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仕入れの時に知っておきたい!利益とその計算方法

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ビジネスにおいて、重要になってくるのが「この商品は利益が出るのか」ということ。

その際に単に「売れる」とい言葉よりも数字を出すことが大きな説得材料となるため、様々な場面で数字を理解しておく必要があります。

事務だけでなく営業や販売においても、理解しておいて当たり前の利益率原価率ですが、数字が苦手だとよく分からないまま曖昧にしてしまいがちです。

そこで今回は、最低限身につけておく必要のある、利益率や原価率の計算方法について詳しくご紹介します。

Contents

知っておきたい売上と利益の違いについて

会計用語は多くあるため、その一つ一つを覚えていくのはかなり大変です。そこでまず、「売上高」「利益」の違いを覚えておきましょう。

売上高とは、商品を販売した際の売上金額、そして利益はこの売上金額から、かかった経費や費用を引いた金額、純粋な儲けの部分です。例えば500円の商品を200個売り上げた場合、売上高は100,000円ですが、利益はここから経費や費用を引いた金額となります。

そのことを頭に置いて、さらに詳しく見ていきましょう。

利益の様々な種類について

利益については、様々な種類がありますので、詳しくご紹介します。簡単にいうと、売上から引く費用や経費によって、その利益にも色々な名前がつくということです。

売上総利益

商品やサービスの販売で生じた売上から、材料費人件費を引いた金額を、この商品の利益としてこういいます。

営業利益

売上から、材料費人件費に加え、店舗にかかる経費(水道光熱費、賃貸料など)を引いた利益のことをいいます。

経常利益

売上から、材料費人件費営業に必要な水道光熱費や店舗の賃貸料、これにさらに銀行から借りているお金の返済時に必要となる金利も引いた後に残った利益のことをいいます。

当期純利益

売上から、材料費人件費営業に必要な水道光熱費や店舗の賃貸料銀行への返済時の金利に加え、雑損(商品が破損していたなどで売り物にならなかった場合はここに加えます)や地震、火災、水害といった予期せぬことで必要となった臨時の出費も引いた残りの金額がこの利益となります。

新しい商品を仕入れる際には、今までの売上総利益が参考になりますし、予算の修正をしたり、今後の投資などを考える場合には、経常利益や当期純利益が参考になります。どれも利益であることは同じですが、見方が変わることでそれぞれ呼び方が変わるということです。

覚えておきたい売上原価とは

ビジネスをする際によく使われる売上原価ですが、先ほどの売上総利益が参考になります。売上総利益は、販売した商品やサービスから、かかった材料費や人件費を引いた残りで、商品の利益を示しています。

つまり、どの商品も販売するためには何らかの費用がかかっています。この費用の部分のことを売上原価といいます。

売上総利益はその商品がどれだけ強いよく売れているかを判断することができるため、短期的な指標となります。

利益の違いはあれど全て重要

売上と4つの利益の関係について、簡単にまとめると以下のようになります。

売上高商品やサービスを販売した時の販売額のこと。
売上原価商品を販売する際に必要となった費用や経費のこと。主に仕入れにかかった経費のことをいいます。
売上総利益売上高から売上原価を引いた利益で、ここからその商品が売れている、人気があるかを判断します。
販売管理費商品そのものには関係のない、販売に必要となる店舗や店舗にかかる経費のこと。
営業利益売上総利益から販売管理費を引いた利益で、そのビジネスが儲けを出しているかどうかが判断できます。
営業外費用営業外で経常的に必要となる、お金の利子などの費用のこと。
経常利益営業利益から営業外費用を引いた利益で、会社がこれからも継続できるか判断できます。
特別損失通常の営業では予測できなかった出費がここに含まれます。
当期純利益経常利益から特別損失を引いた利益で、ここから会社が配当を出せるかどうか判断します。

利益率とはどんなもの?その計算方法は?

