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韓国の東大門で仕入れるときに必要なもの

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韓国で商品を仕入れてネットショップで販売してみたいけどやりかたがわからない人に、韓国商品の仕入れについて必要なものを基本的なことからお伝えします。

東大門市場は韓国の有名な問屋街

東大門市場には大型のファッションビルがたくさんあるため、最新の韓国ファッションアイテムを購入するのに最適な場所です。

地元住民だけでなく、海外からも観光客やバイヤーがたくさん来ています

東大門市場と書いて韓国では「トンデムン(동대문)」と呼ぶので、ぜひ覚えて下さい。

東大門市場の営業時間について

東大門市場の問屋は、夜の20時から翌日の午前5時まで営業しています。

韓国のアパレルショップは閉店後に販売用の商品を仕入れるため、東大門市場の問屋は夜遅くに営業を始めます。

20時からとお伝えしましたが、この時間に開店する店は少なく、多くは22時あたりから開店しはじめます

22時頃は人々が殺到します。初めての人は20時あたりに開店している店で仕入れることをおススメします。

夜中なので心配する人もいるかと思いますが、ビルの照明のおかげでかなり明るいので心配はありません。

宿泊先としては明洞(ミョンドン)が一番

東大門市場で仕入れるなら、東大門市場の近くに宿泊したいと思いますよね。

宿泊先としては明洞がおススメです。

東大門市場に近いだけではなく、明洞自体も観光地なので、お土産屋さんでショッピングをしたり韓国料理を楽しんだりすることができます。

また、飛行機はLCCを使えば経費を抑えることができるだけでなく搭乗時間やホテルも自由に選べます。

明洞から電車で東大門市場までは1,350ウォン程度ですし、所要時間も5分しかかかりません。

もちろん、タクシーを利用することもできますが、雨の日は混雑するので、やはり電車がおすすめです。

業者を使わなくても個人で仕入れることができます。

海外から商品を仕入れるのはハードルが高いと感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

業者を使わなくても、個人で仕入れることができます。

なんでもそうですが、まずはやってみて、後はとにかく慣れることが大事です。

韓国から商品を仕入れるときのメリットとデメリットについて

まずは、韓国仕入れのメリットとデメリットを頭に入れておいていただきたいと思います。

韓国での仕入れのメリットだけでなくデメリットについても知っておくことは、実際に韓国で仕入れを行うべきかどうかを判断するにあたって大事なことです。

韓国から商品を仕入れるメリットについて

韓国の商品を仕入れるメリットは主に下記の3つがあります。

1.正規店でブランド品を仕入れるときは短時間でOK
正規販売店はブランド品の仕入れに最適です。特に、日本で発売されていない商品に限定すれば、仕入れの時間を15分程度短縮することができます。事前にそのような商品を調査しておいて、人気商品の在庫の有無を店に問い合わせるだけで済むからです。店舗内を歩き回って品定めをする時間を省き効率的に仕入れることができれば、余った時間で観光を楽しむことができます。

2.高利益を狙える商品がある
数百万という利益を1回の仕入れで出すことは難しいですが、韓国仕入れが初めてでも数万程度であれば稼ぐことが可能です。韓国の商品の中には利益率が30%を超えるようなものも見つけることができるからです。

3.競合が少ない商品を仕入れることができる
最近は日本でも韓国商品の出品が多くなってきていますが、商品によってはライバルがまだ参入していない分野もあります。少なくとも、国内で商品を仕入れるよりは競合者が少ないので、リサーチ次第では利益率の高い商品が見つかる可能性があります。

韓国から商品を仕入れるデメリットについて

韓国の商品を仕入れるデメリットは主に下記の2つがあります。

1.持って帰られる商品の数に限界がある
想像していただければわかると思うのですが、手荷物として持って帰られる数量には限界があります。商品を大量に買ってしまった場合は、現地から郵送する必要があります。仕入れた店舗やホテルのコンビニからEMSなどで郵送することもできますが、飛行機に乗せられないものやバッテリーなどは送ることができません。

2.渡航費がかかるうえに現金が必要
韓国にいくには渡航費が必要ですし、クレジットカードで決済できないことも多いです。仕入れに行く前にある程度の現金が必要になる点も、韓国をはじめとした海外仕入れのデメリットです。

