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ヤフオク!の出品で最短で効果を上げる方法とは

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ヤフオク!に出品する際に悩みやすい設定事項に「出品日数」「終了時間」といったものがあります。

「何日くらいの期間でオークションを開催するのがベストなのか」「何時くらいに終了するオークションが一番多く落札者を集めることができるのか」
この記事ではそういったポイントについて解説しています。

ヤフオク!で落札率を上げ、落札価格を上げるために、この記事をぜひ参考にしてください。

ヤフオク!に出品する際の手順

出品日数や終了時間のお話をする前に、まだヤフオク!の出品経験がない方のために、ヤフオク!に出品する際の流れ・手順についてご説明します。

出品する際のコツについても解説していますので、出品した経験がある方も復習するつもりで読んでみてください。

初回のみ必要な手続き

ヤフオク!に出品するためには、Yahoo!JAPAN IDが必要になります。まだ取得していない人は、先に登録手続きを済ませてください。

なお、以前はプレミアム会員への登録も必要でしたが、現在はこの必要はなくなりました。ただ、プレミアム会員はシステム利用料が安くなるので、登録しておいた方がお得です。

そして、ヤフオク!で取引をするためには、「Yahoo!かんたん決済受け取り口座」の設定も必要です。クレジッドカードか銀行口座が必要になります。銀行口座の場合、Yahoo!ウォレットに登録する口座は、ネット上で入出金の確認ができるネットバンクが便利です。

「カテゴリ」の選択

ヤフオク!のトップページで「フリマ出品」あるいは「オークション出品」をクリックするとカテゴリを選択する画面に進みます。
この記事では基本的にオークション出品について解説していきます。
ちなみに、フリマ出品というのは、開始価格と即決価格が同じ出品方法のことです。

カテゴリの選択に当たっては、「リストから選択」「キーワードから選択」「履歴から選択」の3つの方法が用意されているので、自分がやりやすい方法でカテゴリを選んでください。

適切なカテゴリを選んでおかないと入札されにくくなる可能性もありますので、慎重に選びましょう。

決定したら、「このカテゴリに出品」をクリックします。

「商品情報」の入力

次に各種情報を入力します。入力項目はいろいろありますが、注意して欲しい点に絞って解説していきます。

まず「タイトル」は必須入力です。ここには商品名などを入力します。入札を希望する人は基本的に商品名で検索しますから、商品名は正確に入力しましょう。

アルファベットのブランド名などはカタカナで検索する人もいるので、括弧書きでカタカナも入れておきます。型番などもできるだけ正確に記入するようにしてください。

販売形式も必須事項です。
「オークション形式で出品」「定額で出品」「定額で出品(値下げ交渉あり)」の3種類から選びます。

販売形式は価格決定にもかかわる重要な点ですが、価格を決める際には出品手数料についても忘れないようにしてください。特定のカテゴリの商品以外は「出品システム手数料」はかかりませんが、取引が成立すると「落札システム手数料」というものがかかります。

落札システム手数料は、特定のカテゴリの場合は例外もありますが、プレミアム会員の場合は税込みで落札価格の8.64%、プレミアム会員でない場合は10.0%です。

これを計算に入れて価格を設定しておかないと、思ったよりも手元にお金が残らないことにもなりかねませんから、注意が必要です。

開催期間についても必須項目です。この点については、この記事のメインテーマの一つなので、後で詳しく解説します。

配送方法も選択する必要があります。
ヤフオク!は「ヤフオク!宅急便」や「ゆうパック(おてがる版)」といった全国一律の送料で届くサービスに対応していますが、落札後に送料を決めるやり方もあります。

補償の有無や追跡の可否といった条件を考えて、発送する商品にあった発送方法を選んでください。コストを抑えたい場合は、郵便局のクリックポストなどを利用することも可能です。

商品画像は必須項目ではないのですが、絶対に入れるべきものなので、事実上は必須と言ってもいいものです。10枚まで登録でき、出品が完了したら画像の削除・変更はできません。ただし、10枚以内なら後から追加することは可能です。

オークションの開催期間(出品期間)について

オークションで出品する場合、出品期間や終了時刻をどう設定するかは入札者を集めることができるか否かに大きくかかわります。とても重要なポイントです。

出品期間を短く設定した場合のメリットとは

ヤフオク!ではオークションの開催期間は当日から7日間まで設定できます。正確には、午前出品の場合、13時間から7日間+12時間まで、午後出品の場合は、12時間から7日間+11時間までです。

ここでは、出品期間を短く設定するというのは、短期間のオークションを複数回行うという意味で使います。

この短期間の出品を繰り返すことのメリットは、「ウォッチリストリマインダー」の機能が活かせることです。このウォッチリストリマインダーというのは、ウォッチリストに登録しておいた商品についてオークションの終了間際になるとメールなどで通知してくれるという、本来は落札者のためのシステムです。