会社が儲かっているかどうか判断する場合に、必要となる指標が「収益性」です。

A社とB社があって、A社は3億円、B社は5億円売上を出しているから、B社が儲かっている、といった単純な判断はできないのが会社の仕組みです。会社は株主や銀行から借りた資金を資本とし、そこから売上を上げていくわけですが、会社の規模の違いもあるため、一律に売上だけでは判断ができません。

そのため売上高に対し、利益がどれぐらい出ているか、その比率で会社の収益性を判断します。この比率のことを「利益率」といい、商品を仕入れる際、販売する際にも知っておくべき知識となります。

利益率はどう計算する?

利益の計算は、売上から費用を引いた金額でした。この場合、この商品がいくら儲けを出したか、という単純な利益しか見ることができません。

その商品が売れている商品なのか、利益率を見る場合、以下の商品を比べて見てみましょう。

  • 価格は3,000円で、利益は800円の商品
  • 価格は50,000円で、利益は2,000円の商品

数字だけを見ると、50,000円の商品の方が利益を上げているように見えます。ここで、その商品が1つ売れた場合何%儲けられるのか、利益率を見てみましょう。

利益率を計算する場合、利益を価格で割り、そこから出た数字に 100を掛けて%を出します

  • 価格3,000円の商品は、800/3,000≒0.26なので、利益率は26%となります。
  • 価格100,000円の商品は、2000/100,000=0.02なので、利益率は2%となります。

こう見ると、3,000円の商品が高い利益率を持っていることが分かります。

売値を決めるために必要な計算は?

価格がすでに決まっている商品の利益率の出し方をご紹介しましたが、今度は逆に仕入れた商品に値段を付ける場合は、どうすればいいのでしょうか。この場合、一定の利益率を先に設定し、商品全体の価格を決める必要があります。

例えば5,000円で仕入れた商品があるとします。

この商品を利益率20%で販売したいと考えた場合、商品そのものの金額は売上全体の80%の割合ということになります。商品そのものの価格は5,000円なので、これを80%とします。そして販売したい価格は、売値=80%+20%ということです。

ここで売値をAとしましょう。
売値は100%ですので、割合を見ると、100%:80%=A:5,000円ということになります。
ここから計算すると、A=(1.0×5,000)/0.8なので、売値は6,250円です。

売値6,250円に利益率20%をかけると1,250円なので、仕入れの5,000円に1,250円を上乗せすればいいということです。確認のため、利益率を見てみましょう。1,250/6,250=0.2で、利益率は20%となっています。

注意したい間違った売値の計算方法

売値を計算する時に、仕入れた金額にそのまま利益率をかけて計算してしまう人がいます。先ほどの例だと、5,000円に利益率20%をかけると1,000円なので、これをそのまま仕入れ値に上乗せして、6,000円の売値にするということです。

問題ないように見えますが、実際にこの売値の利益率を計算してみましょう。
1000/6000=0.16666…となり、利益率は16%と下がってしまっています。

この間違いが起きてしまったのは、利益を計算する際の数字を原価(この場合5,000円)にしてしまったことが原因です。

利益率は売上に対して、どれだけの利益があるか、という割合を示す数字であるため、基準の数字が間違いであることから起こってしまったといえます。正しい計算をしないと、利益が得られないことにもなりますので、注意しましょう。

原価率とは?どう計算するかを知っておこう

商品の販売や、利益率を考える際にも必要となってくるのが「原価」です。

原価は商売の内容によって、指し示す意味に違いがありますが、一般的にはその商品を売る、もしくはサービスを提供する、生産する際にかかったお金、仕入れにかかったお金などを指します。

ここではその原価の詳しい説明と、計算方法をご紹介します。

原価率とは何のこと?