商品のトレンドをつかんで高利益を出そう

メリットについて解説した箇所でも言及しましたが、高利益の商品はタイミング次第ではさらに高値で売れる可能性があります

これは「トレンドせどり」と呼ばれるもので、例えば、日本で人気のある韓国アイドルに関連した商品などはそのアイドルの日本公演が予定されていれば値段が高騰することもあります。また、あまり出回っていない限定商品には、プレミア価格がついたりします。

逆にトレンドが過ぎてしまった商品は価格が下落するので、注意してください。

ブランド品は定期的に特売されていたりするので、セール中は率先して仕入れるようにしましょう。

韓国国内では1月末から2月中旬にかけて旧正月という休暇があり、この時期は店舗が閉店してしまうことが多いので、この点もご注意ください。

東大門市場で仕入れをするときの注意点について

韓国で業者を介さずに個人で商品を仕入れることもできますが、いくつか注意点があります。

東大門市場の問屋の店員は買い手がただの観光客なのかバイヤーなのかを見極めたうえで値段交渉してきます。観光客には割高な値段を提示する傾向にあります。なので、値段交渉するときは、相場よりも高い価格で商品を仕入れてしまわないよう注意しましょう

仕入れをするときの見た目はとても大切

オシャレな服に身を包んで市場に行ったりなどすると、店員に「観光客」と判断されてしまいます。

東大門市場はかなり大きいので、地元のバイヤーは動きやすい格好をしています。

なので、スニーカー、ジャージ、Tシャツとデニムの組み合わせといった格好で出掛けるのがおすすめです。

また、一般的なバイヤーは大量に商品を購入するので、ボストンバッグのような大きめのカバンを持っていくと玄人っぽく見えます。

とにかく、本気で仕入れをしに来ているという感じを出しましょう。

見た目だけでなく雰囲気も変えよう

また、服装だけでなく雰囲気も大事です。

例えば目つきも、素人と玄人では全然違います。

見た目は現地のバイヤー風でもウィンドウショッピングを楽しんでいるような雰囲気を出してしまうと、観光客もしくは素人バイヤーだと思われてしまいます。

本物のバイヤーはさっさと歩き気になった店の前で足を止め真剣に商品を吟味するので、このような態度を真似るようにしてください。また、店員と目が合い会話が始まってしまうと断りづらい状況になってしまったり、日本人とバレてしまったりするので、店員とは目をあわさず、商品だけを見るようにするのがコツです。

自分の立場をはっきりさせて店員と話をしよう

だいたいの問屋の店員は初めて見た人に声をかけます

そのうちの40%程度は相手をバイヤーと判断したうえで話しかけてきますが、残りの60%は「どこから来たのか」と聞いてきます。

バイヤー間では「ネットショップ」や「どこどこのリアル店舗」と回答するのが常識なので、住んでいる地域を教えることは避けましょう。
出身国などを答えると素人であることが一瞬でバレてしまいます。

今までに仕入れたことのない問屋の店員に値段を聞くと、たいてい多めに金額を提示されます。市場に精通しているバイヤーであれば融通がききますが、最初の仕入れはどうしても単価が高くなってしまいます。こういうときは複数を購入する意志をみせると正確な単価を聞き出しやすくなります。正確な商品単価を聞き出した後に値下げの交渉に入りましょう。

ただ、韓国は国全体が不況なので、あまり高い金額を上乗せしてくることはありません。客ごとに価格提示をしているとどれくらい上乗せしたのかわからなくなるので、だいたい均一の上乗せ価格になります。

仕入れにかける時間を区切り、回る範囲をあらかじめ決め、買う商品をしっかり見定めたうえで価格交渉をするのがコツです。

相手をしてくれないお店はさっさと見限って次にいきましょう。

東大門市場での仕入れの流れ

初心者でも失敗しないよう、東大門市場で仕入れをするときの流れについて解説します。

東大門市場の正確な営業時間を把握しておこう

東大門市場が休みの日に行ってしまわないよう、営業日時はしっかり確認しておきましょう

とくに、正月やお盆休みだけでなく、韓国では旧正月・旧盆もあるので気をつけてください。

また、階によって営業時間が異なるビルや事前連絡をしていないと入れない店もあるので注意が必要です。

仕入れに必要なものを事前に準備しておきましょう

韓国に行く前に必要なものを準備しておきましょう。

1.仕入れたい商品リスト
仕入れたい商品のリストをあらかじめ作っておきましょう。予定している購入数量や予算などもチェックしておくといいです。

2.筆記用具
自分が行こうとしている店の名前などをメモするために筆記用具は必須です。記録をしっかりしておかないと後々混乱して大変なことになります。

3.カバンなど商品を入れるもの
市場で購入した商品を入れるためのカバンは必須です。簡単な買い物程度だったら小さなビニール袋でも構いませんが、大量に仕入れるとき用に大きめのカバンを持っていくほうがいいでしょう