しかし、オークションが「まもなく終了します」というメールが届くことは、出品者にとっても落札希望者を多く集めるために有効なものです。

短期間のオークションを繰り返すことは、この「まもなく終了」メールが送られる機会がそれだけ増えるということになり、大きなメリットとなるのです。

出品期間を短く設定した場合のデメリットとは

まずオークションの期間が短いということは、商品を見てくれる人が少なくなる可能性があります。

そして、オークション期間が短いということは、落札希望者が価格を競う期間も短くなるということなので、価格が上がる可能性を減らすことにもなり得ます。

1円出品のような低額から始めるオークションでは、この価格が上がらないというリスクが大きくなります。低額の出品に関しては、短期間のオークションは止めた方がいいでしょう。

出品期間を長く設定した場合のメリットとは

これは基本的には、出品期間を短くした場合のデメリットの裏返しです。
つまり、商品を多くの人に見てもらえる可能性が増えます。
特に、日曜日に出品して、終了時間を翌週の日曜日の夜に設定すると、ヤフオク!を見ている人が多い日曜日を2回使えることになるので、有利です。

また、短期間のオークションを複数回行うことは、それなりに手間もかかりますから、平日にはオークション関係の作業ができないという人には、長期間のオークションを1回やる方が向いています。

出品期間を長く設定した場合のデメリットとは

これも基本的には、短い期間のオークションを複数行う場合のメリットの裏返しです。終了間際のオークションには人が集まりやすいので、その機会が1回しかないことがデメリットになります。

また、オークション期間が長すぎると、入札希望者がいた場合でも、オークション終了前に他の人の出品物を落札してしまうという可能性もあります。

これらのメリット・デメリットを勘案して開催期間を決める必要があります。

オークションの終了時間について

次は、オークションの終了時間についてです。先ほども書いたように、人を集めやすい終了間際のタイミングを、どの時間帯に持ってくるのが一番効果的なのかを考えてみます。

終了時間を設定する曜日・時間帯の基本

まずは基本的な考え方についてご説明します。
ポイントは、日曜日の22時前後に終了時間を設定することです。

これは何故かというと、この時間帯は在宅率が高く、ヤフオク!のアクセス数も増える傾向にあるからです。

厳密に言うと想定している落札者の年齢層なども考える必要があるのですが、一般的な社会人を念頭に置くと、翌日から仕事がある日曜日には外出を控えている場合が多いですし、22時前後の時間帯は落ち着いてネットを閲覧している機会が多いといえます。

ヤフオク!を見ている人が多ければ多いほど入札希望者が集まりやすい、したがって、落札率も高くなるし、落札金額も高くなりやすいというわけです。

これが基本です。特にオークション形式の場合、極端に出品期間が短くなってしまうような場合を除いて、この「日曜日の22時前後に終了」を守ることをおすすめします。

ただし、定額出品の場合は、必ずしも曜日は日曜日にしなくても良い場合があります。定額出品の場合は、競り合って値段が上がるということはありません。一人でもいいから、その値段で買ってくれる人が出てきてくれれば十分なわけです。

したがって、一度に多くの人が集まらなくても、トータルでできるだけ多くの人の目に触れる機会が増えた方がいいということなります。

このことを踏まえると、商品が上位に表示されやすくなるのは、終了時間まで2日を切ったあたりですから、定額出品の場合、出品する日から数えて2日後の22時前後に終了時間を設定すれば十分ということになるのです。

たとえば、出品するのが月曜日だったとすると、水曜日に終了時間を設定して、それまでに落札されなかった場合は再出品することにした方がトータルで商品を目にしてくれる人は増える可能性が高いのです。

オークション形式の場合の注意点

先ほども少し触れたのですが、オークション出品の場合、日曜日に終了時間を設定したほうが良いとは言っても、あまりに出品期間が短くなるのは避けるべきです。

あまり出品期間が短すぎると、入札希望者が集まらずに落札率が上がらなかったり、落札金額が想定していたよりも上がらなかったりといったことが起こる危険性が高まるからです。

具体的には出品期間が5日未満になるようなオークションはできるだけ避けるべきです。
つまり、出品する準備が整った段階で日曜日まで5日を切っているような場合は、無理に出品するのは避けた方がいいということです。

もっとも、オークションを副業的に行っている人には、翌週まで出品を待つのは時間が惜しいという人もいると思います。こういった方がどうするべきかについては、次の項目でご説明します。

出品する曜日に応じた最適な出品方法

この項目は、やや細かい話になるので、ヤフオク!をビジネスとして考えていない人はここまで考える必要はないと思います。
しかし、ビジネスとして売上を伸ばしたい人は、ぜひ参考にして欲しい内容です。

まず、出品する日が月曜日または火曜日であった場合です。
この場合は、オークション期間が5日以上ありますから、日曜日終了でオークション形式で出品してしまってOKです。

問題は、水曜日以降に出品する場合です。
この場合は、日曜日終了のオークションにすると出品期間が短すぎるので、希望する金額で定額出品をしましょう。この場合、出品する期間は上でも書いたように2日後にします。

そして、落札されない場合は、再出品をくり返します。そうしている内に月曜日になったら、通常通り、日曜日終了のオークションで出品しましょう。

もし、月曜日になる前に売れたとしても、希望額で定額出品をしているのですから、損をすることはありません。また、落札されなくても、翌週の月曜日にオークションに出せれば、落札率・落札金額が上がりやすい日曜日終了のオークションで出品できるのですから、やはり問題はないわけです。

こうすることで、時間を無駄にすることなく、効率良く売上を上げることができるのです。

ヤフオク!の出品期間を短くすることが有利になった理由

内容的には上に書いたことと重複してしまう点もあるのですが、ここではヤフオク!で短期間の出品を複数回繰りかえすという方法が有利になった理由について、その背景的なものも含めてご説明します。

以前のヤフオク!と今のヤフオク!