原価率は、売上に対する原価の占める割合のことをいい、利益率とは表裏の関係でもあります。

原価(仕入れや生産にかかった費用)/売上×100=原価率となります。

先ほど利益率で挙げた例を見てみましょう。
5,000円で仕入れた商品を、6,250円で販売したとします。
5,000/6,250×100=80なので、利益率20%と合わせると、売上が100%となります。

商品の価格を決める値入の計算方法

商品を仕入れたら、自分で売値を決めて販売しなければなりません。販売価格を決めることを、流通用語では「値入」と呼びます。

例えば、仕入れ原価が500円の商品に、利益率が20%になるよう値入をする、といった使い方をします。この場合、500/(1-0.2)=625となりますので、625円が販売価格です。

値入の様々な計算方法

原価率と利益率はそれぞれが補い合う関係です。
原価率をA、利益率をBとすると、A+B=1(100%)となります。

そのため、原価率を求める場合、1からB(利益率)を引く必要があるのです。
そこから売値は、原価/(1-利益率)で計算できるということです。

値入の計算方法には、他にも以下の方法で計算ができます。

  • 価格(売価)= 利益額/利益率
  • 価格(売価)= 利益額/(1-原価率)

つまりこれだけの利益を出したい、という目標となる利益額を設定している場合、そこから利益率や原価率を使って価格を設定できるということです。

ビジネスでよく聞く粗利の計算方法

仕入れをする時など、ビジネスでよくやり取りされる言葉に「粗利」があります。

粗利は、「粗利益」また「荒利益」とも呼ばれますが、売上高から売上原価を引いた金額のことです。先にご紹介した「売上総利益」のことです。

会社の決算でよく示される損益計算書でこの売上総利益が注目されますが、決算書の中でも特に重要とされる数字です。

粗利の重要性について

粗利が重要とされるのは、ビジネスにおいて、「粗利を超えることのないよう経費を抑えること」が利益を上げるための鉄則とされているためです。

粗利から経費を引いた金額が最終的に利益となるため、粗利が多ければそれだけその事業には力があるという判断材料にもなります。

次に粗利の計算方法について、詳しくご紹介していきます。

粗利の計算方法を知っておこう

粗利の計算方法は、売上と利益から計算できます。

2,000円で仕入れた商品を3,000円で売った場合、売上から原価を引いた数字が粗利となりますので、これを当てはめると、3,000-2,000=1,000 つまり1,000円が粗利です。

粗利率はこの粗利を売上で割ります。
計算すると、1,000/3,000=0.333…となりますので、粗利率は33%ということになります。

利益と粗利はどう違うのか

計算方法だけ見ると、利益と粗利の違いがよく分からないという方もいるのではないでしょうか。

もちろん、利益と粗利は別物です。まず、粗利は「売上総利益」という利益の一つになります。利益に関しては、最初にご説明したように、4つの利益があります。

売上総利益は、商品が売れた売上の金額から、仕入れにかかった費用を引いたものですが、これを一般的には「粗利」と呼んでいます。一方の利益には、売上総利益の他にも、営業利益や純利益などがあります。

その中でも会社にとって最も大切なのが「純利益」です。粗利から、企業が運営をするために必要な費用や、販売にかかる費用など、全ての経費や費用を全て差し引き、最終的に残るのが純利益です。

つまりどれほど粗利が高くても、最終的にかかる費用が粗利より上回れば、赤字になってしまいます。そのため、赤字を回避するためには粗利がどれぐらいあればいいのかを、常に考えておく必要があるのです。

利益の管理はExcelを活用しよう

利益率や原価率など、取り扱う商品がそれほど多くなければ電卓でもできますが、多くの商品を扱うようになってきたら時間がかかりますよね。

そういった時に便利なのが、表計算ソフトと呼ばれるExcelです。表を作り、数字を入力しておけば、色々な計算をすることができるので、簡単に売値を設定することも可能です。基本的な四則演算を覚えておけば、原価の計算も簡単です。

まずはこの四則演算、+(足し算)-(引き算)×(かけ算)÷(/)(割り算)の4つの計算を覚えましょう。

四則演算機能で電卓がなくても楽々計算可能!

