなどもあるため、注意が必要です。
空輸ができない物の例

  • 火薬類
  • 高圧ガス類
  • 酸化性物質
  • 引火性液体(美容品にも対象となる場合有り)
  • その他有害物件(磁石、リチウム電池など)

詳細は下記より確認してください。
日本郵便

また、発送する方法も様々ですが、国内でも多く使われる日本郵便も、国際郵便として海外への発送に対応していますので、試しに確認してみてはいかがでしょうか。
日本郵便(料金表)

ebayは様々な国の方が利用しているため、商品や発送先に合った発送方法を選択することで、より効率的に稼ぐことができます。
その際に注意してほしいのが、「補償」が付いている発送方法を選択することです。
発送方法をインターネットで検索してみると、補償の有無も簡単に知ることができるので、事前に調べておくことが大切です。

まとめ

ここまで、ebayについて紹介してきましたが、いかがでしたか?
多くの方が難しそう、と感じるかと思いますが、ポイントさえ押さえればebayを利用した転売も意外と簡単に行うことができます。
ebayは基本的に英語のサービスですが、日本国内にはebay公認の日本語に対応したサイトも複数存在しています。
出品者向けではありませんが、相場を調べるには最適な方法です。
ebayはストアを利用しなければ、無料で始めることができるので、是非一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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