4.連絡先が記載されているもの
宅配を依頼する場合、買うたびに自分の連絡先を書く必要があるので、連絡先が記載されている名刺や情報カードなどを持っていると便利です。

5.現金
上述したとおり、クレジットカードは使えないことが多いので現金(ウォン)を持っておきましょう。前払い送金も考えられないわけではありませんが、個人での仕入れでは難しいです。

必ず必要な「領収書」について

商品を仕入れるときに、必ずもらうべきものは「領収書」です。

領収書には値段だけでなく、商品の関連情報(会社の情報など)が記載されています。

サンプルの購入にとどまる場合でも、多くの情報が記載された領収書をもらっておく方がのちのち役に立ちます。

日本国内にいながら韓国の商品を仕入れる方法

「仕入れの流れは理解したけど、実際に現地に行くのはやっぱり不安だ」という方は、日本に居ながら仕入れることができる韓国の商材をチェックするところからトライしてみましょう。

インターネット上の仲介業者を使用して商品を仕入れる

インターネット上の仲介業者を介して商品を仕入れる方法が一番安全です。

以下のサービスが有名な仲介業者です。

NETSEA
取扱商品数が国内トップクラスです。韓国商品は食品から雑貨まで幅広くそろっています。

ICHIOKU.NET
アパレル製品仕入れの人気仲介業者サイト。韓国のレディースファッションから子ども服まで出品されています。

無料で登録することができますし、年会費もかかりません。もちろん、法人に限らず個人事業主でも登録が可能です。

日本国内の展示会や商談会に参加する

日本国内で韓国のメーカーや卸売業者などが展示会や商談会を開いていることがあるので、ぜひ参加してみましょう。幅広い分野(食料品やファッション関連商品など)で開催されています。事前に予約して、足を運んでみましょう。

展示会情報については下記のサイトを参照してください。

JETRO

KOTRA(大韓貿易投資振興公社)

韓国のネットショップ経由で商品を仕入れる

韓国の通販サイトで安い商品を仕入れ日本国内で転売したい方は、下記のサイトを利用してみてください。

Gmarket】(英文)
韓国最大手のショッピングサイト。日本国内への配送ができない場合は代行業者に依頼するのが良いでしょう。

Qoo10
日本法人の公式サイトなので日本語に対応しています。

COUPANG】(韓国語)
モバイル利用率が高く、アクセスの85%がモバイル端末からです。近年、急成長しているショッピングサイトです。

転売時に高利益を見込める商品3選

高利益を狙える韓国商品を3種類ご紹介します。

仕入れの参考にしてください。

有名ブランドの商品

日本で販売されている有名ブランド品は高価になりがちですが、韓国なら格安で仕入れることができます

どんなものでもそれなりに利益を見込めますが、高利益を狙うのであれば、日本で人気がある商品を狙いましょう

例えば、メルカリでブランド名を検索すると高めで売っています。

セール時はさらに安く仕入れることができるので、しっかりとリサーチしましょう。

日本で人気のあるアイドルに関連した商品

日本で人気の韓流アイドル関連商品も高利益を見込むことができます。

以下の画像をご覧ください。

この商品は日本を含め世界的に人気のある「防弾少年団(BTS)」の応援グッズです。

防弾少年団は非常に人気があり、アジアに限らずアメリカなどの欧米諸国でも有名なのでトレンド性があります。

なので、関連商品は高値で販売しやすいのです。

常に人気アイドルをチェックしてプレミア価格が付いている商品を仕入れるのがベストです。

韓国で仕入れることができるブランドなしの商品

海外輸入品として販売しやすい商品は韓国でも仕入れることが可能です。

アパレル商品や化粧品からペット用品まで転売しやすい商品があるのでリサーチしてみましょう。

韓国ではジャンルごとに店が集まっているので、あらかじめ商品のジャンルを決めておいて集中的に仕入れると効率的です。

競合の少ないノーブランド品を仕入れることができれば、高利益を狙うことも十分可能です。

まとめ

いくつかの注意点さえ守れば、東大門市場は初心者でも仕入れがしやすい場所です。

また、観光地としても魅力的なスポットなので、観光も楽しみながら仕入れていきましょう。

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