売上高と売上原価が分かっていれば、原価率と利益率を計算することができますが、それぞれの計算式は、次のようになります。

  • 原価率=売上原価/売上高
  • 利益率=1-原価率

例えばある1ヶ月分の売上高が605,225円、売上原価が495,860円だったとします。

上の計算式に当てはめると、

  • 原価率は、495,860/605,225=0.819(小数点以下第4位は四捨五入しています)
  • 利益率は、1-0.819=0.181

となります。

これをExcelで計算してみましょう。

まず、セルB6に売上高 605,225、セルB7に売上原価 495,860を打ち込みます。
原価率をセルB9に、利益率をセルB10に表示させたい場合、B9とB10に数式を入力します。

原価率を表示させたいセルB9を選び、「=B7/B6」と入力します。
利益率を表示させたいセル10を選び、ここには「=1-B9」 と入力します。

数式内のセルに入力する場合には、マウスでその場所をクリックしてもいいですし、方向キーで選んでもかまいません。

一般的には、原価率の場合には、セルB9を選んで「=」を入力し、カーソルか方向キーでB7を選んで、「/」を入力してカーソルか方向キーでB6を選び、enterキーを押すといった操作をします。

この状態のまま、売上高(B6)、売上原価(B7)の数字を変えれば、原価率、利益率も自動的に再計算されますので、月が変わっても使えます。

例えば、売上高(B6)を490,500、売上原価(B7)382,500 と入力した場合、原価率(B9)利益率(B10)は下のようになります。

数式は一度入力するだけで、後で直す必要はないので、数字を変えるだけで計算が可能です。

これを電卓を使って同じように計算してみると、
「382,500(売上原価)」 → 「÷」 → 「490,500(売上高)」 → 「=」→ 0.7798…
4つの手順を踏んで入力をしなければなりません。

同じことをExcelを使って一度計算式を入れ込んでおけば、売上高と売上原価に数字を打ち込むだけです。つまり手順は2つで済んでしまうのです。これで原価率だけでなく利益率も、自動で計算されます。

Excelの四則演算で業務を効率化しよう

1ヶ月分の原価率や利益率を計算する場合は、電卓でもExcelでも、かかる時間にそれほど違いはありません。ただしこれが12ヶ月分といったことになると、電卓だと時間がかかりますし、計算間違いも起きる可能性があります。

Excelを使うことで、12ヶ月分それぞれの原価率と利益率の計算するための計算式をそのまま表に入れて利用できます。

Excelで1月の計算式を12ヶ月分入れ込む方法

1. セルB9、B10をマウスの左クリックを押したまま、ドラッグして選びます。

2. 選択したまま、右クリックし、項目の中から「コピー」を選びます。ショートカットキーを使用して、Ctrl+C でもコピーできます。

3. セルC9からM10までをマウスの左クリックを押したまま、ドラッグして選択します。

4. 右クリックで、項目から「貼り付け」を選びます。ショートカットキーを使用して、Ctrl+V でも貼り付けられます。

この時、売上高と売上原価を入力すべきセル(C6~M7)が空白のままだと、計算式を入れ込んだ後にセルに「#DIV/0!」と表示されますがそのままで問題ありません。

後から数値を入力すれば、計算結果がセルに表示されます。

これを全て電卓でする場合は、毎月の売上高と売上原価を確認しながら、打ち込んで計算し、かつ手書きで紙に書き出す必要があります。時間もかかりますし、計算が間違っていないか確認もするとなると時間がかかります。

一方でExcelを使えば、売上高と売上原価をセル24個分入力するだけです。確認作業も要りませんし、提出する必要がある場合はそのまま印刷するだけで済みますので、大幅に作業時間が短縮できるのです。

元となるシートがあれば使い回せる

もちろん、Excelシートが計算が楽だといっても、最初に表の枠組みを作ったり、レイアウトを決めたり、入力する数値の項目を整えるといったことは必要です。それに原価率や利益率を計算する場合は、数式も入力しておかないといけません。

ただし一度そういった表を作っておけば、年度が替わってもそのまま使うことができますし、項目が増えても追加すればいいだけです。いくつも支店があって、それぞれに売上表を作る必要があったり、毎年同じ計算をする必要がある場合など、事業が拡大したり変化があっても対応できます。