ヤフオク!で短期間の出品を繰り返すことが売上を伸ばすための有効な手段となったのは、ヤフオク!の出品手数料がかからなくなったことが大きく影響しています。

2013年ころまで、ヤフオク!では出品するごとに10円の出品手数料がかかっていました。10円というのは、それほど大きな金額には感じないかもしれませんが、転売することで利益を上げる「せどり」の場合や、もともとの商品の金額が低額なものの場合は、地味に利益を圧迫してきます。

これは再出品した場合もかかる金額ですから、再出品を繰り返す場合は、その都度支払いが必要になり、ヤフオク!の出品をビジネスとして考えている人には大きな問題だったのです。

現在は、出品手数料が無料に

ただ、この状況は出品手数料が無料になったことで大きく変わりました。

この記事のはじめの方でも書いたのですが、現在はヤフオク!は出品手数料は無料になり、落札がされた場合にのみ「落札システム手数料」がかかります。

これによって、再出品することの金銭的な負担はなくなりました。
短期間のオークションを複数回行うことのメリットが大きくなったのです。

新たな問題点も

ただし、再出品がやりやすくなったと同時に、出品手数料がかからないことは新たな問題も発生させました。

「出品するだけならタダ」であることから、全体の出品量が激増したのです。これによって、出品した商品が埋もれてしまう危険性が高まりました。

この埋もれてしまう危険を避けるためには、できる限り人の目に触れる機会を増やすことが重要になります。

そこで、長期間のオークションを開催するより、短期間のオークションを複数回行った方が終了直前商品として、人の目に触れやすくなり、結果として落札されやすくなるという事態が生まれたのです。

こういった理由で、現在のヤフオク!では、短期間の出品を繰り返すという方法がかなり有利になっています。

手間を省いて効果を最大にするには

ここまで曜日ごとに出品期間を変えたり、オークションの形式によって変えたりといった方法をご紹介してきましたが、出品数が多い人の場合などは、色々と考えることなくルーチンワーク化してしまいたいという人もいらっしゃると思います。

そういった方には、開催期間を2日間、終了時間を22時前後と決めてしまうことをおすすめします。

開催期間を2日間にする意味

これまでに書いてきたことと重複しますが、オークションに人が集まるのは、終了間際です。

これは入札する側の立場に立ってみれば分かりますが、欲しい商品をゲットできるかどうかは、最後にいくらで落札するかにかかっています。逆に言えば、オークション開始に近い時間に入札をしておいても、後で逆転される可能性が高いわけです。

結局、落札できるかどうかは終了間際の落札結果次第ですから、それ以前のオークションが盛り上がりに欠けるのは当然です。

そうだとすると、開催期間を長く設定していても、結局のところ意味があるのは最後の2日間くらいともいえるわけです。

開催期間を目一杯長くして1週間とした場合と比べると、2日間で開催した場合には、終了間際の瞬間を3回も迎えることができます。これは落札されやすくなることに繋がるのです。

終了時間を22時前後にする意味

そして終了時間を22時前後にする意味も、入札者の立場に立てば分かります。

一般的な社会人を想定した場合、仕事から帰って食事や家事などを済ませて、一服できる時間帯はこのくらいの時間になるはずです。

また、ヤフオク!をチェックして、欲しい商品を見つけて落札。その後に出品者に連絡をするといった一連の流れを考えると、寝る直前というのも不都合です。

やはり、22時くらいが狙い目でしょう。
落札者にとって都合が良い時間は、出品者にとっては一番商品が売れやすい時間といえるのです。

手間を最小限にする自動再出品

そしてヤフオク!に出品をする際には自動再出品を設定しておくことをおすすめします。
自動再出品の回数を2回に設定しておくと、最初の出品と合わせて3回のオークションになり、最後まで売れなかった場合には6日間で一旦オークションが終わります。

そうすると、残りの1日で商品の説明文の内容を見直したり、写真を取り直したりして、商品が売れやすい状態に整えてから、また翌日に出品すれば1週間の流れができます。これで1週間を無駄なく使うことができるわけです。

自分に合った最適な方法を見つけよう

ヤフオク!のオークションの開催期間、終了時間などについてご説明してきました。

最後にご紹介した「2日後の22時前後に終了時間を設定して、自動再出品2回を6日間で回す」というのは、ヤフオク!をビジネスとして考えている人がルーチンワークにするには最も適した方法の一つです。

ただ、この記事を読んでいただいている方には、それぞれにご事情があると思います。多少の調節は必要になるかもしれません。

今回ご紹介した内容を踏まえていただければ、大きな間違いはしないはずですから、上記の内容を元に自分に合った最適な方法を探してみてください。

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