Excelを活用したい、使えるようになりたいという場合は、簡単な四則演算を使って繰り返しデータを作る必要がある場合など、一から作る必要のある案件から手を付けてみましょう。

WEBアプリで粗利率と原価率を簡単に計算しよう

ネット販売は、すぐに始められるビジネスですが、商品の送料が商品ごとに変わることに加え、販売するサイトによって手数料と費用がそれぞれかかる他、金額も変わります。

そこで便利に活用したいのが、ネットで公開されている計算アプリです。

ここではその使い方を詳しくご紹介します。

WEBアプリで粗利を計算しよう

フリマ手数料の計算サイト

こちらのページから、粗利率・原価率の計算を選んでください。
「売上」「原価」「雑費」に、それぞれ金額を入力します。

項目の赤丸部分は必須項目、青丸は任意入力となります。

入力後「計算」をクリックすると、粗利、粗利率、原価率がそれぞれ表示されます。

任意入力の雑費も入力すれば、より正確な数字が表示されます。

メルカリの手数料をWEBアプリで計算しよう

フリマ手数料の計算サイト<メルカリ>

①手数料について

メルカリの手数料は10%が基本です。キャンペーンなどで変更されることもありますが、ない場合は選択肢が表示されません。選択肢がある場合にのみ選択します。

②振込なし、もしくは振込ありを選ぶ

メルカリでは売上残高が1万円以下の場合、「210円」の振込手数料が必要となります。「1万円以下の振込あり」を選んだ場合には、「利益」から210円が経費として引かれます。

③「価格」に、「売りたい金額もしくは売れた金額」を入力する

売上の入力は必須なので、入力しないとエラーとなります。

④「仕入」に、商品を仕入れる時にかかった金額を入力する

手作り商品の場合は、材料費、問屋で購入した場合はその金額、さらに梱包にかかる費用などもこの項目です。手数料だけ知りたい場合、また自分の不要品などを処分する場合は、「仕入」や次の「送料」を入力する必要はありません。

⑤「送料」に、商品の送る際に必要な送料を入力する

送料も「仕入」と同じく、入力は任意なので、必要ない場合は入力しないでかまいません。

⑥「計算」をタップする

「リセット」をタップした場合は、入力内容が全て消えます。

例えば、商品が1,500円で売れて、その商品の仕入は850円、送料は200円かかったとします。

⑦売上からかかった手数料を差し引いた利益が表示される

この場合、メルカリの販売手数料150円と振込手数料210円を除いて考えると、仕入れ850円、送料200円で、利益は450円、利益率30%、原価率は70%ということなります。

ヤフオク手数料をWEBアプリで計算しよう

フリマ手数料の計算サイト<ヤフオク>

ヤフオクでは、ヤフープレミアムに入会している場合は手数料は8.64%、入会していない場合は手数料が10%です。入会しているかしていないかを選択してから先に進みましょう。

①落札

ここは希望する落札額を、今回5,000円として入力します。

②仕入

仕入れは、買った時の値段とし、2,500円としましょう。

③送料

送料は出品者負担となっています。サイズが小さいので、日本郵便のクリックポストで送ることが可能です。料金は164円となっていますが、封筒や梱包材などの費用を含め、200円とします。

それぞれ入力したら、「計算」をクリックしましょう。

販売手数料(プレミアムなら432円、入会していない場合は500円)、送料200円、仕入れの2,500円を引いた純利益が表示されます。また、同時に利益率も計算されます。送料を落札者負担とした場合、送料は0円です。

必須と書かれている『売上金額』以外は、任意の入力になります。仕入金額も必須ではありませんが、入力した方が正確な数値が分かります。

まとめ

商品を販売するにあたっては、常に利益や原価、粗利を意識し、計算しておく必要があります。どれだけ利益が出ているか、また利益を出すためにはどうすればいいのか、数字にすると改善すべきところが明らかになります。

今回ご紹介したWEBアプリ以外にも、利益や原価を計算するために便利なソフトは多くありますので、ぜひ活用しましょう。

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